みろくの里
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みろくの里(みろくのさと)は、広島県福山市藤江町(旧沼隈郡沼隈町)にある遊園地、テーマパーク、総合レジャー施設。映画の撮影現場として有名である。現時点では広島県内で唯一の遊園地である。(マリーナホップ内にマリーナサーカスがあるがアウトレットモール内なので遊園地ではない。)
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[編集] 概要
福山市の南西部丘陵地の沼隈半島にある、ツネイシホールディングスが開発した広大な総合レジャーランド。20種類以上の遊具を備えた広島県内唯一の遊園地、昭和30年代の街並みを再現した「いつか来た道」、みろくの里神勝寺温泉、野球場、美術館などさまざまな施設がある。みろくの里セット村では座頭市などの映画が撮影された。
[編集] 遊園地
1987年に開園。大観覧車(高50.0m、径37.8m)などがある。
- ウェーブシャーク
- メリーゴーランド
- ジャイアントハンマー
- バッテリーカー
- いもむし君
- ヒマラヤコースター
- 急流すべり
- アラビアンメリー
- クラシックカー
- 森の空中橋
- レジャープール
- プールサイド
- スワンライダー
- キッズドライブ
- スーパーバイキング
- スイング・ハート
- スリラーマンション
- 大観覧車
- 透明観覧車
- ファミリーバス
- ウェーブスインガー
- メルヘンカップ
- おとぎ列車
- シャワードーム
- ガーデンゴルフ
- ゴーカート
- コンボイ
- 魔法の森
[編集] いつか来た道
1998年開園。小学校や駄菓子屋、電話博物館、ラーメン屋、バーなど、昭和30年代の街並みを再現。
- 喫茶オードリー
- 教室
- トリスバー
- 電話博物館
- だがしや満月屋
- 大衆食堂
- 派出所
- パーラー白雪姫
- 麒麟麦酒
- 日劇ホール
- 郵便局
- ブロマイド
- はんか街
- たばこや
- いずみや
- お祭り広場
- 有楽町駅
- 東京衣装
- 日劇ステージ
- 数奇屋橋
- 小学校
- 夕焼け
- いつか通り
- 懐かし館
- 井上商店
- 昭和館
- 松風(団体会場)
- エルビース
- 思い出商店街
[編集] 神勝寺温泉
みろくの里園内にある天然ラドン温泉。
[編集] 宿泊・研修施設
会議室・多目的ホール・洋室・和室・浴場・食堂をはじめ体育館・グランド・野球場・テニスコートなど各種施設が充実している。みろくの里神勝寺球場では1995年までプロ野球・ウエスタン・リーグが開催され広島東洋カープ2軍の公式戦が行われていた。グラウンドでは現在Jリーグ・サンフレッチェ広島の提携スクールの一つ、サンフレッチェ常石サッカースクールの練習場として利用されている。
[編集] みろくの里セット村
日本有数規模である、時代劇の撮影が可能な常設オープンセットがあるが一般公開はされていない。
もともとは「座頭市」(1989年映画版)の宿場町シーンの撮影のために3億円を投じて作られた。撮影終了後は取り壊される予定だったが、テレビドラマの撮影にも使われるようになって規模が拡大され現在に至る。
- 座頭市
- 写楽
- 梟の城
- あずみ
- 助太刀屋助六
- スパイ・ゾルゲ
- どら平太
- 大帝の剣
- 鬼平犯科帳(フジテレビ版)
- 剣客商売
- はだしのゲン(フジテレビ版テレビドラマ)
- TAJOMARU(2009年)
- 龍馬伝(2010年 NHK大河ドラマ)
[編集] アクセス
- 車で
- 福山東インターチェンジより約40分
- 福山西インターチェンジより約20分
- バスで