海ほたるパーキングエリア

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海ほたるパーキングエリア
海ほたるパーキングエリア
海ほたるパーキングエリア
所属路線 東京湾アクアライン
料金所番号 31-055(木更津方面からのUターンのみ)
本線標識の表記 海ほたる
起点からの距離 9.8km(浮島IC起点)
供用開始日 1997年12月18日
所在地 〒292-0071
千葉県木更津市中島地先海ほたる
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海ほたるPAの位置 東京湾上に文字が描かれている部分の右下に相当する。赤線は首都高速道路網
海ほたるPAから木更津側を臨む
吹き抜け
外観
帆を模したオブジェ
カッターフェイスの巨大モニュメント

海ほたるパーキングエリア(うみほたるパーキングエリア、Umihotaru PA)は、東京湾アクアライン上にあるパーキングエリア。PAではあるが、店舗の設備はSA並みである(ただしガソリンスタンドはない)。東日本高速道路が管理する人工島、"木更津人工島" に位置する。パーキングエリアの名称から転じ、人工島自体を「海ほたる」と呼ぶ場合があるが誤用である。島に愛称は付与されていない。

名称
名前の由来は、一般公募したところ「海上に浮かぶ光」ということで「海ほたる」となり、同名の生物キャラクターとして使うことになったものである。
人工島
木更津人工島の住居表示は「千葉県木更津市中島地先」、もしくは「中島5km先」である。木更津人工島は川崎からの東京湾アクアトンネルと、木更津からの橋部分を連結する目的で作られた。アクアラインでは、川崎人工島(風の塔)と並んで2番目の人工島である。

目次

[編集] Uターン

当パーキングエリアでは、来た方向にUターンして引き返すことができる。通行料金はアクアラインの対岸に行く場合と同額であるが、当エリアでのUターンの場合は片道分のみとなる。

  • 川崎方面からの場合、川崎側にはアクアラインの料金所はないため、当エリア内の料金所で通行料金を支払う。ETC無線通信決済または自動収受機による精算となる。ETC無線通信装置の整備が遅れていたため、ETC利用者でも一旦停止し、ETCカードを自動収受機のカードリーダーに挿入する必要があったが、平成23年3月25日からノンストップでの無線走行が可能となっている[1]
  • 木更津方面からの場合、アクアラインの料金所をもう一度通ることになるため、当エリア内の料金所でUターン証明券を受け取る(ETCの場合はETC無線通信装置が早期に設置されているため、ノンストップでの無線通行が可能となっている)。
    • ブース数は2つで、両方共「ETC/一般」である。またETC通過時の料金表示は「0円」と表示される。

これらのUターン料金所はUターンせず対岸に行く場合、通過しないようになっている。

  • ただし木更津方面からの駐車場(2F)が満車になり本線まで渋滞が伸びた場合でさらに川崎方面からの駐車スペースに余裕がある場合は、臨時措置として川崎方面からの駐車場(3F)へ誘導される場合があり。上記料金所を通過することになる。
  • この場合、上記ブースの右側が「ETC/一般」運用から「一般」運用になり係員からUターン証明券とこの後の通行方法が書かれたチラシをもらう事になる。出庫時は自動収受機Uターン証明券を挿入する事になる。

[編集] 施設

[編集] 両方向同施設

[編集] 以前あった施設

[編集] バス路線

[編集] その他

  • かつては日本テレビが、当PAに天気カメラを設置していた。
  • 各フロアに、シチズン製のデジタルとアナログが一体になった時計が設置されている。
  • 漫画『20世紀少年』では橋梁やトンネルを破壊され、刑務所として登場している。
  • スバル・インプレッサのCMにも登場しており、トンネルを抜けるとアルプス山脈だったと言うものである。
  • 潮干狩りのシーズンの土曜・休日は、入場する車でパーキングエリア入口が渋滞する。


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東京湾アクアライン
(1)川崎浮島JCT/(1)浮島IC - 海ほたるPA/BS - (TB)木更津金田TB - (2)木更津金田IC
次のSA/PA

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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