田端駅
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| 田端駅 | |
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北口(2008年4月7日撮影)
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| たばた - Tabata | |
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 所在地 | 東京都北区東田端1丁目 |
| 電報略号 | ハタ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面4線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
41,732人/日(降車客含まず) -2006年- |
| 開業年月日 | 1896年(明治29年)4月1日 |
| 乗入路線 3路線 | |
| 所属路線 | ■山手線 駒込方(山手線) 西日暮里方(東北本線) |
| キロ程 | 20.6km (品川起点) |
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◄駒込(1.6km)
(0.8km)西日暮里►
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| 所属路線 | ■京浜東北線 (正式には東北本線) |
| キロ程 | 東北本線 - 7.1km (東京起点) |
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◄西日暮里(0.8km)
(1.7km)上中里►
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| 所属路線 | 常磐線(貨物支線・田端貨物線) |
| キロ程 | 1.6km (三河島起点) |
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◄三河島(1.6km)
(-km)-►
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| 備考 | みどりの窓口 有 |
田端駅(たばたえき)は、東京都北区東田端1丁目にある東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅である。
目次 |
[編集] 利用可能な鉄道路線
備考
- 線路名称上は、当駅を通る路線は東北本線、山手線(当駅が終点)、常磐線貨物支線(田端貨物線・旅客列車の運行はなし、実質的な起点は田端操駅)である。詳細は各路線の記事および鉄道路線の名称等を参照されたい。なお、所属線は東北本線である。
- 営業キロ設定上、隣接する田端操駅(貨物駅)と同一地点扱いとなっている。
- JRの長距離乗車券の東京都区内および東京山手線内に属する。
[編集] 駅構造
島式ホーム2面4線の地上駅で、改札は北口と南口の2か所がある。みどりの窓口、自動改札機設置。
ホームには、開業当時からを物語る曲線型の柱が設置されている。
北口では、2008年秋の完成を目標に、現在人工地盤上に地上3階建ての駅ビル「アトレヴィ田端(仮称)」を建設中である。周辺に大きな商店や繁華街がない事を逆手にとり、乗降客を相手とした駅ビル事業はもちろん、上記乗り換え客をターゲットとした改札内駅ビル運営(駅ナカ事業)が行われる。
南口は小さな屋根を持つ駅舎を持っているが、通路のスペースが狭く、改札前に自動精算機が設置されていない。
かつては駒込・上中里寄りのホームの端の線路上にトイレが設置されていたが、北口の橋上駅舎化に伴い撤去された。
[編集] のりば
| 1 | ■京浜東北線 | 赤羽・浦和・大宮方面 |
| 2 | ■山手線 | 池袋・新宿・渋谷方面 |
| 3 | ■山手線 | 上野・東京・品川方面 |
| 4 | ■京浜東北線 | 上野・東京・横浜方面 |
- 備考
- 4番線からは早朝4時28分当駅始発大船行が1本設定されている。
[編集] 発車メロディ
| 1 | 「春NewVer」 |
| 2 | 「春」 |
| 3 | 「せせらぎ」 |
| 4 | 「教会の見える駅」 |
[編集] バリアフリー設備
- 共に北口とホームの間を結んでいる。
[編集] 利用状況
2006年度の1日平均乗車人員は41,732人である。山手線の駅の中では鶯谷駅、新大久保駅、目白駅に次いで少ない駅である。
但し、上記の人員は改札通過人員であり、京浜東北線の快速停車駅であり、なお且つ、山手線と京浜東北線の分岐点であるため、山手線池袋方面=京浜東北線赤羽方面間の乗り換え客(4番線→2番線、3番線→1番線の乗り換え)については結構多い。
[編集] 駅周辺
駅周辺に大きな商店や繁華街などはない。 田端駅北口前パノラマ
- 東日本旅客鉄道東京支社
- ホテルメッツ田端(JR貨物グループが経営)
- 田端アスカタワー
- 田端文士村記念館
[編集] 路線バス
北口前の田端大橋上に田端駅停留所がある。以下の路線が乗り入れ、東京都交通局と日立自動車交通(停留所名は「JR田端駅」)により運行されている。
[編集] 歴史
- 1896年(明治29年)4月1日 - 日本鉄道の駅として開業。貨物取り扱いも開始。当時は後に東北本線となる路線のみが開業していた。
- 1896年(明治29年)12月25日 - 当駅~土浦間(後の常磐線)が開業。
- 1903年(明治36年)4月1日 - 当駅~池袋間(後の山手線)が開業。
- 1905年(明治38年)4月1日 - 日暮里~三河島間が開業し、上野方面~土浦方面間の列車は当駅を経由しなくなり、当駅~三河島間は貨物線となる。
- 1906年(明治39年)11月1日 - 日本鉄道の国有化により国鉄の駅となる。
- 1909年(明治42年)10月12日 - 東北本線所属の駅となる。
- 1961年(昭和36年)2月17日 - 貨物取り扱いと操車場の両業務を分離して田端操駅が開業。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化によりJR東日本の駅(東北本線所属)となる。
- 2005年(平成17年)夏 - 改築工事着工。
- 2006年(平成18年)11月12日 - 北口建て替えに伴う仮駅舎の使用開始。
- 2008年(平成20年)3月23日 - 新北口改札とエレベーター2基使用開始。改札内に2店舗が開業。
- 2008年(平成20年)5月17日 - エスカレータ1基使用開始。
- 2008年(平成20年)8月 - 駅ビル完全開業予定。
[編集] 隣の駅
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
- 山手線
- 品川 - 大崎 - 五反田 - 目黒 - 恵比寿 - 渋谷 - 原宿 - 代々木 - 新宿 - 新大久保 - 高田馬場 - 目白 - 池袋 - 大塚 - 巣鴨 - 駒込 - 田端 - 西日暮里 - 日暮里 - 鶯谷 - 上野 - 御徒町 - 秋葉原 - 神田 - 東京 - 有楽町 - 新橋 - 浜松町 - 田町 - 品川
- 京浜東北線・根岸線
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