新横浜ラーメン博物館
| 施設情報 | |
|---|---|
| 愛称 | ラー博 |
| 専門分野 | ラーメン |
| 管理運営 | 株式会社新横浜ラーメン博物館 |
| 開館 | 1994年3月6日 |
| 所在地 | 〒 横浜市港北区新横浜2-14-21 |
| 位置 | 北緯35度30分35.3秒 東経139度36分52.2秒 / 北緯35.509806度 東経139.614500度 |
| プロジェクト:GLAM | |
新横浜ラーメン博物館(しんよこはまラーメンはくぶつかん)とは、神奈川県横浜市港北区新横浜にあるラーメンに関するフードテーマパークである。通称はラー博(ラーはく)。全国各地のラーメン店9店舗、その他駄菓子屋、ミュージアムショップ等が入居している。
また、同所を運営する日本の会社である。商号は「株式会社新横浜ラーメン博物館」。1993年8月1日設立。
目次 |
施設概要 [編集]
新横浜駅北口から徒歩数分の距離にあり、1994年3月6日にオープンした。館長は岩岡洋志。フードがテーマパークになり得るという事を実証した例の一つである。日清のチキンラーメンが発売された1958年の街並みを再現したフードテーマパークというのは、1993年にオープンした梅田スカイビル内の滝見小路と同じアイデアだが、ラーメン博物館の成功が全国各地でフードテーマパークや、ショッピングモール等に、店を厳選してのミニフードテーマパークが誕生するきっかけの一つとなった。
ラーメン博物館は1階~地下2階で成り立っており、1階のプロローグゾーンにはラーメンに関する展示と物品販売コーナー。地下は昭和33年の下町を再現した造りになっており、その町の住人も働いている。メインは地下1階と地下2階の体感ゾーンで、有名ラーメン店が出店しており、全国各地のラーメンを食べる事が出来る。こむらさきは開館時から出店し続けているがそれ以外の時期毎に入れ変わり、ラーメン店の他には飲み屋街、喫茶店、駄菓子屋と、中央の広場では紙芝居やジャンケン大会などの催し物が行われる。
その後は、2001年伊勢佐木町に横濱カレーミュージアム(2007年3月31日閉館)が、2003年さいたま市南区に武蔵浦和ラーメンアカデミーなど各地で類似施設がオープンした。
2010年には「新横浜ラーメン博物館×現役大学生」プロジェクトが始動。 「お助けラーメン店フローチャート」「当てて食べよう!駄菓子屋ベスト10」また、就活イベントなど様々な企画が立案・実施されている。 2010年11月現在、横浜国立大学・青山学院大学の現役大学生がメンバーとして動いている。
館内施設一覧 [編集]
- 1F プロローグゾーン
- 展示ギャラリー
- ラーメンの殿堂
- ミュージアムショップ
- B1F 体感ゾーン
- B2F 体感ゾーン
- 2Fから7F
- 駐車場
過去に出店した店舗 [編集]
- 大安食堂(喜多方)1996年 2月26日
- 野方ホープ(東京)1997年 6月29日
- げんこつ屋(東京)2000年 3月
- 博多一風堂(福岡)2001年 6月3日
- 新福菜館(京都)2002年 11月30日
- 六角家(横浜)2003年 5月31日
- らーはく厨房(オリジナル店舗)2004年 6月30日
- 魁龍(久留米)2004年 8月31日
- すみれ(札幌)2004年 10月31日
- らーめんの千草(岩手)2005年11月30日
- 敦賀 一力 (福井)2009年2月28日
- 欅(札幌)2009年3月31日
- 蜂屋(旭川)2009年8月30日
- ふくちゃんらーめん(福岡)2009年11月24日
- 牛乳屋食堂(会津若松)2010年2月28日
- らぁ麺むらまさ(佐賀・唐津)2010年4月4日
- らーめんの駅(札幌)
- 中華そば坂本(岡山)
- 春木屋(東京)
- 井出商店(和歌山)
- 大砲ラーメン(久留米)
- 爐(札幌)
- マメさん(函館)
- 青葉(旭川)
- 八戸麺道大陸(青森)
- 勝丸(東京)
- あまからや(横浜)
- やよいそば(高山)
- いのたに(徳島)
- 琉球新麺通堂(沖縄)
- 谷口食堂(高知)
- 匠(オリジナル店舗)
- 麺翁百福亭(オリジナル店舗)
- Bar 35ノット 2010年5月閉店
その他 [編集]
- 営業時間
- 11:00〜23:00(土日祝日は10:30から)
- 交通
- JR横浜線 新横浜駅 北口から徒歩5分
- 横浜市営地下鉄ブルーライン 新横浜駅8番出口から徒歩1分
外部リンク [編集]
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