西高島平駅
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| 西高島平駅 | |
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駅全景(西側より、2007年2月17日)
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| にしたかしまだいら - Nishi-takashimadaira - |
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◄I 26 新高島平 (0.8km)
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| 所在地 | 東京都板橋区高島平六丁目1 |
| 駅番号 | ○I 27 |
| 所属事業者 | 東京都交通局(都営地下鉄) |
| 所属路線 | ○三田線 |
| キロ程 | 26.5km(目黒起点) |
| 電報略号 | 西高(駅名略称) |
| 駅構造 | 高架駅 |
| ホーム | 2面2線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
12,086人/日 -2008年- |
| 開業年月日 | 1976年(昭和51年)5月6日 |
西高島平駅(にしたかしまだいらえき)は、東京都板橋区高島平六丁目にある、東京都交通局(都営地下鉄)三田線の駅。駅番号はI 27。三田線の終着駅である。
目次 |
[編集] 概要
計画中の仮名称は笹目橋駅(ささめばしえき)であった。開通時は高島平○丁目という駅名が検討されていたが、道路を挟んで複数の地名に囲まれているため、実現しなかった。
元々、三田線は高島平駅(当時は志村駅)から東武東上線の和光市駅(計画時は大和町駅〈やまとまちえき〉)に連絡し相互乗り入れをする予定だったため、当駅は東武鉄道が建設する予定であった。しかし、同社が有楽町線の延伸・相互乗り入れを優先したため取り消され、運輸省(現・国土交通省)の調停により高島平~当駅間の免許は東武鉄道から東京都に譲渡されたので、東京都によって建設された。
当駅から埼玉県方面に延伸する構想もあったが、諸事情により実現に至っていない。詳しくは都営地下鉄三田線#建設経緯を参照のこと。なお、当駅先の首都高速道路の高架は、その下に線路が通過できる様に高く建設されている[要出典]。
[編集] 駅構造
相対式ホーム2面2線の高架駅。ホームゲートが設置されている。
ホームから改札階へは階段とエスカレータが設置されており、最近になってエレベーターも設置された。これらの駅構造は全体的に隣の新高島平駅とよく似ている。また、新高島平駅とともに、駅構造は高島平駅等とは異なり、東武鉄道の駅に類似している。
当駅は終着駅であり、電車はすべて折り返している。昼間など運転本数の少ない時間帯は平日は2番線、土曜・休日は1番線のみを使って折り返すので、使用されないホームのエスカレータなどが停止している事もある。また、ホームだけでなくコンコースにも発車標が設置されているが、どちらかのホームから発車する時間帯の場合、どの番線から発車する案内がスクロールで表示される。
三田線はワンマン運転を行っており、発車する際に独自のサイン音が鳴るが、当駅ではサイン音が鳴る前に駅からの発車ベルが鳴る。
[編集] のりば
| 1・2 | ○ 都営三田線 | 巣鴨・大手町・白金高輪・目黒・日吉方面 |
[編集] 利用状況
2008年度の1日平均乗降人員 - 12,086人(乗車人員6,221人/降車人員5,865人)
ここ十数年程は、人口の減少と共に乗降人員も減少傾向にある。なお、前年度の12,211人より若干減少した。
すぐ近くが埼玉県になっているので、戸田市民や和光市民の利用客もいる。
[編集] 駅周辺
- 高島陸橋 - 駅前(駅を出てすぐ右手)にある。
- 首都高速5号池袋線
- 高島平出入口
- 笹目橋 - 荒川・新河岸川
- 板橋トラックターミナル・東京都中央卸売市場板橋市場 - 駅北側
- 東京都水道局三園浄水場 - 駅北西側
- レインボーモータースクール(自動車教習所) - 駅西側
[編集] 路線バス
国際興業バスが運行している。以下の2つの停留所が当駅より利用できる。
西高島平駅
- 高01 - 高島平操車場行/成増駅北口行
笹目橋
- 増14 - 成増駅北口行/下笹目行
[編集] 歴史
[編集] その他
- 1990年代末期まで、ホームに「定期券は高島平駅でお求め下さい」という案内看板が設置されていた。現在では定期券発売機能を備えた自動券売機が設置されているため、当駅で定期券が購入できる(発売されるのは磁気定期券のみだったが、PASMO定期券も購入する事が可能になった)。
- 地元では、「にしたか」と呼ばれている。
[編集] 隣の駅
- 東京都交通局
- ○都営三田線
- 新高島平駅 (I 26) - 西高島平駅 (I 27)
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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