時代は変る (ボブ・ディランの曲)
| 「時代は変る」 | ||
|---|---|---|
| ボブ・ディランの 楽曲 | ||
| 収録アルバム | 『時代は変る』 | |
| リリース | ||
| 規格 | 12" アルバム | |
| 録音 | 1963年10月24日 コロムビア・レコーディング・スタジオ |
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| ジャンル | フォーク | |
| 時間 | 3分15秒 | |
| レーベル | コロムビア | |
| 作詞者 | ボブ・ディラン | |
| 作曲者 | ボブ・ディラン | |
| プロデュース | トム・ウィルソン | |
| 『時代は変る』 収録順 | ||
| 「時代は変る」 (1) |
ホリス・ブラウンのバラッド (2) |
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| 「時代は変る The Times They Are a-Changin'」 |
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|---|---|---|---|---|
| ボブ・ディラン の シングル | ||||
| 収録アルバム | 時代は変る | |||
| B面 | ワン・モア・チャンス | |||
| リリース | ||||
| 規格 | 7" シングル | |||
| ジャンル | フォーク | |||
| 時間 | 3分15秒 | |||
| レーベル | コロムビア | |||
| 作詞・作曲 | ボブ・ディラン | |||
| プロデュース | トム・ウィルソン | |||
| チャート最高順位 | ||||
| ボブ・ディラン シングル 年表 | ||||
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「時代は変る」(The Times They Are a-Changin')は、ボブ・ディランが1964年にリリースされたアルバム『時代は変る』のタイトル・ナンバー。
雑誌『ローリング・ストーン』が選出した「ローリング・ストーンの選ぶオールタイム・グレイテスト・ソング500」では59位。[1]ロックの殿堂の「ロックン・ロールの歴史500曲(500 Songs that Shaped Rock and Roll)」の1曲にも選出されている。
目次 |
解説[編集]
楽曲[編集]
ケネディの大統領就任演説にヒントを得て作られたものとされ、ライターや議員・親たちに向って古い価値観が通用しなくなっていることを説く、典型的なメッセージソングである。民衆の生活感情を主体とした従来のフォークに対し、大学生を中心としたカレッジ・フォークの性格をよく示しており、ディランにその世代のスポークスマンというイメージを与える上で大きな力があった作品である。
曲についてディランは、「たぶん古いスコットランドのフォーク・ソングだ。フォークのトラディショナルな曲さ」と発言している[2]。アイルランドやスコットランドのバラッド "Come All Ye Bold Highway Men" や "Come All Ye Tender Hearted Maidens" といった曲をベースにしている[3]。
レコーディング[編集]
「時代は変る」は、1963年の9月から10月にかけて書かれ Witmark Music Publishing Company社への出版登録用にディランがピアノで演奏したデモ録音が『ブートレッグ・シリーズ第1〜3集』(1991年)に収録されている。その後、10月23日と24日にレコーディングが行われ、ボブのサード・アルバムのタイトル曲となった。このセッション時の別テイクが、アルバム『ラヴ・アンド・セフト』(2001年)の初回盤に付属のボーナス・ディスクに収録されている。
収録アルバム[編集]
スタジオ録音[編集]
他
ライブ録音[編集]
- 『アット・フィルハーモニック・ホール』
- 『武道館』
- 1978年東京、武道館
- 『MTVアンプラグド』
カヴァーしたアーティスト[編集]
ジョーン・バエズやザ・バーズ、マーク・ボラン、ピーター・ポール&マリー、フィル・コリンズ、サイモン&ガーファンクル、ブルース・スプリングスティーン、ザ・ビーチ・ボーイズ、ブラックモアズ・ナイト、オデッタ、ビリー・ジョエル、ジョン・クーガー・メレンキャンプ、ジョセフィン・ベーカーなど。
関連項目[編集]
外部リンク[編集]
脚注[編集]
- ^ “The Times They Are a-Changin'”. Rolling Stone (2004年12月). 2009年8月1日閲覧。
- ^ “Dylan 'reveals origin of anthem'”. BBC News (2004年4月11日). 2009年8月1日閲覧。
- ^ 『バイオグラフ』(1985年)キャメロン・クロウによるライナー・ノート