東葉勝田台駅

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東葉勝田台駅
南改札
南改札
とうようかつただい - Tōyō-Katsutadai
◄TR08 村上 (1.0km)
所在地 千葉県八千代市勝田台北三丁目2-5
駅番号 TR09
所属事業者 東葉高速鉄道
所属路線 東葉高速線
キロ程 16.2km(西船橋起点)
駅構造 地下駅
ホーム 1面2線
乗車人員
-統計年度-
15,591人/日(降車客含まず)
-2010年-
開業年月日 1996年平成8年)4月27日
乗換 京成本線勝田台駅

東葉勝田台駅(とうようかつただいえき)は、千葉県八千代市勝田台北三丁目にある東葉高速鉄道東葉高速線である。

駅構造[編集]

島式ホーム1面2線の地下駅京成電鉄本線勝田台駅に地下で接続している。定期券うりばのスペースは京成電鉄と共用であるが、入口から見て左側が京成電鉄の窓口、右側が東葉高速鉄道の窓口である。東葉勝田台駅のほんの一部は佐倉市に位置している。

改札口は2箇所あり、京成線勝田台駅に近い南改札が目立っていて利用客も多い。南改札階段最寄の号車は1号車・3号車であり、下り電車では村上駅発車後先頭方に客が集中する。T2出口は南改札、T1・T3出口は北改札が最寄となる。南改札では2008年平成20年)10月にPASMO・Suica専用改札機が導入され、正面の改札が全てICカード対応となった。一方正面とは直角に4基の旧式改札が設置されていたが、2009年(平成21年)中に改札が撤去され柵となった。北改札にはPASMO・Suica専用改札機はないが3基全てがICカード対応である。元々は4基設置されていたが最終的に端の1基が撤去された。

バリアフリー化に基づき、1号車端の階段に下りエスカレーターを設置し2009年(平成21年)3月24日から供用が開始された。また2009年度中にエレベーターを設置する予定だったが、設置スペースの確保に難航したため当初より遅れて2010年(平成22年)4月5日、3号車付近の中央階段を閉鎖してエレベーター設置工事を開始し、8月14日始発より供用開始した。設置スペースは結果的に中央階段の左側を削り、階段とエレベーターの一体型とすることとなった。

のりば[編集]

東葉勝田台駅プラットホーム
ホーム 路線 行先
1・2 東葉高速線 八千代緑が丘西船橋
T 東西線直通大手町中野中央線直通三鷹方面

利用状況[編集]

2010年度の一日平均乗車人員は15,591人である[1]

駅周辺[編集]

八千代市佐倉市の市境が付近に存在する。

  • 勝田台駅 - 京成電鉄京成本線 近接しており、乗り換えが可能。

京成電鉄管轄の出口(A1 - A3)の他、村上方にも3箇所出口があり、合計6つ出口がある。なお、東葉高速鉄道管轄の出口のうち、T1・T3出口はいずれも村上方にあるため、A1 - A3出口とは極端に離れている。A1 - A3出口の詳細は勝田台駅の駅周辺記事も参照されたい。

A1出口

A2出口

A3出口

T1出口

T2出口(みずほ銀行口と呼ばれる)

T3出口 (深夜帯は締め切られ、通行が出来なくなる)

  • 栄町公園
  • 栄町公園地下駐輪場
  • 台町公会堂
  • エルヴェ学院勝田台北校

京成線の駅舎が改築されるまでの約1年間、東葉高速線は現在のA3出口近くに独立した駅入口を有していた。京成線のコンコースが地下化された後に撤去されたが、京成線側の改札口付近には通路跡に設置された不自然な配置の壁があり、現在でもその面影を見ることができる。

歴史[編集]

  • 1996年平成8年)4月27日 - 開業。
  • 1997年(平成9年)3月30日 - 京成本線勝田台駅と地下通路で接続。
  • 2008年(平成20年)
    • 10月下旬 - PASMO・Suica専用改札機導入。
    • 11月上旬 - 下りエスカレーター設置工事開始。
  • 2009年(平成21年)3月24日 - 下りエスカレーター設置完了。
  • 2010年(平成22年)
    • 4月5日 - ホームと改札口とを結ぶエレベーター設置工事開始。
    • 8月14日 - エレベーター供用開始。

隣の駅[編集]

東葉高速鉄道
東葉高速線
各駅停車・快速・通勤快速
村上駅 (TR08) - 東葉勝田台駅 (TR09)

脚注[編集]

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  1. ^ 千葉県統計年鑑(運輸・通信) 民鉄等駅別1日平均運輸状況

関連項目[編集]

外部リンク[編集]