サンリオキャラクター

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サンリオキャラクターとは、株式会社サンリオ著作権を保有するキャラクターのことである。

カッコ内は各キャラクターの開発された年(開発された年とグッズ販売を開始した年は必ずしも一致しないことに注意)。

※各キャラクターの詳細な設定は、単独項目及び外部リンクに解説があるものはそちらを参照。

目次

1970年代前半 [編集]

1970年代後半 [編集]

  • いちごの王さま(1975年)
  • リトルツインスターズ(キキ&ララ)(1975年)
  • タイニーポエム(1975年)
  • リトルワールド(1975年)
  • マイメロディ(1975年)
  • ロビーラビット(1975年)
    • 1975年以前に誕生したキャラクターの著作権表示は使用許諾業務を開始した1976年になっている。
  • スモールピープル(1976年)
  • ボーイ&ガール(1976年)
  • ララバイラバブルズ(1976年)
  • 汽車(1977年)
  • ピーク・ア・ブー(1977年)
  • 銀河コンチュウチビッコギャング(1977年)
  • ピーターデイビス(1977年)
  • ハウディ(1977年)
  • ボタンノーズ(1977年)
  • タキシードサム(1978年)
  • 水兵(1978年)
  • ウィー・メリールー(1979年)
  • パピーラブ(1979年)
  • クイックワックス(1979年)
  • 木馬(1979年)
  • セブンシリードワーフ(1979年)
  • ラビットジャーニー(1979年)
  • トリップトゥワンダーランド(1979年)
  • ドゥーピーデイモンズ(1979年)

1980年代前半 [編集]

  • トゥイーディードロップス(1980年)
  • メローチューン(1981年)
  • ゴロ・ピカ・ドン(1982年)
    • 当初は無名の没キャラクターであったが、いちご新聞に掲載され人気が上昇。一般公募によりキャラクター名が決定した。
  • チアリーチャム(1982年)
  • ザ・ボードビル・デュオ(エディ&エミィ)(1982年)
    • 軽演劇子役のキャラクター。ヤング・ヤングアダルト向けのキャラクターとして開発された。
  • ミスターベアーズドリーム(1982年)
  • ザシキブタ(1983年)
    • いちご新聞』の読者投票企画「サンリオキャラクター大賞」の第1回(1986年度)の1位を受賞した。
  • ニャニィニュニェニョン(1983年)
    • 2000年、約15年ぶりに新作グッズの販売が行われた。
  • ファンカムアライブ(1983年)
  • ザ・ランナバウツ(1984年)
  • ボ・ボクねずみ小僧だい!(1984年)
  • ハンギョドン(1984年)‐半魚人がモチーフとなっている。
  • みんなのたあ坊(1984年)
  • ブーギーウー(1984年)
  • モアーズブラザーズ(1984年)

1980年代後半 [編集]

  • ギミーファイブ(1985年)
  • マロンクリーム(1985年)
  • ジャストフォーファン(1985年)
  • リトルワンダーストーリー(1985年)
  • だちょのすけ(1985年)
  • ロベルタ(1985年)
  • カルチャーショック(1985年)
  • ダイナマイティーズ(1986年)
  • ブラウニーズストーリー(1986年)
  • トウィードル・ディーディー(1986年)
  • ノラネコランド(1986年)
  • ぽこぽん日記(1986年)
  • パジャマクラブ(1986年)
  • ミニー・ル・ミュー(1986年)
  • ビバリーヒルズキッド(1986年)
  • ウメ屋雑貨店(1987年)
  • ダッカドゥー(1987年)
  • けろけろけろっぴ(1987年)
  • ハート・ファッション・フォリオ(1987年)
  • ゲーターギャグス(1987年)
  • パウ・ピポ(1987年)
  • スティルスモールテールズ(1987年)
  • ミミックマイク(1987年)
  • リルチルン(1987年)
  • カッパルンバ(1988年)
  • タバサディーン(1988年)
  • プチプリエ(1988年)
  • バニラビーン(1988年)
  • アヒルのペックル(1989年)
  • フライト・オブ・ファンシー(1989年)
  • いっくちゃん(1989年)
  • ポチャッコ(1989年)
  • ウィンキー・ピンキー(1989年)
  • ぽんぽんひえ太(1989年)
  • トフィールー(1989年)
  • るるる学園(1989年)
    • 1993年に発売されたトミー初の子供向け電子手帳「るるる学園・お電子手帳」にキャラクターとして起用された。
  • どんじゃらほい(1989年)
  • 笑う女(1989年)
  • ロージーポージー(1989年)

1990年代前半 [編集]

  • シュガークリームパフ(1990年)
  • プカプカパラダイス(1990年)
  • てつなぎクマ(1990年)
  • リトルコットンウッドコテージ(1990年)
  • ぴんきぃびぃちゃん(1990年)
  • ワッフルキッズ(1990年)
  • おさるのもんきち(1991年)
  • パタパタペッピー(1991年)
  • カルーセル・デザイン・シリーズ(1991年)
  • フーティ・フーツ(1991年)
  • キミカメリーン(1991年)
  • リボネッツ(1991年)
  • コアラ・デザイン・シリーズ(1991年)
  • ウィーアー ダイナソアーズ(1992年)
  • パラダイスライブス(1992年)
  • チューチューターコ(1992年)
    • 1993年4月からグッズ販売を開始。
  • フレンドリーコッコちゃん(1992年)
  • ハニーフィールド(1992年)
  • ペロはともだち(1992年)
    • 1992年4月からグッズ販売を開始。
  • こぶたのピッポ(1993年)
  • ベンジャミンベア(1993年)
  • パップス(1993年)
  • ポーラーピクニック(1993年)
  • バッドばつ丸(1993年)
  • かっぱのカッピー(1994年)
  • ホリーズベア(1994年)
  • ポケットズー(1994年)

1990年代後半 [編集]

  • アッちゃんがいちばん!(1995年)
  • テルテルポロン(1995年)
  • かもかもかものすけ(1995年)
  • プワワ(1995年)
  • チッピィマウス(1995年)
  • ピッケビッケ(1995年)
  • チョコキャット(1996年)
  • ポムポムプリン(1996年)
  • ロレ・モレ(1996年)
  • コロコロクリリン(1998年)
  • デイジー&コロ(1998年)
  • ピンクのこりすピンクルちゃん(1998年)
    • 1998年7月からグッズ販売を開始。
  • おきがるふれんず(1998年)
    • グリーティングカードのキャラクターとして登場。2006年10月には絵本『おきがるふれんず-きょうもおきがるさまでした。-』が出版された。
  • しんかんせん(1999年)
  • たらいぐまのらんどりー(1999年)
  • ディアダニエル(1999年)
  • となりのカッパさんち。(1999年)

2000年代前半 [編集]

  • ねむっこにゃーご(2000年)
  • プチメリッコ(2000年)
  • へーすけ(2000年)
  • はんなりこまち(2000年)
  • ROBOW@N(2000年)
  • ちょこぱんだ(2000年)
  • スウィートコロン(2001年)
  • ウサハナ(2001年)
  • チュッピーズ(2001年)
  • ディアリールー(2002年)
  • プルルンキュピ(2002年)
  • シナモロール(2002年)
  • ホシノワグマ(2002年)
  • ぷちぷちわんこ(2002年)
  • FORMULIXZ(2002年)
  • ドキドキヤミーチャムズ(2003年)
  • パンナピッタ(2003年)
  • ちびまる(2003年)
    • 同年からグッズを販売開始。
  • チワワとその仲間達(2003年)
    • 当時のチワワブームを背景に作られた。
  • チャーミーキティ(2004年)
  • シュガーバニーズ(2004年)

2000年代後半 [編集]

2010年代 [編集]

コラボレーション [編集]

ユウちゃん(1990年)
郵政省(当時)の郵便貯金のマスコット。シマリスの男の子をモチーフにしており、のちに妹・両親・祖父母が追加された。原型は1962年に生まれているが、1990年の大幅なモデルチェンジの際に、サンリオがキャラクターデザインを受注した。
アヤンキー(2003年)
アイドル歌手松浦亜弥アップフロント)とのコラボレーションによるキャラクター。ハローキティのデザイナーである山口裕子の制作。
ポップンベリー(2003年)
バンダイとの共同企画キャラクター。
ターフィー(2004年)
日本中央競馬会との共同企画キャラクター。
リスル(2003年)
多摩中央信用金庫のマスコット。
ブランチ&ランチ(2005年)
テレビ番組「王様のブランチ」との共同企画キャラクター。
AHII(2006年)
全日本プロレスとの共同企画キャラクター。
ミュウニャン
みずほインベスターズ証券のマスコット。
ゴーちゃん。(2011年)
テレビ朝日のマスコット。正式名称は「ゴーエクスパンダ」。デザイナーは山口裕子。

封印作品 [編集]

  • サンボ・アンド・ハンナ(1985年頃)
    • 黒人をモチーフとしたキャラクター。サンボ・アンド・ハンナは黒人差別の実例として1988年7月22日付のワシントン・ポストに掲載されるなど問題になったが、日本のサンリオは記事が掲載された即日に発売中止・回収を決定し、米国Sanrio Inc.も対応策を取った。その後サンリオは社会福祉・文化交流の計画を具体的に打ち出したこともあり、この措置は結果的にアメリカのマスコミ・黒人団体から賞賛され、企業のイメージアップに繋がった(日本経済新聞1988年11月15日朝刊)。
  • ビビンバ(1985年)
    • 「BIBINBA」とも表記される原住民キャラクターが登場する。共に「ハラビー」「バナコンダ」が登場し人気になっていたが、「ちびくろサンボ」と同じく封印された。

関連書籍 [編集]

外部リンク [編集]