妙典駅
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| 妙典駅 | |
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駅舎
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| みょうでん - Myoden | |
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◄T 20 行徳 (1.3km)
(2.1km) 原木中山 T 22►
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| 所在地 | 千葉県市川市富浜一丁目2-10 |
| 駅番号 | ○T 21 |
| 所属事業者 | 東京地下鉄(東京メトロ) |
| 所属路線 | ○東西線 |
| キロ程 | 26.8km(中野起点) |
| 駅構造 | 高架駅 |
| ホーム | 2面4線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
45,635人/日 -2008年度- |
| 開業年月日 | 2000年(平成12年)1月22日 |
妙典駅(みょうでんえき)は、千葉県市川市富浜一丁目にある、東京地下鉄(東京メトロ)東西線の駅。駅番号はT 21。
目次 |
[編集] 駅構造
島式ホーム2面4線の高架駅。駅の東側はかつては下妙典信号所と呼ばれ、行徳始発電車が待機する場所だった。もっとも、東西線建設時から将来の宅地開発が行われた後の駅設置を見越しており、建設時からホームの土台のみ建造されていた。かつて東西線都心部の一部駅(日本橋、大手町)に設置されていた、フラップ式行先表示器には、将来の駅開業を見越して「下妙典」というプレートも確保されていたが、妙典駅が開業する前の東葉高速線が開通した際に現在のLED式の表示器に交換され、「下妙典」は使われることがなかった。
上述の通り駅の準備工事はなされていたため、新駅設置が決まった後は、ホームを建設し階段と屋根をつけるだけのはずだったが、たくさんの乗客が座席取りのために並ぶ、いわゆる「始発駅」としてはホームの幅が狭すぎる為、駅設置決定後に都心に向かう中野方面ホームの拡幅工事が行われた。駅建設中は内側の待避線(現在の3番線)を列車が通過するようにし、外側の本来の本線(現在の4番線)をさらに外側にずらす工事が行われた。そのためホームは十分な幅が確保されたが、快速列車が通過する4番線は大きく湾曲している。西葛西駅や行徳駅は、乗降客の増加に合わせてホーム拡幅工事が行われた。
当駅は平成に入ってから開業したが、階段がやや狭い。
エレベーターなど、バリアフリー施設は充実している。しかし、駅前の道路は段差が多いため、車いすでの走行は困難である。
[編集] のりば
| 1・2 | ○東西線 | 西船橋・津田沼・東葉勝田台方面 |
| 3・4 | ○東西線 | 東陽町・大手町・高田馬場・中野・三鷹方面 |
[編集] ダイヤ
車庫があることから終着・始発列車が設定されているが、中野方面行きの始発・中野方面からの終着はあるものの、西船橋方面への始発・西船橋方面からの終着列車は(営業運転される列車には)無い。始発・終着列車は平日の朝に集中しているが、平日夕方と土休日朝にも始発列車がそれぞれ1本ある(前者が16時01分発、各駅停車三鷹行。後者が8時31分発、各駅停車中野行。)。
西船橋方面行き(A線):西船橋行が中心。朝夕はJR総武線津田沼及び東葉高速線東葉勝田台、夕方は東葉勝田台への直通列車も運行される。快速は通過。ラッシュ時を中心に一部、当駅で通過待ち。
中野(都心)方面行き(B線):中野行、JR中央線直通三鷹行が中心。朝ラッシュ時は9分に4本の列車が運転されるサイクルで、そのうちの2本は快速と通勤快速(いずれも通過)、残りの2本のうちの1本が始発列車となる。よって、9分に1本が始発列車となる。
快速運行時間内は通過待ちの有無に関わらず原則として内側の2番線と3番線を使用する。例外として、中野方面の普通が臨時車両交換をする場合には3番線に到着させ、4番線の電車に乗り換えさせる。また、車庫への出入庫電車が入換の為3番線に停車する場合には快速時間内でも4番線を使用する。進入の分機器制限は葛西・原木中山同様60km/hだが、安全側線はなく、停車列車は待避の有無に関わらず、地上信号時代はホーム始端部にある2灯式信号機の注意現示によって40km/hまで減速して進入するようになっていた(葛西・原木中山にも2灯式信号機があるがホーム中程にある為あまり影響は受けなかった)。
2005年(平成17年)12月のダイヤ改正以降、車庫の収容能力を上回る列車本数が妙典泊となったため1編成が夜間に3番線に留置される運用が存在したが、次のダイヤ改正で変更されたため、1年4か月で解消された。
[編集] 利用状況
1日平均乗降人員 45,634人(2008年度)※前年度比+2.2%
大型スーパーなどが整備され住民も増加しているため、乗降人員は増加傾向にある。
[編集] 駅周辺
- 東京地下鉄行徳検車区
- 市川妙典サティ
- ワーナー・マイカル・シネマズ市川妙典
- コナミスポーツクラブ 妙典
- 千葉県市川市立行徳小学校
- 千葉県市川市立妙典小学校
- 江戸川(放水路)
江戸川の河口付近はハゼ釣りの名所として知られ、東西線の江戸川鉄橋付近には釣り船が多く係留されている。
駅東側の妙典地区は、隣駅の名前にもなっている「行徳」地域の一部である。駅が開業する数年前までは、駅周辺には特に何もなかった。現在も地下鉄博物館にある運転シミュレータで東西線(5000系運転台)を選ぶと当時の駅周辺の風景を見ることができる。[1]今ではきれいに区画整理されているが、幅広い道路は駅東側の妙典地区だけで、それが他の道路につながっていない。
[編集] 路線バス
南口ロータリーに京成トランジットバスの路線が乗り入れている。
- 行徳02系統:宝二丁目・行徳駅行き
- 塩浜02系統:宝二丁目・市川塩浜駅行き
- 市川市コミュニティバス・南部ルート:末広・行徳駅・浦安市川市民病院行き/現代産業科学館・メディアパーク行き(本数希少)
[編集] 歴史
近くに行徳検車区があり、入出区駅となっている。当駅開業前は行徳駅を始終着としていた列車が当駅に変更となった。
- 1969年(昭和44年)3月29日 - 下妙典信号所設置。
- 2000年(平成12年)1月22日 - 営団地下鉄東西線の妙典駅が開業。
- 2004年(平成16年)4月1日 - 営団地下鉄民営化に伴い、当駅は東京地下鉄(東京メトロ)が継承する。
[編集] 隣の駅
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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