東高円寺駅

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東高円寺駅
東高円寺駅1番出入口(2008年7月)
東高円寺駅1番出入口(2008年7月)
ひがしこうえんじ - Higashi-koenji
M 03 新高円寺 (0.9km)
(1.0km) 新中野 M 05
所在地 東京都杉並区和田三丁目55-42
駅番号 M 04
所属事業者 東京地下鉄(東京メトロ)
所属路線 M 丸ノ内線
キロ程 20.6km(池袋起点)
電報略号 ヒコ
駅構造 地下駅
ホーム 2面2線
乗降人員
-統計年度-
30,833人/日
-2011年-
開業年月日 1964年昭和39年)9月18日
2番線ホーム(2008年7月)

東高円寺駅(ひがしこうえんじえき)は、東京都杉並区和田三丁目にある、東京地下鉄(東京メトロ)丸ノ内線である。駅番号M 04

年表[編集]

駅構造[編集]

青梅街道直下に相対式ホーム2面2線を有する地下駅である。1番線ホームは中央部分が広くなっているが、これは1986年に真上にある蚕糸試験場跡地再開発事業に伴う出入口移転に際して拡幅されたものであり、朝の沿線学校へ登校する学生・生徒や夕方の周辺住宅帰宅時の混雑緩和につながった。

1番出入口にはエレベーターが併設されている。2番出入口は駅上のマンション内にあり、改札口の先には店舗も営業している。入口脇には書店があり、かつては地上1階・地下1階の中規模な店舗だったが、地上1階に縮小し、その後撤退した。

地下の連絡通路は改札口の外側にあり、開業当時としては珍しかった。これは沿線のキリスト教の教会神父が、自動車であふれた青梅街道を安心して渡れる歩道が必要ということで改札外の設置となったものである。だが連絡通路は地下3階相当と深い位置にあることで渡り切るのに時間が掛かること、そして駅の東の青梅街道上に歩道橋が完成したことから改札外である意義が薄れていた。そのため、2012年6月19日に改札内通路へ変更となった。

のりば[編集]

番線 路線 行先
1 M 丸ノ内線 荻窪方面
2 M 丸ノ内線 新宿銀座池袋方面

利用状況[編集]

2011年度の1日平均乗降人員は30,833人である[1]。近年の1日平均乗車人員推移は下表のとおり。

年度 一日平均
乗車人員
出典
1992年 17,877 [2]
1993年 17,567 [3]
1994年 17,186 [4]
1995年 16,601 [5]
1996年 16,466 [6]
1997年 16,132 [7]
1998年 16,121 [8]
1999年 15,833 [9]
2000年 15,712 [10]
2001年 15,959 [11]
2002年 15,734 [12]
2003年 15,738 [13]
2004年 15,581 [14]
2005年 15,619 [15]
2006年 15,699 [16]
2007年 15,694 [17]
2008年 15,805 [18]
2009年 15,504 [19]

駅周辺[編集]

バス路線[編集]

最寄り停留所は「東高円寺駅」で、東京都交通局関東バスにより運行される以下の路線が発着する。

都営バス

関東バス

隣の駅[編集]

東京地下鉄
M 丸ノ内線
新高円寺駅 (M 03) - 東高円寺駅 (M 04) - 新中野駅 (M 05)

脚注[編集]

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関連項目[編集]

外部リンク[編集]