オートバックスセブン
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| 種類 | 株式会社 | |||||||||
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| 市場情報 |
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| 略称 | オートバックス、バックス | |||||||||
| 本社所在地 | 〒135-8717 東京都江東区豊洲五丁目6番52号 NBF豊洲キャナルフロント2~3階 |
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| 設立 | 1948年(昭和23年)8月12日 (株式会社富士商会) |
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| 業種 | 卸売業 | |||||||||
| 事業内容 | カー用品の国内外への卸売・小売販売 車の買取・販売 |
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| 代表者 | 湧田節夫(代表取締役社長) | |||||||||
| 資本金 | 339億9,800万円 (2012年3月31日現在) |
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| 発行済株式総数 | 3425万1605株 (2012年3月31日現在) |
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| 売上高 | 連結:2,373億42百万円 単独:1,956億01百万円 (2012年3月期) |
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| 純利益 | 連結:84億02百万円 単独:88億35百万円 (2012年3月期) |
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| 純資産 | 連結:1,461億93百万円 単独:1,483億81百万円 (2012年3月31日現在) |
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| 総資産 | 連結:2,179億48百万円 単独:2,089億30百万円 (2012年3月31日現在) |
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| 従業員数 | 連結:4469名 単独:1060名 (2012年3月31日現在) |
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| 決算期 | 3月31日 | |||||||||
| 主要株主 | 有限会社スミノホールディングス 14.54% いちごトラスト 9.21% ステートストリートバンクアンドトラストカンパニー 5.08% ノーザントラストカンパニー 4.78% 公益財団法人在宅医療助成勇美記念財団 3.88% 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 2.87% (2012年3月31日現在) |
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| 主要子会社 |
株式会社エー・エム・シー 100% 株式会社オートバックス・マネジメントサービス 100% |
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| 関係する人物 | 住野敏郎(創業者) | |||||||||
| 外部リンク | www.autobacs.co.jp | |||||||||
株式会社オートバックスセブン(Autobacs Seven Co., Ltd.)は、東京都江東区に本社を置き、カー用品店最大手のチェーンである「オートバックス」や「スーパーオートバックス」等を運営、またはフランチャイズ展開している企業である。代表取締役社長は、湧田節夫。
目次 |
概要 [編集]
日本初のカー用品総合専門店で、創業者の住野敏郎がアメリカを視察した際に見たカー用品総合専門店を、日本でも実現できないか、という発想から生まれた。
名称の由来は、取り扱う品目の一部の頭文字・社員達の意志から。「AUTO」は、アピール(Appeal)・ユニーク(Unique)・タイヤ(Tire)・オイル(Oil)から成り、「BACS」は、バッテリー(Battery)・アクセサリー(Accessory)・カーオーディオ(Car audio)に、サービス(Service)を付加したもの。AUTOに関しては、自動車を意味するオート(AUTO)でもある。
業務拡大の度に、本社を大阪府内で度々移転したが、本格的に東京進出を目指し、2001年には本社を東京に移転した。
沿革 [編集]
- 1947年2月 - 大阪府大阪市福島区において、創業者の住野敏郎が自動車部品の卸売を目的として、個人経営の「末廣商会」を創業。
- 1948年8月 - 末廣商会が株式会社に改組し、カー用品卸売業「株式会社富士商会」設立。
- 1958年1月 - 卸部門を独立し、(旧)「大豊産業株式会社」設立。
- 1974年11月 - オートバックス第1号店(東大阪店)を、大阪府大東市に開店。
- 1975年4月 - フランチャイズ展開を開始(FC1号店:函館中道店)。
- 1976年 - 日本フランチャイズチェーン協会加入。
- 1978年2月 - 株式会社富士商会が「株式会社オートバックスセブン」に商号変更。
- 1979年3月 - 株式会社オートバックスセブンが、(旧)大豊産業株式会社と株式会社オートバックス・東大阪を吸収合併し、(新)「大豊産業株式会社」に商号変更。
- 1980年3月 - 大豊産業株式会社が「株式会社オートバックスセブン」に商号を戻す。
- 1984年6月 - 本店を大阪府吹田市に移転。
- 1986年3月 - オートバックス子会社5社を吸収合併。
- 1989年3月 - 大阪証券取引所2部に株式上場。
- 1993年6月 - 本店を大阪府豊中市に移転。
- 1993年8月 - 東京証券取引所2部に株式上場。
- 1993年9月 - 東京証券取引所と大阪証券取引所で1部に指定替え。
- 1995年3月 - ロンドン証券取引所に株式上場。
- 1997年3月 - スーパーオートバックス第一号店(千葉長沼店)を千葉県千葉市稲毛区に開店。
- 1998年10月 - 株式会社オートハローズ[1]と資本・業務提携。
- 1999年8月 - ルノーと提携して、合弁会社としてオートバックスセブンヨーロッパS.A.S.を設立。
- 2001年6月 - 本店を東京都港区に移転。
- 2002年10月 - 株式交換により、株式会社オートハローズを完全子会社化。
- 2004年10月 - 本店を東京都江東区に移転。
- 2007年3月 - ロンドン証券取引所の上場廃止。
業態 [編集]
- オートバックス
- 最も一般的である。テーマカラーはオレンジ。
- スーパーオートバックス
- オートバックス走り屋天国セコハン市場
- オートバックスエクスプレス
- オートハローズ
- AUTOBACS ASM
関連項目 [編集]
関連企業 [編集]
- パルスター
モータースポーツ関連 [編集]
- F1
- ティレル(1989年にスポンサード)
- ブラバム(1991年にスポンサード)
- スーパーアグリF1チーム
- 全日本GT選手権
- SUPER GT
- フォーミュラ・ニッポン
- ARTA - 鈴木亜久里
- ASL・ガライヤ
- ル・マン24時間レース
- 1997年、1998年に総合連覇を果たしたヨースト・レーシングをスポンサード
CMイメージキャラクター [編集]
- 現在のCMキャラクター
- 過去のCMキャラクター
- みのもんた
- 中畑清・篠塚利夫(読売ジャイアンツ時代)
- 掛布雅之・真弓明信(阪神タイガース時代)
- 新庄剛志(同上)
- ユースケ・サンタマリア
- 山川恵里佳
- 相武紗季
- 大木こだま・ひびき
- 八奈見乗児(CMのナレーション)
- 中川家(以下、「M-1グランプリ」の歴代優勝コンビ)
- チュートリアル
- サンドウィッチマン
- NON STYLE
- パンクブーブー
- 笑い飯
その他 [編集]
- オートバックスM-1グランプリ(2001年 - 2010年)
- AUTOBACS Presents OLEっち
- 西部警察(主に地方ロケ編で撮影協力)
- キッザニア東京
- 湘南オートモビル・ビジネス専門学校
出来事・トラブル [編集]
- 販売応援員(ヘルパー)への直接業務指示命令問題
- 2008年8月20日付の各新聞の報道によると、同社の兵庫県尼崎市内の店舗に於いて、カーオーディオなどの複数のメーカー系の販売会社が、人材派遣会社を通じて雇った販売員『ヘルパー』に対し、直接指示・命令する権限が無いにもかかわらず、商品を販売させていたことが発覚した。兵庫労働局は、職業安定法(労働者供給事業の禁止)に違反するとして、オートバックスと各メーカー系販社に対して是正指導を行った[2]。
- 人件費削減を目的とした、ヘルパーに対する直接指示・命令については、2007年以降、ヤマダ電機やミドリ電化、コジマなどの家電量販店業界で相次いで発覚しているが、今回の同社への是正指導により、家電量販店以外の業種にも、ヘルパーに対する不当行為が蔓延している実態が露呈した形となった。
参考文献 [編集]
- アホな二代目につけるクスリ - 継承は創業より楽しい(住野公一著、東洋経済新報社、ISBN 4492501673)
脚注 [編集]
- ^ 1986年まではフランチャイジーとしてオートバックスの店名・マークを使用していたが、運営方針の対立が元で裁判所から店名・マーク使用の差し止めを受け、同年に店名を『ハローズ』に変更した。
- ^ オートバックス、「派遣」に直接指示 労働局が是正指導 朝日新聞 2008年8月20日
外部リンク [編集]
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