ザ・ペニンシュラ東京
| ザ・ペニンシュラ東京 | |
|---|---|
| ホテル概要 | |
| 正式名称 | ザ・ペニンシュラ東京 |
| 運営 | 香港&上海ホテルズ |
| 階数 | 地下4階 - 地上24階 |
| 部屋数 | 314室 |
| 開業 | 2007年(平成19年)9月1日 |
| 最寄駅 | 東京メトロ・都営地下鉄日比谷駅 |
| 最寄IC | 首都高速道路霞が関IC |
| 所在地 | 〒100-0006 東京都千代田区有楽町一丁目8番1号 |
| 公式サイト | 公式サイト |
ザ・ペニンシュラ東京(ザ・ペニンシュラとうきょう、英称:The Peninsula Tokyo)は、東京都千代田区有楽町一丁目にあるホテルである。運営は香港&上海ホテルズ。
目次 |
概要 [編集]
2007年(平成19年)9月に開業した。客室数は47のスイートルームを含む314。最も標準的な客室である『デラックスルーム』は54平方メートルの広さであり、最高級の『ペニンシュラ・スイート』は347平方メートルと都内最大級の面積となっている。
館内のレストランとしては、24階にあるメインダイニング『Peter』のほか、2階の中国料理『ヘイフンテラス』と地下1階の和食『つる家』がある。1階の正面玄関脇には、オールデイダイニングとしても機能するロビーラウンジ『ザ・ロビー』があり、午後はペニンシュラ名物のアフタヌーンティーを楽しめる。また、地下1階のペイストリー・ブティック内には軽食や喫茶が可能なカフェが併設されている。
屋上にはヘリポートがあるが、これは一般の高層ビルの屋上にある非常用ヘリポートではなく、成田空港との間でヘリコプターによる送迎を行うことを想定して設置されたものである。そのため、豪華な内装を施した乗客用待合室なども用意されている。しかしながら、営業用のヘリポートとしての使用許可が下りていないため、まだ使用されていない。
立地 [編集]
ホテルは晴海通りと日比谷通りの交差点脇にあり、日比谷通りを隔てて、西南側は日比谷公園と、西北側は皇居外苑を囲む濠のひとつである日比谷濠に接する。建物と敷地は三菱地所が所有しており、香港&上海ホテルズ社が50年間の賃借契約により営業している。
この場所には日活社長であった堀久作によって竣工した日活国際会館(1952年竣工)があり、上層階は日活国際ホテルとして営業していた。しかし、日活の経営悪化により1969年に三菱地所に売却され、ホテルは閉館した。建物は日比谷パークビルと改称、旧ホテル部分もオフィスに改装して2003年(平成15年)まで使用されたが、建て替えのため解体された。
設備 [編集]
- ザ・ロビー (The Lobby) オールデイダイニング・アフタヌーン・ティー
- 京都つる家 日本料理
- ヘイフンテラス 広東料理
- Peter メインダイニング・バー
- ザ・ペニンシュラ ブティック&カフェ
- ザ・ペニンシュラ スパby ESPA
など
関連項目 [編集]
- アメリカン・エキスプレス - 2008年9月より提携カードを発行する。
出典 [編集]
外部リンク [編集]
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