龍山区 (ソウル特別市)
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| 位置 | |
|---|---|
| 各種表記 | |
| ハングル: | 용산구 |
| 漢字: | 龍山區 |
| 片仮名転写: | ヨンサン=グ |
| ローマ字転写 (RR): | Yongsan-gu |
| 統計(2010年) | |
| 面積: | 21.87 km² |
| 総人口: | 227,400[1] 人 |
| 男子人口: | 109,321 人 |
| 女子人口: | 118,079 人 |
| 行政 | |
| 国: | |
| 上位自治体: | ソウル特別市 |
| 下位行政区画: | 20洞 |
| 行政区域分類コード: | 11030 |
| 龍山区の木: | マツ |
| 龍山区の花: | バラ |
| 龍山区の鳥: | ハト |
| 自治体公式サイト: | 龍山区 |
龍山区(ヨンサンく)は大韓民国(韓国)、ソウル特別市中央部、漢江北岸にある区。都心からややはずれた位置にあるが、外国文化あふれる街「梨泰院」やソウルの秋葉原と呼ばれる「龍山電子商街」がある。また北部には南山、ソウルタワーがあり韓国人の憩いの場となっている。
なお、区名は竜山とも書かれることも多く区公式サイトでも竜山となっているが、日本では龍山と書かれる方が多いのでこれに従う。
目次 |
歴史 [編集]
李氏朝鮮のころからソウルの交易拠点として発展し、多くの商人が集まっていた。1884年には龍山港が開港し、韓国近代化のさきがけとなった。その後1896年に龍山区の前身となる龍山坊が誕生。1945年に龍山区が誕生した。
龍山には長年軍事基地が置かれてきた。1882年の壬午事変では朝鮮に介入した清国軍の駐留地となった。1904年には日露戦争に際して日本軍が龍山に兵営を置き、以後これが広大な龍山基地となった。1945年、太平洋戦争敗戦後は日本軍が撤退したかわりに米占領軍が龍山基地に駐留し、梨泰院(古い文献では「利泰里」という表記が多い)はこれに付随する基地の町となった。現在は龍山基地には在韓米軍司令部などがあるほか、1988年まで韓国軍陸軍本部があった場所に戦争記念館が開設されている。
- 1943年6月10日 京畿道京城府梨泰院町、三坂通、龍山町、練兵町、岡崎町、西氷庫町、東氷庫町、新契町、青葉町、元町、錦町、弥生町、京町、大島町、栄町、清水町、山手町、岩根町、桃花町、漢江通、麻浦町、二村町、龍江町、土亭町、大興町、塩里町の区域をもって、京畿道京城府龍山区を設置。
- 1944年11月1日 桃花町、麻浦町、龍江町、土亭町、大興町、塩里町を麻浦区へ分割。
- 1946年 区内の「町」を「洞」に改称。
- 1975年10月1日
- 漢南洞の一部を中区に編入。
- 中区から東子洞を編入。
行政区域 [編集]
幾度かの洞の統合を経て、現在は20の洞が存在する。
- 厚岩洞(フアムドン)
- 龍山2街洞(ヨンサンイガドン)
- 南営洞(ナミョンドン)
- 靑坡1洞(チョンパイルドン)
- 靑坡2洞
- 元曉路1洞(ウォニョロイルドン)
- 元曉路2洞
- 孝昌洞(ヒョチャンドン)
- 龍門洞(ヨンムンドン)
- 漢江路1洞(ハンガロイルドン)
- 漢江路2洞
- 漢江路3洞
- 二村1洞(ハチョンイルドン)
- 二村2洞
- 梨泰院1洞(イテウォン)
- 梨泰院2洞
- 漢南1洞(ハンナンイルドン)
- 漢南2洞
- 西氷庫洞(ソビンゴドン)
- 普光洞(ポグヮンドン)
行政 [編集]
現在の区長は朴長圭(パク・ジャンギュ)。
警察 [編集]
消防 [編集]
教育 [編集]
大学 [編集]
観光 [編集]
交通 [編集]
鉄道 [編集]
姉妹都市 [編集]
脚注 [編集]
関連項目 [編集]
外部リンク [編集]
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