東大島駅

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東大島駅
旧中川の橋梁上にある東大島駅(2007年1月28日)
旧中川の橋梁上にある東大島駅
(2007年1月28日)
ひがしおおじま - Higashi-ōjima
◄S 15 大島 (1.2km)
(1.7km) 船堀 S 17►
所在地 東京都江東区大島九丁目3-14
駅番号 S 16
所属事業者 東京都交通局都営地下鉄
所属路線 新宿線
キロ程 14.1km(新宿起点)
駅構造 高架駅(橋梁上)
ホーム 2面2線
乗降人員
-統計年度-
29,589人人/日
-2007年-
開業年月日 1978年(昭和53年)12月21日
* 正式な所在地。東側は江戸川区小松川一丁目に跨る
ホーム(2004年4月28日)
大島口(2004年4月28日)
大島口バスターミナル。奥のビルは大島庁舎。(2007年2月10日)
小松川口(2007年2月10日)

東大島駅(ひがしおおじまえき)は、東京都江東区江戸川区に跨る、東京都交通局都営地下鉄新宿線である。駅番号 S 16

目次

[編集] 概要

駅の所在は駅長室がある江東区大島九丁目となる。「江東区と江戸川区の区境の河川橋上駅でホームに行政区分標がある全国でも珍しい駅」として、2000年関東の駅百選へ定められている。

新宿線開業時の始発駅でもある。

[編集] 駅構造

相対式ホーム2面2線の高架駅旧中川の真上にあるため、駅の出入り口は川の両端(大島口・小松川口)にある。

当駅と船堀駅の間は極端なゼロメートル地帯である関係上、旧中川・荒川(放水路)・中川を跨ぐ高架となっている。

[編集] のりば

1 都営新宿線 新宿京王線方面
2 都営新宿線 本八幡方面

[編集] 備考

  • 駅の北側には交通局大島庁舎があり、大島車両検修場を始め、乗務員基地や運輸指令所などが設置されている。なお、快速・通勤快速・各駅停車の乗務員交代は当駅で行われるが、急行は当駅を通過するため、西隣の大島駅で行われる。
  • 2007年夏、1番線ホームにドライミストが試験的に設置された([1])。このドライミストは2008年夏にも使用された([2])。
  • 当駅をモデルとして、太陽光発電風力発電・雨水利用・屋上緑化などを行う「駅エコ・プロジェクト」を進行している。

[編集] 利用状況

2007年度の1日平均乗降人員は29,589人(乗車人員14,984人・降車人員14,608人)である。

[編集] 駅周辺

[編集] バス

最寄り停留所は、大島口と小松川口のそれぞれのロータリにある東大島駅前東京都道477号線にある東大島駅入口である。以下の路線が乗り入れ、東京都交通局により運行されている。

東大島駅前(大島口)

東大島駅入口

東大島駅前(小松川口)

[編集] 歴史

[編集] 隣の駅

東京都交通局
都営新宿線
急行
通過
通勤快速・快速・各駅停車
大島駅 (S 15) - 東大島駅 (S 16) - 船堀駅 (S 17)
  • () 内は駅番号を示す。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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