3ds Max

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3ds Max
開発元 オートデスク
最新版 2014 Extension
対応OS Windows
種別 3DCGソフトウェア
ライセンス プロプライエタリ
公式サイト Autodesk
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3ds Max(スリーディーエス・マックス)はオートデスク社による、ハイエンド3次元コンピュータグラフィックスソフトウェアである。

1990年に3D Studio DOSとしてリリース、その後、3d studio Max(スリーディー・スタジオ・マックス)としてバージョン3までリリースされ、それ以降の名前は3ds max(スリーディーエス・マックス)で、バージョン8からは3ds Maxと表記されている。単にMax(マックス)と呼ばれることも多い。名称は「マーケティング部門に所属する女性社員の息子の名前に由来するもので、「Maxか。すごく良い名前だね」と気に入られた結果というエピソードが残されていると、SIGGRAPH2010で語られた。米国サンフランシスコに拠点を置いていたKinetix社によって開発されていたが、Kinetixはオートデスク社に買収されオートデスク社の1部門となり、1999年のディスクリート・ロジック社との合併に伴い、(2005年3月 メディア&エンターテインメント に部署名を変更)3d Studioの後継として開発された。2005年10月、ライバルソフトであるMayaの開発会社エイリアス・システムズを、2008年10月にはSoftimageを開発していたAvidの子会社であるSoftimage社をオートデスクが買収したが、3ソフトの開発と販売を続けている。

特徴[編集]

特徴は豊富なプラグインとサポートするネットワークである。キャラクターアニメーション映像CAD製品との連携に関して意識されておりそれらの分野に使用されることが多い。AutoCADとの連携を高め、キャラクターアニメーション制作に役に立つcharacter studioというソフトウェアもMaxバージョン7以降は標準機能として搭載されている。 更に2010よりサブスクリプションにて、2011からは標準機能としてCharacter Animation Toolkit(CAT)も統合された。 近年ではエフェクトソフトとしての地位も高めている傾向にある。 2012までは、日本語インターフェイスと英語インターフェイスは分かれており、マルチ言語に対応していなかったが、2013にて対応した。

2013年8月に3ds Maxの最新バージョンは2014 Extensionが発表される。使用できるOS環境はWindows 7 Professional、Windows 8 Professionalとなっている。 また、MacintoshBoot Campを使用したWindowsでの動作もサポートされている。 2009から通常版と建築向けの3ds Max Designとに分かれている。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]