おねがい♪マイメロディ きららっ★

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おねがい♪マイメロディ きららっ★』(おねがいマイメロディ きらら)は、2008年4月6日から2009年3月29日までテレビ大阪発・テレビ東京系列 (TXN) にて放送されていたテレビアニメ作品。『おねがいマイメロディ』シリーズ第4期。

目次

[編集] 概要

本シリーズから『おねがいマイメロディ 〜くるくるシャッフル!〜』以前と同じ30分放送形態に戻った(ただし2本立て[1])。

ストーリー的(時間軸)には前三作よりも過去という設定になり、大半はマリーランドを舞台にしている。これまでの人間キャラは一切登場せず、人間の主人公は新たに「星月きらら」が登場。加えて新キャラ・ソララ王子も登場する。[2]

前三作と異なり、アニメーションはFLASHによる3DCGベースで描画する事が基本になった。但し、全ての回にフル3DCGアニメを使用している訳ではなく、TPOによって従来の手描き2Dアニメと使い分けている模様。後半から2Dアニメ中心になる。

[編集] あらすじ

星空が美しい街、星見台に住む女の子・きらら。小学校に通う彼女は憧れの先輩に告白できずに、落ち込んでいるところにマリーランドの王様が、 願いを叶える願い星の元へきららをマリーランドに誘う。

きららはマイメロディを初めとするマリーランドと出会い友達になる。 きららはマリーランドの星降りの夜を待ち構えるが、願い星は願いを告げる前に地上に落ち、星は粉々になって散ってしまう。おまけに願い星が衝突したことによって、人間界の出入り口のトランペットは破損してしまい、元の世界に戻れなくなってしまう。

一方、願い星に乗って落ちてきた願いの星の王子・ソララも、バクの一言によりヒヨコの姿に変身してしまい、星が粉々になったことで魔法の力を失い、元の国に帰れなくなっていた。

この願い星の事件のあと、マリーランドは星のかけらの力の影響により、束の間の夢を得た住人が欲望を惹起されるがまま暴走してしまうと言うおかしな事件が起こっている[3]。きららはこの事件を救い、元の世界に戻るためにマイメロとともに星のかけらを集めることに奔走する。

おねがいマイメロディの第4シリーズ。過去のマリーランドで巻き起こるシュールギャグラブコメディの続編。

[編集] 特徴

  • 今作は音符ではなく星のかけらという物を集めるストーリーになっているが、マイメロとクロミが集める理由の一つに共通の目的があり、これまでのシリーズのようにクロミが「悪役」[4]と言う位置には置かれていない[5]。どちらかが先に取っても最終的にはソララ王子の元に収まる事になっている[6]
  • ギャグがかなり過激という特徴もあり、しばしば誰かが原因で引き起こした騒動が収拾が付かないまま終了する事がある。
  • 「学校」「美術館」「デパ地下」「遊園地」のような新たな施設が登場し、これまでのシリーズでは明かされなかったマリーランドの裏側が明らかになることもしばしば。また舞台がマリーランドであるため、今までのシリーズよりもマリーランドのキャラクターの登場頻度が増えている。ごく稀に宇宙人や宇宙生物もゲストとして登場することがある。
  • 過去を舞台にしているため、内容は前三作の矛盾が生じないように配慮されている。ただし、チームガイストデザインのサッカーボールや、柊恵一デザインの「イケメンヌードル」など、時系列的に未来にあたる前三作に登場した物のオマージュは存在するほか、最終話でチョイ役ではあるが旧作の登場人物たちが登場している。また、ピンクの森などの細かい舞台設定に一部変更がある。43話Bパートでは挿入歌に前三作の映像のPVを本編と一緒に流している。46話にてトランペットに代わる物としてホルン(未完成)が登場した事と最終話にてきららが1年前の時間に戻ったことにより第一期に繋がった。
  • 前三作では必ず登場していたクロミとバクは本作では登場しない回がある。
  • 以上よりこれまでのマイメロシリーズから大幅に作風が変わったことが言えるが、「人々の夢を取り戻す」と言う大まかなテーマは変わっていない。物語の序盤から中盤あたりでは、きらら・ソララ王子・クロミ・カイト先輩の四者を主軸とした恋のドタバタバトルをメインに描かれているが、最終的には「恋の成就」よりも「夢」と言うメインテーマに帰結している。[7]

[編集] 登場キャラクター

[編集] マリーランドの人々

詳しくは各キャラクターを参照。その他の登場キャラクターや詳しい説明については、おねがいマイメロディの登場キャラクター・マリーランドの人々から参照。

チェリー&ベリー(ルロロマニック
声 - 宮田幸季(ベリー)、瀧本富士子(チェリー)
第2話の最後から登場したはりねずみくんに代わる進行・解説役をする双子の悪魔キャラ。チェリーがピンクの体にコウモリの羽のような耳にシルクハットとリボン、ベリーが黒い体とツノと背中の羽が特徴[8]。正確にはマリーランド住人ではなく、マリーランドとは違う異次元世界に住んでいる。
バク十一郎
バク十一郎を参照。

[編集] 人間界の人々

星月きらら
声 - 田中れいなモーニング娘。
『おねがい♪マイメロディ きららっ★』のもう一人の主人公である10歳の少女。初めてマリーランドを訪れた人間。鳥が嫌いだがカニは好き。マイメロとともに星のかけら集めに貢献する。マリーランドに来たときに身体が小さくなり、背格好が人形のような3頭身になる。
ヒヨコになったソララ王子に好意を持たれる事を疎ましく思っているが中盤、彼の全力な告白を断るものの自分も先輩に告白する勇気をもらったと感謝している。だがこれがソララ王子の嫉妬に火をつけてしまうこととなる。
鳥が嫌いと言っていたものの話が進むにつれて彼も元は人間であると言う事から拒絶しなくなった。彼がカイト先輩のようになった時にも何かしらのアドバイスも送るようになる。
物語終盤、流れ星が流れなくなった事により日本に限らず世界中の人間が夢を無くしてしまうがマリーランドが消滅しなかったのは、きららが夢を無くしていない最後の人間であったことが明かされる。これにより人間界を救う為にクロミ達とも協力するようになる。
カイト先輩
声 - 竹内順子
きららの憧れの先輩。ニンニクと蛸が苦手。サッカー選手を目指していたが中盤、星のかけらの影響により夢を無くし掛けている。きららは彼に会いたいが為に願い事で呼び出そうとしたが、ソララ王子の妨害で失敗する。その後、クロミがきららの願い事を代弁する形で召喚したが、そのときの姿はサッカーに対する熱意も無くしほぼ廃人となっていた。きららも愛想を失いかけるも、彼女の熱意によって若干夢を取り戻したようだが、召喚の際時間制限があったらしくそれが切れて人間界に戻された。同様の方法で呼び出されたナタリーと異なりなぜ時間制限が設けられていたかは不明。
ちなみにマリーランドに現れた際、きらら同様の3頭身姿であり、またそれまできららは自己紹介をまだしていなかった為、改めて自分を紹介した。
物語終盤には流れ星が流れなくなった影響が大きくなり、彼のチームメイトも含めさらに廃人となり、灰色でだらけた姿を晒し自分の名前すら忘れるほど酷くなっている。きららの作った弁当やバレンタインチョコですべての記憶も取り戻し復活するもマイメロが差し出した苦手な食べ物で再び元に戻ってしまう。その後、マリーランドと願い星が戻り彼もようやく復活できた。なお、きららはマリーランドに来る前の時間に戻った為、それまでの出会いは無くなった事になる。
夢野歌(友情出演)
声 - 片岡あづさ
最終話のみ登場。マイメロとはこの物語の出来事の後に出会い、ドリームパートナーとなる。
夢野歌を参照。
小暮駆(友情出演)
声 - 沢城みゆき
最終話のみ登場。この物語の出来事の後にフラットの相棒になる。
小暮駆を参照。
夢ヶ丘の人々
最終話のみ登場。彼らは、上記二名を含め現代(きららっ★)のものか未来かは定かではない。
おねがいマイメロディの登場キャラクター・人間界の人々を参照。

[編集] 異世界出身者

マリーランドでも人間界でもない違う世界の住人。

ソララ王子
声 - 宮田幸季
第2話で初登場。外宇宙にある願い星ランドからやってきた。柊に出会う前のクロミが気に入った人物。登場直後にバクが流れ星に「イケメンがいなくなればいい」という邪な願い(呪い?)によってヒヨコ(そらピ[9])のような姿にされた。はりねずみくん曰く「不細工なヒヨコ」と言われているが、マイメロはヒヨコの姿を気に入っている[10]。王子でありながら口が悪い(後にこの話し方が「ネーグリッシュ」という願い星ランドの方言であることが判明)。目的達成のために他者を利用する性格ではあるが、達成した者には施しをし、逆に失敗した者は切り捨てる。きららに好意を持つが、彼女が鳥嫌いなため拒絶されている。きららの為なら自分自身が犠牲になる事も辞さない。
第9話にて星のかけらが7つ揃った事によりいつもより長い時間、本来の姿を維持でき誰かの願い事をかなえる力を得たが、力が完全に戻っていないため大規模な願い事は叶えられなかった。メガネザル博士によるともう一度7つずつ集めれば、復活でき願い星も元に戻ると言われている。
中盤、きららが先輩の夢を無くしかけている事からそれを叶える為に星のかけらを集めるようになると嫉妬して星のかけらを取り込む事を一時期拒否している。
なお彼とナタリーはマリーランドの住人ではないが、きららが夢を無くすとなぜか存在する根拠を失ってしまう。
ナタリー
声 - 橘田いずみ
ソララ王子の秘書兼世話役で言葉遣いがコギャル風。王様が流れ星に「自分好みのメイドさんを...」という願いによって3頭身キャラになってしまう。願い星ランド本国へ通信できる通信機を持っている。トラブルメーカー的な部分があり、ソララ王子から度々クビにすると言われ基本的には頭が上がらないが、約束を破ろうとしたり禁じ手を使った彼を叱責する一面もある。
クロミは当初恐ろしげな容姿を想像していたが、クロミ同様にマイメロがいると調子が狂ったりおねがいが利かないなど共感できる点で意気投合している。クロミがソララ王子に好意を持っている事についても積極的に応援している。ただ一方でソララ王子の好意を断るきららをあまり良く思っていない為、どちらかと言うと彼をきららに近づけたくない節が強い。
彼女が来た事により、ソララ王子の食事も生活も豪華になってきているが、スポンサーとなっているドリアン大臣からの援助も渋りだし、本国の資金援助も断られた為、仕事を探すも失敗続きである。
アボガド大臣
声 - 赤澤涼太
願い星ランドの大臣。42歳。サングラス状の仮面をつけた容姿をしている。政治に無関心な国王夫婦(ソララ王子の両親)に変わって統治を行っている。ナタリーに行方不明になったソララ王子を探すよう命じている。最初は影のみの登場だが、30話で初めて姿が明らかになった。
流れ星を流さなくなったと宇宙中から苦情がきて、遂には国王一家に不信感を覚え自分が国王になろうと下克上を決意する。その際、正式に国王になる為に必要な王冠を現在はソララ王子が持っているのでマリーランドに向かうも、そのままでは宇宙から来たので宇宙人扱いを受けた為、マリーランド住人同等のサイズのアヒルに成りすまし強奪を図ろうとするが失敗続きである。
再び来訪した際には自分のことを「アボアヒル」と言う名で紹介し、王子を探し出そうとする。マイメロ達には「アホアヒル」と呼ぶたびに訂正する。そしてマリーランドが呆れ返るほど国王以下馬鹿ばっかりだと思い込み今度はマリーランドの侵略を計画した。
ピエール
声 - 藤原祐規
48話Aパートに登場したきららとソララ王子の仲を引き裂く目的でアボガド大臣が派遣したイケメン。人間界から逃げてきたと言う設定であるが、正体は河童の姿をしたかっぱ星の宇宙人。頭の皿で空が飛べる。きららを落とす寸前まで来たものの、マイメロが転んで紅茶を被ってしまい、熱がって水を浴びた事で正体がばれる。まだまだ修行が足りないと言ってマリーランドを去っていった。
ヒロシ
声 - 井口祐一
48話Bパートに登場したピエールに変わって派遣されたイケメン。ピアノちゃんのポエムの大ファン。アボガド大臣曰く面接を受けた時と比べるとえらく衰弱した様子だがこれは彼の演技であり、きららを落とす為に病弱を装って彼女に近づく。しかし、診断の結果ただの風邪だった事により失敗し、最終的にはピアノちゃんのサインをもらって満足した様子。これが元の姿なのかと出身惑星等は不明。

[編集] 物語の舞台設定

マリーランド (おねがいマイメロディ)」を参照

[編集] サブタイトル

  1. 「ありゃま!美少女が降ってきた」「ありゃま!美少年が降ってきた」
  2. 「ありゃま!お魚さんが飛んじゃった」「ありゃま!バクくんが大あばれ」
  3. 「ありゃま!ケロケロで大変」「ありゃま!みんなでお引越し」
  4. 「ありゃま!ふわふわがツルツルに」「ありゃま!クロミちゃんがいっぱい」
  5. 「ありゃま!チョーわがままな転校生」「ありゃま!ホームシックになっちゃった」
  6. 「ありゃま!入れかわちゃった」
  7. 「ありゃま!バクくん有罪?」「ありゃま!ピヨちゃん大活躍」
  8. 「ありゃま!リスくんが止まらない」「ありゃま!がんばれきらら先生」
  9. 「ありゃま!ゾウさん遊び人デビュー」「ありゃま!星のかけらのヒミツ」
  10. 「ありゃま!恋のミュージアム」「ありゃま!ヌルヌルおばけさん」
  11. 「ありゃま!さよならピヨちゃん」「ありゃま!生まれ変わったピヨちゃん」
  12. 「ありゃま!ナスビ大作戦」「ありゃま!日曜日はのんびり」
  13. 「ありゃま!恋のクッキー大作戦」「ありゃま!悲しき口笛ピヨー」
  14. 「ありゃま!うまうまホットケーキ」「ありゃま!おかしな二人」
  15. 「ありゃま!真夏の雪男」「ありゃま!シンクロで親子丼」
  16. 「ありゃま!遊園地でギャー!」「ありゃま!降ってきたでございます」
  17. 「ありゃま!ナタリーさんすご~い」「ありゃま!みんなではにゃ~ん」
  18. 「ベリー&チェリーでウサミミ仮面GOGO!」
  19. 「ありゃま!ソラぴのめろめろ大作戦」「ありゃま!クロミのめろめろ大作戦」
  20. 「ありゃま!キャンプでファイヤー」「ありゃま!ナタリーさんをプロデュース」
  21. 「ありゃま!ツチノコみつけた」「ありゃま!まぁるくおさまっちゃた」
  22. 「ありゃま!ラブレターみーつけた」「ありゃま!雨の日おさんぽ」
  23. 「ありゃま!ハートにゴールぴよ」「ありゃま!なれそめ教えて」
  24. 「ありゃま!王様だーれ?」「ありゃま!ドッキドキの初デート」
  25. 「ありゃま!ゴメンねきららちゃん」
  26. 「ありゃま!なんだかモヤモヤ」
  27. 「ありゃま!ヤキモチや~ん」「ありゃま!パク君結婚」
  28. 「ありゃま!ピヨちゃんの告白」「ありゃま!恋の火山が大噴火」
  29. 「ありゃま!神様大変身」「ありゃま!紅茶王決定戦」
  30. 「ありゃま!お月様大異変」「ありゃま!テレビでワイワイ」
  31. 「ありゃま!さすらいの星マント」「ありゃま!やっちまったピヨ」
  32. 「ありゃま!バクくんモテモテ」
  33. 「ありゃま!紅茶でやーん」「ありゃま!パパちょいワル?」[11]
  34. 「ありゃま!なんか反対」「ありゃま!トゲトゲやーん」
  35. 「ありゃま!なんか変」
  36. 「ありゃま!これが噂のセンパイさん?」「ありゃま!きゃふーんVSはにゃーん」
  37. 「ありゃま!カイトくんになっちゃった」「ありゃま!戦えショッピングプラザ」
  38. 「ありゃま!ケーキがいっぱい」「ありゃま!トナカイさんのクリスマス」
  39. 「ありゃま!宝くじは誰のもの?」「ありゃま!雪祭りだよ!」
  40. 「ありゃま!大喜利oh!ギリギリ」「ありゃま!クロミちゃんの乙女心」
  41. 「ありゃま!イケメンがいっぱい」「ありゃま!おいしいお弁当」
  42. 「ありゃま!ソララの玉子」「ありゃま!おかしなスカウトさん」
  43. 「ありゃま!ナタリーのバスガイド」「ありゃま!パパのこと教えて」
  44. 「ありゃま!あっちこっちに王子様」「ありゃま!白黒ハッキリ!?」
  45. 「ありゃま!マリーランドのバレンタイン」「ありゃま!おねがい対決」
  46. 「ありゃま!人間界がヘロヘロ」
  47. 「ありゃま!きららピヨヨ?」「ありゃま!恐怖のデート」
  48. 「ありゃま!イケメン大作戦」「ありゃま!またイケメン大作戦」
  49. 「ありゃま!ステキな友情」
  50. 「ありゃま!またまたイケメン大作戦」
  51. 「ありゃま!アボカドやばくね?」
  52. 「夢の橋から出発」

[編集] スタッフ

[編集] 各局の放送時間

毎週日曜9:30〜10:00(同時ネット) - 字幕放送実施
毎週金曜7:30〜7:59(12日遅れ)
毎週火曜17:30〜18:00(23日遅れ)

[編集] 主題歌

オープニングテーマ『きらきらキララ★彡』 (1話~52話)
歌 - うちやえゆか、作詞 - 伊福部崇、作曲・編曲 - 杉浦 "ラフィン" 誠一郎
エンディングテーマ1『星空ハヤトチリ』 (1話~26話)
歌 - うちやえゆか、作詞 - 伊福部崇、作曲・編曲 - 杉浦 "ラフィン" 誠一郎
エンディングテーマ2『宇宙のフラメンコ』 (27話~51話)[12]
歌 - クロミ&ソララ王子&ナタリー(竹内順子&宮田幸季&橘田いずみ)、作詞・作曲- UZA、編曲 - ROUND4

[編集] 脚注

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  1. ^ 日曜9:30枠での二本立ての番組は過去にもギャラクシーエンジェル (アニメ)デ・ジ・キャラットにょがあった。また話の内容によっては前後編や一話30分というフォーマットもある。
  2. ^ 第18話の作中でウサミミ仮面夢野 歌小暮 駆に類似したキャラクターが登場した。第43話Bパートではカラオケの映像としてウサミミ仮面が登場した。最終回には夢野歌・小暮駆を含む前期までのメンバーが多数登場した。
  3. ^ 中盤には天体や宇宙生物にも悪影響を及ぼしている。
  4. ^ 本作ではキャラの奥底にあるマイメロの腹黒さとクロミの素直さが一層強調されており、逆にマイメロが悪役のような位置を担う回も少なくない。ただし、マイメロ本人に悪気はないとしている。
  5. ^ 46話ではマリーランド存亡の危機である事を知り、競っている場合ではないときららの為に本格的に協力をする事を誓っている。
  6. ^ 内容によっては互いに協力し合ったり、全く競わなかったりする事がある。一度手元にあっても離れた場合、最後に取った人のカウントになる。また回収されたのが不透明なものまである。
  7. ^ きららは物語終盤では夢を持った最後の人間として描かれており、最終的に彼女の「人間界に戻ってカイト先輩に告白する」と言う夢がマリーランドの危機を救うことになる。
  8. ^ ルロロマニック自体はサンリオの人気キャラクター群、シナモロールの世界に存在するキャラクターである。本作シリーズにおいてマリーランド以外のサンリオキャラクターが登場するのは初の出来事。(2008年現在)
  9. ^ 初期の頃はこの名前が使われることはあまり無くマイメロからは「ピヨちゃん」と呼称されている。彼がメインの回は主にこの名前である。
  10. ^ マイメロは勝手に彼氏と認定し、また度々彼を食材扱いするが中盤以降は愛想が尽きて元彼扱いし、ほぼ食材程度にしか見なくなる。
  11. ^ 第33回の2008年11月16日同時ネット放送では、冒頭の視聴注意とオープニングの一部が放送されず、約10秒にわたりテレビ大阪のブルースクリーン画面が流される放送事故が発生した。
  12. ^ 最終回のEDは「手をつなごう」である。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

テレビ東京系 日曜9時30分枠
前番組 番組名 次番組
おねがい♪マイメロディ きららっ★