くらコーポレーション
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(くら寿司 から転送)
| 種類 | 株式会社 | ||
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| 市場情報 |
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| 本社所在地 | 〒599-8253 大阪府堺市中区深阪1035-2 |
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| 設立 | 1995年11月1日 | ||
| 業種 | 小売業 | ||
| 事業内容 | 回転すし「無添くら寿司」の運営 | ||
| 代表者 | 代表取締役社長 田中邦彦 | ||
| 資本金 | 20億532万円(2009年10月現在) | ||
| 売上高 | 646億63百万円(2009年10月期) | ||
| 純資産 | 140億32百万円(2009年10月現在) | ||
| 総資産 | 232億98百万円(2009年10月現在) | ||
| 従業員数 | 965人(2009年10月現在) | ||
| 決算期 | 10月31日 | ||
| 外部リンク | http://www.kura-corpo.co.jp/ | ||
| 特記事項:創業は1977年(昭和52年)5月・大阪・堺にて。 | |||
皿の裏に貼り付けられたQRコードをレーン裏で読みとり、製造時間が管理されている
株式会社 くらコーポレーション(KURA CORPORATION)は大阪府堺市中区に本社を置く外食産業企業である。
回転寿司チェーンの『無添くら寿司』で知られ、関東・中部・関西エリアを中心に200店以上の店舗展開をしている。
目次 |
[編集] 概況
[編集] 沿革
- 1977年5月 - 創業。
- 1990年3月 - 株式会社くら寿司を設立。
- 1995年11月 - 株式会社くらコーポレーションを設立。
- 2001年5月 - ナスダック・ジャパンに上場。
- 2004年10月 - 東京証券取引所2部に上場。
- 2005年10月 - 東京証券取引所1部へ指定替え。
- 2008年1月 - 海外に進出(米国)。
[編集] 店舗の特色・システム
- ほとんどが一皿(2貫)税抜き100円ではあるものの、多くの回転寿司店に見られるように1皿で1貫、皿2枚重ね(200円分)で1貫のものもある。
- 「食の戦前回帰」を企業理念とし、使用する食材は四大添加物(うま味調味料、人工甘味料、合成着色料、人工保存料)を一切使用しない「無添」に取り組んでいる。
- 大型回転寿司店としてはいち早く直線型レーン、タッチパネル式注文システムを導入。
- 1997年より皿の裏に貼られたICチップ・QRコードによる製造時間制限管理システムを導入。1999年より長時間レーン上に置かれた寿司を自動廃棄するシステムを導入。
- 客が皿を返却口(皿カウンター)に入れる事で洗い場まで自動的に回収され、同時に枚数がカウントされ精算される。テーブル席では5皿ごとにカプセルトイ景品が当たる抽選機『びっくらポン!』(2000年導入)が置かれている。
- EPARKとよばれる、携帯電話で順番待ちや予約ができるシステムを導入している。
- その他、各種の独自システムを導入し、合計50件以上の特許を取得。
[編集] マスコットキャラクター
- 回転むてん丸(2007年〜)
- 主人公の少年剣士むてん丸が、ガールフレンドのくらら・相棒のくら吉と共に添魔王ツブカンテと戦う物語。無添くら寿司公式HP内でウェブコミック連載。 また店舗内にてトレーディングカード等のグッズが発売されている。
- 以前には寿司やサイドメニューをかたどったマスコットキャラクターが使われており、うち一部は『むてん丸』にも引き継がれている。
[編集] その他
- 2005年3月1日号『週刊女性』が、回転寿司店のコピー食品について言及した「代替ネタにご用心!『一皿100円均一? 本物ならば…ありえません!!』」という記事を掲載したことに対して「くら寿司では本物の食材を使っているのに信用を毀損された」として、発行元の主婦と生活社を相手に300万円の損害賠償請求訴訟を提起した。しかし、2006年4月11日の大阪地裁判決では「記事は回転寿司店全体を対象とし、くら寿司を特定していない。信用を傷つけたとはいえない」として、請求は棄却された。その後、くらコーポレーション側は大阪高裁に控訴し、2006年9月26日、主婦と生活社側が、記事はくら寿司を特定の対象としていないことを確認することで、両者が和解した。
- 2009年にテレビ朝日『いきなり!黄金伝説。』にてお笑いトリオのロバートが、川崎溝の口店でメニュー全品を食べ尽くす企画にチャレンジし、完食を達成した。
- 2009年12月頃より数回、労働基準法に反する残業代切り捨てシステムが存在すると労働組合より指摘され、店舗前などで抗議活動が行われている様子をニコニコ動画で中継された。しかし会社側は否定している。