るるぶ
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るるぶは、株式会社JTBパブリッシングが発刊する旅行情報誌のひとつ。
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[編集] 概要
るるぶ国内版は、日本全国の地域や観光地を網羅する観光ガイドブックとして知られる。目的版、ドライブ版、海外版などのシリーズが存在する。
基本的に1 - 2年を単位に発行される。また秋葉原を中心としたもえるるぶの発行や2003年からは杉並区、港区、練馬区などの東京都各区版の発行もされている。2009年にはデンジャラスやサンドウィッチマンなどの芸人を表紙に起用している。
[編集] 誌名の由来
誌名はコピーライターの中村牧江が命名したもので、「見る」「食べる」「遊ぶ」の末尾を取ったものである。
[編集] ライバル誌
網羅する観光地のエリア、情報量、値段などで、昭文社発行の「マップル」がライバル視される。
[編集] 電子書籍
2011年10月3日電子書籍第一弾『るるぶ京都'11 - '12』(iPhone/iPad、Android用)発売。
iPhone/iPadでは、無料のストア型アプリ「るるぶストア」からの販売となり、デジタル版『るるぶ京都の'11 - '12』の価格は税込で700円となる。
JTBパブリッシングでの旅行ガイド系シリーズの電子書籍化は初めてである。
[編集] ポケットるるぶ
| ジャンル | 旅行ガイド |
|---|---|
| 対応機種 | ニンテンドーDSi(ニンテンドーDSiウェアプレミアム) |
| 開発元 | 任天堂 |
| 発売元 | 任天堂 |
| 人数 | 1人 |
| 発売日 |
東京版・京都版 2009年5月27日 |
| 価格 | 各800ポイント |
ニンテンドーDSiウェアとして2009年5月27日より東京版と京都版から順次配信開始。各800ニンテンドーDSiポイント。2011年5月26日に東京版と京都版の配信を終了した。なお、ニンテンドー3DSでは使用できない。
[編集] るるぶFREE
- 主要観光地のFREE版(無料)冊子も発行している。主に季刊誌で駅や観光情報館等に設置されている。
- 北海道地方(札幌・函館・ドライブ北海道)
- 東北地方(仙台)
- 北関東地方(みなかみ・草津・伊香保・高崎・前橋・那須、塩原・茨城)
- 南関東地方(千葉、房総・横浜・伊豆・箱根)
- 北陸甲信地方(新潟・富山・金沢、加賀、能登・軽井沢・山梨)
- 東海地方(名古屋・浜松、浜名湖、三河)
- 近畿地方(京都・飛騨高山)
- 中国地方(広島、宮島・岡山、倉敷)
- 九州地方(福岡・佐賀・長崎・大分、別府・熊本・鹿児島・宮崎・沖縄)
- 米国ハワイ州ホノルル市(オアフ島)