青砥駅
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| 青砥駅 | |
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駅出入口
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| あおと - Aoto | |
| 所在地 | 東京都葛飾区青戸三丁目36番1号 |
| 所属事業者 | 京成電鉄 |
| 駅構造 | 高架駅 |
| ホーム | 2面4線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
44,048人/日 -2008年度- |
| 開業年月日 | 1928年(昭和3年)11月1日 |
| 乗入路線 2 路線 | |
| 所属路線 | 本線 |
| キロ程 | 11.5km(京成上野起点) |
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◄お花茶屋 (1.6km)
(1.2km) 京成高砂►
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| 所属路線 | 押上線 |
| キロ程 | 5.7km(押上起点) |
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◄立石 (1.1km)
(-km) -►
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青砥駅(あおとえき)は、東京都葛飾区青戸三丁目36番1号にある、京成電鉄の駅。
押上線の起点駅で、本線京成上野方面と、都営地下鉄浅草線・京急線からの列車が乗り入れる押上線押上方面の分岐点でもある。
目次 |
[編集] 利用可能な鉄道路線
[編集] 駅構造
島式ホーム2面4線を有する高架駅で、2階と3階にそれぞれ1面ずつホームがある。
1階にはテナントとしてユアエルム青戸店が入居する。中2階は改札口、2階は上りホーム(押上・都営浅草線・京急線方面/京成上野方面)、3階は下りホーム(京成高砂・京成成田・京成千葉・京成金町・北総線方面)である。
進行方向別の構造のため、当駅では階段を昇降せずに京成線高砂駅方面からの列車と押上線の列車の乗り換えが可能である。また、都営浅草線・京急線方面の一部列車の折り返し着発用に、上り下りの二層間をつなぐ引き上げ線も設置されている。
中2階改札口にはエレベーター(低速)が設置され、2階ホーム、3階ホームに通じている。ほかにも、中2階と1階(出口)にもエレベーターがある。
改築から1994年までは、京成津田沼と同様に幕式の発車票が使用されていたが、その後はLED式の発車票に交換されている。
かつては、平面交差で分岐を捌いていたが、大規模改良工事を行い、二重高架の方向別配線となった。その工事の際は、現在の駅舎の位置から京成高砂駅寄りに一旦仮駅を作り、旧駅舎を解体後現駅舎を作るという方法で行なわれた。1985年(昭和60年)青砥駅の高架化完成と同時期に、駅と隣接する環状七号線最後の未開通区間(葛飾区青戸八丁目交差点 - 青砥橋 - 葛飾区奥戸)も完成し、環状七号線は1927年の計画策定から、58年の歳月を要しての全線開通となった。
[編集] のりば
| 2階(上りホーム) | |||
| 1 | ■■押上線 | 京成立石・押上方面 ○都営浅草線直通 泉岳寺・西馬込方面 ■京急線直通 品川・羽田空港・三崎口方面 |
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| 2 | ■■本線 | 町屋・日暮里・京成上野方面 | |
| ■■モーニングライナー | 日暮里・京成上野方面 | ||
| 3階(下りホーム) | |||
| 3 | ■■本線 | 京成船橋・京成津田沼・成田空港方面 ■芝山鉄道線直通 芝山千代田方面 |
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| ■■金町線直通 | 柴又・京成金町方面 | ||
| ■■北総線直通 | 千葉ニュータウン中央・印旛日本医大方面 | ||
| 4 | ■■本線 | 京成船橋・京成津田沼・成田空港方面 ■■千葉線・千原線直通 京成千葉・ちはら台方面 ■芝山鉄道線直通 芝山千代田方面 |
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| ■■金町線直通 | 柴又・京成金町方面 | ||
| ■■イブニングライナー | 八千代台・京成佐倉・成田空港方面 |
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[編集] 利用状況
2008年度の1日平均乗降人員は44,048人で、京成線内64駅中第9位である。
[編集] 駅周辺
- ユアエルム青戸店(1階)
- ドトールコーヒー
- さぼてん青砥駅北口店
- 葛飾青戸郵便局
- 葛飾区保健所
- かつしかシンフォニーヒルズ
- 青戸平和公園
- 法問寺
- 東京慈恵会医科大学附属青戸病院
- 中川
- 新中川
- 葛飾区役所
- かつしかFM
- 東京都水道局葛飾営業所
- タカラトミー青戸オフィス
- 青戸ワークプラザ
- ドン・キホーテ青戸店(お花茶屋駅付近)
- イート・ラン青戸店
[編集] 路線バス
当駅には、駅前にロータリーがないため、駅から徒歩3分程度の青砥駅入口が最寄の停留所となる。京成バス、京成タウンバスが運行している。
また駅の東を通る環状七号線にある青砥駅東交差点停留所からは下記の系統も利用できる。
[編集] 歴史
- 1928年(昭和3年)11月1日 - 日暮里 - 青砥間開通時に分岐駅として開業。それまで立石 - 高砂間には駅は設置されていなかった。
- 1931年(昭和6年)12月19日 - 日暮里 - 青砥間開業。
- 1973年(昭和48年)2月 - 立体交差化工事起工式。
- 1982年(昭和57年)3月24日 - 押上線下り線の供用開始。
- 1983年(昭和58年)5月18日 - 本線下り線の供用開始。
- 1984年(昭和59年)7月24日 - 本線、押上線上り線の供用開始。
- 1986年(昭和61年)10月 - 立体交差化工事竣工。
[編集] 駅名の由来
講談の太平記に登場する青砥藤綱が由来とされる。地名である青戸(読みはどちらも同じあおと)は、先の武将とは関係がないとされている。[要出典]
[編集] 乗換案内
押上線の電車が当駅に到着する際おこなわれる乗換案内は、当駅止まりを除いて基本的に上野方面のみである(金町線への乗り換えは高砂で、等の案内はある)。当駅と次の高砂駅間は複々線化されており、どちらの駅でも接続するケースが多いためだが、高砂駅のホームが狭い事を考えると、場合によっては当駅での乗り換えを促す案内が望まれる。
[編集] その他
駅が高架になった当初、「スカイライナー」を10両編成にする計画があったため、上下ホームとも10両化に対応した設計となっている。その後このスペースを活用し、下りホーム上野寄りには「イブニングライナー」利用客の待合室が設置されている。
[編集] 隣の駅
- ■■京成電鉄
- 本線
- 押上線
- ■快特・■特急・■通勤特急・■快速・■エアポート快特
- 押上駅 - 青砥駅 - 京成高砂駅(本線)
- ■急行・■普通
- 京成立石駅 - 青砥駅 - 京成高砂駅(本線)
- ■快特・■特急・■通勤特急・■快速・■エアポート快特
[編集] 関連項目
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