爆転シュート ベイブレード (アニメ)
| 爆転シュート ベイブレード | |
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| ジャンル | ホビーアニメ |
| アニメ:爆転シュート ベイブレード(第1期) 爆転シュート ベイブレード 2002(第2期) 爆転シュート ベイブレード Gレボリューション(第3期) |
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| 原作 | 青木たかお |
| 監督 | 第1期:川瀬敏文 / 第2期:竹内啓雄 第3期:橋本みつお |
| シリーズ構成 | 第1期:相馬和彦、浦畑達彦、李銀美 第2期:竹内啓雄、金相勲 第3期:長谷川勝己、金相勲 |
| キャラクターデザイン | 第1期:梅原隆弘、朴起徳 第2期:長森佳容、鄭雨英、方承辰 第3期:長森佳容、方承辰 |
| メカニックデザイン | 第1期:やまだたかひろ 第2期・第3期:木村豪 |
| 音楽 | 第1期:平野義久 第2期:TOSS & TURN 第3期:高梨康治 |
| アニメーション制作 | 第1期:マッドハウス 第2期・第3期:日本アニメディア |
| 製作 | テレビ東京、読売広告社、d-rights |
| 放送局 | テレビ東京 |
| 放送期間 | 第1期:2001年1月8日 - 12月24日 第2期:2002年1月7日 - 12月30日 第3期:2003年1月6日 - 12月29日 |
| 話数 | 第1期:全51話 / 第2期:全51話 第3期:全52話 |
| 映画:爆転シュート ベイブレード THE MOVIE 激闘!!タカオVS大地 |
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| 監督 | 竹内啓雄、やすみ哲夫 |
| 制作 | d-rights |
| 封切日 | 2002年8月17日 |
| 上映時間 | 70分 |
| ■テンプレート使用方法 ■ノート | |
| ウィキプロジェクト | アニメ |
| ポータル | アニメ |
『爆転シュート ベイブレード』(ばくてんシュート ベイブレード)は、青木たかお原作の漫画『爆転シュート ベイブレード』を原作としたアニメ作品である。
目次 |
[編集] 概要
タカラより発売された玩具ベイブレードを基に、ベイブレードバトルで世界一を目指す少年たちの物語を描いたテレビアニメ作品である。2002年には映画化もされた。
2001年1月8日より、テレビ東京系列の各局にて放送開始し、2003年12月29日までの約3年間放送された。また、テレビ東京系列のない一部の地方局でも遅れネットで放送された。
当初は原作を基にした展開であったが、第8話(無印)以降はすべてアニメオリジナルストーリーである。また、キャラクターの性格、デザインなどにおいても原作と異なる部分が多い。
[編集] 爆転シュート ベイブレード
アニメーション制作はマッドハウス。 タカオたちの日本での活躍と、ベイブレード世界大会でのタカオとそのライバルたちの活躍・成長を描く。
[編集] 爆転シュート ベイブレードのキャラクター
[編集] 日本チーム(BBAチーム)
- 木ノ宮タカオ(きのみや タカオ)
- 声 - くまいもとこ
- 使用ベイ(聖獣):ドラグーン(青龍)
- 本編の主人公。後に最強のブレーダーへと成長する。「ドラグーン」とその進化系ベイブレードを操る。短絡的で無鉄砲な性格だが正義感があり、ベイバトルに情熱を持つ少年。考古学者である父は職業柄国外を飛び回り、母親は幼い頃に他界。歳の離れた兄である仁も父親と共に考古学で海外に行っているため家にはおらず、現在は祖父と2人暮らしをしている。
- 始めは身近な人物とのベイバトルを楽しんでいたタカオだったが、カイやマックスといった様々なライバル達との出会いを経て、BBAチームの一員として世界大会へと参戦、強敵達とのバトルを経験していく事でベイブレードの更なる奥深さを知り、ブレーダーとしても人間としても成長していく。決勝戦ではユーリの圧倒的な実力に一度は世界中が絶望に沈んだが、一人笑顔を絶やさず、ただベイブレードを楽しむタカオの姿に皆が希望を取り戻す等、実力以外の部分も高く評価されている。
- 『2002』では謎の研究者や聖封士に青龍を狙われた上、青龍を呼び出せなくなる、MGコアに苦戦するなど一種のスランプ状態に陥るが、仲間との特訓や強敵とのバトルの末状況を打開した。
- 『Gレボリューション』でも、BBAチームの一員として世界大会に参戦する事になるが、共に戦ってきた仲間達が次々と敵チームへの移籍を表明した事にやるせなさを抱き、新メンバーの大地とは対立、更に気持ちの空回りやチャンピオンとしてのプレッシャーに悩んだ末、監督である仁に出場選手から外された事もあった。しかし元BBAチームの面々による叱咤激励や、大地の一ブレーダーとしての前向きな姿勢に後押しされたタカオは無事この壁を乗り越え、計3度目の優勝を果たす。
- ジャスティス5では、プロ入りが確実だと思われていたが、ガーランドとユーリの残虐的な戦いに憤りヴォルコフに挑戦状をたたきつける。Gレボリューションズの筆頭として、ジャスティス5戦に参戦。5人目のメンバーが足りない際には自分が2度戦うつもりでいた等の強い決意を見せた。ガーランドのアポロン、そしてブルックリンのゼウスと激闘を繰り広げ、見事に勝利。ヴォルコフの野望を打ち砕いた。しかし勝利後もこれまで通りただ純粋に一人のブレーダーとしてベイブレードを楽しみ続けるタカオは、最後にカイとの野試合の様子を見せている。血液型B型
- 火渡カイ(ひわたり カイ)
- 声 - 高乃麗
- 使用ベイ(聖獣):ドランザー(朱雀)
- タカオの宿命のライバルにして、タカオと同等の実力を持つブレーダー。「ドランザー」とその進化系ベイブレードを操る。かつてはシェルキラーと呼ばれるギャング団をリーダーとしてまとめ上げていた。巨大軍事企業「火渡エンタープライズ」の御曹司でもある。クールで無愛想な性格だが、独学によってブレーダーの腕を極める努力家。基本的に馴れ合いや助け合いを嫌う様に見えるが、タカオ達がピンチの時に助言をする等、根は優しい人物。
- 幼少時に祖父がオーナーである世界征服を目論む組織「ボーグ」に所属していたが、ブラックドランザーの影響でその時の記憶を失ってしまっていた。一度ボーグに戻った際、再びブラックドランザーを使用しており、その邪悪な力に飲まれそうになるが、ドランザーを使用したタカオとのバトルを経て、メンバーと和解。再びドランザーを使用している。
- 『2002』では自室と思しき場所や一時期、帝王学園中等部に通うという学校生活の様子も描かれている。また聖封士との初戦では唯一引き分ける等、高い実力を保持している。学校の後輩であるユウヤが敵に利用された際には憤り、その際に半狂乱状態に陥ったユウヤの幻影に悩まされる事もあったが、見事克服した。また、ヒロミと良い雰囲気な所もあった。
- 『Gレボリューション』では、ネオボーグのメンバーとして世界大会に参戦。相変わらず高い実力を保持しており、ほぼ負けなしと言える。BBAレボリューションとの初戦では、タカオが出場しないと知ると自らスタジアムアウト。決勝においても試合前にセルゲイ、ボリスと対戦し、事前に一試合消化していたタカオと同じ条件で戦おうとする等、タカオとの決着に拘る様子を見せる。なお、彼のマフラーに床を凹ませるほどの錘が仕込まれていることが判明する。
- ジャスティス5においてもタカオとの決着にこだわり続けていたが、BEGAの天才ブレーダー、ブルックリンに惨敗した事で挫折。一人彷徨い続けていたカイは、メタルスパイラルを使いこなす事も出来ずにいたが、ロメロとの邂逅を経て立ち直り、ジャスティス5戦に参戦。GレボリューションズのMr.Xとして再びブルックリンに対峙し、満身創痍になりながらも攻撃に耐え続け見事リベンジに成功している。ブルックリンとの試合後、愛機ドランザーは力尽きたかのように砕け散ってしまい、カイ自身も倒れてしまった。しかしエピローグでタカオと対峙した時にはキョウジュによる修理が施されていたのか何事も無かったかのように復活している。血液型AB型
- 水原マックス(みずはら マックス)
- 声 - 折笠愛
- 使用ベイ(聖獣):ドラシエル(玄武)
- 日本人の父親とアメリカ人の母親を持つハーフの少年。「ドラシエル」とその進化系ベイブレードを操る。タカオやカイに比べて戦績は悪いが互角と言って良い程の実力を持つブレーダー。カイに「最強のライバルの一人」と言われている。操る日本語には「〜ネ」といった訛りや、台詞の随所に英語が混じる等の特徴が見られる。性格は陽気でフレンドリー。
- タカオとは共に子犬を助けたのをきっかけに仲良くなり、行動を共にしBBAの一員となる。まだ母親離れの出来ない所があり、アメリカのPPBチームを率いる母、ジュディが現れた際は、母が自分を見てくれないだけでなく(これは彼の誤解であるが)、科学力を至上とする考え方に思い悩む日々が続いた。しかし、PPB.最強のブレーダーであるマイケルと戦い勝利した事で、ようやく母にも自分の戦い方を理解してもらえるようになる。
- 『2002』の序盤ではアメリカに滞在していたが、聖封士の一人であるマリアムに敗北、後に日本へと渡りタカオ達と合流する。敵であるマリアムにも聖獣を掛けた戦いはやめようと説得する等、友好的な性格が窺える。他のシリーズにおいては前述通り英語混じりの日本語を喋るマックスだが、『2002』では訛りが取れ、流暢な日本語を操っていた。
- 『Gレボリューション』では、PPBオールスターズの一員として世界大会に参戦するが、元来のメンバーであるマイケル達との確執に加え、自分と同じ新メンバーであるリックとの衝突も絶えず、そんな不協和音が連携戦では特に如実に表れていた。しかし元来の友好的な性格もあり、次第にメンバーとの確執は取り除かれていく。世界大会でタカオと戦った時は敗れはしたもののチャンピオンであるタカオを相手に完全に互角の戦いを繰り広げている。また、今シリーズで色々な料理にマヨネーズをかけて食べるのを好むマヨラーとしての面が露呈し、この嗜好が原因でリックから「やっぱりお前とパートナーを組むのは嫌だ」と言われてしまう。
- BEGAとの戦いでは、Gレボリューションズの一員としてジャスティス5戦に参戦。圧倒的に相性が悪くいつもの防御スタイルではまず絶対に勝てない事を示唆されたマックスは戦闘スタイルを変えようとしたが、リックの言葉で自信をつける。その結果、マックスはいつもの防御スタイルを保ちながら攻撃のタイミングをずらしダメージを最小限に抑える超高等テクニックを駆使し引き分けに持ち込む事に成功している。血液型O型
- 金李(コン レイ)
- 声 - 久川綾
- 使用ベイ(聖獣):ドライガー(白虎)
- 中国の少数民族である白虎族(原作では牙族)出身の中国人ブレーダー。「ドライガー」とその進化系ベイブレードを操る。全体の勝率は低めとなるがその実力は非常に高く実際はマックスと同等の強さの位置に立っている。額には太極図の模様の入った赤いバンダナをしており、膝辺りまである髪を1本に纏めている。基本的に冷静沈着な性格だが、時に熱くなる事も。世界中を武者修行しており、その旅の途中に来日し、タカオとの勝負の後、B.B.A.の一員として世界大会に参戦する。
- 世界大会のアジア戦にて、同じ白虎族の仲間であるライ達との再会を果たすが、誤解とすれ違いによって対立状態になってしまい、その負い目から迷いを感じたレイは白虎の力を失う事になる。しかしタカオ達の叱咤激励により無事自信を取り戻し、再び白虎の力を得たレイはライ達との和解に成功した。決勝である対ロシア戦ではボリスと対戦、ベイブレードのみならずブレーダーであるレイまでをも標的とした猛攻撃に瀕死の重傷を負うが、仲間への思いを力に紙一重で勝利を収める。ユーロ編では知り合いのコックに「料理の才能がある」と言われている。
- 『2002』の序盤では中国に身を置いていたが、聖封士の一人であるユスフに敗戦を喫し、日本にてタカオ達と合流。一度聖封士に白虎を奪われるが、仲間の危機に捨て身で立ち向かったレイの思いに白虎が呼応し、その力を取り戻す事に成功した。
- 『Gレボリューション』では、チーム「白虎(バイフーズ)」の一員として世界大会に参戦。ライとコンビを組み、巧みなコンビネーションで多くのブレーダー達を苦しめたが準決勝にてカイと戦い、最後の切り札を使わせる程に追い込むものの、僅かな差で敗北してしまいタカオと勝負する夢は叶わなかった。大会後にその心残りを払拭するべく、単身でタカオに勝負を挑み激闘を繰り広げるも敗北する。
- BEGAとの戦いでは、Gレボリューションズの一員としてジャスティス5戦に参戦。途中、モーゼスの意地の逆襲でピンチに陥ったが持ち前の実力でそれをのりきり逆にモーゼスに傷を負わせるなど、終始モーゼスを圧倒。DJ曰くサンドバッグ扱いで、まともなダメージは一回も受けなかった。しかし最後の攻撃でお互いのベイが弾かれた時、モーゼスのベイがスタジアムの破片にぶつかって運良くスタジアムアウトしなかったため敗北してしまう。しかし戦いの後はモーゼスとの間に友情が芽生えた。血液型A型
- キョウジュ
- 声 - 桑島法子
- 使用ベイ:アインシュタイン(カエル)
- 本名は才媛マナブ。小学生ながらも典型的な学者肌で、BBAの頭脳のような存在。タカオとはクラスメイトである(『2002』より)。頭脳明晰でメカに強いが、その反面、体力面に問題があり、乗り物酔いしやすい体質である。家はラーメン屋。
- 「アインシュタイン」というベイを持っているが、実力はいまいちである。「縁の下の力持ち」を地でいくタイプで、そのメカニックとしての天才的センスによって、タカオ達は次々と高性能なベイを手に入れ、勝利を収めていく事になる。
- 『2002』ではあまり目立った活躍はなかったが、『Gレボリューション』では、苦戦したものの世界大会代表選手選抜戦を勝ち抜き、世界大会の一選手として、バトル面においてもタカオをサポートする事になる。BEGA戦では、再びメカニックに専念して、他の世界大会代表のブレーダー達と共に、最強のベイブレード『ヘヴィメタルシステム』を完成させた。そのメカニックの腕はヴォルコフすらも恐れさせ、キョウジュをノーマークにしていた事を悔やんでいた。またミンミンのファンになる。
- 原作では普通に話すが、アニメでは常に敬語で話す。血液型B型
[編集] 周りの大人たち
- 木ノ宮龍之介(きのみや りゅうのすけ)
- 声 - 大塚周夫
- タカオの祖父(じっちゃん)。剣道道場を開いている。タカオがベイブレードをする事を「そんなコマ遊びなんぞ」と快く思っていないように見えるが、タカオの試合観戦をしたり、行き詰った時にアドバイスをするなど、本心では応援しているようである。同様に孫である仁や息子の龍也に対しても理解があり、タカオの友人が家を訪ねれば快く屋根を貸す、家族思いで子供好きの老人である。血液型B型
- 大転寺会長(だいてんじかいちょう)
- 声 - 大木民夫
- 本名は、大転寺小五郎。BBAの会長。おっとりした外見と性格をしているが、なかなか一筋縄ではいかない食えない顔をした老人であり、タカオ達の成長を促すべく、ユーロチームと戦わせる等、色々と根回しをしている。
- 『Gレボリューション』後半では、BBAをヴォルコフ率いるBEGAに潰されてしまった事で、途方に暮れていた(公園でブルックリンと出会い、「鳥はいいものです。それに比べて私は……」と消極的な発言をしていた)が、BEGAの壊滅後は新設BBAの会長となり、世界大会復興への意気込みを見せている。血液型O型
- ブレーダーDJ
- 声 - 『無印』のみ真殿光昭、『2002』・『Gレボリューション』では実際の大会の司会で登場する2代目のブレーダーDJ本人が担当している。血液型B型
- 水原太郎(みずはら たろう)
- 声 - 宇垣秀成
- マックスの父。ホビーショップ水原を経営している。妻ジュディとは離れて暮らしているが夫婦仲は良い様子。マックス同様マヨラー。血液型O型
[編集] 中国チーム(白虎族)
全員が白虎族(びゃっこぞく)出身。レイ曰く古により皇帝に従事を誓って以来陰ながら国を支えてきた戦闘部族である。
- チェン・ライ
- 声 - 永野広一
- 使用ベイ(聖獣):ガルオン(黒獅子)
- 白虎族チームのリーダー格。レイとは幼馴染でライバル格。基本的には冷静沈着で礼儀正しい。単身里を出ていったレイに裏切られたと思い込み、憎しみを抱いていたが、後に和解して、レイのボリスとの壮絶な戦いにおいては、彼の気持ちを汲み取れるようになった。『Gレボリューション』では、レイとタッグを組み、スランプに陥りながらもPPBとの同時バトルでは彼が勝利を収めている。また、リックとマイケルから「黒ネコ」と呼ばれた。血液型AB型
- チェン・マオ
- 声 - 熊谷ニーナ
- 使用ベイ(聖獣):ガルクス(山猫)
- ライの実妹。レイを「レイ兄」と慕っている。しっかり者で明るい性格。勝気で好戦的ではあるが、不正を嫌い正々堂々と勝負に挑むなど良識的でもある。年少のキキに対しては姉のような立場でもある。血液型O型
- キキ
- 声 - 嶋方淳子
- 使用ベイ(聖獣):ガルマーン(ハヌマン)
- 最年少メンバー。レイやタカオ達に対しての敵対心が最も高く、特にレイにはマオへの思慕の念からの嫉妬もあり、深く恨んでいる。裏に回っての卑劣な策動をしては、仲間であるライやマオ達からも窘められていた。『無印』では、3人とは違いブラックドランザーと戦っていなかった為に、聖獣を奪われておらず、ユーロチームと共に、ジュディが最終手段として集結させた。『Gレボリューション』ではレイと完全に和解している。血液型A型
- ガオゥ
- 声 - 石川和之
- 使用ベイ(聖獣):ガルズリー(熊)
- 大柄な少年であり、食いしん坊。実力はあるが、ややムラっ気あり。我の強いメンバーの中では温厚な性格。血液型B型
- 老師タオ
- 声 - 塚田正昭
- バイフーズの監督。ダジャレ好きにして女好き。しかし老師と呼ばれるだけありどこか達観した老人である。血液型B型
[編集] アメリカチーム(PPBチーム)
チーム名のPPBは、『ProJect Power of Bayblade(プロジェクト・パワー・オブ・ベイブレード)』の略称で、アメリカのベイブレード研究所である。所属しているブレーダーは、全員がPPBによって育成されたエリートで、個々の潜在能力を引き出す為に、それぞれのセンスに合わせたバトルスタイルで戦うのが特徴。『無印』と『Gレボリューション』(『Gレボリューション』で初登場のリックを除いて)では容姿が若干変更されている。
- マイケル・ソマーズ
- 声 - 山口勝平
- 使用ベイ(聖獣):トライグル(ワシ)
- 野球選手としてのセンスに優れたブレーダー。派手なパフォーマー気質の持ち主。基本的には陽気でサバサバとした性格だが、相手を見下すなど容赦ない部分もある。野球選手としてのポジションは投手。普段は左投げだが本気を出すと右利きとなる。散々見下していたマックスに敗れて鼻っ柱を折られる。『Gレボリューション』ではリックに敗れ「負け犬」と呼ばれてしまう。また、ライから「鳥」と呼ばれた。『無印』では大きくハネた癖のある赤髪だが『Gレボリューション』ではストレートヘアの金髪に変化している。血液型AB型
- エディ・スミス
- 声 - 菅沼久義
- 使用ベイ(聖獣):トライピオ(サソリ)
- バスケットボール・プレーヤーとしてのセンスに優れた黒人少年のブレーダー。将来NBAの入団を約束されている。敵のみでなく味方に対してすら嫌味や悪口をずけずけと言う性格だが、ベイの実力はレイを破る程に高い。血液型O型
- エミリー・ワトソン
- 声 - 本間ゆかり
- 使用ベイ(聖獣):トライゲータ(ワニ)
- テニス選手としてのセンスに優れた少女ブレーダー。研究者でもあり、ジュデイのアシスタントを務める。異様にプライドが高く高飛車なところがあり、物事を論理的に解決する事に拘りがある。精神論には大きく否定的で、タカオ達BBAの功績を「運と偶然による勝利」とかなり侮蔑的な評価を下している。マオとは仲が悪い。『Gレボリューション』ではキョウジュやミハエルとともにヘヴィメタルシステムの開発に貢献した。血液型B型
- スティーブ
- 声 - 鈴村健一
- 使用ベイ(聖獣):トライホーン(バッファロー)
- アメフト選手としてのセンスに優れたブレーダー。アメフトのキック力を生かしたパワー重視のシュート「デス・ラッシュ」を得意とする。しかしその反面、短気で理性を失いやすい欠点があり、暴走する事もあり、タカオへの敗北に繋がる。
- 『Gレボリューション』でGBCに参加していなかったのは、足の怪我により入院していたためだったことが最終話ラストで明らかになった。血液型A型
- 水原ジュディ(みずはら ジュディ)
- 声 - 『無印』のみ篠原恵美、『2002』と『Gレボリューション』では冬馬由美
- マックスの母でアメリカ人。タカオから綺麗な人と評されている。元々は大学の講師であったが、その優れた頭脳を買われて、PPBの局長および監督に就任した。基本的には子供が産めない体と引き換えに産めたマックスの事は愛しており、プライベートにおいては優しいものの、科学を至上としているが故に、タカオ達BBAの戦い方には徹底的に批判的な見解を持ち、加えて普段は夫と息子と離れて暮らしている事からマックスとすれ違い状態だった。しかし、自身が至上としていた科学の力がマックス達の計算では図れない力に敗れた事で、マックスの考えを信じるようになった。一家そろってうどんにマヨネーズをかけて食べていたことから、やはりこの人もマヨラーと思われる。血液型B型
[編集] ユーロチーム
その名の通りヨーロッパを拠点とするチーム。全員良家の御曹司達であり高い実力と能力を持つのだが、それぞれの我の強さやそもそもチームより個人での戦いを重視していた経緯からかチームワークは皆無に等しく、『無印』編では世界大会出場を辞退していた。バトルをする際は鎧を着用している。『無印』編でのタカオ達との対戦でも、タカオ達の能力等を認めていたオリビエやジャンカルロと徹底的に否定的だったラルフとジョニーで分裂状態だった。『Gレボリューション』ではラルフとジョニーのみ出演しており、ジャンカルロとオリビエは姿のみの登場である。タカオが世界大会に出場すると予想していたチームだが、バルテスソルダの罠にかかり予選落ちした。
- ラルフ・ユルゲンス
- 声 - 松田佑貴
- 使用ベイ(聖獣):グリフォリオン(グリフォン)
- ドイツのベイブレーダー。ドイツの名家、ユルゲンス家の跡取りでユルゲンス城の現主。自分のベイさえも単なる道具と見なし、一度戦った相手とは二度戦わないという信念を持つ。聖獣を操る能力が高く、その強大な力はタカオにすら一度恐怖を抱かせた。ユーロチームでは敗北するまでジョニー共々タカオ達に無理解かつ敵対的だった。大会では銀色の鎧を纏いモーニングスターをシューターにしていた。血液型A型
- ジョニー・マクレガー
- 声 - 手塚ちはる→時田光
- 使用ベイ(聖獣):サラマリオン(サラマンダー)
- イギリスのベイブレーダー。イギリスの名家、マクレガー家の御曹司。イギリス王室とも縁があり、ナイトの称号を持つ。直情的でプライドが高い。決闘を申し付ける時には手袋を投げる。1度はカイを破り、ラルフ共々敗北するまでタカオたちを認めなかった。大会では赤色の鎧を纏いハルバートをシューターにしていた。血液型A型
- オリビエ・ポーランジェ
- 声 - 南央美
- 使用ベイ(聖獣):ユニコリオン(ユニコーン)
- フランスのベイブレーダー。中性的な容姿をしている。フランスの大富豪の御曹司でありながら、一流のフランスシェフでもある。趣味は絵画鑑賞であり、ルーブル美術館がお気に入りで貸切にするほど。タカオたちの能力を認めていた部分がある。大会ではレイピアをシューターにしていた。血液型O型
- ジャンカルロ・トルナトーレ
- 声 - 阪口大助
- 使用ベイ(聖獣):アンフィリオン(アンピスバイナ)
- イタリアのベイブレーター。トルナトーレ財閥の一人息子。プレイボーイな優男だが、人を見る目はある。オリビエ同様、タカオたちの能力を認めていた。血液型A型
[編集] チームWHO(フー)
アニメオリジナルのチーム。メンバー全員がベイブレード世界大会予選ユーロ大会に参加していた選手であるが、ユーロチームのメンバーに敗退した上に、聖獣を持っていない事を卑下された事で、聖獣を持つブレーダー達を憎むようになってしまい、チームとして結集した。特異な姿をした邪悪な聖獣と契約しており、常に聖獣への憎しみが抑えられない為、聖獣を持つブレーダーを無差別に襲っている。『Gレボリューション』においても、最終回に1カットのみ登場しており、再びユーロ出身のブレーダーに野外戦を挑んでいる様子。ちなみにWHOというのはゾンビという意味でもある。
- ブラッド
- 声 - 神谷浩史
- 使用ベイ(聖獣):ドラキュオス(吸血鬼)
- ルーマニア出身のベイブレーダーで、チームWHOのリーダー格。ユーロ大会でラルフに敗れた過去を持つ。血液型B型
- ハウリング
- 声 - 高山勉
- 使用ベイ(聖獣):ウルフォス(狼男)
- トランシルバニア出身のベイブレーダー。ユーロ大会でジョニーに敗れた過去を持つ。血液型B型
- ジャイ
- 声 - 山本尚弘
- 使用ベイ(聖獣):フランケオス(フランケンシュタイン)
- オーストリア出身のベイブレーダー。ユーロ大会でオリビエに敗れた過去を持つ。血液型B型
- カイロナ
- 声 - 坂口賢一
- 使用ベイ(聖獣):バンデオス(包帯男)
- エジプト出身のベイブレーダー。ユーロ大会でジャンカルロに敗れた過去を持つ。血液型AB型
[編集] ロシアチーム(ボーグ)
ロシア出身のチーム。ヴォルコフ修道院に身を置く少年達で構成されており、『無印』時代はヴォルコフの指示で戦っていたが、『Gレボリューション』ではネオボーグと名前を変え、ヴォルコフの支配下から脱している。そのため監督は存在せず、他チームとの会議等にはユーリが出席する。なお、彼らの聖獣は全てボーグが生み出した人造聖獣である。
- ユーリ・イヴァーノフ
- 声 - 森田チアキ
- 使用ベイ(聖獣):ウルボーグ(銀狼)
- ボーグのエース。冷酷非情かつ圧倒的な実力の持ち主。『無印』編ではタカオと死闘を繰り広げ、氷雪の異空間を作り出す、青龍を凍らせる、1度に複数の聖獣を操る等その精神力の高さはジュディを絶句させた。「最終兵器」と呼ばれインキュベータに入れられるなど非人的な扱いを受けていたが、タカオとの対戦後は再戦の約束を交わし、笑顔を見せている。
- 『Gレボリューション』では狂気的で原作よりの性格となっている。必殺技を出した時のカットにウルボーグが雪女になっていることもあった。また、この必殺技を出した直後に無防備になる癖を持つ。バルテズがヴォルコフの手先だということを知っていた。ヴォルコフの野望を打ち砕くためBEGAに乗り込みガーランドと対戦。強制デスマッチに敗れ昏睡状態に陥るが、タカオとブルックリンとの最終戦で目を覚まし、タカオをサポートした。その後は無事退院しロシアに帰国した様子が最終話EDにて描かれている。血液型O型
- ボリス・クズネツォーフ
- 声 - 水田わさび
- 使用ベイ(聖獣):ファルボーグ(隼)
- ボーグのメンバー。外見とは裏腹に性格は最も残忍で凶暴。世界大会ではレイと戦い残虐な戦い方でレイを追い詰める。
- 『Gレボリューション』ではやや明るい性格になったが、ヴォルコフへの憎しみはユーリ達同様強い。ジャスティス5でガーランドに敗れるが、ユーリのように入院していたかどうかは不明。血液型O型
- セルゲイ
- 声 - 杉田智和
- 使用ベイ(聖獣):シーボーグ(鯨)
- ボーグのメンバーの寡黙な大男。パワーを生かしたバトルで、実力も高い。「どんな手を使っても勝つ」という考え方である。
- 『Gレボリューション』ではボリス同様ガーランドに敗れたが入院していたかどうかは不明。血液型AB型
- イワン・パホーフ
- 声 - 阪口あや
- 使用ベイ(聖獣):ワイボーグ(蛇)
- ボーグのメンバーの小柄な少年。『Gレボリューション』では最終回のみの登場であった。血液型B型
- ウラジミール・ヴォルコフ
- 声 - 子安武人
- ボーグのリーダー。
- シリーズ全体において暗躍してきた男。目的の為には手段を選ばず、自分の部下さえ平気で切り捨てる冷酷非道。
- BEGAを発足させベイブレード界を乗っ取ろうとしたが、Gレボリューションズの活躍により失敗に終わり、最終回では子供たちに踏まれたり鳥に糞を落とされるなど、かなり悲惨な状態だった。血液型A型
- 火渡宗一郎(ひわたり そういちろう)
- 声 - 石井康嗣
- ボーグのオーナーでカイの祖父。カイを道具のように扱った。血液型B型
[編集] その他のキャラクター
- 蛭田マコト(ひるた マコト)
- 声 - 森田チアキ
- シェルキラーの一員(シェルキラー四天王)。常に頭にバンダナを巻いている。タカオに意気揚々と挑戦してきた。カイのことを最初は「カイさん」と呼んで慕っていたが、タカオに敗れたことでベイを壊されシェルキラーを追放される。日本大会ではベイに刃物を仕込んで参加したがタカオに敗れ、後に彼と友情が芽生えた様子である。『Gレボリューション』の最終回でリックとバトルをしていた。血液型AB型
- スズカ
- 声 - 亀井芳子
- シェルキラーの一員。へそを出しているのが特徴。血液型B型
- ツクバ
- 声 - ひと美
- シェルキラーの一員。帽子を被っているのが特徴。血液型B型
- 木ノ宮龍也
- 声 - 細井治
- タカオと仁の父、世界中を旅する考古学者。聖獣について研究していた。、『2002』と『Gレボリューション』には、登場しない。血液型A型
[編集] スタッフ
- 企画 - 岩田圭介(テレビ東京)、小林信一、金載英
- コミック原作・アニメ原案 - 青木たかお(小学館「コロコロコミック」連載)
- キャラクター原案 - 水野祥司、青木たかお
- 監督 - 川瀬敏文
- アニメーション監督 - 沈相日
- シリーズ構成 - 相馬和彦、浦畑達彦、李銀美
- キャラクターデザイン - 梅原隆弘、朴起徳
- メカニックデザイン - やまだたかひろ
- 美術監督 - 武藤正敏、林傭一
- 色彩設計 - 児玉尚子
- 撮影監督 - 坂本竜馬、李錫凡
- 編集 - 瀬山武司
- 音響監督 - 本田保則
- 音楽 - 平野義久
- 音楽制作ディレクター - 宿利剛
- アソシエイトプロデューサー - 丸山正雄、金炳憲
- アニメーションプロデューサー - 白井勝也、張元鳳
- プロデューサー - 崔鐘秀(テレビ東京)、池田慎一、青木真美子
- アニメーション制作協力 - スタジオマトリックス、Seoul Animation、D・R Movie
- アニメーション制作 - マッドハウス
- 製作 - テレビ東京、読売広告社、d-rights
[編集] 主題歌
- オープニングテーマ「Fighting Spirits -Song for Beyblade-」
- 作詞・作曲 - 山田正人 / 編曲・Vocal - system-B。ポケモンショックの影響で映像の一部のシーンが暗くなる。
- エンディングテーマ「CHEER SONG」
- 作詞・作曲 - 山田正人 / 編曲・Vocal - system-B
[編集] 各話リスト
| 話数 | サブタイトル | 脚本 | 絵コンテ | 演出 | 作画監督 | 放送日 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 爆転バトル、ゴー・シュート! | 大久保智康 李銀美 |
川瀬敏文 | 山本恵 | 秦野好紹 沈相日 |
2001年 1月8日 |
| 2 | ほえろ青龍!ドラグーン誕生! | 大久保智康 | 山本恵 | 高田淳 | 野道佳代 野武洋行 |
1月15日 |
| 3 | 新しき友、その名はマックス | 水上清資 | 高田淳 | むらた雅彦 | 中原清隆 | 1月22日 |
| 4 | 開幕!バトルトーナメント | 浦畑達彦 | うえだひでひと | 加藤茂 | タダカズ | 1月29日 |
| 5 | 激突!マックスVSカイ | ふでやすかずゆき | 横田和 | 大関雅幸 | 野口木ノ実 | 2月5日 |
| 6 | 吹き荒れろ!ドラグーンストーム | 荒西大介 | 石踊宏 | 山本恵 | 秦野好昭 | 2月12日 |
| 7 | タカオVSカイ 宿命の対決 | 浦畑達彦 | 木村真一郎 | はしもとなおと | 猿渡聖加 | 2月19日 |
| 8 | 結成!BBAチーム世界へ | ふでやすかずゆき | 高田淳 | 野道佳代 野武洋行 |
2月26日 | |
| 9 | 新たなる聖獣 白虎族 | 荒西大介 金祥勳 |
西村純二 | 奥村吉昭 | 権允姫 | 3月5日 |
| 10 | 駆け上がれ!アジア大会! | 大久保智康 | 紅優 | むらた雅彦 | 中原清隆 | 3月12日 |
| 11 | レイ、白虎を失う! | ふでやすかずゆき | うえだひでひと | 高田淳 | タダカズ | 3月19日 |
| 12 | さらばBBAチーム! | 大久保智康 | 大関雅幸 | 野口木ノ実 | 3月26日 | |
| 13 | さけべレイ!うなれ白虎! | 荒西大介 | 山本恵 | 秦野好昭 | 4月2日 | |
| 14 | 不戦敗?分断のBBAチーム | ふでやすかずゆき | 西村純二 | はしもとなおと | 猿渡聖加 | 4月9日 |
| 15 | 決戦!アジアの頂点をかけて! | 大久保智康 | 高田淳 | 相坂直紀 野武洋行 |
4月16日 | |
| 16 | 白虎VS山猫 | ふでやすかずゆき | 紅優 | 奥村吉昭 | 金俊吾 | 4月23日 |
| 17 | ファイナルバトル!漆黒の稲妻! | 水上清資 | 川瀬敏文 | 木村隆一 | 苫政三 | 4月30日 |
| 18 | 負けるな!小さなブレーダー | 大久保智康 | うえだひでひと | 石田博 | 榎木津礼一 木場終太郎 金俊言 |
5月7日 |
| 19 | 上陸、新たな戦場! | 水上清資 | 大関雅幸 | 鈴木卓夫 | 武内啓 | 5月14日 |
| 20 | 戦慄のアメリカン・パワー! | ふでやすかずゆき | 山本恵 | 秦野好紹 | 5月21日 | |
| 21 | 特訓!新しき力を求めて | 荒西大介 | 西村純二 | 奥村吉昭 | 金俊吾 | 5月28日 |
| 22 | 大統領VS世界選抜! | 杉原研二 | 高田淳 | 相坂直紀 野武洋行 |
6月4日 | |
| 23 | 開幕 アメリカ大会! | 大久保智康 | 野田作樹 | はしもとなおと | 猿渡聖加 | 6月11日 |
| 24 | アメリカンヒーロー、マイケルの力 | 水上清資 | 木村隆一 | 苫政三 | 6月18日 | |
| 25 | 準決勝、超高速サーキット!! | 大久保智康 | 越智浩仁 | 鈴木卓夫 | 武内啓 | 6月25日 |
| 26 | 激突!アメリカ大会決勝戦 | 西村純二 | 奥村吉昭 | 権允姫 李炫姃 |
7月2日 | |
| 27 | 灼熱のスコーピオン! | 水上清資 | 原博 | 山本恵 | つばたよしあき | 7月9日 |
| 28 | 決着!アメリカ大会!! | 杉原研二 | 紅優 | 木村隆一 | 秦野好紹 | 7月16日 |
| 29 | BBA 熱き戦いの軌跡 | 水上清資 | 川瀬敏文 | 関崎高明 | 7月23日 | |
| 30 | 聖獣を従える者 | 沈相日 | 金鎮光 | 朴起徳 | 7月30日 | |
| 31 | ヨーロッパ、波乱の旅立ち | 大久保智康 | 金京官 | 金紀杜 | 8月6日 | |
| 32 | 強襲!闇のブレーダー! | 水上清資 | 李只有 | 金京官 | 才木康寛 関崎高明 |
8月13日 |
| 33 | 黒い影の軍団 | ふでやすかずゆき | 沈相日 | 朴起徳 | 8月20日 | |
| 34 | 華麗なる聖獣使い | 杉原研二 | 金京官 | 金眞光 | 8月27日 | |
| 35 | コロッセオの決闘! | 荒西大介 | 李只有 | 金紀杜 | 9月3日 | |
| 36 | 倒せ!アンピスバイナ | 大久保智康 | 金京官 | 鈴木卓夫 | 武内啓 | 9月10日 |
| 37 | 女王陛下のブレーダー | 水上清資 | 李只有 | 奥村吉昭 | 権允姫 李炫姃 |
9月17日 |
| 38 | 結成!最強のユーロチーム | 石踊宏 | 金京官 | 朴起徳 | 9月24日 | |
| 39 | 決めろ!勝利への力 | 大久保智康 | 沈相日 | 金眞光 | 金東俊 | 10月1日 |
| 40 | 決勝の地ロシア | ふでやすかずゆき | 高田淳 | 磨積良亜澄 | 猿渡聖加 | 10月8日 |
| 41 | いまわしき記憶の扉 | 水上清資 | 奥村吉昭 | 権允姫 | 10月15日 | |
| 42 | 最強を望む者 | 大久保智康 | 山本恵 | つばたよしあき | 10月22日 | |
| 43 | 悪夢のセレモニーマッチ | 水上清資 | 木村隆一 | 秦野好紹 | 10月29日 | |
| 44 | さらばカイ! | 荒西大介 | 高田淳 | 鈴木卓夫 | 武内啓 | 11月5日 |
| 45 | バイカル湖の決闘 | ふでやすかずゆき | 奥村吉昭 | 金眞光 | 金東俊 | 11月12日 |
| 46 | ボーグ襲来! | 水上清資 | 越智浩仁 | 徐東柱 | 朴起徳 | 11月19日 |
| 47 | 再会!ユーロチーム | 大久保智康 | 木村隆一 | つばたよしあき | 11月26日 | |
| 48 | カイの選択 | 山本恵 | 中原清隆 | 12月3日 | ||
| 49 | 白虎の叫び | 水上清資 | 奥村吉昭 | 権允姫 | 12月10日 | |
| 50 | 雪原の黙示録 | 紅優 | 木村隆一 | 朴起徳 秦野好紹 |
12月17日 | |
| 51 | ベイブレードよ、永遠に! | 大久保智康 | 川瀬敏文 | 朴起徳 中原清隆 |
12月24日 | |
[編集] 爆転シュート ベイブレード 2002
アニメーション制作が日本アニメディアに変更となり、大幅にスタッフが交代された。このため、作風や絵柄・設定が前作までとは異なる。ベイブレードのバトルシーンは今作とGレボリューションでは3DCGで描かれており、よりリアルなバトルが表現された。今作より、アニメオリジナルキャラクターの「立花ヒロミ」が登場する。
[編集] 爆転シュート ベイブレード 2002のキャラクター
[編集] 主要キャラクター
- 木ノ宮タカオ
- #日本チーム(BBAチーム)参照
- 火渡カイ
- #日本チーム(BBAチーム)参照
- 水原マックス
- #日本チーム(BBAチーム)参照
- レイ(金李)
- #日本チーム(BBAチーム)参照
- キョウジュ
- #日本チーム(BBAチーム)参照
- 立花ヒロミ(たちばな ヒロミ)
- 声 - 菊池志穂
- アニメオリジナルキャラクター、『2002』にて初登場し、『Gレボリューション』にも出演している。タカオとキョウジュの同級生で、クラスの委員長。始めはベイブレードに興味を持たなかったが、タカオのベイバトルを見たことにより、少しずつベイバトルに興味を持つようになる。大きくハネた茶髪が特徴。性格は勝気で面倒見が良く、お姉さん気質の優等生を地で行っている。『2002』では「ベイブレードって何?」といった疑問や聖獣を見たいと奮闘する様が描かれる等、ベイブレード初心者としての描写が目立つ。また如実には示さなかったもののカイに気がある様子である。『Gレボリューション』ではBBAのマネージャー的存在であり、ベイブレードへの理解も大分深まったようで、キョウジュのベイメンテナンスのサポートから、大地のジーンズの修繕までこなしている。ジャスティス5では、「BBAの最終兵器」と称してGレボリューションズの女子ブレーダーとして参加しようとするが、狭いバスの中でアインシュタインをシュートしたことで、タカオから「ブレーダーの資格ナシ」と言われてしまう。前述のシュートシーンにおいて、アイドルのような衣装に変身、キョウジュのアインシュタインを勝手に持ち出しシュートの仕方はカイとまったく同じであった。料理の腕は最悪(見た目だけはいい)。血液型B型
- じっちゃん(木ノ宮龍之介)
- #周りの大人たち参照。
- 大転寺会長
- #周りの大人たち参照。
- ブレーダーDJ
- #周りの大人たち参照。
- マックスの父(水原太郎)
- #周りの大人たち参照。
[編集] 聖封士(セント・シールズ)
その名の通り聖獣を封じる事を目的とした一団。BBAの四聖獣を狙い、自分たち同様四聖獣を狙うサイキックにも敵意を向ける。
- オズマ
- 声 - 甲斐田ゆき
- 使用ベイ(聖獣):フラッシュレオパルド(黒豹)
- 聖封士のリーダー。「フラッシュレオパルド」とその進化系ベイブレードを操る。
- 一族が持つ使命を何としても果たさんとする一種異様なまでの真面目さを持つ。幼少時より訓練ギプスを身につけて特訓していた。血液型A型
- ドゥンガ
- 声 - 高戸靖広
- 使用ベイ(聖獣):ボルティックエイプ(ゴリラ)
- ボルティックエイプを操る大柄な少年。途中で旧型が新型に(ブレードベースに注目)変る。
- 激情家で、相手の挑発などに強く憤る反面、負けるとマリアムに甘えるという一面を持つ。血液型O型
- マリアム
- 声 - 小松由佳
- 使用ベイ(聖獣):シャークラッシュ(サメ)
- セントシールズの紅一点。男勝りで高飛車な性格をしている。シャークラッシュを操る。
- マックスと闘った際に、事故に巻き込まれ助け合う。その際にマックスとは恋愛感情のようなものが芽生えた。ツンデレキャラともいえる。血液型AB型
- ユスフ
- 声 - 松本さち
- 使用ベイ(聖獣):バニシングムート(象)
- マリアムの弟。バニシングムートを操る。要領の良い性格をしており、時に感情的に走りがちなマリアムの抑え役を果たす事も(特にドゥンガとの口げんかの際の仲裁役に回ることが多い)。
- 小柄な体を生かした身軽さで敵陣に忍びこむ事もある。血液型B型
[編集] サイキック
世界中を旅してベイブレードの修行をしていたチーム。当初はタカオ達と友好的な出逢いを果たすものの、彼らに敵対するギデオンの元にてデジタル聖獣に精神を支配されてしまいタカオ達と対峙する事になるが、戦いの果てに彼らに救われる。
- ケイン山下
- 声 - 泰勇気、ゲームでは柳井久代
- 使用ベイ:サイバードラグーン(デジタル青龍)
- サイキックのリーダーで日系オーストラリア人。IQ200。本来は責任感の強い少年であり、デジタル聖獣の魔力に取り込まれていく仲間の状況を憂いていたが、自身もデジタル聖獣に精神を支配されてしまう。血液型AB型
- ゴウキ
- 声 - 藤原泰浩
- 使用ベイ:サイバードランザー(デジタル朱雀)
- 大柄な少年。川に流されたタカオの祖父を助けるべく、ジムの指示を受けて巨木を移動させる怪力さを見せる。ジムに続きデジタル聖獣に精神を支配される。血液型B型
- サリマ
- 声 - 池田ひかる
- 使用ベイ:サイバードライガー(デジタル白虎)
- 赤い髪の少女。温厚な性格。デジタル聖獣の魔力に取り込まれていく仲間たちを案じ打開策を探すが、自らもデジタル聖獣に精神を支配されてしまう。血液型B型
- ジム
- 声 - 山下亜矢香
- 使用ベイ:サイバードラシエル(デジタル玄武)
- 小柄な少年。川に流されたタカオの祖父を助けるため状況を分析、計算しゴウキに指示を出した。デジタル聖獣に精神を支配される。血液型A型
- 南ユウヤ(みなみ ユウヤ)
- 声 - 木村亜希子
- 使用ベイ(聖獣):デジタルバード(デジタル朱雀試作品)
- アニメオリジナルキャラクター。カイが寄宿学校・帝王学園に通学していた時の後輩。真っ直ぐで純粋な性格。ベイバトルにおいて、学内では(カイを除いて)ずば抜けた実力を持っていた。カイをブレーダーとして尊敬しており、ドゥンガの挑戦を受けない彼に苛立ち、ドランザーを持ち出してその挑戦を受けるも、為す術なく敗れる。しかし、それがカイのブレーダー復帰のきっかけとなった。16話でカイと対戦したいためにベイブレードの腕を磨いていたところを、サイキックにカイの対戦者として抜擢されるが、デジタル聖獣の最初の犠牲者となってしまう。この件はカイの胸にトラウマとして刻み込まれることになった。24話までは回想等で度々登場したが、本人が登場したのは5話及び16話のみ。『Gレボリューション』にも登場せず、16話以降の動向は不明である(24話でカイが見たユウヤの幻影にパジャマ姿があった事から、入院した可能性がある)。血液型B型
- ゼオ
- 声 - 柳井久代
- 使用ベイ(聖獣):ゼロニクス(無し)→バーニングケルベロス(ケルベロス)
- タカオと友達になった緑の長髪の少年。しかしその正体は父親ザガードの死んだ息子の代わりに造られたロボットであり(原作では本物のゼオの弟のレオンで人間)、後にザガードによってその事を聞かされショックを受け、言われるがままに人間の体を手に入れるために四聖獣の力を手に入れようとタカオ達と敵対する。玄武と朱雀を奪ったが、タカオの青龍の前に敗れ去ってしまい、最後はロボットの自分を受け入れてくれたタカオと和解する。
- 『Gレボリューション』の最終回で彼と思われる、バイオリンを持つ後姿のカットがある(ただし髪は短くなっていた)。血液型A型
- ゴルド
- 声 - 菅沼久義
- 使用ベイ(聖獣):ブリザードオルトロス(オルトロス)
- ゼオのパートナー。タカオの青龍を奪おうとするが敗れ去ってしまう。
- キング
- 声 - 野島裕史
- 使用ベイ(聖獣):アリエル(黒山羊)
- クィーンとコンビを組むパーツハンター。ブレーダーとして高い実力を持っているが、相手のベイブレードを破壊して、負けた相手から高性能のパーツを奪い取る。タッグバトルを得意とする。
- クィーン
- 声 - 園崎未恵
- 使用ベイ(聖獣):ガブリエル(白山羊)
- キングとコンビを組むパーツハンター。男勝りな性格で一人称は「俺」。ブレーダーとして高い実力を持っているが、相手のベイブレードを破壊して、負けた相手から高性能のパーツを奪い取る。タッグバトルを得意とする。
- ドクターB
- 声 - 小山剛志
- ギデオン
- 声 - 松山鷹志
- ザガート
- 声 - 廣田行生
- ゼオの父親。
- ドクターK
- 声 - 池田ひかる
- ザガードの部下の科学者。
[編集] その他のキャラクター(2002)
- ケイコ先生
- 声 - 久川綾
- タカオとキョウジュとヒロミのクラスの担任。タカオ達を温かく見守る。血液型A型
- アラン・マッケンジー
- 声 - 横山智佐
- マックスの親友。優れたブレーダーだが聖獣を持つマックスに嫉妬し、ドクターKにそそのかされて自由に聖獣を出させる事を約束に研究所に保管されていた石版の盗みに加担してしまう。血液型AB型
[編集] スタッフ(2002)
- 企画 - 岩田圭介(テレビ東京)、小林信一、金載英
- 原作 - 青木たかお
- キャラクター原案 - 水野祥司、青木たかお
- 監督 - 竹内啓雄
- 監督補 - 小林哲也 → 福島利規
- アニメーション監督 - 鄭雨英 → 金容瑄
- シリーズ構成 - 竹内啓雄、金相勲
- キャラクターデザイン - 長森佳容、鄭雨英 → 方承辰
- メカニックデザイン - 木村豪
- CG監督 - 川西泰二
- 美術監督 - 萩原正巳、李剛旭
- 撮影監督 - 張東熙
- 音響監督 - 早瀬博雪
- 音楽 - TOSS & TURN
- アソシエイトプロデューサー - 本橋寿一、張元鳳
- アニメーションプロデューサー - 斉藤広行、李銀美
- アニメーション制作協力 - シナジージャパン、Seoul Animation → SCM
- アニメーション制作 - 日本アニメディア
- プロデューサー - 崔鐘秀 → 松山進(テレビ東京)、池田慎一、青木真美子
- 製作 - テレビ東京、読売広告社、d-rights
[編集] 主題歌(2002)
- オープニングテーマ
-
- 「OFF THE CHAIN」 使用話数:第1話 - 第21話
- 作詞・作曲 - VERBAL、Giorgio / 編曲 - Giorgio、Cancemi / Vocal - TOSS & TURN
- 「ジェット」 使用話数:第22話 - 最終話
- 作詞 - 森浩美、現王園崇 / 作曲 - AKIHIDE / 編曲 - FAIRY FORE&明石昌夫 / Vocal - FAIRY FORE
- エンディングテーマ
-
- 「URBAN LOVE」 使用話数:第1話 - 第21話
- 作詞 - Shiori、Giorgio / 作曲・編曲 - Giorgio、Cancemi / Vocal - Shiori
- 「What's the answer?」 使用話数:第22話 - 最終話
- 作詞 - MASAYA & IGOR / 作曲・編曲 - MASAYA / Vocal - Retro G-Style
[編集] 各話リスト(2002)
| 話数 | サブタイトル | 脚本 | 絵コンテ | 演出 | 作画監督 | 放送日 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 新たなる敵 | 福嶋幸典 | 橋本光夫 | 小高義規 | 長森佳容 | 2002年 1月7日 |
| 2 | 謎のブレーダーハンターたち | 三浦浩児 | 小林哲也 | 佐野英敏 | 1月14日 | |
| 3 | 見えない聖獣 | 福島利規 | 園田雅裕 | 荒木英樹 | 1月21日 | |
| 4 | 恐るべきIQブレーダー | 福嶋幸典 | 小高義規 | 橋本光夫 | 丹羽恭利 | 1月28日 |
| 5 | よみがえる、カイ | 三浦浩児 | 奥村吉昭 | 姜大竜 | 権允姫 | 2月4日 |
| 6 | 脅威のマグトラム | 福嶋幸典 | 周詩人 | 鄭雨英 | 2月11日 | |
| 7 | 仕組まれた挑戦 | 三浦浩児 | 福島利規 | 長森佳容 | 2月18日 | |
| 8 | 復活!BBAチーム | 福嶋幸典 | うえだひでひと | 粟井重紀 | 佐野英敏 | 2月25日 |
| 9 | 密林のバトルスタジアム | 三浦浩児 | 谷田部勝義 | 姜大竜 | 権允姫 | 3月4日 |
| 10 | 暗闇の激突 | 福嶋幸典 | 小高義規 | 丹羽恭利 | 3月11日 | |
| 11 | 孤島の大決戦 | 小林一三 | 園田雅裕 | 荒木英樹 | 3月18日 | |
| 12 | 吠えろ!ドランザー | 三浦浩児 | 金容瑄 | 3月25日 | ||
| 13 | 掟やぶりのベイバトル | 福嶋幸典 | 周詩人 | 橋本光夫 | 長森佳容 | 4月1日 |
| 14 | 作られた聖獣 | 三浦浩児 | 方承辰 | 権允姫 徐正徳 |
4月8日 | |
| 15 | 聖獣を見てみたい! | 福嶋幸典 | 神戸守 | 槇田一章 | 4月15日 | |
| 16 | サイバーブレーダーの悲劇 | 三浦浩児 | 小林哲也 | 粟井重紀 | 服部益実 | 4月22日 |
| 17 | 宿命のプレリュード | 福嶋幸典 | 小高義規 | 石川哲也 | 4月29日 | |
| 18 | 再会のケイン | 金容瑄 | 5月6日 | |||
| 19 | それぞれの戦い | 三浦浩児 | 神戸守 | 橋本光夫 | 長森佳容 | 5月13日 |
| 20 | 明日への決意 | 金成范 | 徐正徳 | 5月20日 | ||
| 21 | バトルタワーの陰謀 | 福嶋幸典 | 橋本光夫 | 岡嶋国敏 | 村上勉 | 5月27日 |
| 22 | ドラシエルの危機 | 神戸守 | 槇田一章 | 6月10日 | ||
| 23 | 約束のバトルフィールド | 三浦浩児 | 金容瑄 | 6月17日 | ||
| 24 | 霧の中の幻 | 長田敏靖 | 橋本光夫 | 石川哲也 | 6月24日 | |
| 25 | 電撃聖獣No.4 | うえだひでひと | 粟井重紀 | 服部益実 | 7月1日 | |
| 26 | 戦慄のサイバー | 神戸守 | 小高義規 | 長森佳容 | 7月8日 | |
| 27 | 暴走タワーの最期 | 長田敏靖 孫祥喜 |
金成范 | 田得成 | 7月15日 | |
| 28 | ニューヨーク 謎の石版 | 三浦浩児 | 小高義規 | 神戸守 | HOHII | 7月22日 |
| 29 | マックス 友の叫び | 三浦浩児 孫祥喜 |
金容瑄 | 楠田悟 | 我妻宏 | 7月29日 |
| 30 | よみがえる石板の力 | 福嶋幸典 | 御神崎海 | 橋本光夫 | 丹羽恭利 | 8月5日 |
| 31 | 石板聖獣襲撃! | 長田敏靖 | 粟井重紀 | 北村友幸 重松晋一 |
8月12日 | |
| 32 | 忘れかけた魂 | 三浦浩児 | 神戸守 | 小高義規 | 長森佳容 | 8月19日 |
| 33 | セント・シールズ | 福嶋幸典 | 金成范 | 田得成 | 8月26日 | |
| 34 | 物陰からスパイダー | 長田敏靖 | 平尾美穂 | 関田修 | HOHII 宇田川一彦 |
9月2日 |
| 35 | 姿なき刺客 | 三浦浩児 孫祥喜 |
金容瑄 | 我妻宏 | 9月9日 | |
| 36 | マックスとマリアム | 福嶋幸典 | うえだひでひと | 粟井重紀 | 荒木英樹 | 9月16日 |
| 37 | 戦場の遊園地 | 長田敏靖 孫祥喜 |
中村憲由 | 橋本みつお | 丹羽恭利 | 9月23日 |
| 38 | 因縁のスパークバトル | 三浦浩児 孫祥喜 |
金成范 | 田得成 | 9月30日 | |
| 39 | 絆とプライド | 福嶋幸典 | 橋本みつお | 小高義規 | 長森佳容 | 10月7日 |
| 40 | 友情の証 | 長田敏靖 孫祥喜 |
小林一三 | 粟井重紀 | 北村友幸 重松しんいち |
10月14日 |
| 41 | 突然のサヨナラ… | 三浦浩児 | 中村憲由 | 関田修 | 宇田川一彦 | 10月21日 |
| 42 | 悪のパーツ狩り | 福嶋幸典 孫祥喜 |
金容瑄 | 我妻宏 | 10月28日 | |
| 43 | カイのリベンジバトル | 長田敏靖 孫祥喜 |
奥村吉昭 金成范 |
橋本みつお | 丹羽恭利 | 11月4日 |
| 44 | 波乱の世界戦前夜 | 三浦浩児 孫祥喜 |
金成范 | 徐正徳 田得成 |
11月11日 | |
| 45 | 開幕!ゼオVSオズマ | 福嶋幸典 | 小高義規 | 長森佳容 | 11月18日 | |
| 46 | 黒と白の魔の手 | 長田敏靖 孫祥喜 |
うえだひでひと | 粟井重紀 | 北村友幸 重松しんいち |
11月25日 |
| 47 | 解き放たれた悪意 | 三浦浩児 | 中村憲由 | 関田修 | 宇田川一彦 | 12月2日 |
| 48 | 激震のバトルノイズ | 福嶋幸典 孫祥喜 |
金容瑄 | 佐々木勝利 | 我妻宏 | 12月9日 |
| 49 | タカオVSカイ 友情の戦い | 福嶋幸典 | 奥村吉昭 | 橋本みつお | 丹羽恭利 | 12月16日 |
| 50 | 史上最大の決勝戦 | 長田敏靖 孫祥喜 |
小高義規 金容瑄 |
粟井重紀 | 荒木英樹 | 12月23日 |
| 51 | 宿命のラストバトル | 三浦浩児 | 竹内啓雄 | 小高義規 | 長森佳容 | 12月30日 |
[編集] 爆転シュート ベイブレード THE MOVIE 激闘!!タカオVS大地
テレビアニメ本編とはパラレルワールドとなっており、原作の時系列に沿っている。また、Gレボリューションに先駆けて原作外伝のみに登場した「皇大地」が初登場した作品。
[編集] 映画にのみ登場するキャラクター
元は普通の子供たちだったが、闇の聖獣に操られて、性格・容姿と共に変貌する。
[編集] スタッフ(映画)
- 総監督 - 竹内啓雄
- 監督 - やすみ哲夫
- シナリオ - 竹内啓雄、三浦浩児、福嶋幸典
- キャラクターデザイン - 長森佳容
- 制作 - d-rights
- 製作 - 劇場版ベイブレード製作委員会
[編集] 主題歌(映画)
- エンディングテーマ
-
- 「ポロポロ」
- Vocal - 花*花
[編集] 爆転シュート ベイブレード Gレボリューション
アニメーション制作は2002に引き続き日本アニメディア。今作より、原作外伝と映画に登場した「皇大地」が登場する。
[編集] 爆転シュート ベイブレード Gレボリューションのキャラクター
[編集] BBAレボリューション
第三回世界大会の日本代表チーム。
- 木ノ宮タカオ
- #日本チーム(BBAチーム)参照。
- キョウジュ
- #日本チーム(BBAチーム)参照。
- 皇大地(すめらぎ だいち)
- 声 - 永澤菜教
- 使用ベイ(聖獣):ガイアドラグーン(黄龍)
- 原作では「外伝」の主人公。「ガイアドラグーン」とその進化系ベイブレードを操る。ゲーム版でも大半は主人公を務め、『2002』では、劇場版に登場している。ゲームボーイカラー版ではタカオの母親の妹の息子つまりいとこという設定である。木ノ宮タカオに勝利すべく日本中を旅する野生児。当初はがむしゃらに戦うだけであったが、様々な人々との出会いを経て、ブレーダーについて色々と学んでいく。額に大きな傷を持ち、斧のような形をした特殊なシューターを使う。性格は自由奔放であり時として他者と衝突する事もあるが、良きを受け入れ悪しきに怒り、過ちを反省する素直さを持っている。
- TVアニメでは『Gレボリューション』で初登場。タカオ達四人に比べると実力は劣っているもののリックを上回る程のパワーを持つブレーダー。しかしその奔放さ故に自分勝手で図々しい態度を取っていたことから、タカオとの衝突が絶えず、世界大会の選手に選ばれても、当初は仲間として認めてもらえなかった。しかし、次第に自分なりに仲間との連携について学ぶようになる。大会の中盤になって、ようやくタカオとも分かり合えるようになり、ほとんど無敗と言ってもいいほどの成績を残している。また、ユーリは彼の実力を認める発言をしている。ヒロミのことを「おばさん、おばはん」等と呼ぶ(当然、ヒロミの怒りを買う、制裁を食らう)。
- BEGAとの戦いでは、Gレボリューションズの一員としてジャスティス5戦に参戦。ミンミンのヴィーナスと激闘を繰り広げたがチームの中で唯一、完敗を喫してしまう。血液型B型
- 立花ヒロミ
- #主要キャラクター参照。
- 木ノ宮仁(きのみや ひとし) / 疾風のジン(しっぷうのジン)
- 声 - 浪川大輔
- 使用ベイ:メタルドライガー
- タカオの兄であり、タカオにベイを最初に教えた人物。大転寺会長から要請を受け、BBAレボリューションの監督を務める。日本での予選まではタカオの実力を試すため、「疾風のジン」と名乗り、忍者のような姿でタカオたちの前に現れ、勝負を挑んでいた。レイを破るほどの実力。世界大会が終了した後はベイブレードのさらなる発展とタカオの成長を促すために、あえてBEGAのコーチになるという悪役を買い、ブルックリンを指導する。ガーランドによると、ジャスティス5の結果等は全て計算済みであった。メタルドライガーはBEGAに移籍してから使う事は無かった。よく公園にいるらしい。最終回ではタカオとブルックリンの成長を見届けて去り、エンディングカットではどこかの国で子供たちにベイを教えている。血液型AB型
[編集] 白虎(バイフーズ)
第三回世界大会の中国代表チーム。
- レイ(金李)
- #日本チーム(BBAチーム)参照。
- チェン・ライ
- #中国チーム(白虎族)参照。
- チェン・マオ
- #中国チーム(白虎族)参照。
- ガオゥ
- #中国チーム(白虎族)参照。
- キキ
- #中国チーム(白虎族)参照。
- 老師タオ
- #中国チーム(白虎族)参照。
[編集] PPBオールスターズ
第三回世界大会のアメリカ代表チーム。
- 水原マックス
- #日本チーム(BBAチーム)参照。
- リック・アンダーソン
- 声 - 室園丈裕
- 使用ベイ(聖獣):ロックバイソン(バイソン)
- 『Gレボリューション』に初登場。元はスラム街で野戦バトルをしていたストリート・ブレーダーであったが、マイケル達を大きく上回る程の生粋のブレーダーとしてのセンスに優れていた事から、PPBオールスターズのメンバーとしてスカウトされた。いつもラジカセを携帯しており、自己中心派である。普段からスラム街でバトルをしている為に、実戦経験は非常に豊富である。世界大会で一、二を争うパワーの持ち主。ジャスティス5では、防御スタイルを捨てようとするマックスに「これまでのお前自身を否定することになる」と話し、ドラシエルを信じるように促し、ある意味マックスの一番の理解者となる。ライから「牛」と呼ばれた。
- マイケル・ソマーズ
- #アメリカチーム(PPBチーム)参照。
- エディ・スミス
- #アメリカチーム(PPBチーム)参照。
- エミリー・ワトソン
- #アメリカチーム(PPBチーム)参照。
- 水原シュディ
- #アメリカチーム(PPBチーム)参照。
[編集] ネオボーグ
第三回世界大会のロシア代表チーム。
- 火渡カイ
- #日本チーム(BBAチーム)参照。
- ユーリ・イヴァーノフ
- #ロシアチーム(ボーグ)参照。
- ボリス・クズネツォーフ
- #ロシアチーム(ボーグ)参照。
- セルゲイ
- #ロシアチーム(ボーグ)参照。
[編集] バルテズソルダ
第三回世界大会のヨーロッパ代表チーム。監督のバルテスの命令で不本意ながら卑怯な手を使って、優勝候補と呼ばれていたユーロチームを倒し、予選を勝ち抜いてきた。本選でも初戦のPPBオールスターズとの試合で、わざとクロードを負傷させた上で負ける事で観客のPPBオールスターズへの印象を最悪にし、バイフーズとの試合ではベイブレードに刃物を仕込むという卑怯な手を使ってライとレイを撃破。だが第3戦のBBAレボリューションとの試合でタカオに戒められてからバルテズに謀反、正々堂々とバトルするようになった。 しかし元々世界を相手に戦える程の実力は持ち合わせていなかったためか、その後のネオボーグ、Fサングレとの試合では全くいい所を見せられず、全てストレート負けを喫している。挙句の果てにネオボーグに敗れた時点で既にリーグ最下位が確定しており[1]、Fサングレとの試合はただの消化試合、さらにFサングレがあえて苦手な個人戦で挑んできたにもかかわらずストレート負けを喫するという無様な結果に終わっている。それでも自分たちの意志で正々堂々と戦い抜いた彼らは充実した表情を見せていた。
- ミハエル・カーン
- 声 - 結城比呂
- 使用ベイ(聖獣):デスガーゴイル(ガーゴイル)
- バルテズソルダのリーダーで、非常に仲間思い。キョウジュやエミリーとヘヴィメタルシステムの開発に貢献していたことから、研究者としての才能も持ち合わせているようである。必殺技を使用すると背中からガーゴイルの羽があらわれる。
- クロード・デュガリー
- 声 - 笹沼晃
- 使用ベイ(聖獣):キラーイーグル(鷲)
- バルテズソルダのメンバー。PPBとのバトルで負傷する。ミハエルがメンバーから外されたとき、彼に自分に代わって本当のバトルをするように促した。必殺技を使用すると背中から鷲の羽があらわれる。
- マチルダ
- 声 - 今野宏美
- 使用ベイ(聖獣):ピアスヘッジホッグ(ハリネズミ)
- バルテズソルダの紅一点。必殺技を使うと使用ベイとは関係なく背中から輝く羽があらわれる。
- アーロン
- 声 - 石川和之
- 使用ベイ(聖獣):ラッシングボア(イノシシ)
- バルテズソルダのメンバー。ミハエルの決意に心を動かされ、彼に続いてバルテズに謀反する。
- ジャンポール・バルテズ
- 声 - 上別府仁資
- セコイ手を使わせた監督で、実はヴォルコフの手下だった。
[編集] Fサングレ(エフェサングレ)
第三回世界大会のスペイン代表チーム。大道芸人の双子。ラウルとジュリアのコンビネーションは超一流であり、他にも観客の声援でベイのパワーを上昇させることができる。 前半のネオボーグ、PPBオールスターズとの試合では個人戦しか認められていなかったために本来の実力を発揮できず、全くいい所を見せられずにストレート負けを喫したものの、ロメロの機転によりチームバトルが認められるようになってから本来の実力を発揮し、持ち前のコンビネーションでBBAレボリューション、バイフーズを撃破。最終戦のバルテズソルダとの試合は負ければ決勝進出が消える大一番[2]だったが、ラウルの「僕自身の力を試したい」という強い希望によりあえて苦手な個人戦で挑み、これもストレート勝ち。見事決勝進出決定戦まで勝ち進んだ。 決勝進出決定戦では得意のチームバトルでBBAレボリューションと互角に渡り合うが、後一歩の所で敗北した。
- ジュリア・フェルナンデス
- 声 - 渡辺久美子
- 使用ベイ(聖獣):サンダーペガサス(ペガサス)
- ラウルの双子の姉。男勝りの強気の性格。非常に弟思いだがマオにブラコンのように呼ばれた(実際にそう呼ばれたのではなく「必要以上に弟さんに干渉するのもどうかと」等のように言われた)。
- ラウル・フェルナンデス
- 声 - 木村亜希子
- 使用ベイ(聖獣):フレイムペガサス(ペガサス)
- ジュリアの双子の弟。姉とは反対に内気で心優しい性格。頭に血が上りやすいジュリアを上手くサポートしている。
- ロメロ
- 声 - 竹本英史
- 使用ベイ:ラビアンローズ(薔薇)
- Fサングレの監督でジュリアとラウルと同じサーカス団の出身。自らもベイブレーダーでカイを追い詰めるほどの使い手である。カイがメタルスパイラルを使いこなせるようになるのに協力した。海が好きらしい。
[編集] BEGA(ベガ)
ヴォルコフの創設したプロ・ブレーダーの育成を目的とした機関。最も実力のあるブルックリン達5人は、それぞれのセンスを最大限に生かしたバトルスタイルで戦い、その方針はPPBと似通った部分がある。
- ブルックリン
- 声 - 保志総一朗
- 使用ベイ(聖獣):ゼウス(ゼウス)
- BEGAの天才ブレーダー。大地曰く赤毛野郎。鳥が好きで一見は動物と戯れるのが似合う温厚そうな少年だが、天才ゆえに孤独で心は荒んでいる。その実力は、ベイを始めたばかりにもかかわらず、シュートで岩を砕くほど。未来のヴィジョンが見えるという能力を持つ。一度はカイを下すも、再戦時にカイに敗れ、初めての敗北を味わったことがきっかけで不安定な精神は極限にまで達し、会場を破壊しさらにはブラックホールまで生み出すなど、凄まじい力を見せる。最終話でタカオと激闘を繰り広げて心の闇を解き払う。劇中では勝敗は曖昧なままになっているが、公式サイトではタカオが勝った事になっている。
- ガーランド・ツェットバルト
- 声 - 神谷浩史
- 使用ベイ(聖獣):アポロン(アポロン)
- 一族全員が一流のスポーツマンであるツェットバルト家の末っ子。真面目な性格。圧倒的な力でユーリを意識不明に追い込む。スポーツで成功した兄2人と姉がいて、彼らに続いてベイブレードでプロを目指す[3]。カンフー技も使うようで、よく「アチョー!」などの掛け声をする為、大地からアチョー野郎と呼ばれていた。家の名誉のためにタカオと戦うが、マニュアル通りの戦いしか出来ないことをタカオに戒められて彼に破れる。タカオの影響でベイを楽しむ心を知るが、ブルックリンの天才ゆえの孤独に気づけず、仲間でありながら何もしてやれなかったことを悔い、最終回によるとなんらかの形で交流しているようである。
- ミンミン
- 声 - 平野綾
- 使用ベイ(聖獣):ヴィーナス(ヴィーナス)
- アイドル兼ブレーダー。普段は幼い少女だが魔法のような力で変身することができ成長した体つきのアイドルモードになれる。アイドルとして成功したいがためにブレーダーとなった。キョウジュ達の要請を得て、ベイブレード第4回世界大会の、イメージキャラクターを担当した。
- モーゼス
- 声 - 高塚正也
- 使用ベイ(聖獣):ギガース(ギガース)
- 体は大きく、力も強い反面、気が弱く泣き虫。妹の手術のためBEGAに入ったため、それまでベイブレードを操った事はなかった。ジャスティス5ではレイと対戦、終始押されながらもドライガーのスタジアムアウトにより勝利を手にした。勝負が決した瞬間モーゼスのベイは粉々に砕け散ったのに対し、レイのベイは回り続けていたためモーゼスは自分の勝利を受け入れられずにいたがレイは自分の敗北を認めモーゼスを諭し、二人は再戦を約束している。
- ミステル
- 声 - 宮田幸季
- 使用ベイ(聖獣):ポセイドン(ポセイドン)
- 身体能力の高い不思議な少年。仮面をつけているがときどき外す。勝ち負けに固執しない傾向がありどこか掴み所のない性格。ジャスティス5ではマックスと対戦し引き分けている。
- ウラジミール・ヴォルコフ
- #ロシアチーム(ボーグ)参照。
[編集] その他のキャラクター(Gレボリューション)
- じっちゃん(木ノ宮龍之介)
- #周りの大人たち参照。
- 大転寺会長
- #周りの大人たち参照。
- ブレーダーDJ
- #周りの大人たち参照。
- マックスの父(水原太郎)
- #周りの大人たち参照。
- ラルフ・ユルゲンス
- #ユーロチーム参照。
- ジョニー・マクレガー
- #ユーロチーム参照。
- モニカ
- 声 - 広橋涼
- モーゼスの妹。病弱で、その治療費をヴォルコフから出資された。
- 十文字ヒカル
- 使用ベイ:スパイクリザード
- 『Gレボリューション』最終話に1カットのみ登場。そのため声はなく、使用ベイも登場しない。
- 原作外伝の登場人物で、どこか飄々とした今風の少年。ローラーブレードを使用している。
- 獅子剣之助
- 使用ベイ:ガーディアンドライガー
- 『Gレボリューション』最終話に1カットのみ登場。そのため声はなく、使用ベイも登場しない。
- 原作外伝の登場人物で、侍のような格好をしたブレーダー。一人称は「拙者」で、腰には刀型のシューターを差している。
- 獅子天丸
- 使用ベイ:サンダードラゴン
- 『Gレボリューション』最終話に1カットのみ登場。そのため声はなく、使用ベイも登場しない。
- 原作外伝の登場人物で、獅子剣之助の弟。
[編集] スタッフ(Gレボリューション)
- 企画:岩田圭介 → 松山進(テレビ東京)、西村浩哉、金載英
- 原作 - 青木たかお
- キャラクター原案 - 水野祥司、青木たかお
- 監督 - 橋本みつお
- 監督補 - 平尾美穂
- アニメーション監督 - 安珍模
- シリーズ構成 - 長谷川勝己、金相勲
- キャラクターデザイン - 長森佳容、方承辰
- メカニックデザイン - 木村豪
- CG監督 - 川西泰二、羅恩営
- 美術監督 - 萩原正巳、李剛旭
- 撮影監督 - 張東熙
- 編集 - 小野寺佳子、梁恩貞
- 音響監督 - 早瀬博雪
- 音楽 - 高梨康治
- アソシエイトプロデューサー - 本橋寿一、張元鳳
- アニメーションプロデューサー - 田中敦、李銀美
- プロデューサー - 松山進 → 青木俊志(テレビ東京)、池田慎一、青木真美子
- アニメーション制作協力 - シナジージャパン、Heewon Entertainment、SONOKONG
- アニメーション制作 - 日本アニメディア
- 製作 - テレビ東京、読売広告社、d-rights
[編集] 主題歌(Gレボリューション)
- オープニングテーマ
-
- 「僕らの時代へ -go ahead-」 使用話数:第1話 - 第31話
- 作詞 - うらん / 作曲・編曲 - MASAKI / Vocal - 木ノ宮タカオ(くまいもとこ)
- 「Identified」 使用話数:第32話 - 最終話
- 作詞 - 渡辺美佳 / 作曲 - 池田智宣 / 編曲 - TATOO / Vocal - Springs
- エンディングテーマ
-
- 「OH YES!!」 使用話数:第1話 - 第17話
- 作詞 - うらん / 作曲・編曲 - 大久保薫 / Vocal - SISTA with YUKA
- 「風の吹く場所」 使用話数:第18話 - 第31話、最終話
- 作詞 - 茉樹代 / 作曲・編曲 - YOHEY TSUKASAKI / Vocal - 茉樹代
- 「Sign of Wish」 使用話数:第32話 - 最終話
- 作詞 - オオヤギヒロオ、河合紳一 / 作曲 - オオヤギヒロオ / 編曲 - YOHEY TSUKASAKI / Vocal - 茉樹代
[編集] 各話リスト(Gレボリューション)
| 話数 | サブタイトル | 脚本 | 絵コンテ | 演出 | 作画監督 | 放送日 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | タカオ、勝負だ! | 長谷川勝己 | 橋本みつお | 関田修 | 小丸敏之 | 2003年 1月6日 |
| 2 | 友達じゃねえ! | 山田美穂子 長谷川勝己 孫祥喜 |
金成范 | 徐正徳 | 1月13日 | |
| 3 | オレには勝てん | 植竹須美男 | 周詩人 | 関田修 | 丹羽恭利 | 1月20日 |
| 4 | オレの道はオレが決める | 高山治郎 | 小高義規 | 長森佳容 石川哲也 |
1月27日 | |
| 5 | 100年早いぜ! | あみやまさはる | 金亨一 | 2月3日 | ||
| 6 | カイしかいねえ! | 長谷川勝己 | 中村憲由 | 福島利規 | 小丸敏之 | 2月10日 |
| 7 | オマエしだいだ | 山田美穂子 孫祥喜 |
金成范 | 徐正徳 | 2月17日 | |
| 8 | 合宿じゃねえ! | 植竹須美男 孫祥喜 |
金亨一 | 2月24日 | ||
| 9 | 1+1は無限大だぜ! | あみやまさはる | 周詩人 | 関田修 | 丹羽恭利 | 3月3日 |
| 10 | まとめてきやがれ! | 長谷川勝己 孫祥喜 |
金亨一 | 3月10日 | ||
| 11 | オレが悪いんじゃねえ! | 高山次郎 | 井草かほる | 小高義規 | 長森佳容 | 3月17日 |
| 12 | 逆転劇の幕開けだ | 植竹須美男 孫祥喜 |
金成范 | 徐正徳 | 3月24日 | |
| 13 | キョウジュはキョウジュだ! | 山田美穂子 長谷川勝己 |
中村憲由 | 関田修 | 小丸敏之 | 3月31日 |
| 14 | オレにやらせろ! | 長谷川勝己 孫祥喜 |
金成范 | 徐正徳 | 4月7日 | |
| 15 | パートナーだろ!? | あみやまさはる 孫祥喜 |
金亨一 | 4月14日 | ||
| 16 | 邪魔するな! | 高山治郎 | 佐々木勝利 | 関田修 | 丹羽恭利 | 4月21日 |
| 17 | 気をつけろ、大地 | 植竹須美男 孫祥喜 |
金鎮九 | 金成范 | 徐正徳 | 4月28日 |
| 18 | いい顔してるね! | 山田美穂子 長谷川勝己 |
小高義規 | 長森佳容 | 5月5日 | |
| 19 | NOーーーッ!! | 高山治郎 | 奥村吉昭 | 関田修 | 小丸敏之 | 5月12日 |
| 20 | 負けるなよ…タカオ | 長谷川勝己 孫祥喜 |
金鎮九 | 金成范 | 徐正徳 | 5月19日 |
| 21 | ダサダサだぜ! | あみやまさはる 孫祥喜 |
金亨一 | 5月26日 | ||
| 22 | アンタなら勝てる! | 山田美穂子 孫祥喜 |
金鎮九 | 金成范 | 徐正徳 | 6月2日 |
| 23 | まだだ…! | 植竹須美男 | 小高義規 | 関田修 | 丹羽恭利 | 6月9日 |
| 24 | パワー全開だ!! | 高山治郎 | 奥村吉昭 | 小高義規 | 長森佳容 | 6月16日 |
| 25 | GOーーーッ!! | 長谷川勝己 | 周詩人 | 小丸敏之 | 6月23日 | |
| 26 | よっしゃー! | あみやまさはる 孫祥喜 |
金亨一 | 6月30日 | ||
| 27 | 最高に面白いぞ! | 植竹須美男 | 奥村吉昭 | 井草かほる | 宇田川一彦 | 7月7日 |
| 28 | まだかよ! | 高山治郎 孫祥喜 |
金鎮九 | 金成范 | 徐正徳 | 7月14日 |
| 29 | オレならここだ | 長谷川勝己 | 周詩人 | 関田修 | 丹羽恭利 | 7月21日 |
| 30 | 終わりじゃねえ!! | 橋本みつお | 小高義規 | 長森佳容 | 7月28日 | |
| 31 | じゃあな! | 山田美穂子 孫祥喜 |
金亨一 | 8月4日 | ||
| 32 | わけわかんねえ!! | 長谷川勝己 | 周詩人 | 三木俊明 | 小丸敏之 | 8月11日 |
| 33 | あやまれ!! | 山田美穂子 孫祥喜 |
金成范 | 金鎮九 | 徐正徳 | 8月18日 |
| 34 | キミの名は… | あみやまさはる 孫祥喜 |
金亨一 | 8月25日 | ||
| 35 | おまえに会えてよかったぜ | 高山治郎 | 奥村吉昭 | 関田修 | 丹羽恭利 | 9月1日 |
| 36 | ふざけるな! | 長谷川勝己 孫祥喜 |
金成范 | 金鎮九 | 徐正徳 | 9月8日 |
| 37 | 1000%だ! | 山田美穂子 | 周詩人 | 小高義規 | 長森佳容 | 9月15日 |
| 38 | 地獄を見るぞ | 植竹須美男 孫祥喜 |
金成范 | 金鎮九 | 徐正徳 | 9月22日 |
| 39 | BBAの最終兵器 | 高山治郎 | 平尾みほ | 三木俊明 | 小丸敏之 | 9月29日 |
| 40 | ギブアップか? | あみやまさはる 孫祥喜 |
金亨一 | 金亨一 | 10月6日 | |
| 41 | なんのつもりだ | 長谷川勝己 孫祥喜 |
方承辰 | 10月13日 | ||
| 42 | ミスターXだ! | 長谷川勝己 | 周詩人 | 関田修 | 丹羽恭利 | 10月20日 |
| 43 | アーユーレディ? | 高山治郎 孫祥喜 |
金成范 | 金鎮九 | 徐正徳 | 11月3日 |
| 44 | 絶対に勝つ!! | 植竹須美男 | 小高義規 | 長森佳容 | 11月10日 | |
| 45 | OK! | あみやまさはる | 周詩人 | 三木俊明 | 小丸敏之 | 11月17日 |
| 46 | トレビア〜ン! | 山田美穂子 孫祥喜 |
金亨一 | 方承辰 | 11月24日 | |
| 47 | えっ!? | 高山治郎 孫祥喜 |
金鎭光 | 12月1日 | ||
| 48 | 愛だ…! | 植竹須美男 孫祥喜 |
金成范 | 金鎮九 | 徐正徳 | 12月8日 |
| 49 | アチョーーー! | あみやまさはる | 平尾みほ | 関田修 | 丹羽恭利 | 12月15日 |
| 50 | この負け犬が! | 長谷川勝己 | 三木俊明 | 小丸敏之 | 12月22日 | |
| 51 | ウザいんだよっ! | 長谷川勝己 孫祥喜 |
金亨一 | 方承辰 | 12月29日[4] | |
| 52 | GO!シュート!! | 長谷川勝己 | 橋本みつお | 小高義規 | 長森佳容 | |
[編集] 放送局
- 同時ネット
- テレビ東京 / テレビ大阪 / テレビ愛知 / テレビせとうち / テレビ北海道 / TVQ九州放送
- 時差ネット
- BSジャパン / AT-X / 青森放送 / 福島中央テレビ / テレビ新潟 / 長野放送 / 広島ホームテレビ / 琉球放送
[編集] 脚注
- ^ この時点で全チーム残り1試合しか残っておらず、バルテズソルダは1勝3敗。さらにBBA、PPB、バイフーズ、Fサングレが2勝2敗で並んでおり、仮にバルテズソルダが最後の対戦相手であるFサングレに勝利したとしても2勝3敗。またBBA対PPBの試合はどちらが負けてもどちらかが2勝3敗となり、バイフーズがネオボーグに負けたとしても2勝3敗なので、バルテズソルダはどうあがいても勝率で上回れない。よってバルテズソルダはFサングレとの試合前に既に最下位が確定してしまっているのである。ちなみに最終的にバルテズソルダはFサングレに敗れて1勝4敗となり、単独最下位となっている。
- ^ この時点でFサングレは2勝2敗で、勝てばBBAかPPBのうち勝った方の3勝2敗と同率2位で並ぶので決勝進出が決まる。だが負ければ2勝3敗となり、BBA対PPBの試合で勝った方が3勝2敗となるため、Fサングレの決勝進出の可能性が無くなるのである。
- ^ スポーツのニュースなどでベイブレードが報じられることから、このアニメではベイブレードはスポーツの一種という設定な様子。
- ^ 本放送時に最終回スペシャルとして放送された。VHS・DVDソフトでも最終回スペシャルの素材で収録されている。51話と52話が単独の素材は時差ネット局で使用された。
[編集] 関連項目
- テレビ東京系アニメ
- メタルファイト ベイブレード - 2009年からの新シリーズ
[編集] 外部リンク
[編集] TVアニメ公式
[編集] 劇場アニメ公式
| テレビ東京系列 月曜18:00枠(2001年1月 - 2003年12月) | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
|
爆転シュート ベイブレード
シリーズ |
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