水天宮前駅
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| 水天宮前駅 | |
|---|---|
7番出口(2008年5月9日)
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| すいてんぐうまえ - Suitengumae (箱崎・エアターミナル前) |
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◄Z 09 三越前 (1.3km)
(1.7km) 清澄白河 Z 11►
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| 東京都中央区日本橋蛎殻町二丁目1-1 | |
| 駅番号 | ○Z 10 |
| 所属事業者 | 東京地下鉄(東京メトロ) |
| 所属路線 | ○半蔵門線 |
| キロ程 | 16.8km(渋谷起点) |
| 駅構造 | 地下駅 |
| ホーム | 1面2線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
68,183人/日 -2007年- |
| 開業年月日 | 1990年(平成2年)11月28日 |
水天宮前駅(すいてんぐうまええき)は、東京都中央区日本橋蛎殻町二丁目にある、東京地下鉄(東京メトロ)半蔵門線の駅である。駅番号はZ 10。
副駅名は、箱崎・エアーターミナル前で、現在はアナウンスと車内モニターのみで使用されている。
目次 |
[編集] 駅構造
かつては定期券売り場が設置されていたが、押上延伸を機に錦糸町駅に移転した。
のりば
| 1 | ○半蔵門線 | 大手町・渋谷・中央林間方面 |
|---|---|---|
| 2 | ○半蔵門線 | 錦糸町・押上・久喜・南栗橋方面 |
- 東側・東京シティエアターミナル側の出口には、東京都内の駅でも数少ない動く歩道が設置されている。
- 中間駅となった現在でも、早朝午前5時3分当駅始発中央林間行の列車が平日、土曜・休日共1本ずつ設定されている。
[編集] 駅周辺
1a~4出口(東側・シティエアターミナル方面)
- 東京シティエアターミナル(T-CAT。駅直結)
- ロイヤルパークホテル(駅直結)
5~8出口(西側・水天宮方面)
- 甘酒横丁
- 人形町駅 - 連絡駅とはされておらず、一旦地上に出る必要がある。なお、当初計画では地下通路で連絡することになっていたが、地元商店街の反対で頓挫した[要出典]。
- 浜町駅 - 連絡駅とはされておらず、一旦地上に出る必要がある。
[編集] 駅出口
1a〜4出口(シティエアターミナル方面) 出口 1a
出口 1b
- ロイヤルパークホテル
- 清洲橋通り
- 日本橋蛎殻町2丁目
- 日本橋浜町3丁目
出口 2
- 東京都立日本橋高等学校
- IBM箱崎ビル
- 隅田川
- 隅田川大橋
- 日本橋川
- 永代通り
- 日本橋箱崎町
- 新川1丁目
出口 3
- 日本橋川
- 永代通り
- 日本橋蛎殻町1丁目
- 日本橋小網町
出口 4
- ロイヤルパークホテル
- 水天宮通り
- 清洲橋通り
- 日本橋蛎殻町2丁目
- 日本橋浜町3丁目
5〜8出口(水天宮方面)
出口 5
出口 6
- 水天宮前交差点
- 日本橋区民センター
- 蛎殻町交差点
- 日本橋川
- 新大橋通り
- 水天宮通り
- 日本橋蛎殻町1丁目
- 日本橋小網町
出口 7
出口 8
[編集] 路線バス
最寄り停留所は、永代通りと水天宮通りの交差点付近にある。停留所名は水天宮前である。すべて東京都交通局により運行されている。
また、駅周辺の項にもある通り東京シティエアターミナルがあり、羽田空港や成田空港への空港連絡バスも利用できる。詳細は、東京シティエアターミナルを参照されたい。
[編集] 歴史
- 1990年(平成2年)11月28日 - 三越前~当駅間開業に伴い開設。半蔵門線の終点駅となる。同時に東京の地下鉄駅で初めて動く歩道(水平部付エスカレーター)を設置。
- 2003年(平成15年)3月19日 - 半蔵門線当駅〜押上間延伸開業。これに伴い中間駅となり、当駅を終着する旅客列車は消滅した。始発列車は現存する。
- 2004年(平成16年)4月1日 - 営団地下鉄民営化。当駅は東京地下鉄に継承。
[編集] 駅名の由来
開業前の仮駅名は、地元の地名より「蛎殻町」や一時期は「箱崎」に決まりかけた。その後、周辺住民の陳情もあり[要出典]、駅近くにあり、都電の電停名でも使用されていた「水天宮」から現在の駅名が付けられた。
[編集] 隣の駅
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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