おねがい♪マイメロディ きららっ★
| おねがい♪マイメロディ きららっ★ | |
|---|---|
| アニメ | |
| 原作 | サンリオ、福嶋一芳(原案表記) |
| 総監督 | 森脇真琴 |
| 監督 | 福本潔(チーフディレクター表記) |
| シリーズ構成 | 山田隆司 |
| キャラクターデザイン | チームきららっ☆ |
| 音楽 | 渡部チェル |
| アニメーション制作 | スタジオコメット |
| 製作 | テレビ大阪、読売広告社 マイメロディ製作委員会 |
| 放送局 | テレビ東京系列 |
| 放送期間 | 2008年4月6日 - 2009年3月29日 |
| 話数 | 全52回 |
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| ウィキプロジェクト | アニメ |
| ポータル | アニメ |
『おねがい♪マイメロディ きららっ★』(おねがいマイメロディ きらら)は、2008年4月6日から2009年3月29日までテレビ大阪発・テレビ東京系列 (TXN) にて放送されていたテレビアニメ作品。『おねがいマイメロディ』シリーズ第4期。
目次 |
[編集] 概要
本作は『おねがいマイメロディ 〜くるくるシャッフル!〜』以前と同じ30分放送形態に戻った(ただし2本立て[1])。
ストーリー的(時間軸)には前三作よりも過去という設定になり、大半はマリーランドを舞台にしている。これまでの人間キャラは一切登場せず、人間の主人公は新たに「星月きらら」が登場。加えて新キャラ・ソララ王子も登場する[2]。
前三作と異なり、アニメーションはFLASHによる3DCGベースで描画する事が基本になった。但し、全ての回にフル3DCGアニメを使用している訳ではなく、TPOに応じて従来の手描き2Dアニメと使い分けている模様。後半から2Dアニメ中心になる。また、韓国のアニメ制作会社が制作に協力しているため、韓国人スタッフが多数登用されている。
[編集] あらすじ
星空が美しい街、星見台に住む女の子・星月きらら。小学校に通う彼女は憧れの先輩に告白できずに、落ち込んでいるところにマリーランドの王様が、願いを叶える願い星の元へきららをマリーランドに誘う。
きららはマイメロディを初めとするマリーランドと出会い友達になる。きららはマリーランドの星降りの夜を待ち構えるが、願い星は願いを告げる前に地上に落ち、星は粉々になって散ってしまう。おまけに願い星が衝突したことによって、人間界の出入り口のトランペットは破損してしまい、元の世界に戻れなくなってしまう。
一方、願い星に乗って落ちてきた願いの星の王子・ソララも、バクの一言によりヒヨコの姿に変身してしまい、星が粉々になったことで魔法の力を失い、元の国に帰れなくなっていた。
この願い星の事件のあと、マリーランドは星のかけらの力の影響により、束の間の夢を得た住人が欲望を惹起されるがまま暴走してしまうと言うおかしな事件が起こっている[3]。きららはこの事件を解決し、元の世界に戻るためにマイメロとともに星のかけらを集めることに奔走する。
おねがいマイメロディの第4シリーズ。過去のマリーランドで巻き起こるシュールギャグラブコメディの続編。
[編集] 特徴
- 今作は音符ではなく星のかけらという物を集めるストーリーになっているが、マイメロとクロミが集める理由の一つに共通の目的があり、これまでのシリーズのようにクロミが「悪役」[4]と言う位置には置かれていない[5]。どちらかが先に取っても最終的にはソララ王子の元に収まる事になっている[6]。
- ギャグがかなり過激という特徴もあり、しばしば誰かが原因で引き起こした騒動が収拾が付かないまま終了する事がある。
- 「学校」「美術館」「デパ地下」「遊園地」のような新たな施設が登場し、これまでのシリーズでは明かされなかったマリーランドの裏側が明らかになることもしばしば。また舞台がマリーランドであるため、今までのシリーズよりもマリーランドのキャラクターの登場頻度が増えている。ごく稀に宇宙人や宇宙生物もゲストとして登場することがある。
- 過去を舞台にしているため、内容は前三作の矛盾が生じないように配慮されている。ただし、チームガイストデザインのサッカーボールや、柊恵一デザインの「イケメンヌードル」など、時系列的に未来にあたる前三作に登場した物のオマージュは存在するほか、最終話でチョイ役ではあるが旧作の登場人物たちが登場している。また、ピンクの森などの細かい舞台設定に一部変更がある。43話Bパートでは挿入歌に前三作の映像のPVを本編と一緒に流している。46話にてトランペットに代わる物としてホルン(未完成)が登場した事と最終話にてきららが1年前の時間に戻ったことにより第一期に繋がった。
- 前三作では必ず登場していたクロミとバクは本作では登場しない回がある。
- 以上よりこれまでのマイメロシリーズから大幅に作風が変わったことが言えるが、「人々の夢を取り戻す」と言う大まかなテーマは変わっていない。物語の序盤から中盤あたりでは、きらら・ソララ王子・クロミ・カイト先輩の四者を主軸とした恋のドタバタバトルをメインに描かれているが、最終的には「恋の成就」よりも「夢」と言うメインテーマに帰結している[7]。
- 2011年現在「おねがいマイメロディ」シリーズの最後の作品。本作終了後、同じ製作体制で「ジュエルペット」シリーズが開始した。
[編集] 登場キャラクター
[編集] マリーランドの人々
詳しくは各キャラクターを参照。その他の登場キャラクターや詳しい説明については、おねがいマイメロディの登場キャラクター・マリーランドの人々から参照。
- べリー&チェリー(ルロロマニック)
- 声 - 宮田幸季(ベリー)、瀧本富士子(チェリー)
- 第2話の最後から登場した、はりねずみくんに代わる進行・解説役をする双子の悪魔キャラ。ベリーは黒い体にツノと背中の羽があり、チェリーはピンクの体にコウモリの羽のような耳にシルクハットとリボンを付けている。性格にはマリーランド住人ではなく、マリーランドと違う異次元に住んでいる[8]。本性はクロミ同様悪魔っ子だが、本作ではあまりその様子を見せていない。
- バク十一郎
- バク兄弟の末っ子(当初)。本作では出番が多く、マイメロに匹敵するマリーランドのアイドル的存在。
[編集] 人間界の人々
- 星月きらら(ほしづき きらら)
- 声 - 田中れいな(モーニング娘。)
- 本作のもう一人の主人公である10歳の少女。初めてマリーランドを訪れた人間。鳥が嫌いだがカニは好き。マイメロとともに星のかけら集めに貢献する。マリーランドに来たときに身体が小さくなり3頭身となる。
- ヒヨコになったソララ王子に好意を持たれる事を疎ましく思っているが中盤、彼の全力な告白を断るものの自分も先輩に告白する勇気をもらったと感謝している。だがこれがソララ王子の嫉妬に火をつけてしまうこととなる。
- 鳥が嫌いと言っていたものの話が進むにつれて彼も元は人間であると言う事から拒絶しなくなった。彼がカイト先輩のようになった時にも何かしらのアドバイスも送るようになる。
- 物語終盤、流れ星が流れなくなった事により日本に限らず世界中の人間が夢を無くしてしまうがマリーランドが消滅しなかったのは、きららが夢を無くしていない最後の人間であったことが明かされる。これにより人間界を救う為にクロミ達とも協力するようになる。
- アボカド大臣の罠や願い星の消滅により夢を失いかけ、マリーランドは消滅の危機に至るが、二度と夢を失くさないことを決意。これによりマリーランドの存在は安定し、願い星は復活。ソララ王子にお願いして1年前の人間界に戻り、今度こそカイト先輩に告白しようとする。
- カイト先輩
- 声 - 竹内順子
- きららの憧れの先輩。ニンニクと蛸が苦手。サッカー選手を目指していたが中盤、星のかけらの影響により夢を無くし掛けている。きららは彼に会いたいが為に願い事で呼び出そうとしたが、ソララ王子の妨害で失敗する。その後、クロミがきららの願い事を代弁する形で召喚したが、そのときの姿はサッカーに対する熱意も無くしほぼ廃人となっていた。きららも愛想を失いかけるも、彼女の熱意によって若干夢を取り戻したようだが、召喚の際時間制限があったらしくそれが切れて人間界に戻された。
- マリーランドに現れた際、きらら同様の3頭身姿であり、またそれまできららは自己紹介をまだしていなかった為、改めて自分を紹介した。
- 物語終盤には流れ星が流れなくなった影響が大きくなり、彼のチームメイトも含めさらに廃人となり、灰色でだらけた姿を晒し自分の名前すら忘れるほど酷くなっている。きららの作った弁当やバレンタインチョコで記憶も取り戻し復活するもマイメロが差し出した苦手な食べ物で再び元に戻ってしまう。その後、マリーランドと願い星が戻り彼もようやく復活できた。なお、きららはマリーランドに来る前の時間に戻った為、それまでの出会いは無くなった事になる。
- 夢野歌
- 声 - 片岡あづさ
- 友情出演で最終話のみ登場。マイメロとはこの物語の出来事の後に出会い、ドリームパートナーとなる。
- 小暮駆
- 声 - 沢城みゆき
- 友情出演で最終話のみ登場。この物語の出来事の後にフラットの相棒になる。
- 夢ヶ丘の人々
- 最終話のみ登場。
[編集] 異世界出身者
マリーランドでも人間界でもない違う世界の住人。
- ソララ王子
- 声 - 宮田幸季
- 第1話Bパートで初登場。外宇宙にある願い星ランドからやってきた。13歳。柊に出会う前のクロミが気に入った人物。登場直後にバクが流れ星に「イケメンがいなくなればいい」という邪な願いによってヒヨコ(そらピ[9])のような姿にされた。はりねずみくん曰く「不細工なヒヨコ」と言われているが、マイメロはヒヨコの姿を気に入っている[10]。王子でありながら口が悪い(後にこの話し方が「ネーグリッシュ」という願い星ランドの方言であることが判明)。
- 目的達成のために他者を利用する性格ではあるが、達成した者には施しをし、逆に失敗した者は切り捨てる。きららに好意を持つが、彼女が鳥嫌いなため拒絶されている。きららの為なら自分自身が犠牲になる事も辞さない。かなりのイケメンなのだが、自分を宇宙一のイケメンと思っており、ナルシストの面もある。
- 第9話にて星のかけらが7つ揃った事によりいつもより長い時間、本来の姿を維持でき誰かの願い事をかなえる力を得たが、力が完全に戻っていないため大規模な願い事は叶えられなかった。メガネザル博士によるともう一度7つずつ集めれば、復活でき願い星も元に戻ると言われている。
- 中盤、きららが先輩の夢を無くしかけている事からそれを叶える為に星のかけらを集めるようになると嫉妬して星のかけらを取り込む事を一時期拒否している。
- なお彼とナタリーはマリーランドの住人ではないが、きららが夢を無くすとなぜか存在する根拠を失ってしまう。
- アボカド大臣を打倒後、きららの願いを叶え、彼女に別れを告げる。その後、クロミの愛に応えることにしたが、962人の妃がいる[11]事が判明する為、最終的にクロミに振られてしまう事となり、彼女に吹っ飛ばされマリーランドを去った。
- ナタリー
- 声 - 橘田いずみ[12]
- 第16話Bパートで初登場。ソララ王子の秘書兼世話役で言葉遣いがコギャル風。王様が流れ星に「自分好みのメイドさんを...」という願いによって3頭身キャラになってしまう。願い星ランド本国へ通信できる通信機を持っている。トラブルメーカー的な部分があり、ソララ王子から度々クビにすると言われ基本的には頭が上がらないが、約束を破ろうとしたり禁じ手を使った彼を叱責する一面もある。
- クロミは当初恐ろしげな容姿を想像していたが、クロミ同様にマイメロがいると調子が狂ったりおねがいが利かないなど共感できる点で意気投合している。クロミがソララ王子に好意を持っている事についても積極的に応援している。ただ一方でソララ王子の好意を断るきららをあまり良く思っていない為、どちらかと言うと彼をきららに近づけたくない節が強い。
- 彼女が来た事により、ソララ王子の食事も生活も豪華になってきているが、スポンサーとなっているドリアン大臣からの援助も渋りだし、本国の資金援助も断られた為、仕事を探すも失敗続きである。
- マリーランドと願い星が復活した後はアボカド大臣を連行し願い星へ帰った。
- アボガド大臣
- 声 - 赤澤涼太
- 願い星ランドの大臣。42歳。サングラス状の仮面をつけた容姿をしている。政治に無関心な国王夫婦(ソララ王子の両親)に変わって統治を行っている。ナタリーに行方不明になったソララ王子を探すよう命じている。初登場は16話Bパートで、最初は影のみの登場だが、30話で初めて姿が明らかになった。
- 流れ星を流さなくなったと宇宙中から苦情がきて、遂には国王一家に不信感を覚え自分が国王になろうと下克上を決意する。その際、正式に国王になる為に必要な王冠を現在はソララ王子が持っているのでマリーランドに向かうも、そのままでは宇宙から来たので宇宙人扱いを受けた為、マリーランド住人同等のサイズのアヒルに成りすまし強奪を図ろうとするが失敗続きである。
- 再び来訪した際には自分のことを「アボアヒル」と言う名で紹介し、王子を探し出そうとする。マイメロ達には「アホアヒル」と呼ぶたびに訂正する。そしてマリーランドが呆れ返るほど国王以下馬鹿ばっかりだと思い込み今度はマリーランドの侵略を計画した。きららを何度も絶望に陥れようとし、終盤では蟹の姿で暴れ回ったが、きららが夢を失くさないと決意したことで敗北。最後はアボアヒルの姿で願い星へ送還された。
- ピエール
- 声 - 藤原祐規
- 48話Aパートに登場したきららとソララ王子の仲を引き裂く目的でアボガド大臣が派遣したイケメン。人間界から逃げてきたと言う設定であるが、正体は河童の姿をしたかっぱ星の宇宙人。頭の皿で空が飛べる。きららを落とす寸前まで来たものの、マイメロが転んで紅茶を被ってしまい、熱がって水を浴びた事で正体がばれる。まだまだ修行が足りないと言ってマリーランドを去っていった。
- ヒロシ
- 声 - 井口祐一
- 48話Bパートに登場したピエールに変わって派遣されたイケメン。ピアノちゃんのポエムの大ファン。アボガド大臣曰く面接を受けた時と比べるとえらく衰弱した様子だがこれは彼の演技であり、きららを落とす為に病弱を装って彼女に近づく。しかし、診断の結果ただの風邪だった事により失敗し、最終的にはピアノちゃんのサインをもらって満足した様子。これが元の姿なのかと出身惑星等は不明。
[編集] 物語の舞台設定
「マリーランド (おねがいマイメロディ)」を参照
[編集] スタッフ
- 原案 - サンリオ、福嶋一芳
- 総監督 - 森脇真琴
- チーフディレクター - 福本潔
- シリーズ構成 - 山田隆司
- キャラクターデザイン&デザインワークス - チームきららっ☆(宮川知子 他)
- 美術監督 - 福田和矢
- 色彩設定 - 石黒文子、大倉喜美子
- 編集 - 中葉由美子、村井秀明
- 音響監督 - 平光琢也
- 音楽 - 渡部チェル
- プロデューサー - 原弘之、可知秀幸、玉置太士、小竿俊一
- アニメーション制作 - スタジオコメット
- 製作 - テレビ大阪、読売広告社、マイメロディ製作委員会
[編集] 主題歌
- オープニングテーマ「きらきらキララ☆彡」 (1話 - 52話)
- 歌 - うちやえゆか / 作詞 - 伊福部崇 / 作曲・編曲 - 杉浦 "ラフィン" 誠一郎
- エンディングテーマ1「星空ハヤトチリ」 (1話 - 26話)
- 歌 - うちやえゆか / 作詞 - 伊福部崇 / 作曲・編曲 - 杉浦 "ラフィン" 誠一郎
- エンディングテーマ2「宇宙(ほし)のフラメンコ」 (27話 - 51話)
- 歌 - クロミ&ソララ王子&ナタリー(竹内順子&宮田幸季&橘田いずみ) / 作詞・作曲- UZA / 編曲 - ROUND4
- 最終回エンディングテーマ「手をつなごう」
- 歌 - マリーランドのなかまたち[13] / 作詞 - 山田ひろし / 編曲 - 渡部チェル
[編集] 各話リスト
| 話数 | サブタイトル | 脚本 | 絵コンテ | 演出 | 作画監督 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ありゃま! 美少女が降ってきた | 山田隆司 | 佐藤まさふみ | 福本潔 | Park Tong hoon |
| ありゃま! 美少年が降ってきた | 井上修 | ||||
| 2 | ありゃま! お魚さんが飛んじゃった | 政木伸一 | |||
| ありゃま! バクくんが大あばれ | 江夏由結 | 大久保政雄 | |||
| 3 | ありゃま! ケロケロで大変 | 岸間信明 | 岡村正弘 | ||
| ありゃま! みんなでお引越し | 大場小ゆり | 尼野浩正 | |||
| 4 | ありゃま! ふわふわがツルツルに | 江夏由結 | 高林久弥 | ZANG YOU SHICK | |
| ありゃま! クロミちゃんがいっぱい | 井上修 | JANG HYO SHICK | ZANG YOU SHICK | ||
| 5 | ありゃま! チョーわがままな転校生 | 岸間信明 | 佐藤まさふみ | ZANG HYO SHICK | |
| ありゃま! ホームシックになっちゃった | 大場小ゆり | 政木伸一 | HAN YOUNG HOON | ||
| 6 | ありゃま! 入れかわちゃった | 山田隆司 | 高林久弥 高柳哲司 |
福本潔 関野関十 |
Park Tong hoon |
| 7 | ありゃま! バクくん有罪? | 岸間信明 | 井上修 | 福本潔 | |
| ありゃま! ピヨちゃん大活躍 | 大場小ゆり | 平井義通 | ZANG YOU SHICK | ||
| 8 | ありゃま! リスくんが止まらない | 川瀬敏文 | 渡辺健一郎 | Choi In Jun | Park Tong hoon |
| ありゃま! がんばれきらら先生 | 井上美緒 | 佐藤まさふみ | 福本潔 | ||
| 9 | ありゃま! ゾウさん遊び人デビュー | 山田隆司 | 高林久弥 | ||
| ありゃま! 星のかけらのヒミツ | 江夏由結 | 尼野浩正 | ZANG YOU SHICK | ||
| 10 | ありゃま! 恋のミュージアム | 岸間信明 | 高柳哲司 | 関野関十 | 宮川知子 |
| ありゃま! ヌルヌルおばけさん | 江夏由結 | 渡辺健一郎 | 福本潔 | Park Tong hoon | |
| 11 | ありゃま! さよならピヨちゃん | 大場小ゆり | 佐藤まさふみ | ZANG YOU SHICK | |
| ありゃま! 生まれ変わったピヨちゃん | 川瀬敏文 | 高柳哲司 | Park Tong hoon | ||
| 12 | ありゃま! ナスビ大作戦 | 井上美緒 | 政木伸一 | ZANG YOU SHICK | |
| ありゃま! 日曜日はのんびり | 山田隆司 | 高柳哲司 | Park Tong hoon | ||
| 13 | ありゃま! 恋のクッキー大作戦 | 江夏由結 | 尼野浩正 | ||
| ありゃま! 悲しき口笛ピヨー | 岸間信明 | 高柳哲司 | ZANG YOU SHICK | ||
| 14 | ありゃま! うまうまホットケーキ | 大場小ゆり | 渡辺健一郎 | Park Tong hoon | |
| ありゃま! おかしな二人 | 山田隆司 | 関野関十 | 宮川知子 | ||
| 15 | ありゃま! 真夏の雪男 | 岸間信明 | 岡村正弘 | 福本潔 | Park Tong hoon |
| ありゃま! シンクロで親子丼 | 川瀬敏文 | 佐藤まさふみ | |||
| 16 | ありゃま! 遊園地でギャー! | 井上美緒 | 尼野浩正 | ZANG YOU SHICK | |
| ありゃま! 降ってきたでございます | 山田隆司 | 井上修 | Park Tong hoon | ||
| 17 | ありゃま! ナタリーさんすご〜い | 大場小ゆり | 平井義通 | ||
| ありゃま! みんなではにゃ〜ん | 江夏由結 | 高柳哲司 | |||
| 18 | ベリー&チェリーでウサミミ仮面GOGO! | 山田隆司 | 池畠博史 森脇真琴 |
福本潔 関野関十 |
Park Tong hoon 宮川知子 |
| 19 | ありゃま! ソラぴのめろめろ大作戦 | 岸間信明 | 高柳哲司 | 福本潔 | Bak Dong Hun |
| ありゃま! クロミのめろめろ大作戦 | 江夏由結 | 渡辺健一郎 | |||
| 20 | ありゃま! キャンプでファイヤー | 川瀬敏文 | 高林久弥 | 藤根潔美 | Zang You Shick |
| ありゃま! ナタリーさんをプロデュース | 山田隆司 | 石踊宏 | 福本潔 | Bak Dong Hun | |
| 21 | ありゃま! ツチノコみつけた | 岸間信明 | 尼野浩正 | ||
| ありゃま! 雨の日おさんぽ | 大場小ゆり | ||||
| 22 | ありゃま! ラブレターみーつけた | 江夏由結 | 石踊宏 | ||
| ありゃま! 雨の日おさんぽ | 井上美緒 | 佐藤まさふみ | |||
| 23 | ありゃま! ハートにゴールぴよ | 岸間信明 | 池畠博史 | ||
| ありゃま! なれそめ教えて | 井上美緒 | 池田重隆 | |||
| 24 | ありゃま! 王様だーれ? | 江夏由結 | 高柳哲司 | ||
| ありゃま! ドッキドキの初デート | 井上修 | ||||
| 25 | ありゃま! ゴメンねきららちゃん | 山田隆司 | 高柳哲司 | ||
| 26 | ありゃま! なんだかモヤモヤ | 渡辺健一郎 古川順康 |
福本潔 藤根潔美 |
Bak Dong Hun Zang You Shick |
|
| 27 | ありゃま! ヤキモチや〜ん | 江夏由結 | 井上修 | 福本潔 | Bak Dong Hun |
| ありゃま! パク君結婚 | 岸間信明 | 尼野浩正 | |||
| 28 | ありゃま! ピヨちゃんの告白 | 江夏由結 | 角田利隆 | ||
| ありゃま! 恋の火山が大噴火 | 川瀬敏文 | 平井義通 | |||
| 29 | ありゃま! 神様大変身 | 山田隆司 | 井上修 | ||
| ありゃま! 紅茶王決定戦 | 井上美緒 | 角田利隆 | |||
| 30 | ありゃま! お月様大異変 | 浦沢義雄 | 渡辺健一郎 | ||
| ありゃま! テレビでワイワイ | 岸間信明 | 高柳哲司 | |||
| 31 | ありゃま! さすらいの星マント | 浦沢義雄 | |||
| ありゃま! やっちまったピヨ | 岸間信明 | 井上修 | |||
| 32 | ありゃま! バクくんモテモテ | 山田隆司 | 尼野浩正 | ||
| 33[14] | ありゃま! 紅茶でやーん | 江夏由結 | 関野関十 | ||
| ありゃま! パパちょいワル? | 川瀬敏文 | 佐藤まさふみ | 福本潔 藤根潔美 |
Zang You Shick | |
| 34 | ありゃま! なんか反対 | 浦沢義雄 | 池畠博史 | 福本潔 | Bak Dong Hun |
| ありゃま! トゲトゲやーん | 井上美緒 | 角田利隆 | |||
| 35 | ありゃま! なんか変 | 山田隆司 | 渡辺健一郎 | ||
| 36 | ありゃま! これが噂のセンパイさん? | 江夏由結 | 岡村正弘 | ||
| ありゃま! きゃふーんVSはにゃーん | 大場小ゆり | 森脇真琴 | |||
| 37 | ありゃま! カイトくんになっちゃった | 江夏由結 | 井上修 | 藤根潔美 | Han Young Hoon |
| ありゃま! 戦えショッピングプラザ | 山田隆司 | 渡辺健一郎 | 福本潔 | Bak Dong Hun | |
| 38 | ありゃま! ケーキがいっぱい | 岸間信明 | 尼野浩正 | ||
| ありゃま! トナカイさんのクリスマス | 浦沢義雄 | 井上修 | |||
| 39 | ありゃま! 宝くじは誰のもの? | 川瀬敏文 | 佐藤まさふみ | ||
| ありゃま! 雪祭りだよ! | 岸間信明 | 尼野浩正 | |||
| 40 | ありゃま! 大喜利oh! ギリギリ | 井上美緒 | 渡辺健一郎 | ||
| ありゃま! クロミちゃんの乙女心 | 大場小ゆり | 尼野浩正 | |||
| 41 | ありゃま! イケメンがいっぱい | 江夏由結 | 岡村正弘 | ||
| ありゃま! おいしいお弁当 | 浦沢義雄 | 角田利隆 | 藤根潔美 | 原友樹 小池沙央里 |
|
| 42 | ありゃま! ソララの玉子 | 大場小ゆり | 池畠博史 | 福本潔 | Bak Dong Hun |
| ありゃま! おかしなスカウトさん | 山田隆司 | 関野関十 | |||
| 43 | ありゃま! ナタリーのバスガイド | 浦沢義雄 | 渡辺健一郎 | 福本潔 | Pak Dong Hoon |
| ありゃま! パパのこと教えて | 井上美緒 | 尼野浩正 | |||
| 44 | ありゃま! あっちこっちに王子様 | 岸間信明 | 井上修 | ||
| ありゃま! 白黒ハッキリ!? | 川瀬敏文 | 渡辺健一郎 | |||
| 45 | ありゃま! マリーランドのバレンタイン | 江夏由結 | 佐藤まさふみ | ||
| ありゃま! おねがい対決 | 尼野浩正 | ||||
| 46 | ありゃま! 人間界がヘロヘロ | 山田隆司 | 藤根潔美 福本潔 |
Han Young Hoon Pak Dong Hoon |
|
| 47 | ありゃま! きららピヨヨ? | 江夏由結 | 政木伸一 | 福本潔 | Pak Dong Hoon |
| ありゃま! 恐怖のデート | |||||
| 48 | ありゃま! イケメン大作戦 | 大場小ゆり | 尼野浩正 | ||
| ありゃま! またイケメン大作戦 | 井上美緒 | 関野関十 | |||
| 49 | ありゃま! ステキな友情 | 岸間信明 | 高柳哲司 | 福本潔 | |
| 50 | ありゃま! またまたイケメン大作戦 | 江夏由結 | 尼野浩正 | ||
| 51 | ありゃま! アボカドやばくね? | 大場小ゆり | 渡辺健一郎 佐藤まさふみ |
||
| 52 | 夢の橋から出発 | 山田隆司 | 尼野浩正 | Pak Dong Hoon 宮川知子 仲田美歩 |
|
[編集] 各局の放送時間
- 毎週日曜9時30分〜10時00分(同時ネット) - 字幕放送実施
- 毎週金曜7時30分〜7時59分(12日遅れ)
- テレビ和歌山(独立UHF放送局)
- 毎週火曜17時30分〜18時00分(23日遅れ)
[編集] 備考
- 短編作品だった前作では廃止されたアイキャッチが復活した。過去作品同様、テレビ画面に本編の1シーンが映っている物だが、テレビのそばにはハローキティではなく、本作の進行・解説役であるルロロマニックが登場する。
- 同じくOP前の告知映像(「テレビを見る時は…」の部分)も復活したが、本作では作り直されており、マイメロの台詞も一部変更された(最初に「みんな!」と呼びかける)。
- DVDは全13巻発売されたが、ジャケットのきららは全て本来の姿で描かれている。なお、ソララ王子は巻ごとで姿が異なる。
- 本作のみアニマックスでは未だに放送されていない。また、前番組アニメロビー同様、テレビ大分でも放送されなかった。
- 後番組「ジュエルペット」の紅玉りんこの声優は亀井絵里のため、この放送枠では2年連続でモーニング娘。のメンバーが人間の主人公の声を担当したことになる(田中と亀井は同じく6期メンバー)。
[編集] 脚注
- ^ 日曜9時30分枠での二本立ての番組は過去にもギャラクシーエンジェル (アニメ)やデ・ジ・キャラットにょがあった。また話の内容によっては前後編や一話30分というフォーマットもある。
- ^ 第18話の作中でウサミミ仮面と夢野 歌・小暮 駆に類似したキャラクターが登場した。第43話Bパートではカラオケの映像としてウサミミ仮面が登場した。最終回には夢野歌・小暮駆を含む前期までのメンバーが多数登場した。
- ^ 中盤には天体や宇宙生物にも悪影響を及ぼしている。
- ^ 本作ではキャラの奥底にあるマイメロの腹黒さとクロミの素直さが一層強調されており、逆にマイメロが悪役のような位置を担う回も少なくない。ただし、マイメロ本人に悪気はないとしている。
- ^ 46話ではマリーランド存亡の危機である事を知り、競っている場合ではないときららの為に本格的に協力をする事を誓っている。
- ^ 内容によっては互いに協力し合ったり、全く競わなかったりする事がある。一度手元にあっても離れた場合、最後に取った人のカウントになる。また回収されたのが不透明なものまである。
- ^ きららは物語終盤では夢を持った最後の人間として描かれており、最終的に彼女の「人間界に戻ってカイト先輩に告白する」と言う夢がマリーランドの危機を救うことになる。
- ^ ルロロマニック自体はサンリオの人気キャラクター群、シナモロールの世界に存在するキャラクターである。本作シリーズにおいてマリーランド以外のサンリオキャラクターが本編に登場するのは初の出来事。(2008年現在)
- ^ 初期の頃はこの名前が使われることはあまり無くマイメロからは「ピヨちゃん」と呼称されている。彼がメインの回は主にこの名前である。
- ^ マイメロは勝手に彼氏と認定し、また度々彼を食材扱いするが中盤以降は愛想が尽きて元彼扱いし、ほぼ食材程度にしか見なくなる。
- ^ クロミが結婚した場合、963(クロミ)人目の妃になっていたことによる語呂合わせ。
- ^ 本作が声優デビューとなる。
- ^ 原曲の歌手の他、一部の制作スタッフが参加した合唱版。
- ^ 第33回の2008年11月16日同時ネット放送では、冒頭の視聴注意とオープニングの一部が放送されず、約10秒にわたりテレビ大阪のブルースクリーン画面が流される放送事故が発生した。
[編集] 外部リンク
- おねがい♪マイメロディ きららっ★(テレビ大阪)
| テレビ大阪・テレビ東京系 日曜9:30枠 | ||
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| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
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おねがい♪マイメロディ きららっ★
(ここまでマイメロディシリーズ) |
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