三ノ輪駅

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三ノ輪駅
改装前の3番出入口(2005年9月3日)
改装前の3番出入口(2005年9月3日)
みのわ - Minowa
H 18 入谷 (1.2km)
(0.8km) 南千住 H 20
所在地 東京都台東区三ノ輪二丁目14-7
駅番号 H 19
所属事業者 東京地下鉄(東京メトロ)
所属路線 H 日比谷線
キロ程 2.9km(北千住起点)
電報略号 ミワ
駅構造 地下駅
ホーム 2面2線
乗降人員
-統計年度-
36,472人/日
-2013年-
開業年月日 1961年昭和36年)3月28日
ホーム(2004年12月5日)

三ノ輪駅(みのわえき)は、東京都台東区三ノ輪二丁目にある、東京地下鉄(東京メトロ)日比谷線である。駅番号H 19

歴史[編集]

駅構造[編集]

相対式ホーム2面2線を有する地下駅。南千住側はトンネル坑口が近距離にあるため、冬場のホーム気温は外気温とほぼ変わらない。

1991年にホームの壁や床などの改装工事を行ってから20年が経っているが、通路などの老朽化が著しくなっている。3番出入口は2011年にリニューアルされた。

バリアフリー設備として、北側改札口車椅子専用の昇降機および南側改札口と各ホームを連絡するエレベーターは設置されているものの、エスカレーターは設置されていないため、利用者には負担を強いる構造となっている。

入谷寄りの1a・1b番出入口は中目黒方面ホーム、2番出入口は北千住方面ホームへの改札口のみ接続している。そのため、反対側のホームに移動するためには、改札内ではホームの南千住寄りにある3番出入口に接続する改札口への階段を迂回するか、改札外では中目黒寄りの地上部にある歩道橋を渡る必要がある。

1a・1b番出入口側の改札口と地上との間にはエレベーターが設置されている。地上部は駅前のマンションに直結している。2番出入口側の改札口と地上との間を結ぶエレベーターも設置工事が終了し2012年6月30日より使用できるようになった。

のりば[編集]

番線 路線 行先
1 H 日比谷線 上野銀座中目黒方面
2 H 日比谷線 北千住南栗橋方面

利用状況[編集]

2013年度の1日平均乗降人員36,472人である[2]。11月の酉の市がある日は、鷲神社への参拝客で中目黒寄り改札が混雑する。

近年の1日平均乗降・乗車人員推移は下表のとおりである。

年度別1日平均乗降・乗車人員[3]
年度 1日平均
乗降人員[4]
1日平均
乗車人員
出典
1992年(平成04年) 18,523 [5]
1993年(平成05年) 18,170 [6]
1994年(平成06年) 17,622 [7]
1995年(平成07年) 17,374 [8]
1996年(平成08年) 17,068 [9]
1997年(平成09年) 16,822 [10]
1998年(平成10年) 16,781 [11]
1999年(平成11年) 16,473 [12]
2000年(平成12年) 16,359 [13]
2001年(平成13年) 16,430 [14]
2002年(平成14年) 16,510 [15]
2003年(平成15年) 32,646 16,546 [16]
2004年(平成16年) 34,019 16,485 [17]
2005年(平成17年) 34,765 16,759 [18]
2006年(平成18年) 35,245 17,145 [19]
2007年(平成19年) 35,929 17,661 [20]
2008年(平成20年) 36,126 17,827 [21]
2009年(平成21年) 35,823 17,792 [22]
2010年(平成22年) 35,767 17,688 [23]
2011年(平成23年) 35,051 17,391 [24]
2012年(平成24年) 35,764 17,704 [25]
2013年(平成25年) 36,472

駅周辺[編集]

駅前は交差点になっており、付近にはJR常磐線高架がある。周辺は商店街スーパーマーケットが立地し、2000年代以降はマンションなどの建設も盛んである。都電荒川線とも乗り換え可能な距離であるが、連絡運輸は行っていない。

バス路線[編集]

三ノ輪駅前(めぐりんは「三ノ輪駅」)

大関横丁

隣の駅[編集]

東京地下鉄
H 日比谷線
入谷駅 (H 18) - 三ノ輪駅 (H 19) - 南千住駅 (H 20)

脚注[編集]

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関連項目[編集]

外部リンク[編集]