サントリーミュージアム
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SUNTORY MUSEUM |
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| 施設情報 | |
| 専門分野 | 近現代美術 |
| 管理運営 | サントリー |
| 開館 | 1994年11月3日 |
| 閉館 | 2010年12月26日 |
| 所在地 | 〒552-0022 大阪市港区海岸通1-5-10 |
| プロジェクト:GLAM | |
海の劇場、奥は海遊館
サントリーミュージアム[天保山](サントリーミュージアム[てんぽうざん])は、大阪市港区の天保山ハーバービレッジにあった美術館。
目次 |
概要 [編集]
1994年(平成6年)11月3日、サントリーの創業90周年事業によって開設された。東京のサントリー美術館が日本古来の美術・工芸品を収集しているのに対して、モネやボナール、ロートレック、ミュシャ、カッサンドル、ホックニーの作品や世界各国の秀作ポスターなど、近現代美術の収集・展示を行っていた。
映像美術の展示施設として20×28mのIMAXスクリーンを擁する世界最大級の立体映像劇場「アイマックスシアター」があった。
2009年(平成21年)8月21日にサントリーホールディングスは、入館者の伸び悩みなどを理由に、同ミュージアムを2010年(平成22年)12月26日に休館(事実上の閉館)することを決めた[1]。なお土地・建物や展示物などは大阪市に無償で寄贈される。
2012年3月17日から6月3日の期間、当施設(施設名称は「大阪天保山特設ギャラリー」)で「ツタンカーメン展」が、2012年11月24日から2013年2月17日には漫画『ONE PIECE』の展示会「尾田栄一郎監修 ONE PIECE展~原画×映像×体感のワンピース」が開催された。
施設 [編集]
- ギャラリー4F・5F
- レクチャールーム
- アイマックスシアター(446人収容)
- ミュージアムショップ
- カフェレストラン
- ラウンジ
- マーメイド広場(親水広場)
建築概要 [編集]
- 竣工― 1994年
- 設計― 安藤忠雄
- 規模― 地上9階、一部10階、地下1階
- 構造― SRC造
- 延床面積― 13,491m²
- 所在地― 〒552-0022 大阪府大阪市港区海岸通1-5-10
- 周辺施設― 天保山ハーバービレッジを参照。
交通アクセス [編集]
脚注 [編集]
- ^ サントリー、天保山ミュージアム休館 22年末で 産経新聞 2009年8月21日
関連項目 [編集]
外部リンク [編集]
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