北浦和駅
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| 北浦和駅 | |
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東口(2005年5月28日)
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| きたうらわ - Kita-Urawa | |
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◄浦和 (1.8km)
(1.6km) 与野►
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| 所在地 | さいたま市浦和区北浦和三丁目3-5 |
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 所属路線 | ■京浜東北線 (線路名称上は東北本線) |
| キロ程 | 26.0km(東京起点) |
| 電報略号 | ラワ |
| 駅構造 | 地上駅(橋上駅) |
| ホーム | 1面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
50,616人/日(降車客含まず) -2008年- |
| 開業年月日 | 1936年(昭和11年)9月1日 |
| 備考 | みどりの窓口 有 |
北浦和駅(きたうらわえき)は、埼玉県さいたま市浦和区北浦和三丁目にある東日本旅客鉄道(JR東日本)東北本線(線路名称上の当駅を通る路線は東北本線であるが、運転系統上は京浜東北線として案内される)の駅である。
目次 |
[編集] 駅構造
みどりの窓口(営業時間 7:00 - 21:00)、自動改札機を設置している。みどりの窓口カウンター隣に、びゅうプラザを設置していたが廃止された。
[編集] のりば
| 1 | ■京浜東北線 | 上野・東京・横浜・大船方面 |
|---|---|---|
| 2 | ■京浜東北線 | 与野・大宮方面 |
2007年(平成15年)10月1日より、さいたま市歌「希望のまち」が、2番線の発車メロディとして使用されている。
[編集] 利用状況
1日平均の乗車人員
[編集] 駅周辺
当駅周辺では駅のすぐ西側を国道17号・国道463号(併用区間)が、東側を旧中山道(埼玉県道65号さいたま幸手線)がそれぞれ鉄道に並行して南北に走っており、それぞれの周囲に近隣型の商業地区が形成されている。駅の東には埼玉県立浦和高等学校、さいたま市立浦和高等学校があり、西口からは埼玉大学・浦和ルーテル学院・埼玉県立常盤高等学校・埼玉県立浦和北高等学校など教育機関へ向かうバスが発着しており、これらの学校へ通う生徒、学生の利用が多いようである。駅の西口から国道17号を南下すると、ほどなく埼玉りそな銀行本店やさいたま市役所に到達し、当駅西側の商店街は浦和駅西側の商業地区、官庁街と連続していると見ることもできる。
西口のロータリー端に西口開設記念碑があり、元国鉄総裁である十河信二の名前が刻まれている。
[編集] 東口
- さいたま市立北浦和図書館
- 北浦和駅前郵便局
- HOPビル(商業ビル)
- レッズスクエア
- さいたま市浦和駒場スタジアム(バス連絡)
- 埼玉県立浦和高等学校
- さいたま市立浦和高等学校
- さいたま市立北浦和小学校
- さいたま市立本太小学校
- さいたま市立本太中学校
- 埼玉県道65号さいたま幸手線
- 埼玉県道164号鴻巣桶川さいたま線
[編集] 西口
- 埼玉社会保険病院
- 埼玉県立北浦和公園
- 埼玉県立近代美術館
- 埼玉りそな銀行本部、さいたま営業部
- 国道17号(中山道)
- 国道463号(埼大通り)
- 埼玉県道155号さいたま武蔵丘陵森林公園自転車道線(森林公園自転車道)
- さいたま市立常盤中学校
- さいたま市立常盤北小学校
- さいたま市立常盤小学校
[編集] 路線バス
[編集] 東口のりば
停留所名は北浦和駅東口。駅前のタクシープールと同じロータリーのアーケード寄りにある。降車場はロータリー手前の反対車線側となる。
- [浦51] 北浦和駅東口 - 元町一丁目 - 駒場運動公園入口 - 原山 - 太田窪 - 浦和駅東口
- [北浦50] 北浦和駅東口 - 本太中学校 - 上木崎 - 与野駅東口
- [北浦50-2] 北浦和駅東口 - 本太中学校 - 上木崎
- [北浦55] 北浦和駅東口 - 本太中学校 - 領家二丁目
- [北浦90] 北浦和駅東口 - 元町一丁目 - 駒場運動公園入口 - 中尾陸橋 - 芝原小学校 - 浦和学院高校入口 - さいたま東営業所
[編集] 北浦和ターミナルビルのりば
東武バスウエストの天沼営業所・岩槻営業所全路線と、国際興業バスの一部は、東口ロータリーから約100メートル以上東へ離れた埼玉県道64号さいたま岩槻線沿いにある「クイーンズ伊勢丹」が入居する北浦和ターミナルビルの外周部にあるバスターミナルから発着している。
もともと当地は東武バスの「北浦和駅停留所」として、埼玉県道64号さいたま岩槻線を経由する系統の平地の折返し場であったが、1998年頃より再開発が行われ、北浦和ターミナルビルと隣接地に高層マンション「ハイムプラザ北浦和」が2001年12月に竣工し、現在に至っている。
このため停留所名は、東武バスは旧来からの北浦和駅、国際興業バスは北浦和駅東口と区別するため北浦和駅ターミナルビルとなっている。
- 東武バスウエスト
- (北浦和駅方向の方向幕・表示は「北浦和」)
- [浦31] (浦和駅 - )北浦和 - 市営アパート - 市立病院
- (浦和駅発着便は平日14便、土休日18便のみ、他は北浦和発着)
- 北浦和 - 市営アパート - 山崎
- [浦32] 北浦和 - 東下木崎 - 中木崎 - さいたま新都心駅東口
- 北浦和 - 木崎小学校 - 中木崎 - 東下木崎 - 皇山道 - 北浦和(木崎循環)
- [浦44] 北浦和 - 木崎小学校 - さいたま新都心駅東口 - 天沼車庫 - 大宮駅東口
- (一部天沼車庫・さいたま新都心駅東口止まりあり)
- [岩01] 北浦和 - 宮下 - 岩槻駅
- [岩02] 北浦和 - 宮下
- [岩03] 北浦和 - 東新井団地
- [岩04] 浦和駅 - 北浦和 - 宮下(平日4便、土休日3便のみ)
- [岩05] 浦和駅 - 北浦和 - 東新井団地(土曜日曜祝日のみ)
- 国際興業バスさいたま東営業所
- [浦51-3] 北浦和駅ターミナルビル - 元町一丁目 - 駒場運動公園入口 - 原山 - 太田窪 - 浦和駅東口
- [北浦50-3] 北浦和駅ターミナルビル - 本太中学校 - 上木崎 - 与野駅東口
[編集] 旧中山道沿いのりば
かつては、旧東武バス大宮営業所による浦和駅西口/県庁〜北浦和〜大原〜大宮駅東口線と、浦和駅西口〜大宮駅東口〜上尾駅東口〜上尾車庫線という旧中山道・旧県道64号線を東北本線・高崎線沿いに並行する路線があり、それらの系統は北浦和図書館寄りの埼玉縣信用金庫北浦和支店近くにある「北浦和駅」停留所から発着していた。
2000年のさいたま新都心駅開業後は減便され、2003年にさいたま新都心駅〜大原〜県庁/浦和駅間が区間廃止されたため撤去されている。なお、上尾車庫線も1997年頃に浦和駅〜大宮駅間が区間廃止され、運行系統が大宮駅東口で分断されている。
[編集] 西口のりば
- [浦14] 北浦和駅西口 - 六間道路 - 大戸 - 公園坂上 - 浦和駅西口
- [北浦80] 北浦和駅西口 - 六間道路 - 大戸 - 西浦和車庫
- [新都01] 北浦和駅西口 - 鈴谷 - 神田 - 白鍬電鍵住宅 - 北与野駅 - さいたま新都心駅西口
- [北浦04] 北浦和駅西口 - 鈴谷 - 神田 - 白鍬電鍵住宅
かつては、東北本線と並行する国道17号沿いに浦和駅西口〜北与野駅〜大宮駅東口を結ぶ路線と、北浦和駅〜鈴谷・与野上町・北与野駅経由で大宮駅東口を結ぶ路線、埼玉大学以遠の志木駅・大久保浄水場へ向かう路線があったが、1997年〜2000年までに廃止されている。
旧与野市南部の鈴谷・上峰を経て、さいたま市桜区西北部の郊外を結んでいる。若干ながら、さいたま市西区の加茂川団地まで運行されている。
- [北浦10] 北浦和駅西口 - 鈴谷 - 浦和西警察署入口 - 大久保団地 - 大久保 - 浦和北高校
- [北浦11] 北浦和駅西口 - 鈴谷 - 浦和西警察署入口 - 大久保団地 - 大久保
- [北浦12] 北浦和駅西口 - 鈴谷 - 浦和西警察署入口 - 大久保団地
- [北浦15] 北浦和駅西口 - 鈴谷 - 浦和西警察署入口 - 大久保団地 - 大久保 - 加茂川団地
かつては、与野上町・小村田西・円阿弥・三橋4丁目を経由して大宮駅まで結ぶ路線が存在したが、2003年10月に廃止された。
- 国際興業バス・西武バス(共同運行)
国道463号の通称「埼大通り」区間を道なりに結んでいる。
[編集] 歴史
- 1936年(昭和11年)9月1日 - 開業。
- 当駅は近隣住民の請願によって設置された。当時の住所は浦和市大字針ヶ谷(のちに北浦和町 → 北浦和)だった。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、当駅は東日本旅客鉄道(JR東日本)に継承される。
- 2001年(平成13年)11月18日 - ICカードSuica供用開始。
[編集] 隣の駅
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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