八千代緑が丘駅
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| 八千代緑が丘駅 | |
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隣接するイオン屋上から見た
八千代緑が丘駅(2007年1月28日撮影) |
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| やちよみどりがおか - Yachiyo-Midorigaoka |
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◄船橋日大前 (1.2km)
(2.8km) 八千代中央►
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| 所在地 | 千葉県八千代市緑が丘1丁目1104番3号 |
| 所属事業者 | 東葉高速鉄道 |
| 所属路線 | T東葉高速線 |
| キロ程 | 11.0km(西船橋起点) |
| 駅構造 | 高架駅 |
| ホーム | 2面4線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
27,484人/日 -2006年度- |
| 開業年月日 | 1996年(平成8年)4月27日 |
八千代緑が丘駅(やちよみどりがおかえき)は、千葉県八千代市緑が丘1丁目1104番3号にある東葉高速鉄道東葉高速線の駅である。
目次 |
[編集] 駅構造
2面4線の島式ホームを持つ高架駅である。駅舎は3階建ての構造となっており、改札は2階部分に、3階高架部分にホームが設置されている(出口は1階と2階にある)。駅舎の1階、2階部分は飲食店や書店などの店舗が入居している。ホーム部分はガラス壁で覆われており、屋根は曲線を多用した構造である。駅自体が比較的新しいこと、デザイン性に優れていることからか、CMやドラマなどの撮影に使われることがある。
改札は1カ所のみとなっており、自動改札機のほかに有人改札口がある。改札機はPASMO導入により対応機に更新され、その後一台だけ残っていたPASMO利用不可の改札機についてもPASMO専用改札機の導入により撤去された。そのため現在はすべての改札機でPASMOとSuicaが利用可能である。JR西日本のICOCAは利用できないが、イオン八千代緑が丘ショッピングセンター等で電子マネーとして利用できる。
改札内の施設としては、改札入場後すぐのところに売店(MiNi SHOP)が、西船橋方面ホーム下部分にトイレがある。階段は西船橋側、東葉勝田台側の両側にあるが、上下線とも西船橋側のみエスカレータが設置されている。エレベーターはない。また上下線ともに駅ホームの4号車・5号車の位置に待合室が設置された。既存の柱を囲んで作ってあり、減り込んでいるように見える。内側は柱が待合室と同じ薄緑色に塗装されている。待合室内には液晶テレビが設置されており、地上波の番組を見ることができる。
京成バラ園の最寄り駅ということで、駅構内の壁やホームの柱にはバラの写真が掲示されている。また、毎年5月に開催されるローズフェスティバル期間中には、バラ園提供のバラの鉢植えが改札内に展示される。この他にも年間を通して構内にプランターの花が提供されたり、駅前のロータリーにバラの植え込みがあるなど、関連は深い。
北口には秀明八千代中学校・高等学校・秀明大学方面へのバス停やタクシー乗り場が設置されているロータリーがある。TOHOシネマズなどがある商業施設の公園都市プラザとは直接2階部分(施設内では1階扱い)でつながっている。南口にはイオン八千代緑が丘ショッピングセンターとつながる通路があり、直接2階から入店できるようになっている。また噴水などの飾りがある駅前広場があり、場外コンサートなども行われる。
[編集] のりば
| 1 | T東葉高速線 | 東葉勝田台方面 |
| 2 | T東葉高速線 | 東葉勝田台方面(始発・回送専用) |
| 3 | T東葉高速線 | 西船橋・○東西線直通大手町・中野・■中央線直通三鷹方面(回送・待避専用) |
| 4 | T東葉高速線 | 西船橋・○東西線直通大手町・中野・■中央線直通三鷹方面 |
[編集] 電車の扱い
- 現在(2008年(平成20年)3月15日改正)、八千代緑が丘始発上り電車、下り回送電車、下り待避電車は存在しない。
- 通常の運用は、下りは1番線、上りは4番線で扱う。
- 八千代緑が丘始発下り電車・下り八千代緑が丘行は全て2番線で扱う。元々は1番線で扱う運用も存在した。
- 上り八千代緑が丘行・回送電車は主に3番線で扱うが、4番線で扱う運用もある。
- 上り待避電車は3番線で扱う。2007年(平成19年)3月18日以前は下り待避電車があり、2番線で扱っていた。
[編集] 利用状況
- 2006年度の一日あたりの平均乗降客数は27,484人である。
- 現在はマンション中心であるため今後高齢化した際に利用客が急減少する可能性がある。だが将来的に西八千代北部~西部地区の道路を平成31年までに整備し、住宅地化する計画を都市機構が練っている。計画人口は14,000人を見込んでおり、それと同時に船橋芽吹の杜地区からの行き来がしやすくなるため利用者は横這いまたは増加が予想される。[1]
[編集] 駅周辺
駅の周辺は中高層マンションが立ち並び、かなり開発が進んでいる。駅から八千代中央駅方面は、古くからの住宅街と新規に建築された住宅やマンションが混在する街並みが続いている。駅西側は現時点では林が多く残っており、また大部分がゴルフセンター・テニスコート・工場やその駐車場で埋められている。更に沼地で高低差が激しく、地盤も弱いため住宅を建てるには適さず、その数はかなり少ない。
- 東葉高速鉄道本社・八千代緑が丘車両基地
- ヨークマート緑が丘店
- イオン八千代緑が丘ショッピングセンター
- メガセンタートライアル八千代店
- APAホテル千葉八千代緑が丘
- 公園都市プラザ・TOHOシネマズ八千代緑が丘
- カムザスクエア八千代緑が丘
- 新木戸小学校
- 緑が丘図書館
- 明治ゴルフセンター
- 正願寺
- 京成バラ園
[編集] バス路線
[編集] コミュニティバス
[編集] 路線バス
駅前のロータリーに路線バスが乗り入れている。停留所名は「八千代緑が丘駅」である。
- 1番のりば - ちばレインボーバス:木下駅、千葉ニュータウン中央駅方面、八千代西高校、睦小学校
- 2番のりば - 習志野新京成バス:緑03
- 3番のりば - 東洋バス:八千代台駅方面
- 4番のりば - 東洋バス:八千代医療センター方面
- 5番のりば - ちばレインボーバス:津田沼駅方面
[編集] 歴史
計画当初は、西八千代駅という仮称がつけられていた。
[編集] その他
- 折り返し線や留置線がなく、当駅での折り返し運転は実質不可能である。折り返す場合は、いったん車庫へ入庫する必要がある。
- テレビドラマやCMの撮影に使用されることが多い。近年では、カルピスCM、『Mの悲劇』『猟奇的な彼女』(TBS系)、『相棒 Season 7』[1](テレビ朝日系)、『ありふれた奇跡』[2](フジテレビ系)で使用された。
[編集] 隣の駅
[編集] 脚注
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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