サンリオキャラクター

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サンリオキャラクターとは、株式会社サンリオ著作権を保有するキャラクターのことである。

カッコ内は各キャラクターの開発された年(開発された年とグッズ販売を開始した年は必ずしも一致しないことに注意)。

  • #は、「2013年 サンリオキャラクター大賞」35位内。
  • 各キャラクターの詳細な設定は、単独項目及び外部リンクに解説があるものはそちらを参照。

一覧[編集]

開発 備考
コロちゃん 1973
バニー&マッティ 1973
# パティ&ジミー 1974
スパンキーバロー 1974
# ハローキティ 1974 2011年にイチゴマン・ハニーモモ・ダークグレープマンという派生キャラが誕生。
八千代チャーマー 1974
いちごの王さま 1975
# リトルツインスターズ 1975 キキ&ララ
タイニーポエム 1975
リトルワールド 1975
# マイメロディ 1975
ロビーラビット 1975[1]
ビージーライダース 1975
スモールピープル 1976
ボーイ&ガール 1976
ララバイラバブルズ 1976
汽車 1977
ピーク・ア・ブー 1977
銀河コンチュウチビッコギャング 1977
ピーターデイビス 1977
ハウディ 1977
プレインパラダイス 1977
ボタンノーズ 1977
# タキシードサム 1978
キャプテンウイリー (水兵) 1978
ビッグチャレンジ 1978
ブーギーブー 1978
フェアリーチャーマー 1978
ラビーデイズ 1978
ウィー・メリールー 1979
パピーラブ 1979
クイックワックス 1979
木馬 1979
セブンシリードワーフ 1979
ラビットジャーニー 1979
トリップトゥワンダーランド 1979
ドゥーピーデイモンズ 1979 ドゥービー・デーモン
プチ・アンジュ 1979
フレッシュパンチ 1979
トリックトラップ 1979
# チアリーチャム 1979
トゥイーディードロップス 1980
ビリーパイ 1980
ボゴ・ザ・シティボーイ 1980
ハウストレイン 1980
メローチューン 1981
バブルチークス 1981
ゴロ・ピカ・ドン 1982 当初は無名の没キャラクターであったが、いちご新聞に掲載され人気が上昇。一般公募によりキャラクター名が決定した。
ザ・ボードビル・デュオ 1982 エディ&エミィ 軽演劇子役のキャラクター。ヤング・ヤングアダルト向けのキャラクターとして開発された。
ミスターベアーズドリーム 1982
ゾウジテンシャ 1982
ザシキブタ 1983 いちご新聞』の読者投票企画「サンリオキャラクター大賞」の第1回(1986年度)の1位を受賞。
# ニャニィニュニェニョン 1983 2000年、約15年ぶりに新作グッズの販売が行われた。
ファンカムアライブ 1983
クラフティクルー 1983
ベジメニュー 1983
ザ・ランナバウツ 1984 ザ ラナバウツ
ボ・ボクねずみ小僧だい! 1984
# ハンギョドン 1984 半魚人がモチーフ。
# みんなのたあ坊 1984
ブーギーウー 1984
カントリーフレッシュベジーズ 1984
ジェントルベアーリーグ 1984
トレンドセッターズ 1984
パーティアラカルト 1984
ハッピーピープルカンパニー 1984
ピエロ 1984
カモメ 1984
ムッシュマリン 1984
ズーズーギャング 1984
モアーズブラザーズ 1984
ギミーファイブ 1985
# マロンクリーム 1985
ジャストフォーファン 1985
リトルワンダーストーリー 1985
だちょのすけ 1985
ロベルタ 1985
カルチャーショック 1985
キャッツビーキッズ 1985
キャプテンウィリー (クジラ) 1985
アルフレッドアロハ 1985
ウイニングジャック 1985
ザメインストリーム 1985
トビートリックス 1985
ダイナマイティーズ 1986
ブラウニーズストーリー 1986
トウィードル・ディーディー 1986
ノラネコランド 1986
ぽこぽん日記 1986
パジャマクラブ 1986
ミニー・ル・ミュー 1986
ビバリーヒルズキッド 1986
すずめや 1986
ファジーズファミリー 1986
ユータクン 1986
ようかいきっず 1986
ウメ屋雑貨店 1987
ダッカドゥー 1987 ダッカドゥ
# けろけろけろっぴ 1987
ハート・ファッション・フォリオ 1987
ゲーターギャグス 1987
パウ・ピポ 1987
スティルスモールテールズ 1987
ミミックマイク 1987
リルチルン 1987
ディーンザビーン 1987
カッパルンバ 1988
タバサディーン 1988
ジータウンスペシャル 1988
ジャイブエクスプレス 1988
トレンドポイント 1988
バニラビーン 1988
ルッキールー 1988
ホプティコプティ 1988
ゲーターギャグズ 1988
ベアロビクス 1988
パウピポ 1988
プチプリエ 1988
# ポチャッコ 1989
ウィンキー・ピンキー 1989
トフィールー 1989
るるる学園 1989 るるるがくえん 1993年発売のトミー初の子供向け電子手帳「るるる学園・お電子手帳」にキャラクターとして起用。
どんじゃらほい 1989
いっくちゃん 1989
ぽんぽんひえ太 1989 ぽんぽんひえた
ミリーピクシー 1989
ロージーポージー 1989 ロージィポージィ
笑う女 1989
ディンドンダニー 1989
# アヒルのペックル 1989
フライト・オブ・ファンシー 1989
シュガークリームパフ 1990
プカプカパラダイス 1990
てつなぎクマ 1990
リトルコットンウッドコテージ 1990
ぴんきぃびぃちゃん 1990
ワッフルキッズ 1990
# おさるのもんきち 1991
パタパタペッピー 1991
カルーセル・デザイン・シリーズ 1991
フーティ・フーツ 1991
キミカメリーン 1991
リボネッツ 1991
コアラ・デザイン・シリーズ 1991
ウィーアー ダイナソアーズ 1992
パラダイスライブス 1992
チューチューターコ 1992 1993年4月からグッズ販売を開始。
フレンドリーコッコちゃん 1992
ハニーフィールド 1992
ペロはともだち 1992 1992年4月からグッズ販売を開始。
こぶたのピッポ 1993
ベンジャミンベア 1993
パップス 1993
ポーラーピクニック 1993
# バッドばつ丸 1993
かっぱのカッピー 1994
ホリーズベア 1994
ポケットズー 1994
アッちゃんがいちばん! 1995
テルテルポロン 1995
かもかもかものすけ 1995 1995年7月からグッズ販売を開始。
嘉門達夫にテーマソングの制作を依頼し、テレビ番組『ハローキティとバッドばつ丸』でアニメを放送するなど、メディアミックス戦略がとられた。
プワワ 1995
チッピィマウス 1995
ピッケビッケ 1995
チョコキャット 1996
# ポムポムプリン 1996
ロレ・モレ 1996
# コロコロクリリン 1998
デイジー&コロ 1998
ピンクのこりすピンクルちゃん 1998 1998年7月からグッズ販売を開始。
おきがるふれんず 1998 グリーティングカードのキャラクターとして登場。2006年10月には絵本『おきがるふれんず-きょうもおきがるさまでした。-』が出版された。
# しんかんせん 1999 シンカンセン
たらいぐまのらんどりー 1999
# ディアダニエル 1999
となりのカッパさんち。 1999
ねむっこにゃーご 2000
プチメリッコ 2000
へーすけ 2000
はんなりこまち 2000
ROBOW@N 2000
ちょこぱんだ 2000
スウィートコロン 2001
# ウサハナ 2001
チュッピーズ 2001
ディアリールー 2002
プルルンキュピ 2002
# シナモロール 2002
ホシノワグマ 2002
ぷちぷちわんこ 2002
FORMULIXZ 2002
ドキドキヤミーチャムズ 2003
パンナピッタ 2003
ちびまる 2003 同年からグッズを販売開始。
チワワとその仲間達 2003 当時のチワワブームを背景に作られた。
# チャーミーキティ 2004 ハローキティを参照。
# シュガーバニーズ 2004
# クロミ 2005
シナモエンジェルス 2005 シナモロールを参照。
てのりくま 2005
マシュマロみたいなふわふわにゃんこ 2006
Best friends' story 2006
ルロロマニック 2007
ぱんくんち 2007
# マイ スウィート ピアノ 2007 マイメロディのおともだち。公募で名前が付いたのは2005年。
チェリーナチェリーネ 2008
シュガーメヌエット 2008 シュガーバニーズを参照。
# ジュエルペット 2008 サンリオとセガトイズが共同開発。
# Wish me mell 2010 ウィッシュミー メル キャラクター群。
# ぼんぼんりぼん 2012
SHOW BY ROCK!! 2013
ぐでたま 2013 TBSニュース番組あさチャン!』でショートアニメ等のコーナーを実施。

コラボレーション[編集]

ユウちゃん(1990年)
郵政省(当時)の郵便貯金のマスコット。シマリスの男の子をモチーフにしており、のちに妹・両親・祖父母が追加された。原型は1962年に生まれているが、1990年の大幅なモデルチェンジの際に、サンリオがキャラクターデザインを受注した。
アヤンキー(2003年)
アイドル歌手松浦亜弥アップフロント)とのコラボレーションによるキャラクター。ハローキティのデザイナーである山口裕子の制作。
ポップンベリー(2003年)
バンダイとの共同企画キャラクター。
ターフィー(2004年)
日本中央競馬会との共同企画キャラクター。
リスル(2003年)
多摩中央信用金庫のマスコット。
ブランチ&ランチ(2005年)
テレビ番組「王様のブランチ」との共同企画キャラクター。
AHII(2006年)
全日本プロレスとの共同企画キャラクター。
ミュウニャン
みずほインベスターズ証券のマスコット。
ゴーちゃん。(2011年)#
テレビ朝日のマスコット。正式名称は「ゴーエクスパンダ」。デザイナーは山口裕子。
ふくちゃん #
くすりの福太郎のマスコット。

封印作品[編集]

  • サンボ・アンド・ハンナ(1985年頃)
    • 黒人をモチーフとしたキャラクター。サンボ・アンド・ハンナは黒人差別の実例として1988年7月22日付のワシントン・ポストに掲載されるなど問題になったが、日本のサンリオは記事が掲載された即日に発売中止・回収を決定し、米国Sanrio Inc.も対応策を取った。その後サンリオは社会福祉・文化交流の計画を具体的に打ち出したこともあり、この措置は結果的にアメリカのマスコミ・黒人団体から賞賛され、企業のイメージアップに繋がった(日本経済新聞1988年11月15日朝刊)。
  • ビビンバ(1985年)
    • 「BIBINBA」とも表記される原住民キャラクターが登場する。共に「ハラビー」「バナコンダ」が登場し人気になっていたが、「ちびくろサンボ」と同じく封印された。

関連書籍[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 1975年以前に誕生したキャラクターの著作権表示は使用許諾業務を開始した1976年になっている。

外部リンク[編集]