ハーモニーランド

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ハーモニーランド
Harmony Land 01.jpg
ハーモニーランド正門
施設情報
テーマ サンリオキャラクター
事業主体 株式会社サンリオエンターテイメント
面積 23.5ha
開園 1991年4月26日
所在地 879-1502
大分県速見郡日出町大字藤原5933番地
位置 北緯33度24分5.83秒
東経131度32分47.65秒
座標: 北緯33度24分5.83秒 東経131度32分47.65秒
公式サイト http://www.harmonyland.jp/welcome.html

ハーモニーランドとは、大分県速見郡日出町にある、サンリオキャラクターをテーマにしたテーマパーク。サンリオキャラクターをモチーフとしたアトラクションや、ハローキティシナモンなどが出演するライブショー・パレードが行われる。

概要[編集]

大分県が設置する都市公園計画「一村一品クラフト公園」内に、各種公園施設を都市計画施設特許事業として建設し、1991年4月26日に開園した。かつては大分県日出町が発行株式の49パーセントを保有し、サンリオが発行株式の51パーセントを保有・出資し設立した第3セクター会社「株式会社ハーモニーランド」が着工・建設・運営を行っていたが、現在はサンリオピューロランドと経営を統合し2009年7月に設立された「サンリオエンターテイメント」が運営を行っている。

「大分県立一村一品クラフト公園」内の一施設であり、「皇太子殿下御成婚記念庭園」に隣接する。2006年4月より、「一村一品クラフト公園」全体の管理を株式会社ハーモニーランドが指定管理者として行っている。また、ハーモニーランド自体は「別府くじゅうリゾート構想」における重点整備地区内の特定民間施設に設定されているため、公文書上の正式名称は『大分県一村一品クラフト公園 ハーモニーランド』である。

東京サンリオピューロランドとは姉妹施設で、屋内型テーマパークのピューロランドと違い、こちらは屋外型テーマパークである。

また、サンリオのテレビ番組キティズパラダイスPLUSの公開収録も年2回行われていた(2009年以降は大分朝日放送TVQ九州放送のネット打ち切りのため未実施)。1995年から2004年まではテレビ大分制作のキティズパーティー(→キティズパーティー2)の公開収録が園内のフェスティバルステージで定期的に行われていた。 同番組「キティズパーティー2」のみ、再編集版の「総集編 (上)(下)」が1997年頃にVHSビデオソフトとして限定発売された(同VHSソフトは現在は廃盤である)。

1996年、開園5周年を記念して「ホワイトバーズスクエア」がオープンした。(着工:1993〜1994年、完成:1996年) この時から「大観覧車」が稼動、ショーステージも増設された。ホワイトバーズスクエアのオープン当初から稼動していた「動く歩道」は2002年頃に故障とメンテナンス続行不可の為、廃止された。廃止された「動く歩道」の遺構は現在でも同エリアに移動する為の階段脇に見ることが出来る。 元々「ホワイトバーズスクエア」は「ハーモニーランド 第2エリア」と呼ばれたが、オープン時に「ホワイトバーズスクエア」の正式名称が名付けられた。

2009年、園内の一部エリアを再整備・開拓した上で「ハローキティの湯」(仮称)という温泉施設を開業する予定だったが、開業費用 約30億円の調達が不可能な事と、来場者増が見込めない為それらの計画は事実上廃止された。

交通アクセス[編集]

アトラクションと施設[編集]

※( )内はアトラクション名の変遷など。

  • キティキャッスル(旧:ハーモニーキャッスル → 神話と宮殿の伝説)
  • リズミックコースター
  • ハーモニーコースター
  • サンリオニンジャトライアル(旧:夢のタイムマシン)
  • サンリオキャラクターボートライド(旧:豊の国ボートライド)
  • 大観覧車(旧:ハーモニー観覧車 → ワンダーパノラマ)
  • エンジェルコースター
  • スカイジェット
  • スカイファン
  • フェスティバルステージ
  • プラザステージ(旧:シナモンテラスステージ)
  • サンリオEVゴーカート[2]
  • バーンゴルフ[3]
  • キティロボット(イベントホール内)
  • ハーモニービレッジ
  • ストロベリーカフェ
  • フェアリーキティカルーセル(旧:ホワイトカルーセルの廃止後に新設置された)
  • ポップンスマイル
  • ゲームプラザ
  • カントリーマーケット
  • キャラクターパレード
  • SANRIO GIRLS STORE(旧:キティハウス)
  • リトルギフト
  • 豊の国ハーベストハウス(1F グリーンカウンター、2F ハーベストテーブル)
  • 森の水車(豊の国ハーベストハウス内)
  • サーカスキッチン
  • ハッピーカフェ(旧:シナモンテラス・パーラー)

主なショー やパレード、イベント[編集]

※( )は現在行われている場所。

現在上映中[編集]

  • キティズ・ドリームファクトリー(プラザステージ)キティやシナモン、ばつ丸をはじめドリームファクトリーのメンバーが当日のお誕生日、お誕生月の人たちをお祝いするショー。[4]
  • マイメロディのマイフレンド(プラザステージ)マイメロディクロミ・もんきちが出演、歌やクイズコーナーなど、参加型のバラエティーショー。
  • ハッピータイム(ハーモニーパーク)歌とダンスの後、グリーティングができる。季節によって内容・出演キャラクターが変わる。
  • ビンゴゲーム(プラザステージ)豪華賞品がいっぱいのおなじみのビンゴゲーム。最後まで何がもらえるか分からない。空くじなしの楽しいゲーム。ビンゴカードは1枚につき500円。
  • イルミネーション 主に立秋から翌年の春休みまでの土休日の夜間営業日に開催。園内(一部地域を除く)を15万球超えるLEDで照らす。ホワイトバーズスクエアも営業している事が多く、観覧車に乗って見渡すこともできる。YAHOOの全国イルミネーションランキングで毎年上位にランクされている。
  • パレード・アクア(ハーモニービレッジ)吹き上がる噴水やミスト。水の惑星・地球をテーマにした新しいエンターテイメント。音楽に合わせてフロートからも水が出てくる。パレード・ノアの終了とエリア改修に伴い来年度の開催は不明。[5][6]
  • イル☆ミラクル(キティキャッスル前)夜間営業日に上演されるキティとダンサーによるミニライブ。[7]オリジナル曲とヒット曲[8]に合わせダンスをする。季節ごとに内容が変わり、花火も上がるスペシャルバージョンで行われることもある。
  • カウントダウンパーティ(キティキャッスル前)大晦日に行われるハーモニーランド最大のスペシャルイベント。[9]多数のキャラクターとダンサー全員が出演。紅組・白組に分かれての歌合戦・カウントダウン・ニューイヤーパーティの構成、花火も上がる。[10]

過去の上演[編集]

  • 1991年4月26日〜1999年3月: 「ハローキティのハッピーバースデーショー」(フェスティバルステージ→ホワイトバーズスクエアステージ(現.プラザステージ))このショーがハーモニーランドで上演されたショーの第1号で、上演時間約35分、ハーモニーランド制作のオリジナル曲が多数使われた。ショー内容は、ハローキティ、マイメロディ、けろっぴ、たあ坊、ハンギョドンとハーモニーフレンズが当日お誕生日のゲストを舞台に招いてお祝いするショー。このショーのハローキティの声は唯一「小山茉美」版で愛らしい初期キティの声が印象的だった。ショーの最後にはハローキティから舞台上のゲストへ『ハーモニーランド名誉市民』の賞状が渡された。1996年以降に上演された同ショーの後期版ではステージの広さとショー進行の関係上、ダンサー2名とハンギョドンが降板し、1998年以降の同ショーでは観客数の減少に伴い上演場所がホワイトバーズスクエアステージに移動し、登場キャラクターもハローキティ、マロンクリーム、マイメロディの3体になり、ダンサー数も削減しショー本編の上演時間も20分に短縮された。
  • 1991年4月26日〜1998年3月: 「願いの泉のショー」(ハーモニービレッジ)このショーがハーモニーランドで上演されたショーの第2号。ハーモニーフレンズが願いの泉の噴水と音楽と共演するミニショーで、登場キャラクターは、ハローキティ、マイメロディ、けろっぴ、たあ坊の4体。ハーモニーフレンズは踊りを踊るチームと、泉の中心部に設置した打楽器を演奏するチームに分れ、それぞれがまさしく踊りと演奏で「ハーモニー」を成していた。96年以降の後期版は、キャラクターが登場しない「ダンサーのみ版」と、特定日だけキャラクターが登場する「全長版」の2種が上演されていた。
  • 1991年4月26日〜1997年2月: 「ファンタスティックハーモニーランドパレード」(ハーモニービレッジ)ハローキティやサンリオキャラクターとハーモニーフレンズの共演による「豊の国の白い鳥伝説(幸せの白鳥伝説)」を模したパレード。このパレードがハーモニーランドで最初に行われたパレードである。パレードは、豪華な装飾のフロートとキャラクターの衣装、ダンサーの舞踊と音楽の一体感が素晴らしいものだった。登場キャラクターはハローキティ、マイメロディ、けろっぴ、ぽこぽん、ハンギョドン、たあ坊の6体。初期版では、ハーモニービレッジに集う観客(ゲスト)に対し演出上『幸せの白い鳥が飛来する!』などの記述のある、非売品のチラシやビラが配られた。同ショーで使われた楽曲としては、サンリオピューロランド「スターライトパレード」初期版用に作曲された”ビレッジワーカーソング”の全長版が使われ、その他の楽曲はアップテンポでビートの効いたハーモニーランドオリジナルの楽曲(キティ&ギャングなど)が多数使われた。(ビレッジワーカーソングの全長版は、ピューロランドでは聴く事が出来ず、ハーモニーランドでのみ聴く事が出来た)
  • 1996年4月20日〜1999年: 「イッツ・ワンダフル」(ホワイトバーススクエアステージ)ハローキティとアヒルのペックル、ハーモニーフレンズが共演した、ウェスタン風ミュージカルショー。基本人員編成は、ハーモニーフレンズ6名+キャラクター2名。ショー上演時間は約25分、1日2回が基本的な上演回数だった。1998年以降の約一年間はショー開催が不定期だった。アヒルのペックルとハローキティがウェスタン風のコスチュームに扮して、ウェスタンヒットナンバーに乗って歌い、踊った。
  • ファンタジーナイトショー〜CIRCLE LIFE(サークルライフ)〜(キティキャッスル前)ハーモニーパーク中の灯りが消え、ライトアップされるキティキャッスルを舞台に繰り広げられるナイトショー。(途中サンリオピューロランドで行われていた、パレードコズミックファンタジーの曲が流れるシーンもある。)
  • パレード・ノア ナイトバージョン(ハーモニービレッジ)星空と光りにつつまれて繰り広げられる壮大で幻想的なナイトエンターテイメント。ナイトバージョンだけの新しいシーンもある。
  • キティズバースデーパーティー(フェスティバルステージ)キティが活躍してきた数々のショーのダンスナンバーをメドレーでつづるショー。このショーではキティズ・ドリームファクトリーと同じく当日お誕生日とお誕生月の人も一緒にお祝いする。
  • マジカル☆ハーモニー学園(シナモンテラスステージ) ハーモニー学園5人の生徒とジュエルペットによるバラエティ-ショー。1年毎に生徒が進級して内容が変わり3年間の上映だった。ルビー・サフィ・ラブラは3年間出演、ガーネットは1・3年、エンジェラは2年時のみの出演。1・2年時は希望者は先着でステージに上がって主演者と一緒にダンスができるシーンがあった。2年時になるとその整理券欲しさに開園直後親がダッシュする現象も見られ、事故防止のために入場ゲート前で配布するまでに至り、3年時では廃止された。
  • パレード・ノア(ハーモニービレッジ)「宇宙と生命」「見えないものの大切さ」をテーマに驚きと感動のエンターテイメント。ハーモニーランド史上最高のフロート「ノア」と数々の惑星フロートが登場。
  • パレード・ノア 点灯式(ハーモニービレッジ)夜間営業日にイルミネーション点灯式を兼ねて上演される。ちょうど辺りが暗くなるころに始まる。

共に2014年11月9日終了。

  • 2009.03.21: 「影山ヒロノブ」オンステージ
  • 2009.03.28: 見てみよう!知ってみよう!フットサル「バサジィ大分」の青柳選手・仁部屋選手が来園!
  • 2009.04.05: 見てみよう!知ってみよう!チアリーディングNBUチアリーディング部「BRAVES」オンステージ
  • 2009.05.03: 「さとうひろみちお兄さん」オンステージ
  • 2009.05.05: 「渡り廊下走り隊」オンステージ
  • 2009.06.13: 見てみよう!知ってみようバレーボール「大分三好ヴァイセアドラー」の選手がやってくる!
  • 2009.11.01: NBU(日本文理大学)チアリーディング部「BRAVES」
  • 2009.11.03: NBU(日本文理大学)吹奏楽部
  • 2009.09.22: 辻希美さん ハーモニーランド1日園長就任
  • 2010.01.01〜2010.01.03: 「ニューイヤーズパーティー2010」新春スペシャル演芸会 三雲いおり
  • 2010.01.03・2010.01.04: 「ニューイヤーズパーティー2010」新春スペシャル演芸会 ハローキティ×桜塚やっくん「やっキティ」
  • 2010.01.05: 「ニューイヤーズパーティー2010」新春スペシャル演芸会 Mr.BUNBUN
  • 2010.07.18: 「きよこお姉さん」スペシャルステージ〜「ダンス・ダンス・カーニバル!」
  • 2010.07.18: 「キラキラ★ドリームナイト」今成佳奈オンステージ
  • 2010.08.13・2010.08.14: 「キラキラ★ドリームナイト」Pixy Chicksオンステージ
  • 2010.08.15: 「キラキラ★ドリームナイト」樋口了一オンステージ
  • 2010.08.21: 「キラキラ★ドリームナイト」indigo blueオンステージ
  • 2010.08.28: 「キラキラ★ドリームナイト」唄人羽オンステージ
  • 2010.12.29〜2010.12.31: 新春大道芸大会 三雲いおり
  • 2011.01.01〜2011.01.03: 新春大道芸大会 ファニーボーンズ
  • 2011.01.07・2011.01.08: 新春大道芸大会 サンキュー手塚
  • 2011.01.09: 新春大道芸大会 渡辺あきら
  • 2011.01.10: 新春大道芸大会 心を持ちたいロボットのぞみ
  • 2011.06.11: 見てみよう!知ってみよう!バレーボール「大分三好ヴァイセアドラー」
  • 2011.06.19: 見てみよう!知ってみよう!フットサル「バサジィ大分」

その他[編集]

  • 従来、ハーモニーランドのテレビCMは九州(大分県)から中国地方の一部の地上波テレビだけで流されていたが、1995年以降はCS放送局「キッズステーション」で全国に向けて流された。
  • 1991年5月「ハーモニーランド 完全ガイドブック」がサンリオ出版から発売された(2011年現在、同書籍は絶版)。
  • 1993年9月「愛と夢 優しい気持ちに逢える国〜ハーモニーランド完全ガイド」というVHSソフトがサンリオビデオから発売された。(2011年現在、同ビデオソフトは廃盤)
  • 園内で公演されるショー楽曲のほとんどはサンリオピューロランドで過去に上演されたショー音源の「お下がり」であるが、ハーモニー側の音響素材編集が秀逸なため、それら楽曲が古い物の使い回しだと分かりにくい(だが、サンリオピューロランドを訪れたゲストには分ってしまうらしい)。
  • 過去に出演していたサンリオキャラクター(着ぐるみ)の一部はサンリオピューロランドの「お下がり」だったが、ハーモニーキャラクターとの混成だったため分りにくかったが、1997年以降ハーモニーキャラクターの更新が行われ、衣装や着ぐるみのメンテナンスも改良されピューロランドからの「お下がり」は頻度が減少した。
  • 開園当初、ハーモニーフレンズの一部(ダンサーや一部キャストなど)はサンリオピューロランドでの実地研修を経てからハーモニーランドで出演する形式だった。
  • ハーモニーランドは屋外テーマパークなので、雨天時のキャラクターグリーティング対策として『キャラクター用レインコート』を独自に開発し、ハローキティやキキとララなどがそれを着て「雨の日グリーティング」を1991年6月以降から実施していた。
  • 姉妹パークのサンリオピューロランドでは1997年にコスチュームなどがリニューアルされた「マイメロディ」だったが、ハーモニーランドでは1999年までリニューアル前の旧マイメロディ(星装飾&ピンク色のワンピース姿)が現役で活躍していた。
  • ハーモニーランドに出演しているマロンクリームは帽子をかぶっていないが、姉妹パークのサンリオピューロランドではピンク色の帽子をほぼ常時かぶっている。
  • ハーモニーランドでは1991年の開園以来、長い間「マイメロディ」を「メロディ」とキャラクター名だけで呼称していた。(姉妹パークのサンリオピューロランドでは「マイメロディ」の呼称が一般的だった)
  • 1996年にフェスティバルステージエリアの一部リニューアルが行われた際、(株)ハーモニーランドが「宝くじ助成金」の交付を受けて客席部分の天蓋(覆い)を建設・設置した。
  • ハーモニートレインは当初3編成が運行していたが、1999年頃に1編成がメンテナンス続行不可の為に引退し車両が長らくの間「豊の国ハーベストハウス」近くにオブジェとして野ざらしにされていた時期があった。
  • キティキャッスル近くに以前設置されていた「ハーモニーカルーセル」は、ハーモニーランドの客足低下でメンテナンス費用が出せなかった事と、ハーモニービレッジから一直線上の見通しでキティキャッスルが見えないなどの理由により2001年頃に廃止された。
  • 1996年にオープンした新エリア『ホワイトバーズスクエア』の開発コンセプトは、「かぐや姫物語の世界と冒険を再現したエリア」だった。そのコンセプトに従って、ドラゴンコースターなどのアトラクションが導入・設置された。
  • 2013年、「ホワイトバーズスクエア」の一部を改修、ステージとカフェの部分を2階建て構造にして、ステージは席を増設、カフェは透明の壁と冷暖房を設置。2階には電動ゴーカートのコースが設置された。[2]
  • 2013年、「バーンゴルフ」を新設。[3]18ホールのパターゴルフで当初は大観覧車の下にあったが、現在はサンリオニンジャトライアル前にある。時間制限はないので好きなだけ遊べる。大人でも楽しめるほど難易度は高いが全てのホールでホールインワン可能。

旧アトラクション・施設など[編集]

( )内はアトラクションが存在したエリア名。 ※はアトラクションの内容。
  • 願いの泉(ハーモニービレッジ)※ハーモニービレッジ中央に位置した、ショーの行えるコンピューター制御式噴水アトラクション。
  • ハンギョドンのにんじゃもんじゃ(カーニバルスクエア)※子供用の簡易アスレチックアトラクション。
  • アヒルのペックルのジャブジャブ池(カーニバルスクエア)※子供用の簡易アスレチックアトラクション。
  • ピクニックガーデン(カーニバルスクエア)※ゲストが持ち込んだ飲食物を楽しむためのエリア。
  • クラフトマンの工房(ハーモニービレッジ)※木工細工の販売&木工体験が出来たショップ。
  • アイスクリームミニプラント(ハーモニービレッジ)※サンリオピューロランド「アイスクリームのミニプラント」の流用アトラクション。
  • フォトミニプラント(ハーモニービレッジ)※サンリオピューロランド「写真のミニプラント」の流用アトラクション。
  • コーク・夢のプラント(ハーモニービレッジ)※サンリオピューロランド「コカコーラ・ポケットサーカス」の流用&改良型アトラクション。
  • 森のジュースファクトリー(ハーモニービレッジ)※サンリオピューロランド「ジュースのミニプラント」の流用アトラクション。
  • ホワイトカルーセル(ハーモニーパーク)※ハーモニーパークの再整備に伴って撤去され、ホワイトバーズスクエアに新しい物が設置された。
  • 自然のハーモニーシアター(ハーモニーパーク)※姉妹パーク「サンリオピューロランド」のフェアリーランドシアターの要素を転用した多目的シアター。
  • 神話と伝説の宮殿(ハーモニーパーク)※宮殿内のシアターでは「豊の国の白い鳥伝説」の物語を上演していた。
  • ドラゴンコースター(ホワイトバーズスクエア)※かぐや姫物語に登場する竜を模したアトラクション。
  • スカイフライト(ホワイトバーズスクエア)※ぞう(象)型のライドが廻りながら回転飛行するタイプのアトラクション。
  • ツインドラゴン(ホワイトバーススクエア)※かぐや姫物語に登場する竜を模したアトラクション。

 脚注 [編集]

  1. ^ 普通車の駐車料金は310円。
  2. ^ a b 1回500円でパスポートでの利用は不可。
  3. ^ a b 1回300円でパスポートでの利用は不可。
  4. ^ 当日が誕生日の方はステージに上がり、キティからバースデーカードを受け取り記念写真を撮る。
  5. ^ 夏季限定だがGWに上演されることもある
  6. ^ 主役はシナモンでピューロランドを含め唯一キティが主役とならないパレード。
  7. ^ ステージには屋根があるので雨天でも上映される。
  8. ^ AKB48の歌はほぼ毎回採用される。
  9. ^ 天候により雪や極寒となることもあるが、滅多に中止とならない。
  10. ^ 通常営業とは別の営業となり、一旦閉園してから再開園する。毎年これ目当ての徹夜組が出る。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]