ジュエルペット スウィーツダンスプリンセス

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ジュエルペット > ジュエルペット スウィーツダンスプリンセス
映画ジュエルペット
スウィーツダンスプリンセス
Jewelpet Sweets Dance Princess
監督 桜井弘明
脚本 山田隆司
出演者 齋藤彩夏
平野綾
ささきのぞみ
沢城みゆき
豊崎愛生
甲斐田ゆき
MAKO
KENN
清水愛
日高里菜
小林由美子
芦田愛菜
音楽 前口渉
主題歌 芦田愛菜
『ずっとずっとトモダチ』
製作会社 映画ジュエルペット製作委員会 
配給 東宝映像事業部
公開 2012年8月11日
上映時間 63分
製作国 日本の旗 日本
言語 日本語
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映画ジュエルペット スウィーツダンスプリンセス』はサンリオセガトイズによるキャラクター、ジュエルペットを起用した日本劇場用アニメ作品である。2012年8月11日全国公開[1]。同時上映は『おねがいマイメロディ 友&愛』。

概要[編集]

2009年からテレビアニメが開始した『ジュエルペット』シリーズの初劇場作品。ストーリーはTVシリーズ各作品とは関係なく、メインスタッフも異なるが、オープニングでは上映当時の現行作品『ジュエルペット きら☆デコッ!』の前作『ジュエルペット サンシャイン』以前のシリーズに登場した人間キャラがカメオ出演している。

上映当時発表されていたジュエルペット39体[2]とスウィーツペット12体に加え、本作で初登場となる新規スウィーツペット「グミミン」を加えた総勢52体の動物キャラクターが登場する。 キャッチコピーは、「お菓子の国スウィーツランドへみんないっしょにレッツダンス♪」 主題歌は『ジュエルペット きら☆デコッ!』同様芦田愛菜が担当し、本作のゲストキャラクター「マーナ姫」として声優出演も行う。

2014年1月4日テレビ東京テレビ大阪にてテレビ初放送された。なお、AT-X製作委員会に参加しているが、CS放送ではTVシリーズ各作品を放送しているキッズステーションにて放送される[3]

東宝映像事業部が配給を行ったアニメーション映画としては、『紙兎ロペ』に続いて2作目である。

ストーリー[編集]

ルビー達ジュエルペットは、お隣の国「スウィーツランド」の王女「マーナ姫」の誕生日パーティーでダンスを披露するため、スウィーツランドに赴く。

パーティーの準備の最中、空から謎のグミが降ってくる。それは「グミミン」というスウィーツペットの男の子だった…!

登場キャラクター[編集]

ジュエルペット[編集]

ルビー
- 齋藤彩夏
ガーネット
声 - 平野綾
サフィー/イオ
声 - ささきのぞみ
ラブラ/オパール
声 - 沢城みゆき
エンジェラ
声 - 豊崎愛生
サンゴ
声 - 清水愛
ペリドット
声 - 甲斐田ゆき
チャロット
声 - MAKO
ジャスパー
声 - KENN
キング
声 - 木内秀信

お菓子の国(スウィーツランド)[編集]

マーナ姫
声 - 芦田愛菜
国王
声 - チョー
王妃
声 - 西村ちなみ
大臣
声 - 松山鷹志
さくらん
声 - 日高里菜
グミミン(パクくん)
声 - 小林由美子
ドナドナ
声 - 藤田咲
エクレン
声 - 斎藤千和
マカロニア
声 - 松来未祐
プリンキー
声 - 向井萌恵
メロリーナ
声 - 大亀あすか
ハニー
声 - 松藤愛奈
クレーム・ド・ブリュレ公爵
声 - 下和田ヒロキ
ショコラ
声 - 三宅麻理恵

マカロン4兄弟[編集]

マコ 長女
声 - MAKO
カコ 長男
声 - 三宅麻理恵
ロコ 次女
声 - 大亀あすか
コロン 次男
声 - 藤田咲

その他の登場キャラクター[編集]

ジュエリーナ
声 - 清水愛
侍従長
声 - 下崎紘史
  • 過去のシリーズからの登場キャラクター
※ いずれも声の出演はないが、オープニング映像中にカメオ出演する。服装はいずれも過去のシリーズでスタンダードであった制服や私服となっている。
水城 花音(みずしろ かのん)
ジュエルペットサンシャイン」よりダンスコーチとして登場。レッスンスタジオでジュエルペットたちにダンスを教た後、スタジオを出てゆく。
ネジ川 テツオ(ねじかわ てつお)
「ジュエルペットサンシャイン」より。オープニングの最初にロケットモードでジュエルランドの空を飛んでゆく。また、タイトル表示直前にスペースシャトル風の車に変形した姿で、りんこ・みなみ・あおいを乗せてレッスンスタジオ前を通り過ぎてゆく。なお、テツオの上半身は変形せず、車の後部座席に左手を挙げて乗っている。
桜 あかり(さくら あかり)
ジュエルペット てぃんくる☆」より。ジュエルランド内で祐馬とデートをしており、ワゴン販売で買ったジュースを祐馬に渡した直後、上空を飛び去るルビーを目撃。祐馬と顔を見合わせて笑った後、二人で立ち去ってゆく。
神内 祐馬(じんない ゆうま)
「ジュエルペット てぃんくる☆」より。ジュエルランド内であかりとデートをしており、あかりからジュースを受け取った直後、上空を飛び去るルビーを目撃。あかりと顔を見合わせて笑った後、ジュースを飲みながらあかりと立ち去ってゆく。
紅玉 りんこ(こうぎょく りんこ)
ジュエルペット」より。タイトル表示直前のレッスンスタジオ前を通り過ぎるテツオが変形した車の前部座席の一番前に乗り、ハンドルを握っている。
有栖川 あおい(ありすがわ あおい)
「ジュエルペット」より。タイトル表示直前のレッスンスタジオ前を通り過ぎるテツオが変形した車の前部座席の真ん中に乗り、両手で頬を挟んで目を輝かせている。
朝岡 みなみ(あさおか みなみ)
「ジュエルペット」より。タイトル表示直前のレッスンスタジオ前を通り過ぎるテツオが変形した車の前部座席の一番後ろに乗り、楽しそうに右手を高々と掲げている。

スタッフ[編集]

主題歌[編集]

オープニングテーマ『夢の魔法
作詞 - 渡辺なつみ、作曲 - 野中博史、歌 - 芦田愛菜ユニバーサルミュージック
主題歌『ずっとずっとトモダチ
作詞 - 浅利進吾・渡辺なつみ、作曲 - 浅利進吾、編曲 - h-wonder、歌 - 芦田愛菜

おねがいマイメロディ 友&愛[編集]

マイメロディ > ジュエルペット スウィーツダンスプリンセス
おねがいマイメロディ 友&愛
監督 大久保政雄
原案 サンリオ
出演者 佐久間レイ
竹内順子
前田登
製作会社 スタジオコメット 
配給 東宝映像事業部
公開 2012年8月11日
上映時間 13分
製作国 日本の旗 日本
言語 日本語
テンプレートを表示

『おねがいマイメロディ 友&愛』は『映画ジュエルペット スウィーツダンスプリンセス』と同時上映の『おねがいマイメロディ』シリーズの短編アニメ作品。

概要[編集]

おねがいマイメロディ』シリーズの映画作品だが、ストーリーはTVシリーズとの関連はなく、登場キャラクターも夢ヶ丘の人間などは登場せず、ほぼマイメロディ、クロミ、バクのみで展開されていく。なお、ストーリーは同時上映となった『ジュエルペット』との関連がある。

ストーリー(マイメロディ)[編集]

湖の畔にキャンプへとやってきたクロミとバク。同じように他のみんなとキャンプへとやってきたマイメロディも一緒にいながらも、二人でバーベキューを楽しもうとするが、肝心の材料を忘れてきてしまう。同じくバーベキューで材料を調理していたマイメロディの姿を見て、二人は彼女から材料を奪おうとするのだが・・・。

登場キャラクター (マイメロディ)[編集]

スタッフ(マイメロディ)[編集]

  • 原案 - サンリオ
  • 監督・絵コンテ・演出 - 大久保政雄
  • 監修 - 森脇真琴
  • 脚本 - 山田隆司
  • キャラクターデザイン - 宮川知子
  • 作画監督 - 野田康行
  • 動画チェック - 田邊瑶子
  • 美術監督 - 福田和矢、塩谷真実子
  • 色彩設計 - 石黒文子
  • 撮影監督 - 五十嵐慎一
  • 編集 - 村井秀明
  • アニメーションプロデューサー - 茂垣弘道、小竿俊一
  • アニメーション制作 - スタジオコメット
  • 配給 - 東宝映像事業部

サウンドトラック[編集]

映像ソフト化[編集]

2013年1月11日レンタル開始、1月25日DVDリリース 発売元:ウィーヴ 販売元:東宝

  • 本編76分(ジュエルペット63分 マイメロディ13分)
  • 映像特典 特報・予告編
  • 初回限定特典 「シール」

テレビ放送[編集]

放送地域 放送局 放送期間 放送日時 放送系列 備考
関東広域圏 テレビ東京 2014年1月4日 土曜 5:30 - 7:00 テレビ東京系列 キー局
大阪府 テレビ大阪 同時ネット
日本全域 キッズステーション[3] 2014年5月3日 土曜 12:18 - 13:25 CS放送

脚注[編集]

  1. ^ ぷっちぐみ増刊「ジュエルペットファンVol.7」(2012年)の情報、又は公式サイトによる。
  2. ^ ただし、劇場公開発表時点でジュエルペットの「グラナイト」「コール」は未発表だった。
  3. ^ a b 番組詳細『映画ジュエルペット スウィーツダンスプリンセス』”. キッズステーション公式サイト. キッズステーション. 2014年4月4日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]