バイザー

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バイザー(visor)は、日よけ用の帽子、もしくは西洋の目を覆う部分の事。

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サンバイザー [編集]

  • 日よけ用の帽子の一種で、帽子のつばの部分を大型にしたものは、スポーツバイザーSports visor)とも呼ばれる。軽量化をするためにプラスチックを採用し、帽体部分を省略しているものがほとんど。日本では1980年代初頭に大流行したことがあった。近年では日焼け防止のため、特に女性が大きいつばのものを着用していることがある。
なお、ファーストフードなどの店員が、布製のものを被っている場合もある。プロ野球の優勝セール時には優勝チーム関連店(百貨店・スーパーマーケット等)の店員が、紙製のものを被っていることがある。

メーター・バイザー [編集]

  • 日本のオートバイの風防(カウル)の装着が厳しく規制されていた頃、スズキ・カタナホンダ・VT250Fに標準装備された小型風防のこと。建前上、風防(カウル)とは名乗れなかったため、スピードメーターの風よけという意味でメーター・バイザーと呼ばれた。

サイドウインドウ・バイザー [編集]

  • 自動車のサイドウィンドウ(ドアガラス)上部に取り付ける横長の雨除けで、大型のものはウエザーガードとも。雨の日に窓を少し開けても水が浸入しにくい。標準的な商品には装着されておらず、ディーラオプション(別売りの「用品」)となっていることが多い。

サイド・バイザー [編集]

  • 自動二輪車の風除けのうち、運転者の前にあり横に張り出した部分。