インファナル・アフェア
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| インファナル・アフェア | |
|---|---|
| 無間道 | |
| 監督 | アンドリュー・ラウ アラン・マック |
| 脚本 | アラン・マック フェリックス・チョン |
| 音楽 | コンフォート・チャン |
| 撮影 | ライ・イウファイ アンドリュー・ラウ |
| 編集 | ダニー・パン パン・チンヘイ |
| 配給 | コムストック |
| 公開 | |
| 上映時間 | 102分 |
| 製作国 | |
| 言語 | 広東語 北京語 英語 タイ語 |
| 次作 | インファナル・アフェア 無間序曲 |
『インファナル・アフェア』(原題:無間道、英題:Infernal Affairs)は、2002年の香港映画で、香港ノワールの代表的作品である。監督はアンドリュー・ラウとアラン・マック。
潜入捜査官としてマフィアに入り込むヤン(トニー・レオン)と、そのマフィアから警察に潜入するラウ(アンディ・ラウ)の物語。警官として苦悩するヤンと、組織を裏切り善人になろうとするラウが対照的に描かれている。
目次 |
シリーズ全体の概要 [編集]
『インファナル・アフェア』は、その後3部作のシリーズとして製作された。
- インファナル・アフェア (2002年・香港)
- インファナル・アフェア 無間序曲 (2003年・香港)
- インファナル・アフェアIII 終極無間 (2003年・香港)
3部作の第1作はヤンとラウを中心に、マフィアの壊滅とヤンを含む仲間の死までを描き、第2作ではヤンとラウの「潜入」までを香港返還までの時代を背景に描き、第3作ではヤンの死後と第1作では描かれなかった新事実を描いた。
キャスト [編集]
| 役名 | 俳優 | 日本語吹き替え | |
|---|---|---|---|
| ソフト版 | テレビ東京版 | ||
| ヤン | トニー・レオン | 山路和弘 | |
| ラウ | アンディ・ラウ | 森田順平 | てらそままさき |
| ウォン警視 | アンソニー・ウォン | 廣田行生 | 磯部勉 |
| サム | エリック・ツァン | 岩崎ひろし | 山野史人 |
| ドクター・リー | ケリー・チャン | 日野由利加 | 藤本喜久子 |
| マリー〈ラウの妻〉 | サミー・チェン | 湯屋敦子 | 朴路美 |
| 若き日のヤン | ショーン・ユー | 山路和弘 | 三木眞一郎 |
| 若き日のラウ | エディソン・チャン | 森田順平 | 川島得愛 |
| キョン | チャップマン・トウ | 永井誠 | 中原茂 |
| ビー | ラム・カートン | 横堀悦夫 | 津田英佑 |
| メイ | エルヴァ・シャオ | 村竹あおい | |
| チョン | ン・ティンイップ | 仲野裕 | |
| リョン | ワン・チーキョン | ||
| ディトロ | ディオン・ラム | 松井範雄 | |
| タイ・チョン | 土方優人 | ||
| ミー | 船木真人 | ||
| ファニー | 重松朋 | ||
| 茶シャツ刑事 | 小川一樹 | ||
| 白シャツ刑事 | 木下尚紀 | ||
| ナレーション | ‐ | ‐ | 小川真司 |
受賞 [編集]
第22回香港電影金像奨で最優秀作品賞・最優秀監督賞・最優秀主演男優賞(トニー・レオン)・最優秀助演男優賞(アンソニー・ウォン)を、第40回金馬奨でも最優秀作品賞・最優秀監督賞・最優秀主演男優賞(トニー・レオン)・最優秀助演男優賞(アンソニー・ウォン)をそれぞれ受賞した。
リメイク [編集]
本作品の脚本は世界各国から高い評価を受け、2006年にアメリカでマーティン・スコセッシ製作、レオナルド・ディカプリオ、マット・デイモン主演で、『ディパーテッド』としてリメイクされ、アカデミー賞やゴールデングローブ賞など各賞を受賞した。
2012年には、日本でも西島秀俊、香川照之主演で『ダブルフェイス』としてリメイクされた。
外部リンク [編集]
- インファナル・アフェア - allcinema
- 無間道 - インターネット・ムービー・データベース(英語)