m.o.v.e

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m.o.v.e
基本情報
出身地 日本
ジャンル J-POP
活動期間 1997年
レーベル avex tune
共同作業者 ASAKI
影響 ダフト・パンク
公式サイト http://www.electropica.com/
メンバー
yuri(ボーカル)
motsu(ラップ)
旧メンバー
t-kimura (1997年-2008年)
  

m.o.v.eムーヴ)は、2人組の音楽グループt-kimuraがプロデューサーを務める。

目次

[編集] 来歴

  • 2008年12月2日にm.o.v.e公式HPにてリーダーであるt-kimuraの脱退が発表された。avexとの契約は2008年4月に契約解消していた。アーティスト及び芸能活動を終了とし、プロデューサーに専念するとのこと。但し、m.o.v.eのプロデューサーとしての活動は続け、楽曲制作は行うと言う。
  • 2009年4月4日SHIBUYA AXにて『LIVE TRANSFORM 2009』が行われ、t-kimuraがアーティストとして表舞台で活動する最後のライブになった。観客はアルバムの『Humanizer』についてくる用紙にかいてあるシリアルナンバーを公式サイトの特設ページに入力し、応募することで抽選対象となり、当選者にはメールで当選結果が送られ、無料招待となった。また、応募にもれてもシリアルナンバーを入力することで当日ニコニコ動画で行われていたLIVEの生放送を閲覧することができた。

[編集] メンバー

[編集] メイン

  • yuri(ユリ、本名: 益田祐里(ますだ ゆり)、1977年2月22日 - ) ヴォーカル担当
  • motsu(モツ、本名: 瀬川素公(せがわ もとたか)、生年非公開5月22日 - ) Rap、作詞担当

[編集] サポート

  • t-kimura(本名: 木村貴志(きむら たかし)、1968年1月25日 - ) プロデュース、作曲、編曲担当(元メンバー。当時はシンセサイザー、ギター、ピアノ、ヴォコーダーヴォーカルも担当)
  • ASAKI(アサキ) ギター担当
  • Charlie K(チャーリーケイ) キーボード担当

[編集] 結成に至る経緯

Favorite Blueで活躍していた木村貴志が、覆面ユニット(実際、結成初期のmoveのラジオ番組では、FBとのデュエット等、セッション企画も進んでいるとmotsuが発言していた)として考えていた計画を実行に移す為に結成。その中で、オーディション番組『ASAYAN』が開催したとあるオーディションに参加していたyuriに着目。そのオーディションは合格者なしという結果だったが、楽曲に非常にマッチしたことから、yuriを正式に抜擢した。 moveというグループ名の由来は、「一つの音楽性に落ち着かず、つねに何かを追い求める」。

[編集] 楽曲の特徴

  • Vocalのyuriが平メロとサビを歌い、間奏部分(若しくはVocalに乗せる形で)motsuのRapが入る。例外も存在するが、基本的には前述の形態が多い。
  • 楽曲のジャンルはグループ名の由来にあるように限定されておらず、基本的には多くのジャンルに手広く挑戦するオールラウンドタイプだが、サウンドの基礎部分には電子楽器を用いた、俗に言うエレクトロサウンドを導入しているものがほとんどである。
  • 近年は今までに見られなかったバラードも多く製作している。『ANGEL EYES』は自身初の試みとして、シングルA面にバラードを配置。
  • ライブでは個性的なパフォーマンスをすることが多く、ドラムの代わりに和太鼓を使用したり、シンセサイザーの上に立ち上がったり、曲の演奏中に半裸の男性(土屋滋生など)を乱入させるなどをした。

[編集] 楽曲のジャンル一覧

[編集] ディスコグラフィー

[編集] CDシングル

  1. ROCK IT DOWN (1997/10/01)
  2. around the world (1998/01/07)
  3. over drive (1998/03/18)
  4. Rage your dream (1998/05/13)
  5. BREAK IN2 THE NITE (1998/11/11)
  6. platinum (1999/06/30)
  7. Blazin' Beat (1999/10/27)
  8. words of the mind -brandnew journey- (2000/01/19)
  9. sweet vibration (2000/07/19)
  10. Gamble Rumble (2001/01/11)
  11. SUPER SONIC DANCE (2001/06/13)
  12. FLY ME SO HIGH (2001/08/08)
  13. come together (2001/12/19)
  14. Romancing Train (2002/02/06)
  15. FUTURE BREEZE (2002/06/26)
  16. ¡ WAKE YOUR LOVE! (2002/11/20)
  17. BURNING DANCE (2003/06/25)
  18. Painless PAIN (2003/09/03)
  19. Blast My Desire (2004/01/07)
  20. DOGFIGHT (2004/05/26)
  21. GHETTO BLASTER (2004/08/04)
  22. How To See You Again/Noizy Tribe (2005/01/13)
  23. FREAKY PLANET (2005/09/28)(4ヵ月連続リリースシングル第1弾)
  24. DISCO TIME (2005/10/26)(4ヵ月連続リリースシングル第2弾)
  25. 雷鳴-out of kontrol- (2005/11/23)(4ヵ月連続リリースシングル第3弾)
  26. ANGEL EYES (2005/12/14)(4ヵ月連続リリースシングル第4弾)
  27. Systematic Fantasy/Good Day Good Time (2007/06/20)
  28. SPEED MASTER (2007/08/22) ※m.o.v.e feat. 8-BALL、8-BALL feat. m.o.v.e 名義
  29. DIVE INTO STREAM (2008/07/02)

[編集] CDアルバム

[編集] オリジナルアルバム

[編集] リミックスアルバム

[編集] ベストアルバム

[編集] ライブCD

[編集] DVD-Audio

[編集] DVD-Video

[編集] ライブDVD

[編集] ビデオ(VHS)

[編集] m.o.v.eと頭文字(イニシャル)D

  • アニメ頭文字(イニシャル)Dの主題歌を、1st Stageから4th Stageまで一部の例外を除いて一貫して担当しており、同作品のイメージが色濃いユニットでもある。攻撃的なビートが、ドリフトのアグレッシブな走行シーンにとてもマッチしている。
  • ゲーム雑誌のインタビューやラジオなどで、メンバーがファンである事を過去に明かしている。motsuとt-kimuraの両名はサブカルチャーに深い事はファンにも周知の事実である。「DOGFIGHT」をはじめ、タイトル・歌詞に作中の情景を強く意識した楽曲も非常に多い。愛着も深いのか、過去楽曲の歌い直し・Remixも多い。アニメのサントラには、シングルの新録・Remixを提供している(yuriの歌い方自体も大きく変わっている)。
  • 頭文字D(1st Stage)では、主題歌以外にも1stアルバム「electrock」収録曲のほとんどが劇中で挿入歌として使用されている。
  • 頭文字D Fourth Stageのact.20にゲスト出演する(ほんの脇役程度だが)。
  • 「FREAKY PLANET」「DISCO TIME」「雷鳴-out of kontrol-」「Angel Eyes」の4ヵ月連続リリースシングルは、頭文字Dとのコラボレーションとして企画され、4曲のPVを組み合わせたショートムービーを制作。アルバム「GRID」に付いているDVDには、この作品の完全版が収録されている。
  • 第1弾「FREAKY PLANET」では、榛名山で撮影。劇中ではハチロクも登場する。
  • 第3弾の「雷鳴-out of kontrol」では、頭文字Dのスタッフによって制作、メンバー3人と主人公・藤原拓海と共演。
    • motsu(ドライバー)・t-kimura(助手席)・・・赤いFD3S・RX-7(ナンバー「品川33 む 05-111」)
    • yuri・・・拓海のハチロクの助手席

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク