京成臼井駅
| 京成臼井駅 | |
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南口(2007年1月19日)
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| けいせいうすい - Keisei-Usui | |
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◄KS33 ユーカリが丘 (2.5km)
(5.3km) 京成佐倉 KS35►
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| 所在地 | 千葉県佐倉市王子台3-30-3 |
| 駅番号 | ○KS34 |
| 所属事業者 | 京成電鉄 |
| 所属路線 | ■本線 |
| キロ程 | 45.7km(京成上野起点) |
| 駅構造 | 地上駅(橋上駅) |
| ホーム | 2面2線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
22,017人/日 -2011年- |
| 開業年月日 | 1926年(大正15年)12月9日 |
京成臼井駅(けいせいうすいえき)は、千葉県佐倉市王子台にある、京成電鉄本線の駅である。駅番号はKS34。
路線図・方向表示では主に「うすい」と表記[1][2][3]され、駅構内では「京成」を省いた「臼井」となっている(詳細は後述)。
目次 |
駅構造 [編集]
相対式ホーム2面2線を有する地上駅で、橋上駅舎を持つ。隣のユーカリが丘駅と同じように島式ホーム2面4線に拡張できる用地を備えているが、上下線いずれも待避線が敷設されていない。バリアフリー対応として、コンコースとホームを連絡するエレベーターが設置されている。
LED式発車標がコンコースと上下線ホームにそれぞれ1台ずつ設置されている。
自動改札機設置の有人駅である。駅舎は駅ビルとなっており、サンクス、マクドナルド、ダイソーなどが出店している。
京成佐倉駅方に、当駅始発・終着電車の引き上げ線があり、有効長は8両編成対応である。
のりば [編集]
| 番線 | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 1 | ■京成本線 | 上り | 日暮里・上野・押上・都営浅草線・京急線方面 |
| 2 | ■京成本線 | 下り | 佐倉・成田・成田空港方面 |
- 上表の路線名は成田空港線開業後の旅客案内の名称に基づいている。
利用状況 [編集]
2011年度の1日平均乗降人員は22,017人である。京成線内で69駅中第19位であり、佐倉市内の京成電鉄の駅では京成佐倉駅を上回り最も多い。
駅周辺 [編集]
- 佐倉市役所 臼井・千代田出張所
- 臼井公民館
- 佐倉市民音楽ホール
- 佐倉王子台郵便局
- 佐倉稲荷台郵便局
- 臼井郵便局
- イオン臼井店(レイクピアうすい)
- 大和証券
- 千葉銀行
- 京葉銀行
- 東京東信用金庫
- 聖隷佐倉市民病院(南口よりバス利用10分)
- 臼井城址公園
- 印旛沼
路線バス [編集]
南口 [編集]
北口 [編集]
歴史 [編集]
- 1926年(大正15年)12月9日 - 開業。開設当初は国道296号線と交差する踏切の京成佐倉駅寄りに立地。
- 1978年(昭和53年)10月 - 土地区画整理事業により志津側へ約580m移転。同時に橋上駅舎化。当駅始発・終着列車を設定。
- 1996年(平成8年) - 駅ビル営業開始。
その他 [編集]
駅名に社名を冠しているのは、かつて福岡県嘉穂郡碓井町(現・嘉麻市)の上山田線に臼井駅が存在していたためである[要出典]。
京成電鉄に乗り入れる列車に掲示される路線図では「うすい」とひらがなで表記される。これは駅開業当時からそうであったが、後に北総鉄道北総線が開通し、京成高砂駅へ延伸して直通運転が開始されてからは、漢字表記がよく似ている白井駅との誤認を防ぐ意味を持つようにもなった。同時に車両の行先表示器も「うすい」表記となった[4]。
日中の普通は当駅以東には乗り入れない。
当初、駅ビルはホテルなどを含む地上10階・地下1階建ての大規模なものを建設する予定であったが、現在の形に縮小された。
長嶋茂雄の生まれ育った街の駅であり、北口、南口の駅前広場両方に「ようこそ 長嶋茂雄さんのふるさと 佐倉市臼井へ」という歓迎モニュメントが設置されている。
隣の駅 [編集]
- ■■京成電鉄
- ■本線
- ■快速特急・■特急
- 通過
- ■快速特急・■特急
※快速特急・特急は通過するがダイヤが乱れた場合は臨時に停車することもある。
脚注 [編集]
関連項目 [編集]
外部リンク [編集]
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