みずほインベスターズ証券
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| 種類 | 株式会社 | |||||||||
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| 市場情報 |
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| 略称 | みずほイン証、MHIS、みずほIS、みずほISEC | |||||||||
| 本社所在地 | 〒103-8658 東京都中央区日本橋蛎殻町2丁目10番30号 |
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| 設立 | 1922年12月14日 | |||||||||
| 業種 | 証券、商品先物取引業 | |||||||||
| 金融機関コード | 9525 | |||||||||
| 事業内容 | 証券業 | |||||||||
| 代表者 | 代表取締役社長 惠島克芳 (2009年6月30日現在) |
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| 資本金 | 802億8,829万2,694円 (2006年3月現在) |
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| 発行済株式総数 | 12億3,235万7,808株 (2011年3月31日現在) |
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| 売上高 | 377億03百万円 (2009年3月期決算、連結) |
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| 営業利益 | ▲130億68百万円 (2009年3月期決算、連結) |
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| 純利益 | ▲250億04百万円 (2009年3月期決算、連結) |
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| 純資産 | 826億54百万円 (2009年3月期決算、連結) |
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| 総資産 | 8,284億12百万円 (2009年3月期決算、連結) |
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| 従業員数 | 2,240名(2011年3月31日現在) | |||||||||
| 決算期 | 3月31日 | |||||||||
| 主要株主 | 株式会社みずほ銀行 100%(2011年9月1日現在) | |||||||||
| 主要子会社 | みずほインベスターズビジネスサービス株式会社 100% | |||||||||
| 外部リンク | http://www.mizuho-isec.co.jp | |||||||||
| 特記事項:店舗数:本支店56、プラネットブース155(2011年3月現在) 自己資本比率:単体10.6%、連結10.6%(2008年3月31日現在) |
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みずほインベスターズ証券株式会社(みずほインベスターズしょうけん、英文名称: Mizuho Investors Securities Co., Ltd. )は、準大手証券会社の一つ。みずほフィナンシャルグループ傘下のみずほ銀行の完全子会社。旧・勧角証券(日本勧業角丸証券)。
目次 |
[編集] 概要
みずほフィナンシャルグループ傘下(元は第一勧業銀行(旧日本勧業銀行)系列)であり、みずほ銀行の子会社としてグローバル・リテールグループの証券部門を担うと標榜してきたが、2004年には法人業務を再開した。また、2002年から実験的にみずほ銀行との共同店舗化を進めるなど、営業体制の見直しが進められてきた。
2011年9月1日には、株式交換によりみずほ銀行の完全子会社となり、2012年度下半期をめどにみずほ証券に吸収合併される基本合意が発表された[1]。当社現社長である惠島克芳は、吸収後のみずほ証券における代表権のある副社長への就任が内定している。
みずほフィナンシャルグループ間の共通の人事プラットフォームからの対象外であり、独自の人事制度を維持している。そのため、採用活動も同グループ共同新卒採用ではなく独自の採用活動を行ってきた。
[編集] 沿革
- 1922年12月 - 日本勧業銀行月報社(1905年設立)の後身である勧業債券月報社(1914年設立)の有価証券の売買等業務を継承して、日本勧業銀行系列の日本勧業証券株式会社設立(資本金50万円)
- 1949年12月 - 証券取引法に基づく証券業者として登録、株式委託売買業務を開始
- 1968年10月 - 角丸証券(望月証券・創立者は望月軍四郎・静岡県富士宮市・富士宮北高校創設)と合併し日本勧業角丸証券株式会社に商号変更(資本金33億円)
- 1969年4月 - 改正証券取引法による総合証券会社としての免許を取得
- 1973年5月 - 東京証券取引所・大阪証券取引所市場第2部に上場
- 1975年11月 - 東京証券取引所・大阪証券取引所市場第1部に昇格
- 1984年12月 - 本店を東京都千代田区丸の内(丸の内センタービル)に移転
- 1988年10月 - 勧業角丸ビジネスサービス(現・みずほインベスターズビジネスサービス)設立
- 1989年3月 - 名古屋証券取引所市場第1部に上場
- 1990年10月 - 勧角証券株式会社に商号変更
- 1994年10月 - 本店を中央区日本橋茅場町(澁澤シティプレイス)に移転
- 1998年11月 - コンプライアンス委員会を設置
- 1999年7月 - インターネットによる証券取引を開始
- 1999年10月 - 第一勧業銀行の子会社となる
- 2000年2月 - 富士銀行などが大株主となる
- 2000年10月 - みずほインベスターズ証券株式会社に商号変更。公共証券(NTTグループ)と合併
- 2001年4月 - 旧富士銀系列(山一證券であった系列)の大東証券と合併
- 2001年11月 - コールセンターを開設
- 2002年6月 - 執行役員制度を導入
- 2003年3月 - グループ機構改革に伴い、みずほ銀行の連結子会社となる
- 2003年7月 - 業界初の銀行内相談窓口プラネットブース内幸町(みずほ銀行本店内)を開設
- 2004年 - 株式公開引受業務等の法人業務を再開
- 2004年12月 - 証券仲介業を株式会社みずほ銀行と開始
- 2005年4月 - みずほフィナンシャルグループの経営計画“Channel to Discovery” Planで「グローバル・リテールグループ」の中核証券会社に位置づけられる
- 2006年 - 配当を復活
- 2006年5月 - インターネット取引手数料大幅値下げ
- 2006年7月 - 一任勘定取引認可、みずほインベスターズSMA(愛称・みずほエグゼクティブポート)・ラップ口座取扱い開始
- 2007年2月 - プラネットブース100ヵ店達成
- 2007年4月 - ラジオCMを再開(文化放送・土曜早朝の健康番組、プロ野球中継を提供)
- 2007年7月 - テレビCMを再開(TBS系・日曜7:30~8:00『がっちりマンデー!!』、土曜『ズームインサタデー』提供)
- 2007年7月9日 - 仙台支店が仙台ファーストタワー高層棟5Fに移転
- 2007年7月17日 - 東北では初のプラネットブースとなる、仙台プラネットブースを仙台ファーストタワー高層棟4Fに開設
- 2007年10月 - 小金井支店、吉祥寺支店を統合し、三鷹支店開設
- 2007年10月1日 - 新規出店店舗 大宮支店開設
- 2009年9月24日 - 本店を現在の中央区日本橋蛎殻町(澁澤シティプレイス蛎殻町)に移転
- 2011年8月29日 - みずほ銀行の完全子会社化に伴い、上場廃止。
- 2011年9月1日 - みずほ銀行との間で、みずほFGの株式を交付する形の株式交換(三角株式交換方式)により、みずほ銀行の完全子会社となる。
[編集] ATM関連
自前ではATMを設置していないため、証券IDカードを提携ATMで利用する形となる。
[編集] 関連項目
- 時事放談-日本勧業角丸証券時代に番組提供を行い、CMを放映していた。
[編集] 外部リンク
[編集] 脚注
- ^ みずほ証券とみずほインベスターズ証券の合併に関する基本合意について みずほインベスターズ証券
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