新大塚駅

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内, 検索
新大塚駅
新宿方面入口(2005年6月12日)
新宿方面入口(2005年6月12日)
しんおおつか - Shin-otsuka
M 23 茗荷谷 (1.2km)
(1.8km) 池袋 M 25
所在地 東京都文京区大塚四丁目51-5
駅番号 M 24
所属事業者 東京地下鉄(東京メトロ)
所属路線 M 丸ノ内線
キロ程 1.8km(池袋起点)
電報略号 ツカ
駅構造 地下駅
ホーム 2面2線
乗降人員
-統計年度-
21,553人/日
-2008年-
開業年月日 1954年昭和29年)1月20日
春日通りと新宿方面入口(2005年6月12日)

新大塚駅(しんおおつかえき)は、東京都文京区大塚四丁目と豊島区南大塚の間にある東京地下鉄(東京メトロ)丸ノ内線である。

駅事務所の正式な所在地は文京区である。駅番号M 24

目次

[編集] 駅構造

相対式ホーム2面2線を有する地下駅改札は池袋方面ホーム側と銀座方面ホーム側に各1か所あり、文京区側と豊島区側に分かれている。

2000年代初頭に駅舎の改築工事と側壁の改装工事が行われた際に、瓦葺屋根の駅舎に改築したほか、ホームの側壁下部に丸ノ内線初代車両に用いられたサインカーブが再現された。

また、出入口にバリアフリー設備として上り専用のエスカレーターエレベーターが設置された。

以前は1番線 - 2番線間の改札内移動はできない構造になっていたが、2011年3月31日に連絡通路が完成し改札内での行き来が可能となった。ただし、連絡通路は階段のみでエスカレーターなどは設置されていない。

トイレは1番線ホーム側にあり、多機能トイレも設置されている。

のりば

1 M 丸ノ内線 銀座新宿荻窪中野富士見町方面
2 M 丸ノ内線 池袋方面

[編集] 利用状況

2009年度の1日平均乗降人員は21,466人である。近年の1日平均乗車人員推移は下記の通り。

年度 東京メトロ 出典
1992年 11,244 [1]
1993年 11,077 [2]
1994年 11,060 [3]
1995年 11,046 [4]
1996年 11,047 [5]
1997年 10,893 [6]
1998年 10,784 [7]
1999年 10,402 [8]
2000年 10,353 [9]
2001年 10,364 [10]
2002年 10,381 [11]
2003年 10,388 [12]
2004年 10,216 [13]
2005年 10,214 [14]
2006年 10,416 [15]
2007年 10,536 [16]
2008年 10,732 [17]
2009年 10,773 [18]

[編集] 駅周辺

[編集] バス路線

[編集] 歴史

[編集] 駅設置場所の経緯

当初、当駅近辺に現・山手線大塚駅を設置する予定であったが、目白駅の豊島線設置反対運動により、池袋駅分岐に変更になったため、実際には巣鴨寄りの地点に設置された。逆に当駅は当初、現・大塚駅の真下を通る予定であったが、低地で当時の技術では地下鉄を通すのが難しかったため、高台にある本来山手線の大塚駅を通す予定であった現在地に駅を設置した経緯がある。

[編集] その他

1995年7月に池袋駅構内の分岐器交換工事が行われた時は丸ノ内線は当駅で折り返し運転を実施した。その時は当駅 - 茗荷谷駅間は単線運転で、同駅 - 荻窪方面は複線運転とされ、列車は1番線ホームに発着した。

[編集] 隣の駅

東京地下鉄
M 丸ノ内線
茗荷谷駅 (M 23) - 新大塚駅 (M 24) - 池袋駅 (M 25)

[編集] 脚注

[ヘルプ]

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

個人用ツール
名前空間
変種
操作
案内
ヘルプ
ツールボックス
他の言語