大手町駅 (東京都)
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| 大手町駅 | |
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| おおてまち - Otemachi (サンケイ前*) |
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| 所在地 | 東京都千代田区大手町一丁目6-1 (東京地下鉄) 東京都千代田区丸の内一丁目3-1 (東京都交通局) |
| 所属事業者 | 東京地下鉄(東京メトロ) 東京都交通局(都営地下鉄) |
| 電報略号 | オテ(東京地下鉄) 手(東京都交通局、駅名略称) |
| 駅構造 | 地下駅 |
| ホーム | 2面2線(丸ノ内線) 1面2線(東西線・千代田線・ 半蔵門線・三田線) |
| 乗降人員 -統計年度- |
(東京地下鉄)294,236人/日 (東京都交通局)81,341人/日 -2008年- |
| 開業年月日 | 1956年(昭和31年)7月20日 |
| 乗入路線 5 路線 | |
| 所属路線 | ○東京地下鉄丸ノ内線 |
| 駅番号 | ○M 18 |
| キロ程 | 16.1km(荻窪起点) |
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◄M 17 東京 (0.6km)
(0.9km) 淡路町 M 19►
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| 所属路線 | ○東京地下鉄東西線 |
| 駅番号 | ○T 09 |
| キロ程 | 10.7km(中野起点) |
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◄T 08 竹橋 (1.0km)
(0.8km) 日本橋 T 10►
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| 所属路線 | ○東京地下鉄千代田線 |
| 駅番号 | ○C 11 |
| キロ程 | 9.4km(代々木上原起点) |
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◄C 10 二重橋前 (0.7km)
(1.3km) 新御茶ノ水 C 12►
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| 所属路線 | ○東京地下鉄半蔵門線 |
| 駅番号 | ○Z 08 |
| キロ程 | 8.8km(渋谷起点) |
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◄Z 07 神保町 (1.7km)
(0.7km) 三越前 Z 09►
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| 所属路線 | ○都営地下鉄三田線 |
| 駅番号 | ○I 09 |
| キロ程 | 8.2km(目黒起点) |
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◄I 08 日比谷 (0.9km)
(1.4km) 神保町 I 10►
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| 乗換 | JR東京駅** |
| 備考 | * 丸ノ内線のみ ** 東西線のみ |
大手町駅(おおてまちえき)は、東京都千代田区大手町一丁目にある東京地下鉄(東京メトロ)、および同区丸の内一丁目にある東京都交通局(都営地下鉄)の駅である。駅番号は、丸ノ内線がM 18、東西線がT 09、千代田線がC 11、半蔵門線がZ 08、三田線がI 09。
丸ノ内線には「サンケイ前」の駅名併称がある(なお、三田線でもラッピング開始から東急目黒線日吉延伸まで「読売新聞社前」の駅名併称があり、次駅案内放送でも流れていた)。
また、当駅は東京の地下鉄の駅で最も多く、5路線が通っている。なお、東京駅との徒歩連絡が可能であるが、東西線以外では案内されていない。(東西線以外は、当駅より丸ノ内線へ乗り換えて東京駅に向かうよう案内される)なお、東西線の乗り換え案内では「JR線」と放送される。
目次 |
[編集] 利用可能な鉄道路線
[編集] 駅構造
各路線の駅をつなぎ合わせるとアルファベットの「P」のような配置になっており左下から、時計回りに三田線・千代田線・半蔵門線・丸ノ内線・東西線の順に並んでいる。半蔵門線の駅が開業した当時は「日本一の地下鉄駅」としてNHKのニュース番組などでも取り上げられた。
[編集] 東京地下鉄
丸ノ内線は相対式ホーム2面2線、その他の路線は島式ホーム1面2線の地下駅である。
東京地下鉄各線は改札内で連絡しているが、丸ノ内線・半蔵門線と東西線の乗り換え部分は直接の連絡がなく、乗り換える時には一旦改札を出場するほうが便利なため、いずれの乗車券でも改札外での乗り換えが可能になっている(なお、遠回りになるが千代田線ホームを経由すれば改札内での乗り換えは可能である)。また、東西線から千代田線への連絡でも改札外で乗り換えが可能である(千代田線から東西線へは不可。但し、一度東西線の改札外乗り換え改札まで行って出場し、再び千代田線入場改札から入場するのは可)。そのため、東西線・丸ノ内線・半蔵門線のりばへの改札口にある自動改札機にはオレンジ色のステッカーが貼付されているものがある。なお、東西線と半蔵門線を乗り換える際に東西線ホーム中野寄りや半蔵門線ホーム渋谷寄りから乗り換える場合は千代田線ホーム経由の方が距離が若干短い。
東西線と半蔵門線、三田線と半蔵門線・丸ノ内線の相互間は乗り換えに時間がかかる。東西線と半蔵門線の場合は九段下駅、三田線と半蔵門線の場合は神保町駅が便利である。
丸ノ内線のホームは、南隣の東京駅に近すぎないようにという理由で、現在の位置に建設された。なお、同駅間のトンネルの下にも駅施設があるため、東西線ホーム上の改札外通路は丸ノ内線トンネルの部分を掘り下げた構造になっており、また東西線ホームも丸ノ内線トンネルの部分のみ天井が少し低くなっている。
東西線ではJR東京駅への乗り換え案内を行っている(他の各路線では行っていない)。逆に、同駅では東西線への案内を駅構内のみで行っている(同駅構内には東西線と丸ノ内線の乗り換え案内があるが、丸ノ内線は東京駅である)。
東西線の改札口からJR東京駅八重洲口・丸の内口への2方向に分かれるが、新幹線は八重洲口を利用するよう表記されている。なお、当該表示における新幹線とは主に「東海道・山陽新幹線」のことを指しており、東北・上越新幹線等のJR東日本が運行する各新幹線への乗り継ぎルートとしては遠回りとなるため注意が必要である。(JR東日本の新幹線を利用する場合、丸の内口からの乗り継ぎが便利である)
PASMO・Suicaを利用して千代田線(又は日比谷線)と東西線を経由してJR常磐線亀有駅・南千住駅以遠(北千住駅接続金町駅・三河島駅の各方面)から中央線東中野駅・高円寺駅以遠(中野駅接続大久保駅・阿佐ケ谷駅の各方面)、或いは総武線下総中山駅・船橋駅、武蔵野線船橋法典駅、京葉線市川塩浜駅・南船橋駅以遠(西船橋駅接続本八幡駅・東船橋駅・市川大野駅・新浦安駅・新習志野駅の各方面[1])に向かう場合、又はその逆の場合は、全線をJRの路線を利用したものとして運賃が計算されるので、注意が必要である。
[編集] のりば
| 1 | ○丸ノ内線 | 銀座・新宿・荻窪・中野富士見町方面 |
|---|---|---|
| 2 | ○丸ノ内線 | 御茶ノ水・後楽園・池袋方面 |
| 3 | ○東西線 | 西船橋・津田沼・東葉勝田台方面 |
| 4 | ○東西線 | 飯田橋・高田馬場・中野・三鷹方面 |
| 5 | ○千代田線 | 霞ケ関・代々木上原・唐木田方面 |
| 6 | ○千代田線 | 西日暮里・北千住・綾瀬・取手方面 |
| 7 | ○半蔵門線 | 九段下・渋谷・中央林間方面 |
| 8 | ○半蔵門線 | 錦糸町・押上・久喜・南栗橋方面 |
当駅のホーム番号は8番線まであり、東京の地下鉄の中では最多である。
[編集] バリアフリー設備
丸ノ内線ホーム以外は改札口とホームとの間にエレベーターがある。
トイレは全部で6ヶ所あるが、多機能トイレは東西線中央改札と半蔵門線ホーム直上の渋谷方地下3階の2ヶ所のみの設置である。乳幼児・オストメイト対応設備は後者に併設されている。
[編集] 東京都交通局
島式ホーム1面2線の地下駅である。
一時期は、コンコースの壁にスタジオジブリ作品や読売日本交響楽団の画像がデザインされたラッピングが施されていた。同様にプラットホームの柱や駅広告には読売ジャイアンツや新聞の意匠のラッピングも施されていた(これらのラッピングは、以前には別内容だが日比谷駅でも実施されていた)。
2008年1月に案内サインシステムを更新したが、東京地下鉄のものに類似しているサインに交換されている。これは新宿線の新宿三丁目駅で先に更新されたものと同じである。発車メロディは、南北線のものと共通である。
日比谷側の地上出入口の一部は、千代田線二重橋前駅の出口と共用している。また、2007年に行幸地下通路が完成し、東京駅へ地下道経由で向かうことができる。
[編集] のりば
| 1 | ○都営三田線 | 目黒・日吉方面 |
|---|---|---|
| 2 | ○都営三田線 | 巣鴨・西高島平方面 |
[編集] 利用状況
[編集] 東京地下鉄
- 2007年度の1日平均乗降人員:294,236人
- 2006年度の1日平均乗降人員:279,061人
- 丸ノ内線:148,584人
- 東西線:254,065人
- 千代田線:170,609人
- 半蔵門線:132,695人
※4線の合計≠乗降人員。これは、4線内で乗り換えの場合、重複してしまうからである。
- 2005年度の1日平均乗降人員:274,843人
[編集] 東京都交通局
- 2008年度の1日平均乗降人員:81,341人(2007年度:79,093人)
- 1日平均乗車人員:40,160人(2007年度:39,037人)
- 1日平均降車人員:41,181人(2007年度:40,056人)
三田線内だけの数値で見れば、神保町駅、巣鴨駅に次ぐ第3位である。
[編集] 駅周辺
駅周辺には大手銀行や商社・マスコミなどの本部・本社及びその業界団体などがあり、日本経済の中枢部である。
「大手町 (千代田区)」も参照
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東京サンケイビル |
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JAビル |
経団連会館 |
[編集] 路線バス
大手町
みずほ銀行、東京サンケイビル(A4出口付近)、読売新聞(C3出口付近)
パレスホテル
[編集] 歴史
- 1956年(昭和31年)7月20日 - 営団地下鉄丸ノ内線が開業(最初に東京サンケイビル下に開業したのが始まり。現在でも丸ノ内線の車内放送では「大手町」の後に「サンケイ前」とアナウンスしている)。
- 1966年(昭和41年)10月1日 - 営団地下鉄東西線が開業(東京駅に近い永代通り地下に駅を建設。東京駅ではなく大手町駅として開業。)。
- 1969年(昭和44年)12月20日 - 営団地下鉄千代田線が開業(千代田線と都営地下鉄6号線が当駅~日比谷間を一体で建設するが、千代田線の駅が先に開業する)。
- 1972年(昭和47年)6月30日 - 都営地下鉄6号線が開業。
- 1978年(昭和53年)7月1日 - 都営地下鉄6号線を三田線に改称。
- 1989年(平成元年)1月26日 - 営団地下鉄半蔵門線開業(丸ノ内線と千代田線との間にホームがあり、これが完成して現在の形となった)。
- 2004年(平成16年)4月1日 - 営団地下鉄民営化に伴い、丸ノ内線・東西線・千代田線・半蔵門線の駅は東京地下鉄(東京メトロ)に継承される。
- 2008年(平成20年)3月15日 - 小田急ロマンスカーの千代田線への直通運転が開始される。
[編集] 隣の駅
- 東京地下鉄
- ○丸ノ内線
- ○東西線
- ○千代田線
- ■特急ロマンスカー「メトロはこね」「メトロさがみ」「メトロホームウェイ」停車駅
- ○半蔵門線
- 東京都交通局
- ○都営三田線
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- 日比谷駅 (I 08) - 大手町駅 (I 09) - 神保町駅 (I 10)
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[編集] 注釈
- ^ ただし、平日の朝夕の時間帯以外は西船橋駅を経由して東西線とJR線を乗り継ぐ場合、必ず中間改札を通る必要があるため、この限りではない。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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