アニマックス
| アニマックス ANIMAX アニマックスHD/BSアニマックス ANIMAX HD/BS ANIMAX |
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|---|---|
| アニメ見るならアニマックス | |
| 基本情報 | |
| 運営(番組供給)事業者 | 株式会社アニマックスブロードキャスト・ジャパン |
| 本社(本部) | 〒105-0022 東京都港区海岸1-11-1 ニューピア竹芝ノースタワー |
| 放送(配信)開始 | 1998年7月1日 |
| HD放送(配信)開始 | 2009年10月1日 |
| ジャンル | アニメ |
| 放送内容 | 日本のテレビアニメ、アニメ映画、OVA |
| 視聴料金 | 月額600円(税込630円) |
| 視聴可能世帯数 | 9,029,761世帯(2011年8月15日現在) |
| 衛星基幹放送(BSデジタル放送) | |
| プラットフォーム | スカパー!e2 |
| 放送事業者 | 株式会社アニマックスブロードキャスト・ジャパン |
| チャンネル番号 | Ch.236 |
| 物理チャンネル | BS-7 |
| 放送開始 | 2002年5月1日 |
| HD放送開始 | 2011年10月1日 |
| スカパー! | |
| SD放送事業者 | 株式会社アニマックスブロードキャスト・ジャパン |
| HD放送事業者 | 株式会社スカパー・ブロードキャスティング |
| SDチャンネル番号 | Ch.724 |
| HDチャンネル番号 | Ch.670(HD) |
| SD放送開始 | 1998年7月1日 |
| HD放送開始 | 2009年10月1日 |
| その他(再送信・配信) | |
| ひかりTV | 302.350(HD) |
| eo光テレビ | 870(HD) |
| J:COM | 600(HD)、625 |
| JCN | 403,453(HD) |
| その他 | auひかり Ch.233 BBTV Ch.305 他 |
| 公式サイト | |
| 特記事項: 2011年10月1日、衛星基幹放送は東経110度CSデジタル放送、物理チャンネルND20、Ch.332(衛星基幹放送事業者:株式会社サテライト・サービス)から移行。 |
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| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 略称 | ANIMAX アニマックス |
| 本社所在地 | 〒105-0022 東京都港区海岸1-11-1 ニューピア竹芝ノースタワー |
| 設立 | 1998年5月20日 |
| 業種 | 情報・通信業 |
| 事業内容 | アニメーションの放送業務 アニメーション番組の企画、制作、原作権取得 等 |
| 代表者 | 代表取締役社長 滝山正夫 |
| 資本金 | 4億9,800万円 |
| 主要株主 | 株式会社ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント 66.0% 東映アニメーション株式会社 8.5% 株式会社サンライズ 8.5% 株式会社トムス・エンタテインメント 8.5% 株式会社日本アドシステムズ 8.5% |
| 外部リンク | http://www.animax.co.jp/ |
アニマックス(ANIMAX)は、ソニー・ピクチャーズ(SPEJ)傘下のアニマックスブロードキャスト・ジャパンが運営するアニメ専門チャンネル。
日本ではスカパー!SD、スカパー!e2(BSデジタル放送[1])でアニマックスブロードキャストジャパンが直営の放送をするほか、スカパー!HD、ケーブルテレビなどを通じて放送されている。日本国外では香港、台湾、韓国、東南アジア、欧州でも放送が行われている[2]。
キャッチコピーは、「アニメ見るならアニマックス」。
目次 |
[編集] 概要
専門チャンネルで国内トップの視聴可能世帯数を誇り、多くのケーブルテレビ局で視聴できる。特に、デジタルケーブルテレビでは99%の世帯に導入されている[3][4]。 『アニマックス』というチャンネル名は、「アニメ(anime)」と「マックス(max)」を掛け合わせたもので、最強のアニメチャンネルを目指すという願を込めたものである。
[編集] 沿革
- 1998年5月20日 - 株式会社アニマックスブロードキャスト・ジャパン設立
- 1998年7月1日 - スカイパーフェクTV!(スカパー!)のスカイサービスにおいて放送を開始。
- 1999年 - 日本の衛星放送・ケーブルテレビ向け専門チャンネルとしては初めて海外進出
- 2002年5月1日 - 「スカイパーフェクTV!2」(現在のスカパー!e2)にて放送開始
- 2002年11月1日 - 「J:COM TV」に導入
- 2004年1月 - ANIMAX ASIA 開局
- 2004年7月 - ANIMAX INDIA 開局
- 2005年7月 - ANIMAX LATIN AMERICA 開局
- 2006年4月 - ANIMAX KOREA 開局
- 2006年8月 - ANIMAX MALAYSIA 開局
- 2007年10月 - 2007年10月15日から28日にかけて行われた機械式視聴率調査(CS放送では初の回)で、全日視聴率トップを獲得。
- 2008年7月 - 視聴料金を630円に値上げ。
- 2009年3月 - 総務省にBSデジタル放送の新規参入申請を提出し、6月に承認
- 2009年7月末 - 視聴可能世帯数が800万世帯を突破。日本の専門チャンネルで800万世帯を超えたのはキッズステーション、スペースシャワーTVに次ぎ3局目。
- 2009年10月1日 - スカパー!、eo光テレビにてハイビジョン放送(チャンネル名は「アニマックスHD」)を開始。
- 2010年1月 - 総加入世帯数調査で視聴可能世帯は約830万世帯となりキッズステーションとスペースシャワーTVを抜きトップとなる[5]。
- 2011年8月15日 - 総加入世帯数が900万世帯を突破[6]。
- 2011年10月1日 - 午前0時にスカパー!e2の放送を東経110度CSデジタル放送からBSデジタル放送に移行、チャンネル名を「BS アニマックス」に変更[7]。
[編集] チャンネルの特徴
各時代を代表する作品[8]をそろえ[9] 、昼夜間はファミリー向け深夜はコアなファン向けのアニメを放送するなど、老若男女幅広い層をターゲットとした編成で、AT-Xとキッズステーションの中間的チャンネル。ファミリー劇場と同様に、放送禁止用語に関しての扱いが厳しい[10]。
株主に日本の代表的なアニメスタジオや広告代理店が名を連ねているため放送番組はこれらの関連作品や、フジテレビの製作作品[11]、毎日放送[12]の製作作品、幹事局担当のUHFアニメが多く放送されている。[13]また、『名探偵コナン』や『ふたりはプリキュアシリーズ』などといった近年の地上波での人気作品もCSで初放送している。
サンリオのキャラクターを起用した作品も放送されており、『おねがいマイメロディ』シリーズ(CS初放送[14])や『キティズパラダイスPLUS』も放送されている。
[編集] 放送形態
- 曜日・時間帯により番組枠が設けられており、その時間帯に一番多い視聴者層向けの番組が放送されている。
- 地上波の本放送時に使用される提供画面は原則としてカットされる[15]。
- 民放と同様に番組中にはCMが挿入され、常時局のロゴが表示されている(CM中は除く。消去は5秒前、点灯は5秒後に行われる[16]。海外では常時表示)。日本では右下に薄く表示されているが、海外では右上に濃く表示されている[17]。
- 番組の開始前には、次の番組を含めた4つの番組と放送時刻の一覧が表示され、その後に放送作品の一部をまとめたアニメーションが挿入される[18]。
- 深夜(22時00分以降)の番組を除き、番組の開始前には『テレビを見るときは部屋をあかるくし、離れて見る』ように注意する映像が流れる。
[編集] 海外での編成
- 海外では日本国内で放送されたテレビ番組の受け入れ先として、アニメ以外の番組や日本国内ではCS局で放送されていない作品[19]も放映されることがある[20]。
- 基本的にアジアの各局では、放送時期に違いはあるものの、放送番組はほぼ一致している場合が多い[21]。ただし、すでに現地の放送局で放送されている場合、その国でのみ放送されないことがある[22]。
- 韓国では、放送法上の義務編成比率規定[23]が存在するため、韓国製アニメも放送されている。また、「トゥーニバース」など他アニメ専門チャンネルで過去に放送された作品も放送している。
[編集] 主な番組
公式サイト内の番組一覧も参照
[編集] 番組枠
[編集] 現在
- HAPPY SUNDAYS 〜ハッピーサンデーズ〜(日 7時30分 - 9時30分)
- 2000年ごろより開始。その前は、後述の『ビッグサンデーズ』枠で放送された子供向けの作品を再放送していた。ファミリー向けの作品を放送。初期は4作品を2作品2話連続放送でローテーションしていたが、現在は4作品を1話ずつ放送している。
- ビッグサンデーズ〜BIG SUNDAYS〜(日 21時00分 - 23時00分 作品により終了時刻に変動あり)
- サンスペ〜SUNDAY SPECIAL〜(日 11時00分 - 13時00分 作品により終了時刻に変動あり)
- 『ビッグサンデーズ』枠の再放送を行うことが多いが、単発で作品を放送することもある(低年齢層向け作品であることが多い)。
- 昼アニ(月 - 金11時00分 - 12時00分、12時30分 - 13時30分)
- 2009年1月より開始。女性向けのアニメ作品を放送する。12時00分 - 12時30分は少年向けの作品なので含まれない(ただし、本枠のアニメの中で少年誌が原作の作品もある)。
- サタデーナイトフィーバー(土 24時00分 - 30時00分 作品により終了時刻に変動あり)
- 毎月1回、過去にアニマックスで放送された作品を一挙放送(2クール作品の場合は2週に分けて放送)。
[編集] 過去
- 六時半蔵(月 - 金 18時30分 - 19時00分)
- GEKKIN7(月 - 金 19時00分 - 19時30分)
- MEGA ZONE(月 - 金22時00分 - 23時30分)
- 『LEVEL22』の旧称と言える枠である。22時00分 - 22時30分までは週刊少年ジャンプや週刊少年サンデーなどで連載されている漫画原作が主で、22時30分 - 23時30分までは深夜アニメやUHFアニメ、アニマックスオリジナルアニメなどを主に放送。22時00分 - 22時30分に放送されたものと22時30分 - 23時30分放送されたものでは翌日のリピート放送時間が違う。2007年10月15日以降は、この枠の番組中のCM明けに独自のロゴが右上に数秒間表示されていた。
- LEVEL22(月 - 金 22時00分 - 23時30分)
- BLACK ANIMAX(2008年12月 - 2009年1月)
- 内容がダーク、グロテスクなアニメ5作品のまとめた名称。放送枠はそれぞれ違う。『黒執事』・『黒塚 KUROZUKA』・『地獄少女 三鼎』・『PERSONA -trinity soul-』・『DEATH NOTE』(初期はスペシャル版「DEATH NOTE リライト」だった)などの作品を指している。映画『ダークナイト』がスポンサーだった。この名称は2009年1月から使用されていない。ただし、ゴールデンウィーク・夏休み(長時間マラソン放送編成を含む)・年末年始などにおける1週間の特別編成が実施される場合には、上記の番組枠はほとんど休止となった。
[編集] 製作に参加した作品
- 愛してるぜベイベ★★(後にディズニー・チャンネルでも放送)
- ウルトラマニアック
- オフサイド
- 神様家族(後にtvk・BS11でも放送)
- ドッとKONIちゃん
- ハングリーハート WILD STRIKER
- ホイッスル!
- アニマックス大賞(詳しくは後述)
[編集] 製作協力として参加した作品
- アイアンマン
- アストロボーイ・鉄腕アトム(フジテレビ制作)
- ウルヴァリン
- ウルトラヴァイオレット:コード044
- Aチャンネル(毎日放送制作、宣伝協力)
- X-MEN
- かいけつゾロリ(メ〜テレ制作、後にディズニーXDでも放送)
- カッパの飼い方
- 吟遊黙示録マイネリーベ/wieder(後にAT-Xでも放送)
- 銀牙伝説WEED
- 黒塚 KUROZUKA
- 地獄少女(後にAT-Xでも放送)/二籠(後にAT-Xでも放送)/三鼎
- ジパング(TBS制作)
- 獣装機攻ダンクーガノヴァ
- 戦場のヴァルキュリア -VALKYRIA CRONICLES-
- 戦う司書 The Book of Bantorra
- 東京魔人學園剣風帖 龖
- VIPER'S CREED
- ブレイド
- PERSONA -trinity soul-
[編集] 独占放送の作品
- アイアンマン
- ウルヴァリン
- X-MEN
- 神様家族(後にtvk、BS11でも放送)
- タマ&フレンズ 探せ!魔法のプニプニストーン(後にTOKYO MX・サンテレビでも放送)
- 東京魔人學園剣風帖 龍龍
- ブーンドックス
- ブレイド
- 妖怪人間ベム(2006年版。後にTOKYO MXでも放送)
- リングにかけろ1 世界大会編
[編集] オリジナル番組
- みんなあつまれアニメっこ
- アニメっこMAX(2007年3月終了)
- ナッキー・パンチ
- アキハバラ情報局(2006年10月放映休止)
- GATV(2006年3月終了。一時期テレビ大阪でも放送されていたことがあった)
- pam!TV(avex modeアニメアワー内で放送。2007年2月放送休止)
- アニ中放送部
- とっておきAニュース(2009年3月終了)
- 創ったヒト
- おまかせ!アニマックスNAVI
[編集] マラソン放送
毎年夏には、テーマに沿ったアニメ作品の一挙放送や厳選されたベストエピソードを中心とした24時間を越えるマラソン放送企画が恒例になっている。下記のアニマックス大賞の発表や、受賞作品の放送も同時に行われる。2008年は、例年の夏ではなく秋に行われた。
| 年 | 企画名 | 備考 |
|---|---|---|
| 1998年 | ガンダム33時間マラソン | |
| 1999年 | 装甲騎兵ボトムズ40時間ノンストップマラソン | |
| 2000年 | 日本のアニメベスト100 | 1位は『機動戦士ガンダム』 |
| 2001年 | サンクス!サンライズ! | |
| 2002年 | 東映アニメヒーロー大集合 | |
| 2003年 | 行け!行け!東京ムービー | |
| 2004年 | ロボドリーム2004 | |
| 2005年 | 熱闘!アニメバトル2005 | |
| 2006年 | ぶっちぎり36時間!きみも東映アニメ王 | 公開声優オーディション開催 |
| 2007年 | 歌って歌って24時間!みんなのアニソンベスト500 | 第1回全日本アニソングランプリ 決勝大会放送 |
| 2009年 | アニメがニッポンを元気にする | ANIMAX MUSIXダイジェスト版放送 |
| 2010年 | ボイスパワー2010 〜あなたに響け!あの声、あの歌、あのセリフ〜 |
[編集] アニマックス大賞
2002年から、『明日のアニメ界で活躍する人材の発掘』を主旨として開催されている。毎年変わるテーマにそったアニメにふさわしいシナリオを募集し、一流のスタッフとスタジオによってアニメ化される。2007年開催の第6回ではシナリオ以外の小説、コミックの募集と同時に韓国・香港・フィリピン・台湾・タイ・マレーシア・シンガポール・インドネシア・インドのアジア10か国と地域からの募集も行った。2008年開催の第7回は、従来のシナリオのみの募集となっている。
[編集] スーパークマさん
第1回の大賞受賞作品。テーマは「アクション・ヒーロー」。
太鼓とバチを持った大きなクマのぬいぐるみ、スーパークマさん。普段は子供達が集まるワンダーランドでピエロと一緒に楽しい芸で毎日子供達を楽しませているが、子供達のピンチの時には助けに駆けつける子供達のヒーローであった。ある日ワンダーランドに賊が出現し子供達を襲撃する。そこへスーパークマさんの出番を奪って可憐なバレリーナ人形のスーパードールが賊たちを退治した。出番を奪われ落ち込むクマさんだったが……。
[編集] アズサ、お手伝いします!
第2回の大賞受賞作品。テーマは「21世紀のスポ根」。
野球部にロボットを使ってもよい。そんなルールができた頃、連敗続きと部員不足で廃部寸前のひなびた野球部は、部の存続をかけロボットを購入することを決意したが、強力なロボットには手が出せず、安く手に入れたメイドロボット「アズサ」しか購入できなかった。それでも、部員になれないよりましと特訓させるが……。
[編集] ほとり〜たださいわいを希う。〜
「ほとり〜たださいわいを希う。〜」も参照
第3回の大賞受賞作品。テーマは「ロボット」。
とある病院に入院している少年スズは小倉涼の記憶をデータとして取り出した人格素子を移植されたロボットであった。スズは故人となった涼の身代わりとして生み出され、記憶の定着のために入院していた。ある日、スズは入院している清水ほとりという少女と出会う。ほとりは徐々に記憶を失いながら死に至る病気を発症していた。記憶が増えていくスズと記憶が失われていくほとり。対照的な二人の行く末は……。
[編集] リリとカエルと(弟)
第4回の大賞受賞作品。テーマは「冒険アクション」。2006年に集英社のりぼん夏の増刊号で漫画化もされた。
父母と一緒に遊園地に遊びに来たリリはフロッグ城にて勇者の剣を抜きいて大蛇を倒し、異空間のフロッグランドへ迷い込む。リリの前に現れたカエル王は卵が孵りカエルになる前に希望の扉を開ければ願いが叶い、開けなければリリをカエルにしてしまうと言い出した。さらに上空から将来リリの弟として生まれるというスーツ姿の近藤と名乗る男が降ってきた。カエル王に与えられた様々な試練を乗り越えていく姉と弟(?)の結末は……。
[編集] ゆめだまや奇談
第5回の大賞受賞作品。テーマは「あなたがアニメにしたいストーリー」。
なほは父と弟のジュンとの三人暮らし。母はすでに亡くなり家ではなほがジュンの面倒をみていた。年頃ゆえ友達と遊びたいなほだが弟の存在でうまくいかず苛立つ毎日を送っていた。ある日、なほの目の前に「ゆめだま屋のコタロー」と名乗る優男が現れる。コタローはなほを夢の世界へと案内するが、気がつくとなほはジュンの夢の中へ迷い込んでいた……。
[編集] タカネの自転車
第6回の大賞受賞作品。テーマは「わたしがアニメにしたいストーリー」。
- 原作:タカマガハヤト
- 監督:池田成
- 作画監督・キャラクターデザイン:神村幸子
- 声優:坂本真綾 ほか
- 制作:A-1 Pictures
[編集] 書家
第7回の大賞受賞作品。テーマは「アクション」。
- 原作:西道賢二
- 監督・絵コンテ:山田誠
- キャラクターデザイン:小島大和
- 美術監督:伊藤弘
- 音楽:川井憲次
- 声優:中尾明慶ほか
- アニメーション制作:Production I.G
[編集] ナレーション
番宣などのCMナレーションには2人の男女声優が起用されており、作品や告知などの内容の性格の違いによって使い分けている。
[編集] その他
- 台湾では、同じ番組を日本語オリジナル版および中国語吹き替え版の両方を、それぞれ別々の時間帯に放送している(ただし、いずれか一方しか放送しない番組もある)。また、同じソニー・ピクチャーズ系列のAXNで、一部のアニメ作品を再放送している。この他、香港では一部の番組で二ヶ国語放送を行っている。
- スカパー!(東経124・128度CS放送)の標準画質放送では同社が自ら放送を行い、スカパー!e2では委託放送事業者であるサテライト・サービスに番組を供給している。
- 開局時のブランディングは、映像作家の越智敏郎を中心に、音楽専門チャンネルのスペースシャワーTVとChannel [V](香港)のスタッフが担当した[25]。
- ジャンクションは開局から何度か変更されており、現在のものは2006年10月1日から使用されている(アイキャッチ・番組CMのスーパー・次番組案内などがリニューアルされ、番組ロゴの配色も「青+緑+白」から「青+白」に変更された)。なお、2010年5月3日より、アニマックスアジア各局(韓国除く)、ブラジル、ポルトガル、ドイツ、中南米各局と再びロゴマークが変更されている。また、ブラジルを含む中南米各局は2011年5月から「Sony Spin」にチャンネル名が変更となり、アニメは深夜のみの放送となった。
- 開局当初は、同じグループのAXNも含めて本社のあるニューピア竹芝ビルよりソニーPCLに委託して送出が行われていたが、現在はスカパー!に委託されている。
- ポッカ[24]、東京靴流通センター・The Shoes、日清食品などの本局限定で放送されているCMがある。その他、P&GやマクドナルドなどのCMもよく放送されている。また、加入者数の多いチャンネルであることから、他局の宣伝CMもよく放送される。
- 1999年秋にはスカパー!の363チャンネルにおいて、AXNとの混合編成を取る「アニマ」の試験放送を行った。これはスカイサービスの受信ができないスカパー!専用チューナの所有者を対象として行われたものである。しかし数週間で放送は終了し、現在に至るまで特にその後の動きはない。
- BS11の『ANIME+』枠では、2008年1月以降の土曜23時台に放送されている番組のうち、本局でも放送されている作品では番組の開始と終了時に本局のロゴのアニメーション映像が流れ、放送中には右上のBS11のロゴに加え、右下には本局のロゴが表示されている[26](作品の番宣CMでも同様。また、本局の携帯サイト「ANIME MAX」などの関連CMも放送される)。この放送については、『ANIMAX、BS11に進出!』と宣伝されている(「BS11で無料先行放映」という位置付けである)。
- ちなみに、ライバル局のキッズステーションはBS11と同じ日に開局したTwellVに番組を供給している。
- 2008年7月1日より2010年3月末まで、オンラインショップ「アニマックスショップ」の運営を、J SPORTSを運営するジェイ・スポーツ・ブロードキャスティングに委託していた。
- 『ベムベムハンターこてんぐテン丸』の放送中に、画面が数十分静止する放送事故が発生した。
- 日本より厳しい番組レイティングが行われている韓国や台湾では、番組開始前に等級表示を行っている。
- 台湾では、本局の進出前には「超視(Super TV)」内で、一部の番組が放送されていた(ロゴなども本局のものを使用していた)。
- 他のCS局で先に放送された番組を遅れて本局で放送する例が増えている(特にテレビ東京製作の作品の一部。この場合は、ほとんどがAT-Xで初放送となっている[27][28]。)
- 時折、チャンネル初出作品(本放送)が週替わりで放送されている期間中でも「プレイバック」として日替わり放送することがあり、「プレイバック」の話数が本放送に追いついた場合は、その放送終了後「プレイバック放送のお知らせ・作品名次回(第○話)放送日時」の表示と「○○(作品名)のプレイバック放送は本日で終了させていただきます。第○話以降はご覧の時間でお楽しみ下さい」というナレーションが挿入される。
- 『ガンダムシリーズ』が放送されることが多く、常に何らかのシリーズ作品が放送されているほどである。年末年始やゴールデンウィークの特番期では、シリーズの映画を断続的に放送することがある。特に劇場版『Zガンダム』の上映開始前に富野由悠季やGacktの独占インタビューを交えた大規模な特別番組を放送したことがある。ただし、MBS製作・TBS系列で放送された『機動戦士ガンダムSEED』・『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』はキッズステーション(以下キッズ)がCS初放送、機動戦士ガンダム00はアニマックスでは未放映である。
- 『ルパン三世』、『名探偵コナン』の放映権に関しては依然ねじれ現象が続いている。アニマックスでは『ルパン三世(新)』・『名探偵コナン』(テレビ通常制作版(スペシャル版も含む)のみ)の放映権を取得している。一方でキッズは劇場版(『ルパン三世』の金曜ロードショー(地上波では日本テレビ)放映分も含む)と『ルパン三世』(いわゆる元祖ルパン)や『ルパン三世PART3』(一時期はファミリー劇場が放映権を取得していた時期がある。)の放映権を取得している。アニマックス開局前は『ルパン三世』のテレビ版は全面的にキッズが放映権を取得していた。
[編集] 脚注
- ^ “新たなBSデジタル放送にWOWOWやアニマックスなど”. ITmedia (2009年6月11日). 2010年7月20日閲覧。
- ^ 海外のアニマックスは、ソニー・ピクチャーズ・テレビジョンが統括しており、日本のアニマックスと直接は関係が無い
- ^ 視聴可能世帯数が開局12年目にして800万世帯を突破 -デジタルケーブルテレビ市場の99%を獲得 - 株式会社アニマックスブロードキャスト・ジャパン 2009年8月28日
- ^ 賃貸マンション最大手レオパレス21の入居者専用インターネットサービスであるレオネット厳選4チャンネルのひとつ
- ^ 「アニマックス」1位に - 2010年3月4日 読売新聞
- ^ アニメ専門チャンネル<アニマックス>開局13年で総加入世帯数が有料多チャンネル放送局として初の900万世帯を突破 2011年8月18日 アニマックス
- ^ スカパー!e2が新しいBSデジタル放送を提供 ~2011年10月よりスカパー!e2は新たなステージへ~ 2011年6月24日 スカパーJSAT
- ^ 1970年以前の極端に古い作品は少ない
- ^ 開局当時から放送が繰り返されている作品には鳥山明作品(『ドラゴンボール』シリーズ、『Dr.スランプ アラレちゃん』)、『キテレツ大百科』、『ガンダムシリーズ』、『ちびまる子ちゃん』などがある。
- ^ 例えば、「気が
ちがう」と無音修正される。 - ^ 当初はJスカイBのチャンネルとして放送を開始する予定でありその主要株主はフジテレビであった。一時期、同局の編成の都合で打ち切られた作品を完全放送する例も少なくなかった。また、スカパー!e2の委託放送事業者であるサテライト・サービスは、フジテレビ系の企業である。
- ^ ソニー・放送メディアが大株主
- ^ MBSのキー局であるTBSやその系列局の製作作品は、東京放送ホールディングス(TBSHD)が資本参加するライバル局のキッズステーションで放送されることが多い。
- ^ ただし、『おねがい♪マイメロディ きららっ★』については、現在も放送されていない
- ^ 『魔法少女まどか☆マギカ』の様に一部例外もある。
- ^ ただし、過去には『アキハバラ情報局』シリーズなどのようにCM中も表示されていた例がある。
- ^ これについて、アニマックスの公式サイトでは「番組の不正コピー対策で著作権保護のため、アニマックスのロゴを広く認知してもらいチャンネルを回した際にアニマックスと認識してもらうため」と説明している(ANIMAX よくあるご質問)。
- ^ 時間帯により、使用される作品は異なる。一覧が表示されるまでのスポットCMの内容によって開始時刻までの時間がまちまちであるため、それを是正するために流される
- ^ 例:『涼宮ハルヒの憂鬱』は、台湾および韓国のアニマックスでは放送されている(日本ではスカチャンにて2011年3月1日に全話一挙放送)。また『魔法少女隊アルス』は、番外編『THE ADVENTURE』がテレビ放送されていないが(DVDに収録されたのみ)、台湾および韓国では放送されている。
- ^ 『海筋肉王 〜バイキング〜』や、後述の『ミュージックステーション』、複数の番組を独自編集の上、ひとつの番組としてまとめた『惡搞測試王(Super Big Product Fun Show)』(使われているのは『よしもとサンサンTV』、『吉本超合金』、『上方芸能三国志』、『ジャングルTV 〜タモリの法則〜』)など)。
- ^ 台湾と香港では同じ中国語でも番組タイトルが異なる場合が多い
- ^ 例えば『ミュージックステーション』は、海外ではアニマックスアジア各局で放送されているが、台湾では別の日本専門チャンネルがすでに放送しているため、台湾では放送されていない。
- ^ 一国家製作の番組を、全体の60パーセント以内にする
- ^ a b アニマックス版「ポッカ100レモン」のCMナレーションや、マスコットキャラクター「レモンマン」の声も演じている。
- ^ 日本一頑固な映像表現者“越智敏郎”という人物
- ^ ロゴの形は同じだが、表示されるときと消されるときもアニメーションとなっている(通常はフェードイン、およびフェードアウト)。
- ^ 『テニスの王子様』・『アイシールド21』・『ケロロ軍曹』・『ハヤテのごとく!』・『D.Gray-man』など。
- ^ AT-Xではテレビ東京による全日帯作品の殆どが、テレビ東京と同時期の放送となっており、遅れて放送する場合でもほとんどが初放送となる。これは、AT-Xがテレビ東京の関連会社であるためで、優先されるのは当然の成り行きであるといえる。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
- アニマックス(日本)
- Animax Asia(アジア広域)
- Animax Latin America(ラテンアメリカ)
- Animax Brazil(ブラジル)
- Animax Germany(ドイツ)
- Animax Hungary(ハンガリー)
- Animax Romania(ルーマニア)
- Animax Czech Republic(チェコ)
- Animax Slovakia(スロバキア)
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