あいうら
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『あいうら』は、茶麻による日本の4コマ漫画作品。ニコニコ静画における「ニコニコで漫画を描いてみた」のコーナーにて2011年3月2日より連載されている他、商業漫画雑誌である『4コマnanoエース』(角川書店)においてもVol.4(2011年8月9日発売)より連載中である。
目次 |
[編集] 概要
高校生の天谷 奏香、岩沢 彩生、上原 歩子、そしてクラスメイトらの日常を描いた物語。Web版と雑誌版の設定は繋がっており、片方で追加された設定は、もう片方にも継承される。 キャッチフレーズは「何も起きないが起きる、彼女たちの日常。」
[編集] 登場人物
- 天谷 奏香(あまや かなか)
- 女子高生。クラスは1-3→2-2。1年時の出席番号は1番。オレンジがかった茶髪のロングヘアで右側の髪をサイドテールにしている。制服はネクタイではなくリボンを付けている(基本はネクタイ)。雑誌版第4話にて誕生日を迎えて16歳になった。星座はさそり座。常にハイテンションかつ元気な女の子でいろんなことを思いついては周りを巻き込んでゆくトラブルメーカー的存在。いろんな面で駄目な女の子だが、ポジティブな性格ゆえか、さほど気にしてない模様。その一方で、クラスメイト全員とメールアドレスの交換を行なったり、初対面の相手でもすぐに打ち解けることができるなど大変社交的な一面も持つ。人に変なあだ名をつけたがる癖があり、彩生を除いたほとんどの人物にあだ名をつけている。Web版、雑誌版ともに第1話から登場。
- 岩沢 彩生(いわさわ さき)
- 女子高生。奏香の幼馴染。クラスは1-3→2-2。1年時の出席番号は2番。金髪のショートカットが特徴。金髪だが両親はれっきとした日本人で髪の色は染髪によるものであり、高校入学前に染めていたことがコミックス1巻で明らかになっている。制服は基本的に着崩している。クールで男勝りである一方、やる気の無い性格であり、また面倒くさがりな一面もある。寝起きがかなり悪いが奏香との通学で遅刻は免れている。ゲームが好きで、PSPで遊んでいることが多い。幼馴染の奏香にはツッコミも含めて厳しい態度が多いが、小柄な歩子には何かと甘い態度をとることが多い。ややぶっきらぼうではあるものの本質的には親しみやすい性格の持ち主。背が高く運動神経も抜群だが、水泳だけはできない。学力に関しては奏香曰く「中の下」らしくそこまで高くない模様。また少し胸が小さいことを気にしている様子。見た目がややボーイッシュなせいか時々男と間違われることがある。ポテチはのりしおが好き。辛党であり奏香が作った激辛クッキーを平気で食べるほどだが、甘いものはやや苦手。Web版、雑誌版ともに第1話から登場。
- 上原 歩子(うえはら あゆこ)
- 女子高生。クラスは1-3→2-2。1年時の出席番号は3番。2年時は保健委員を務めている。初登校の日に奏香達と知り合う。奏香からは当初は「アユコング」というあだ名を付けられていたが最終的には「ゆっこん」と呼ばれるようになった。グレーがかった黒髪のロングヘアをおさげにしている。通常のブレザーはWeb版第1話以降着用せず、グレーのセーターやベストを着用している。かなり小柄(150cm未満)だが、胸は大きめ。背が低いことをかなりコンプレックスに思っているが、彩生からはその点で気に入られている。ちなみに裕子曰く、小柄なのは母親の遺伝とのこと。隣町から電車通学している。学力は奏香曰く「上の下」らしくそこそこ良い。おとなしめな性格で、3人の中ではもっとも常識人であるため振り回されることが多いが、奏香のボケに乗ったり、あだ名を付けた奏香を「カナカナ」と呼び返したりと、意外とノリの良いところを見せることもある。背が高い彩生には憧れの念を抱いている。Web版、雑誌版ともに第1話から登場。
- 簗瀬 芽依(やなせ めい)
- 女子高生。クラスは1-3→2-2。1年時の出席番号は30番。1年時はクラス委員長。やる気の無い山下に代わってクラスをまとめることが多い。歩子ほどではないが小柄で華奢な容姿をしている。奏香に「やなんちょ」というあだ名をつけられている。紫がかった黒髪のロングヘアで、奏香とは逆に左側の髪をサイドテールにしており、本人も被っていると少し気にしている。彩生や泉水等、男っぽい口調の女性が多い中、女性語特有の語尾で話すことが多い。基本的にクラスメイトは「~さん」、「~君」で呼ぶことが多いが仲の良い南緒は呼び捨てで呼んでいる。生真面目な性格で、奏香の言動には何かと目くじらを立てることが多い。学力も90点以上と優秀ではあるものの南緒には僅差で負けてしまうことが多いとのこと。任された事に関してはたとえ押し付けられたものでもやり通すなど非常に責任感も強い。また意外と負けず嫌い。城と野球が好き。Web版では第2話、雑誌版では第1話から登場。
- 真中 南緒(まなか なお)
- 女子高生。クラスは1-3→2-2。1年時の出席番号は29番。芽依の友人であり、一緒にいることが多い。身長は奏香らよりやや低い。茶髪のショートヘアを真ん中分けにしている。奏香からは「マナックス」と言うあだ名を付けられている。ノリが良く飄々とした性格で、奏香のボケに乗ることも多い。その一方でテストで100点を取るなど、成績は優秀で手先もかなり器用。また、お菓子作りも得意で好評だが、基本的に一部に変わった味を混ぜている。一方で高所恐怖症のようである。Web版、雑誌版ともに第4話から登場。
- 佐竹 達也(さたけ たつや)
- 男子高生。クラスは1-3→2-2。あだ名は「タケタツ」。髪の色は茶色。南緒とは同じ中学出身。クラス副委員長でもある。年頃の男子らしく女子への対応に困ることが多い。Web版では第8話、雑誌版では第9話から登場。
- エノ
- 男子高生。本名不明。クラスは1-3→2-2。髪の色は黄土色。達也の友人。眼鏡をかけている。Web版では第8話、雑誌版では第9話から登場。
- 小松 春菜(こまつ はるな)
- 女子高生。クラスは1-3→2年時不明。あだ名は「こまっちゃん」。ポニーテールが特徴。テニス部に所属している。カラっとしていて気さくな性格。Web版では第9話、雑誌版では第7話から登場。
- 辻 恵理(つじ えり)
- 女子高生。クラスは1-3→2年時不明。あだ名は「ツージー」。ボーイッシュな容姿で髪型はウニを思わせるショートカット。制服のブレザーはボタンを外し、前を開け、制服用のネクタイやリボンは付けていない。一人称は「ウチ」。春菜とは同じテニス部でありダブルスでペアを組んでいるなど仲が良い。見た目によらずシャイな性格で意外と純情。Web版では第9話、雑誌版では第7話から登場。
- 柏尾 泉水(かしお いずみ)
- 女子高生。クラスは1-1→2年時不明(少なくとも2-2以外)。髪型はやや紫がかった黒髪のセミロング。身長は奏香と同じくらい。コンビニでアルバイトをしている。彩生を勝手にライバルのように思っているようで、たまたまコンビニのバイトを共にして以降、更に積極的にからむようになり、ありさや羽美も含めて奏香たちとも交流するようになった。思ったことははっきりというタイプ。男っぽい口調で話す。かなりの自信家かつ勝負好きな性格で無駄に態度が大きいが、実際のところはあまり大したことが無く、ほぼ奏香と同レベル。クラスでも成績は下位らしい。彩生からも面倒な存在と認識されている。Web版では第12話、雑誌版では第5話から登場。
- 畔田 ありさ(くろだ-)
- 女子高生。クラスは1-1→2年時不明。髪型は黒髪のボブカット。あだ名は「あさり」で、本名で呼ばれることはあまり無い。これは泉水によって付けられたもので現在はクラスでもかなり定着している。また、苗字は読みにくいため下の名前で呼ばれることが多いとのこと。作中では歩子に次いで小柄だが歩子と違い当初はコンプレックスに思っていたものの、泉水との交流で現在はコンプレックスは無く、逆に背の低さには自信があったと悔しがっていた。無口で無表情だがノリは良く、泉水の言う事を鵜呑みにして信じ込んでしまうことも多い。また太れない体質らしくスレンダーな体系。彩生とは対照的に甘党であり、辛い物は苦手。夏場以外には黒のタイツを履いている。運動神経がとても良く、クラス対抗のサッカーの試合では彩生に引けを取らない実力を見せた。またゲームの腕前も高い。前述の理由もあり泉水と仲が良く彼女が構ってくれないと少し寂しがるなど可愛らしい一面もある。Web版では第12話、雑誌版では第5話から登場。
- 吉野 羽美(よしの うみ)
- 女子高生。クラスは1-1→2年時不明。泉水やありさの友人。髪型は茶髪のロングヘア。制服のブレザーはボタンを外し、前を開けている。身長は奏香らよりやや高く、スタイルも悪くないが、ややぽっちゃり気味であるらしく体重のことに関してはかなり気にしているようである。サバサバしていて割と常識人。その性格ゆえか、泉水とありさの珍妙な会話に突っ込んでしまったのが交流のきっかけだった。泉水と同様男っぽい口調で話す。奏香から「うみんちゅ」と言うあだ名を付けられた。Web版では第17話、雑誌版では第5話から登場。
- 中根(なかね)
- 女子高生。クラスは1年時不明→2-2。髪型は黒髪のロングヘア。歩子とは通学の電車で一緒になり親しくなる。一見すると彩生曰く「人形みたい」と称されるような、清楚でミステリアスな雰囲気を持つ美少女だが、実はかなりのドジっ娘で、非常に天然かつ子供っぽい性格の持ち主である。通学時はよく寝過ごしてしまい、遅刻することが多いらしい(初登場のWeb版第25話でも遅刻により松野に叱られる中根の姿が確認できる)。何故か目を開けたまま寝る癖がある(本人は自覚なし)。物覚えが悪いらしく、クラスメイトや先生の名前を忘れていることが多い。また、ドジなところが災いしてよく怪我をするらしい。猫好きだが猫アレルギー。Web版では第25話、雑誌版では第9話から登場。
- 山下 寿美子(やました すみこ)
- 元1-3の担任で第28話からは2-2の担任。体育教師。Web版第6話時点で26歳。女性。髪型は鳶色のセミショート。教師ではあるものの、かなりズボラかつ面倒くさがりな性格であり、生徒はおろか自分の名前の漢字すら忘れていたこともある。「Onion」や「幕の内」など変わったロゴの入った服を着用することが多い。また長身であり、成人男性である松野とほぼ同じくらいの背丈である。奏香からはホームルームでの誤答が由来で「ヒカル先生」と呼ばれている。Web版では第2話、雑誌版では第1話から登場。
- 松野 修作(まつの しゅうさく)
- 数学教師。Web版第6話時点で28歳。男性。髪の色は黒。やや強面で規律に厳しいため一見すると恐い先生に見られるが、熱血で優しい一面もあり、生徒からの人気は高いらしい。Web版では第6話、雑誌版では第2話から登場。
- 若月 美鈴(わかつき みすず)
- 元1-1の担任で第28話からは2-1の担任。英語教師。Web版第6話時点で30歳、Web版第31話にて31歳となった。女性。独身。30代だが童顔で、かつ学校の制服を着ている(本人曰く、その方が萌えるからとの理由)ため、どう見ても30代に見えない容姿をしている。明るいベージュの髪をツーサイドアップにしている。一部の女生徒からも「ミスズちゃん」と呼ばれるなど同級生のような対応をされている。気さくな性格で年齢のことや生徒の対応については特に気にしていないようだが、独身であることに関しては結構気にしている。趣味も若々しく、恋愛やスイーツの他、コミケにも参加したと語るなどサブカルチャーへの関心も深い。また、裕子の書いている漫画のファンらしく、本人の前では大変興奮していた。松野が生徒との判別用に白衣を作って以降は、制服の上に白衣を着用し、夏場からはセーラー服に変えた。その後は白衣とともにセーラー服を着用している。Web版では第6話、雑誌版では第2話から登場。
- 水森
- 養護教諭。Web版第31話時点で24歳。女性。女性教師陣では最年少だが年上に見られることが多いらしい。外はねになった前髪と一本結びのお下げ髪が特徴。料理屋のような掛け声で生徒を出迎えたり、生徒をあだ名で呼んだりとノリの良い性格。雑誌版第9話で判明した「小森」という名前は誤植。Web版では第26話、雑誌版では第9話から登場。
- 天谷 颯太(あまや そうた)
- 奏香の弟。中学2年生→中学3年生。髪の色はこげ茶色。奏香に比べるとしっかりとした常識人であり、姉の言動には振り回されがち。Web版では第10話、雑誌版では第4話から登場。
- 芽依の父
- 芽依の父親。本名不明。眼鏡を掛けた普通の中年男性に見えるが、「彼氏が出来るかもしれない」という理由で娘に携帯を持たせなかったほど、娘に対して過保護な性格。Web版では第8話から登場。
- 上原 裕子(うえはら ひろこ)
- 歩子の姉。歩子と同じくグレーがかった黒髪のロングヘアで自宅で漫画を描いてる際は眼鏡を掛け、髪をまとめているが、外出時は眼鏡を外し、髪をストレートにしている。背丈に関しては父親似らしくあまり低くない。「箸 びろ子」というペンネームで「マジカルスレイヤーみよ子」というギャグ漫画を描いている漫画家。しかし、歩子には「白餡ルーレット」という作品を書いていると思われている。かなりの妹好きで妹の歩子を溺愛しており、歩子が絡むとなりふり構わず暴走してしまう。そのせいか、歩子も自宅に奏香達を呼ぶことを避けていた。歩子の成長記録をアルバムやDVDに大量に保存しており、一部コピーを奏香たちに「宿題」と称してプレゼントしている。Web版では第20話、雑誌版では第6話から登場。
[編集] 各話リスト
Web版
- 第1話 初登校
- 第2話 ホームルーム
- 第3話 あだ名
- 第4話 パン
- 第5話 ボウリング
- 第6話 先生
- 第7話 事件
- 第8話 ケータイ
- 第9話 部活
- 第10話 弟
- 第11話 結果
- 第12話 サッカー
- 第13話 雨
- 第14話 話題
- 第15話 プール
- 第16話 バイト
- 第17話 対決
- 第18話 クッキー
- 第19話 体育祭
- 第20話 上原家
- 第21話 漫画家
- 第22話 寄り道
- 第23話 クリスマス〔+コミックス情報追加(1月18日に追加)〕
- 第24話 ダイエット
- 第25話 風邪
- 第26話 身長
- 第27話 1
- 第28話 2年生
- 第29話 通学
- 第30話 ケンカ
- 第31話 飲み会
- 第32話 岩沢家
番外編
- 番外編 なのエース連載の経緯?
- 番外編 コミックス化の経緯?
雑誌版 ※
- 第1話 問題
- 第2話 夏
- 第3話 夢
- 第4話
- 第5話
- 第6話
- 第7話
- 第8話
- 第9話
- 第10話
※タイトルはコミックスより
また、少年エース2012年6月号にて、出張版が掲載された。
[編集] 左上
本作品のWeb版においての作品ごとのタイトル画面は「ノートのページにタイトルが書かれている」というものであり、この節で説明する「左上」とは、そのタイトル画面のノートの左上に描かれている、「棒人間の物語」の事を指す。第1話から続くシリーズものになっており、視聴者(読者)の中にはこの「左上」を楽しみに見る者も多い。
ただし、第17話は作者の都合で描かれていない。最初のタイトル画面には「今回、作者がいっぱいいっぱいなためココのアレはお休みです ご了承ください。」と書かれている。
第21話にて最終回を迎えた。
[編集] 登場人物
- サヤカ
- 左上の主人公的存在。女性。ある日シンジに告白し、実は兄妹だった(という嘘)と聞かされ、それ以降さまざまな男性に出会うこととなる。
- かなりの守銭奴で、金に釣られたり、手に入れたものを即売りさばくなどしている。
- また女性ではあるが柔道の心得があり、身体能力が高い。しかし、まわりのキャラが強いためやられてしまう事が多い。
- 最終的には物語の1年後にシンジの遺産等を相続した後、タケシと結婚した。
- シンジ
- サヤカに告白された人物。男性。告白してきたサヤカに「実は兄妹だ」と嘘をついたり、サヤカへの告白をあっさりOKするなど、サヤカへの扱いはぞんざい。
- ヒトミに惚れていたが、彼女が彼氏持ちだと知った瞬間あっさりと銃撃し、結局サヤカを選ぶなど、かなり身勝手な性格。
- 紆余曲折の末ついにサヤカと結婚するが、ヒトミを殺したことが仇となり、彼氏であるよしおに撃たれた。
- 山田モモ助
- サヤカに惚れていた人物。53歳。男性。無職。いきなり現れてサヤカに告白し、宝くじで大金を手にしていたという理由から一時的にサヤカと付き合うが、既に一文無しになっていたことが判明し、崖から落とされ重傷を負う。
- その後手術により一命を取り留めるが、記憶喪失になる。その後サヤカを思い出し彼女に復讐しようとするも、マサヒロの自爆と共に消滅した。
- ガケ美
- 崖の精。非常に長い腕と胴体が特徴。モモ助が落ちた崖から現れ、金メッキのプラスチックでできた「金のモモ助」をサヤカにあげた。
- その後は記憶を失くしたモモ助の世話をしていた。モモ助が記憶を取り戻したため止めようとするも、モモ助にあっさり倒された。
- プロモデラー
- 妖刀まさひろを所持していた人物。「金のモモ助」を妖刀まさひろと交換した。
- マサヒロ
- 妖刀まさひろに封印されていた妖怪。サヤカ曰く「細身のイケメン」らしい。
- サヤカと付き合うことになったが、復讐に来たモモ助を止めるため自爆した。自爆後は刀のみ残り、サヤカに2000円で売却された。
- ヒトミ
- シンジが好きだった人。女性。彼氏(よしお)がいた為シンジに撃たれる。マッチョな男性が好み。
- ファイター
- いきなりサヤカに戦いを挑んだ人物。サヤカに敗れ、弟子入りをした。
- 修行を積みサヤカを圧倒するが、突如現れたタケシに敗北した。
- タケシ
- ファイターからさやかを助けた男。関西弁で話す。当初はサヤカの第2候補の男として名前だけ登場していた。
- 戦闘力はかなり高く、パワーアップしたファイターを圧倒した。
- ファイター撃破後、サヤカに告白するが、シンジが現れた上、「ハゲてる」という理由でふられた。
- 物語の1年後にさやかによって髪をふさふさにされた後に結婚した。
- よしお
- ヒトミの彼氏。ヒトミを殺したシンジを撃った。復讐が終わった後にはそのまま家に帰っていった。
[編集] コミックス
2011年12月9日発売の4コマnanoエースにて、単行本化が発表された。同年12月14日15時00分更新の「ニコニコで漫画を描いてみた」にて、番外編「コミックス化の経緯?」と題して、単行本化決定に至るまでのストーリーと、作者近況をコミカルな絵で再現しており、単行本作業の大変さを伺うことができる。コミックは角川グループパブリッシング(「角川コミックス・エースエクストラ」〈kadokawa comics A Extra〉)より発売中。 そして2012年5月9日発売の4コマnanoエースVol.13(6月号)の15ページにて、2012年8月4日に2巻が発売されることが判明した。表紙や内容など、詳しいことはまだ分かっていない。
| 巻数 | 初版発売日 | ISBN | 備考 |
|---|---|---|---|
| 1 | 2012年2月4日 | 978-4041201862 | Web版第1話~第12話、雑誌版第1話~第3話収録 |
