月島
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郵便番号 104-0052
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[編集] 概要
1892年(明治25年)の「東京湾澪浚(みおさらい)計画」に基づき、除川組により東京湾から浚渫した土砂を利用して埋め立てられた、月島1号地(現在の月島一丁目から月島四丁目まで)として完成した。ちなみに月島2・3号地は勝どき、月島4号地は晴海である。当時の月島地区は、富国強兵の国策に沿い鉄工業地帯とされた。また、月島の名前は東京湾内にあった月の岬という月見の名所から名付けられたとされているが、「築島」の字を変えたものという説もある[要出典]。工場、商店が多かったが、最近は高層マンションが増えてきている。面積は2.279km2[1]。
[編集] 歴史
- 1892年(明治25年) 月島1号地完成
- 1940年(昭和15年)東京万博のメイン会場となる予定であったが、戦争のため万博自体がなくなってしまう。
- 1988年(昭和63年)6月8日 東京地下鉄有楽町線月島駅開業。
- 2000年(平成12年)12月12日 東京都営地下鉄大江戸線月島駅開業。乗換駅となる。
[編集] もんじゃストリート
清澄通りから2本隅田川よりにある商店街。月島西仲通り商店街のこと。この商店街には50軒以上ものもんじゃ屋が軒を連ねている。世間では「もんじゃストリート」の通称で親しまれているが、地元の人はいたって普通に「西仲」と呼んでいる。土日休日ともなると多くの観光客が訪れる。
またこの通りの二番街と三番街を繋ぐ交差点に、東京に現存する交番で最も古い建物がある。
[編集] 名物
[編集] 交通
[編集] 同町出身の有名人
- 吉本隆明 - 評論家
- 笠井潔 - 作家
- 岡野加穂留 - 政治学者・元明治大学学長
- 車田正美 - 漫画家
- 高緑成治 - ベーシスト(エレファントカシマシ)
[編集] 同町を舞台・背景とした作品
- 小説
- エッセイ
- 「月島物語」(四方田犬彦)
- 「佃島月島游記 都会の島の物語」(岸川真)
- 漫画
- ドラマ
[編集] 補足
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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