元気ロケッツ

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元気ロケッツ
基本情報
ジャンル ポップス
活動期間 2006年 -
レーベル CD:avex trax2007年 - )
アナログ:Q ENTERTAINMENT(2007年 - )
事務所 Q ENTERTAINMENT
公式サイト http://www.genkirockets.com/
メンバー
水口哲也(総合プロデュース)
玉井健二(音楽プロデュース)
Lumi(ボーカル)
  

元気ロケッツ(げんきロケッツ)は、日本で主に活動する音楽ユニットである。Q ENTERTAINMENT所属。

目次

[編集] 概要

Q ENTERTAINMENTの代表取締役でゲームクリエイター水口哲也と、YUKI音楽プロデューサーとしても知られる玉井健二の二者によるプロデュースの下、ボーカルのLumi(ルミ、詳細は後述参照)を前面に出した音楽プロジェクトであり、公式では「コンセプチュアル・バンド」と称している。

プロジェクト名は水口のインスピレーションによるもので、欧米の友人からも「『元気』という単語の音の響きが良い」という意見が多かったため採用したという[1]

[編集] 経歴

2006年、水口は当時プロデュースを担当していたPSP用ゲーム『Lumines II』に使用する楽曲や映像を探していたが、イメージと合致するものが見つからなかったため、どうせなら音楽業界が考えつかないような且つ世界に通用する音楽を作ろうと思い立ち、友人である玉井を誘いプロジェクトを始動させた[1]。プロジェクト始動後、『Lumines II』用にミュージックビデオ「Heavenly Star」を制作。映像に関してはノルウェーのバンドであるa-haの「Take on Me」がモデルにされた[2][3]

同年9月11日にアメリカのジャーナリストが明るい話題をと自身のサイトで「Heavenly Star」を紹介する記事を掲載[1]。インターネット上で同曲が初めて発表されると人気となり、アメリカMTV『Spike TV』主催の『VIDEOGAME AWARDS 2006』ではBest Song部門にノミネートされた。

2007年にはエイベックスより日本デビューが決定し、7月4日にシングル『Heavenly Star/Breeze』でCDデビューした。デビュー直後の7月7日には、世界7大都市で開催された地球環境イベント『LIVE EARTH 2007』の幕張メッセ会場にて、オープニングアクトとしてホログラムで出演した。2008年7月2日には初のアルバム『元気ロケッツ I -Heavenly Star-』が発売された。

[編集] Lumi

Lumiは架空の人物で、2037年9月11日に誕生、「宇宙で生まれ育ったまだ地球に降りたことのない30年後の17歳」(年齢はデビュー当時の設定。20歳になる2009年の9月11日に地球に降りてくる[1]とされる)という設定となっている。

実際のボーカルは、モデルとして活動するローズ・レイチェルと歌手声優宮原永海が担当し、二人の声を合成している[4][5]。ミュージックビデオや作品のジャケット写真、動画配信コンテンツ等と言ったメディアに登場する際は、ローズがLumiとしてモデルを担当している。その際映像や画像には必ず何かしらの加工が施されており、未加工のものがそのまま使用されることはない。ライブに出演する際は上記の設定を意識し、実際に登場する代わりにホログラムによる映像が使用される。

[編集] ディスコグラフィー

CD作品はいずれもCDのみ・CD+DVDの2形態での発売となっている。

[編集] アルバム

  1. 元気ロケッツ I -Heavenly Star-(2008年7月2日

[編集] シングル

  1. Heavenly Star/Breeze(2007年7月4日
  2. Star Line/Smile(2008年6月11日
    • 「Star Line」:PARCO 4days Sale CMソング
    • 「Smile」:メナード『フェイシャルサロン』CMソング

[編集] 配信企画作品

[編集] アナログEP盤

[編集] 関連項目

[編集] 脚注・出典

[編集] 外部リンク

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