Cheetah3D

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Cheetah3d(チータ3D)は、ドイツのMartin Wengenmayerが開発したMac OS X専用3DCGソフトウェアCocoaフレームワークによって実装されている。

概要[編集]

モデリングレンダリングアニメーションが可能な統合環境である。

2001年より販売を開始し、2007年3月23日にバージョン4.0が、2007年6月19日にバージョン4.2が、2007年10月26日にバージョン4.3が、2009年12月にバージョン5.1がリリースされている。

バージョン4.0からは、主にアニメーション機能の強化が行われ、バージョン4.2ではマルチコア環境への最適化が図られた。バージョン4.3では、Mac OS X v10.5 Leopardに対応したほか、日本語ローカライズが行われた。 バージョン5.0ではマテリアルシステムの大幅な機能強化が行われ、ノードエディタが採用された。

主にアマチュアデザイナーをターゲットに、覚えやすく簡単な操作と高機能で低価格を目指している。

Mac OS X専用に一から設計されているため、これまでの他のMac OS X上で動作する3DCGアプリケーションよりも軽快に動作する事を特徴としている。

外部リンク[編集]