UBS
| 種類 | en:Aktiengesellschaft | |||||||
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| 市場情報 |
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| 略称 | UBS銀行 | |||||||
| 本社所在地 | チューリッヒ市バーンホフストラッセ45 バーゼル市エーシェンフォルシュタット1 |
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| 設立 | 1978年2月28日 | |||||||
| 業種 | 銀行業 | |||||||
| 事業内容 | 投資銀行兼証券会社 | |||||||
| 代表者 | マルセル・ローナー(グループCEO) | |||||||
| 資本金 | 2億0,735万4,734スイス・フラン | |||||||
| 売上高 | 317億21百万スイス・フラン(2007年度) | |||||||
| 総資産 | 2兆2,727億68百万スイス・フラン (2007年12月31日現在) |
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| 従業員数 | 83,560人(2007年12月31日現在) | |||||||
| 決算期 | 12月31日 | |||||||
| 外部リンク | www.ubs.com(英語) www.ubs.com/japan/(日本語) |
UBS(ユービーエス)(英語:Union Bank of Switzerland)は、スイスに本拠を置く世界有数の規模を持つ金融グループである。会長はマイケル・オスペル。
目次 |
[編集] 概要
ニューヨーク証券取引所、スイス証券取引所に上場している。(NYSE:UBS)東京証券取引所にも上場していたが(8657)、2010年2月4日、取締役会において、東京証券取引所における近年のUBS株式の取引量が僅少であったこと(全世界の売買高 の 1%未満)を理由として東京証券取引所に上場している普通株式の上場廃止を決議。同年4月16日に上場廃止した。
国際市場で主要なプレーヤーとなるために徹底的に国際化を進めたため、現在の幹部は英米人が多く、スイスの名門金融機関がそのルーツであるが、現在はスイスの金融機関というよりは、グローバルな金融機関である。本社は、バーゼルとチューリッヒにあり、従業員は68,000人を超える。アメリカの経済誌フォーブスが2007年3月29日に発表した世界企業ランキング「The Forbes Global 2000(世界優良企業2000社番付)」最新版では、全業種通算で世界第9位にランキングされている。
[編集] 歴史
1862年創立のスイス・ユニオン銀行と、1872年創立のスイス銀行コーポレイションという二つのスイス名門金融機関が1998年に合併し、社名をUBS AGとして設立された。1990年代から次々にM&Aを行い世界トップクラスの投資銀行となった。合併された企業は、イギリスの有力投資銀行SGウォーバーグや、アメリカの名門投資銀行ディロン・リード、アメリカの大手証券会社であるペインウェバーなどがある。[1]
2007年のサブプライム問題に端を発する金融危機では、2007年通年で40億スイスフランの純損失を計上するなど、UBSは苦境に立たされている。このため、海外事業を縮小するなどの経営再建を進めてきたが、金融危機の深刻化を背景に、2008年10月16日にはスイス政府より5,000億円を超える自己資本注入と6兆円近い不良資産買取を受ける事態となった。
2010年8月、F1世界選手権のグローバルスポンサーとしてFIAとの契約に合意したと発表した。
[編集] 日本における活動
日本で業務活動を行っているグループ各社は、下記の4社である。
- UBS銀行東京支店: ウェルス・マネジメント(富裕層向け資産運用プライベート・バンキング業務)を行う。
- UBSグローバル・アセット・マネジメント株式会社: 世界最大規模の資産運用会社である。
- UBS証券会社: 近年目覚しい躍進を遂げる投資銀行部門のUBS Investment Bankの東京オフィスである。
- 三菱商事UBSリアルティ株式会社: 三菱商事と共同で設立して、イオングループのショッピングセンターを中心に資産所有している、日本リテールファンド投資法人の資産運用を委託している。
株式部門が強く、株式案件では外資系投資銀行ではトップの地位である。それを背景に電通や電源開発、NTT都市開発のIPOや、JR東海民営化、日本航空の転換社債などの実績を積み上げている。先進的なファイナンス手法の開発に意欲的で、2009年には本邦で初となるエクスチェンジ・オファーをケネディクスの転換社債において導入した。
[編集] マーケティング活動
2006年2月よりプライベートバンキングのテレビCMを開始、また地下鉄大手町駅や成田空港などに積極的にインベストメント・バンクの広告を出し、日本市場でのビジネス拡大に注力している。2006年からは男子ゴルフツアーの国内メジャー大会、日本ゴルフツアー選手権のトップスポンサーに就いている。
[編集] 注釈
[編集] 外部リンク
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