森浩美

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森 浩美(もり ひろみ、1960年-)は、日本の作詞家小説家群馬県大泉町出身。男性。

群馬県立西邑楽高等学校卒業後、ロサンゼルス留学を経て奥山コーシンに師事。秋元康は兄弟子にあたる。放送作家を経て、1983年より作詞家をはじめる。作家脚本家としても盛んに活動している。

作詞家としての活動[編集]

代表作[編集]

校歌[編集]

作詞家以外の活動[編集]

  • 執筆
    • 1988年 キャンディー(講談社)にてエッセイ連載
    • 1998年 「推定恋愛」(朝日新聞社/講談社)
    • 1998年 週刊朝日(朝日新聞社)にて「ヒット曲の真実」を連載
    • 2001年 「恋愛検定講座」(ディスカヴァー・トゥエンティワン)
    • 2002年 「恋愛検定豆講座」(ディスカヴァー・トゥエンティワン)
    • 2002年 「君におやすみをいう前に」(ディスカヴァー・トゥエンティワン)
    • 2002年 「もう一度きみにおやすみを」(ディスカヴァー・トゥエンティワン)
    • 2002年 「推定恋愛two-years」(講談社)
    • 2003年 「みてごらん 君の空」(講談社)
    • 2003年 「キミの背中はキミが押せッ!」(KKベストセラーズ)
    • 2004年 「みんなできるかな?」(講談社)
    • 2004年 「森浩美のカクシコウザ」(ミュージッククリエイター)
    • 2005年 「ぼくらはいつから約束しなければ会えないようになってしまったのだろう」(講談社)
    • 2006年 「叱られ上手になりなさい」(光文社)
    • 2006年 「家族の言い訳」(光文社)
    • 2007年 「こちらの事情」(光文社)
    • 2009年 「夏を拾いに」(光文社)
    • 2010年 「小さな理由」(光文社)
    • 2010年 「父親が息子に伝える17の大切なこと」(光文社)
    • 2011年 「完全推定恋愛」(光文社)
    • 2011年 「家族の分け前」(光文社)
    • 2012年 「家族ずっと」(光文社)
    • 2013年 「家族往来」(光文社)

脚注[編集]

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注釈

出典

外部リンク[編集]