錦糸町

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錦糸町きんしちょう)は東京都墨田区錦糸町駅周辺に発達する繁華街。

江東区亀戸周辺と共に錦糸町・亀戸副都心を形成している。

目次

[編集] 概要

東京都により「東京副都心」に定められており、東京23区東部を代表する街。錦糸町駅にはJR総武線東京地下鉄半蔵門線が乗り入れる。

[編集] 地名の由来

現在のJR錦糸町駅の北口の北斎通りに位置していた「錦糸堀」から来ている。本所七不思議の「おいてけ堀」は錦糸堀のこと。

[編集] JR錦糸町駅南北

錦糸町はJR錦糸町駅によって南北に分断されている。

  • 南口
    • 東東京随一の風俗店街や場外馬券売り場WINSがあり、全般に猥雑な雰囲気がある。丸井、24時間営業の食品スーパーを擁するデパートLIVIN、駅ビルのテルミナには食品スーパー、ヨドバシカメラがあり日常生活には便利である。マグロのぶつ切りで有名な鮮魚店の魚寅も駅の南口すぐのところにある。
    • 駅左手の四ツ目通りをわたったところにある楽天地には、映画館と天然温泉がある。
    • 国道14号京葉道路)を亀戸方面に向かうと都立墨東病院がある。また両国方面に歩くとブレーキ博物館がある。
    • 薬物乱用防止「ダメ。ゼッタイ。」現在、警視庁にて掲げられている「ダメ。ゼッタイ。」は昭和40年代に錦糸町に覚せい剤が蔓延した事により、この地域を管轄している警察官が考案したものである。 

[編集] 錦糸町河内音頭大盆踊り

河内音頭を愛する評論家の朝倉喬司の活動に、錦糸町の町内会有志が共感したことから、1986年から毎年8月末に、河内から「音頭取り」を招いて、盆踊り大会が毎年開催されている。地元の人々が子どもから大人まで熱狂的に踊りまくり、新たな錦糸町名物となっている。

[編集] 関連項目

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