ひろめ市場

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夜のひろめ市場

ひろめ市場(ひろめいちば)は高知市帯屋町2丁目にある、集合型の市場(運営主体は有限会社ひろめカンパニー・㈱西岡寅太郎商店保有子会社)。

概要[編集]

1998年10月18日にオープン。入り口には「平成浪漫商店街」とうたっている。「ひろめ」は、かつてここに、土佐藩家老深尾弘人蕃顕(ひろめ・しげあき)の屋敷(いわゆるひろめ屋敷)があったことによるが、基本コンセプトも現している。高知県の地場産品の販売、特選品の販売などをしており、他には鮮魚、精肉、総菜、花屋、衣料品、酒屋、ゲーム店、マッサージなどもある。市場内の通路には「龍馬通り」「いごっそう横丁」といった高知にちなんだ愛称がついている。

所在地は高知市帯屋町2丁目3-1。オフィシャルスポンサーは、高知広告センター・キリンビール・四国コカコーラボトリング・ 高知県国体準備局・高知信用金庫高知銀行 。店舗数はテナントの63店舗。 営業時間 午前7時から午後11時。

ひろめ市場のシステムは、食器の共同管理など屋台村のイメージであり、観光客にも地元の人にも支持されている。 高知城日曜市と連携して、中心商店街の地盤沈下を食い止めることができるかが課題である。

2003年4月に姫路市のダイエー跡地にこれをモデルにした「姫路ひろめ市場」がオープンし、本家から移った支配人が運営に携わっていたが、集客が急速に落ち込んだことにより運営会社が破綻し、2004年10月に閉店している。

ひろめの意味[編集]

土佐藩の家老であった深尾弘人蕃顕(ひろめしげあき)は、幕末に4代の藩主に仕えた名家老と伝えられている。そのため維新後も、この一体は弘人(ひろめ)屋敷と呼ばれていた。 また、ひろめ市場の基本コンセプトも現している。 その基本コンセプトは

  • 高知の新しい観光スポットとして、高知の衣食住文化を「ひろめる」
  • 高知の人情・人となりを「ひろめる」
  • 高知の基礎知識・芸術・文化を「ひろめる」

外部リンク[編集]

座標: 北緯33度33分38秒 東経133度32分09秒 / 北緯33.560614度 東経133.535717度 / 33.560614; 133.535717