神奈川県道732号湯本元箱根線
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| 一般県道 | |
|---|---|
| 神奈川県道732号湯本元箱根線 | |
| 総距離 | 10.8 km |
| 制定年 | 1960年 |
| 開通年 | 1604年 |
| 起点 | 足柄下郡箱根町湯本 |
| 終点 | 足柄下郡箱根町元箱根 |
| 接続する 主な道路 (記法) |
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県道732号の七曲がり(左)と箱根新道(右)
神奈川県道732号湯本元箱根線(かながわけんどう732ごう ゆもともとはこねせん)は、神奈川県箱根町の一般県道である。東海道の旧街道で、箱根新道と平行しており、途中には箱根新道と共に七曲りがある。
目次 |
[編集] 概要
[編集] 歴史
- 1604年(慶長9年):従来の東海道である湯坂道(鎌倉古道。湯坂山 - 浅間山 - 鷹ノ巣山 - 芦ノ湯 - 元箱根)を廃止し、後に本県道となる須雲川沿いのルート(箱根八里)を開通させ、これを東海道とする[1]。
- 1680年(延宝8年):石畳(後の箱根旧街道)が整備される[1]。
- 1885年(明治18年)2月24日:明治國道2號に指定される[2]。
- 1930年(昭和5年)11月26日:北伊豆地震により、壊滅的な被害を受ける [3]。
- 1960年(昭和35年)4月1日:神奈川県道湯本元箱根線(整理番号126)として指定[4]。
[編集] 路線状況
国道1号と比較すると勾配が急で道幅が狭く、対向車のすれ違いには相互優先が必要となる箇所がある。国道1号と平行しており、芦ノ湖への抜け道としても機能するが、交通量の多い国道1号を避ける徒歩や自転車等の観光客が多く、特に見通しの悪いコーナー(カーブ)付近での危険がある。
箱根湯本 - 元箱根方面(芦ノ湖)間のバスは箱根登山バスが1時間に1 - 2本程度運行しており、箱根フリーパスが使用可能である。
[編集] 道路施設
[編集] 地理
[編集] 通過する自治体
[編集] 交差する道路
- 国道1号 / 東海道(箱根町湯本・三枚橋交差点)
- 国道1号 / 箱根新道(箱根町須雲川・須雲川インターチェンジ)
- 国道1号 / 東海道(畑宿入口交差点)
[編集] 周辺
[編集] 脚注
- ^ a b 箱根都市計画マスタープラン(案) (PDF)[リンク切れ]:箱根町
- ^ 同日、内務省告示第6号「國道表」
- ^ 参考文献『全滅に近かつた箱根国道(伊豆大地震続報)』
- ^ 同日、神奈川県告示第176号