谷田部勝義

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谷田部 勝義(やたべ かつよし、1956年7月11日 - )は東京都出身の脚本家アニメ演出家監督音響監督。ちなみに別名義の森田光太風太というのは彼の息子の名前である。

目次

[編集] 人物・来歴

  • 1975年日本大学芸術学部映画科に入学するが中退。
  • 1978年アドコスモに入社するが、下請け会社だったために本格的な演出ができないと感じる。
  • 1979年サンライズに入社。
  • その後富野由悠季高橋良輔のもとで演出を学び、フリーランスとなる。
  • 1996年~2001年、東京アナウンス学院 アテレコ実習担当。
  • 1999年に問題作『ガンドレス』の監督を務めるが、余りに凄惨な製作状況に悪戦苦闘し「これで仕事を無くした」とも語っている。[1]
  • その後、しばらくは深夜アニメなどの絵コンテ・演出をし、2004年からはアダルトアニメなどの監督や演出も引き受けるようになるが、現在は以前のようにTVアニメの監督業も行うようになった。
  • 2007年よりイエローテイル付属養成所の講師を勤める。
  • 2011年大阪芸術大学 キャラクター造形学科 アニメーションコースで非常勤講師を勤める。
  • 2011年9月より映像テクノアカデミア 声優・俳優科 プロコース講師を勤める。

[編集] 作風

  • 児童向けのアニメ制作を得意とし、代表作に勇者シリーズ(俗に言われる谷田部3部作)、古代王者 恐竜キングシリーズなどがある。
  • しかしその反面、所謂萌えアニメは得意じゃないと自ら発言している。
  • 監督としてアニメ制作に携わると必ず作品の中に母性愛溢れるおっとりとした、少々天然ボケな性格の母親キャラクターが必ずいる。
  • 監督作品のキャラクターデザインにも特徴があり、変に漫画チックなデザインではないキャラクターが数多く描かれている。

[編集] 人間関係

[編集] 参加作品

[編集] テレビアニメ

[編集] OVA

[編集] 劇場アニメ

[編集] ゲーム

[編集] 小説

[編集] 舞台

[編集] 関連項目

[編集] 参考

  1. ^ 『グラップラー刃牙』監督インタビューより
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