木場駅

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木場駅
舟木橋方面改札口
舟木橋方面改札口
きば - Kiba
T 12 門前仲町 (1.1km)
(0.9km) 東陽町 T 14
所在地 東京都江東区木場五丁目5-1
駅番号 T 13
所属事業者 東京地下鉄(東京メトロ)
所属路線 T 東西線
キロ程 14.9km(中野起点)
電報略号 キハ
駅構造 地下駅
ホーム 1面2線
乗降人員
-統計年度-
68,841人/日
-2009年-
開業年月日 1967年昭和42年)9月14日
4番出入口(2008年7月)
2番線ホーム(2008年5月)

木場駅(きばえき)は、東京都江東区木場五丁目にある、東京地下鉄(東京メトロ)東西線である。駅番号T 13

目次

[編集] 駅構造

島式ホーム1面2線を有する地下駅である。東西線で一番地下深い位置にある。開削工法で掘られた両端部以外は単線シールド工法で掘られたためホーム中央に壁があり、単式ホームを隣り合わせとしたような構造である。このような構造のため、改札口と連絡する階段・エスカレーターはホームの両端にある。階段はエスカレーターの奥にある。

舟木橋方面出入口には2005年に地上から地下1階間の、2008年1月には地下1階とホーム階間のエレベーターが設置された。このうちホーム階と連絡するものは地下1階側出入口に自動改札機が設置されている。

東京メトロの多くの駅のホームには冷水機が設置されているが、当駅の場合は改札口付近にある。

新木場駅有楽町線などの駅)は当駅とは関係なく、徒歩圏内ではない(約4km)。新木場駅は埋立地に立地するが、新木場が埋め立てられる前は当駅の周辺に貯木場があった。駅名はそれに由来している。その名残として駅の近くにある木場公園で時折行われている木場の角乗がある。

木場駅プラットホーム
ホーム 路線 行先
1 T 東西線 西船橋津田沼東葉勝田台方面
2 T 東西線 日本橋大手町中野三鷹方面

[編集] 利用状況

2009年度の1日平均乗降人員は68,841人である。

東西線の最混雑区間は、当駅 - 門前仲町駅間である。同じく混雑が激しいとされる東急田園都市線小田急小田原線をも上回る激しい混雑で、JR以外の日本の鉄道では最も混雑率が高いというデータが出ている[1]

2010年5月6日にりそなホールディングスが東京本社を深川ギャザリアW2棟に移転し[2]、また同地区には同ビルと同時期に竣工した別の棟もあることから[3]さらなる混雑が予想される[要出典]

近年の1日平均乗車人員推移は下記の通り。

年度 東京メトロ 出典
1992年 28,033 [4]
1993年 28,499 [5]
1994年 28,049 [6]
1995年 28,423 [7]
1996年 28,740 [8]
1997年 28,764 [9]
1998年 28,230 [10]
1999年 26,519 [11]
2000年 27,408 [12]
2001年 28,170 [13]
2002年 29,019 [14]
2003年 30,776 [15]
2004年 31,679 [16]
2005年 30,984 [17]
2006年 31,704 [18]
2007年 34,689 [19]
2008年 35,068 [20]

[編集] 駅周辺

[編集] バス路線

木場五丁目交差点を通過する都営バス(業10系統)

三ツ目通りと永代通りの交差点に分散してバス停留所が設置されている。なお、江東区コミュニティバス「しおかぜ」は、木場二丁目停留所を利用することとなる。

[編集] 歴史

[編集] 隣の駅

東京地下鉄
T 東西線
東葉快速・快速・通勤快速・各駅停車(東葉快速は西船橋方面のみ、通勤快速は中野方面のみ運転)
門前仲町駅 (T 12) - 木場駅 (T 13) - 東陽町駅 (T 14)

[編集] 脚注

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[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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