西新宿五丁目駅

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西新宿五丁目駅
A1出入口
A1出入口
にししんじゅくごちょうめ
- Nishi-shinjuku-gochōme -
清水橋
◄E 28 都庁前 (0.8km)
(1.2km) 中野坂上 E 30►
所在地 東京都新宿区西新宿五丁目25-9
駅番号 E 29
所属事業者 東京都交通局都営地下鉄
所属路線 大江戸線
キロ程 29.4*km(都庁前起点)
駅構造 地下駅
ホーム 1面2線
乗降人員
-統計年度-
22,804人/日
-2007年-
開業年月日 1997年平成9年)12月19日
備考 * 環状部経由の距離
A2出入口
ホーム

西新宿五丁目駅(にししんじゅくごちょうめえき)は、東京都新宿区西新宿五丁目にある、東京都交通局都営地下鉄大江戸線駅番号E 29。「清水橋」という駅名併称がある。

目次

[編集] 駅構造

島式ホーム1面2線の地下駅

のりば

1 都営大江戸線 都庁前六本木大門方面
飯田橋両国方面は都庁前で乗り換え)
2 都営大江戸線 練馬光が丘方面

[編集] 利用状況

2007年度の1日平均乗降人員は22,804人(乗車人員11,600人、降車人員11,204人)である。

[編集] 駅周辺

新宿区の西新宿四丁目と五丁目のちょうど境界上に位置する。駅周辺はオフィスと昔からの住宅とが混在している。また、この地は渋谷区中野区との境界に近く、A2出口から渋谷区本町三丁目の町域まで50m、中野区弥生町一丁目の町域まで300m程度しか離れていない。

[編集] 路線バス

[編集] 歴史

当駅は、東京都庁の(千代田区丸の内から)新宿区西新宿への移転により設置された駅のひとつである。

計画段階での大江戸線(放射部)は光が丘・練馬地区から新宿駅への接続を目的としていたため、中野坂上~青梅街道~新宿駅の経路をたどることが予定されていた。その後、東京都庁の西新宿移転が現実となり、都庁へのアクセス路線としての機能も付加された。このため経路は修正され、工事の容易さや都庁舎建設予定地との兼ね合いから、今日の中野坂上~清水橋交差点付近~新宿中央公園~東京都庁~新宿駅を結ぶ経路が採用された。この経路変更に伴い、中野坂上と東京都庁の中間に当駅が設置されることになった。

[編集] 駅名の由来

清水橋(副称)の由来は、近辺を流れていた神田川の支流に掛かっていた橋の名から来ている。この支流は1964年昭和39年)に暗渠化され、現在は遊歩道になっている。橋の名前は駅近くの交差点の名として残している。

なお、開業前の仮駅名は十二社(じゅうにそう)であった。

[編集] 隣の駅

東京都交通局
都営大江戸線
都庁前駅 (E 28) - 西新宿五丁目駅 (E 29) - 中野坂上駅 (E 30)

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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