大多喜駅
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| 大多喜駅 (デンタルサポート大多喜駅) |
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駅舎(2005年8月)
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| おおたき - Ōtaki (デンタルサポートおおたき) (- Dental Support Ōtaki -) |
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◄城見ヶ丘 (1.1km)
(2.4km) 小谷松►
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| 所在地 | 千葉県夷隅郡大多喜町大多喜264 |
| 所属事業者 | いすみ鉄道 |
| 所属路線 | ■いすみ線 |
| キロ程 | 15.8km(大原起点) |
| 電報略号 | タキ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
374人/日(降車客含まず) -2008年- |
| 開業年月日 | 1930年(昭和5年)4月1日 |
大多喜駅(おおたきえき)は、千葉県夷隅郡大多喜町大多喜にあるいすみ鉄道いすみ線の駅である。
千葉県内の訪問歯科・デンタルサポートが命名権を取得したことにより、2009年(平成21年)9月よりデンタルサポート大多喜駅と愛称が付与され、各種表記に反映されている[1]。当初は1年の契約であったが、さらに2年契約が延長された[2]。
関東の駅百選の第2回選定駅である。
目次 |
[編集] 駅構造
相対式ホーム2面2線を有する地上駅。有人駅であり、窓口・自動券売機が設置され、いすみ鉄道の本社も隣に併設されている。
1番線と2番線とではホームが離れており(2番線ホームが1番線ホームより上総中野側に寄っている)、駅舎は1番線にある。また、2番線の大原側の端と1番線の上総中野側の端との間に線路を渡る構内踏切がある。2007年(平成19年)3月6日に、新たに三の丸改札口が開通した。当分は朝8時台の当駅到着列車を対象に朝のみ開かれる。
テレビ東京系番組「チャンピオンズ〜達人のワザが世界を救う〜」でいすみ鉄道の支援が行われることとなり、発泡スチロール製の本多忠勝像が作成された。完成した本多忠勝像は2008年(平成20年)11月に1番線改札口脇に設置された[3]。
駅構内には車庫が設けられ、全ての車両はここを拠点に運用される。全ての車両が夜間停泊する他、入換・救援用のモーターカーが留置されている。
[編集] のりば
| 1 | ■いすみ線 | 上総中野方面 |
|---|---|---|
| 2 | ■いすみ線 | 大原方面 |
[編集] 利用状況
1日平均乗車人員 374人(2008年度)
[編集] 駅周辺
- 大多喜町役場
- 大多喜町立大多喜小学校
- 大多喜町立大多喜中学校
- 大多喜町立商い資料館
- 大多喜郵便局
- 大多喜城(千葉県立中央博物館大多喜城分館)
- 千葉県立大多喜高等学校
- 房総中央鉄道館
- 大屋旅館
- 千葉銀行大多喜支店
- 銚子信用金庫大多喜支店
- 夷隅川
- 国道465号
- 国道297号
- 渡辺家住宅(重要文化財)
[編集] 路線バス
- 「大多喜駅」バス停
- 「久保」バス停
- 小湊鉄道
- 大多喜車庫
- 茂原駅
- 牛久駅(上総牛久駅)
- 上総一ノ宮駅
[編集] 歴史
- 1930年(昭和5年)4月1日 - 国鉄木原線の大原 - 大多喜間開業に伴い、終着駅として開業、一般駅。
- 1933年(昭和8年)8月25日 - 木原線が総元まで延伸、中間駅となる。
- 1974年(昭和49年)10月1日 - 貨物取扱廃止、旅客駅となる。
- 1984年(昭和59年)2月1日 - 荷物取扱廃止。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化に伴い、JR東日本の駅となる。
- 1988年(昭和63年)3月24日 - 木原線の第三セクター鉄道転換に伴い、いすみ鉄道いすみ線の駅となる。
- 1998年(平成10年) - 「関東の駅百選」に選定される。選定理由は「城をイメージした駅舎でガス採掘発祥の地の記念ガス灯のある駅」。
- 2009年(平成21年)9月1日 - 命名権売却により、駅名表記が「デンタルサポート大多喜」となる。
[編集] 隣の駅
[編集] 参考文献
- 『停車場変遷大事典 国鉄・JR編』 JTB、1998年、初版(日本語)。
[編集] 脚注
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
- デンタルサポート大多喜駅(いすみ鉄道)
- デンタルサポート - 当駅の命名権を取得した企業
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