流星のロックマン2
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| ジャンル | ブラザーアクションRPG |
|---|---|
| 対応機種 | ニンテンドーDS |
| 開発元 | カプコン |
| 発売元 | カプコン |
| 人数 | 1 - 7人 |
| 発売日 | 2007年11月22日 |
| 価格 | 5,040円 |
『流星のロックマン2』(りゅうせいのロックマン2、SHOOTING STAR ROCKMAN 2)は、カプコンから2007年11月22日に発売されたニンテンドーDS専用のアクションRPGである。
目次 |
[編集] 概要
「ベルセルク×シノビ」「ベルセルク×ダイナソー」の3バージョンの2パッケージ(1つのパッケージに2つのバージョンを収録)で発売された。パッケージにより、選べるバージョンが異なる(ベルセルクは共通)。
[編集] バージョンによる違い
- トライブオンにより変身できる能力が異なる。
- 入手できる一部のカードが異なる。
[編集] ストーリー
前作から2ヶ月後、ホラー映画のチケットを手に入れたスバルたちは、映画を見に「TKシティ」へ行く事になった。最新鋭の技術が搭載されているTKシティに興味を示しつつ、映画館に入ったスバルたちは「マテリアルウェーブ」による新型の映画を堪能する。しかし突如、館内に電波ウイルスが出現し、委員長が紳士のような格好をした男に連れ去られてしまう……。
[編集] システムの変更点
前作にあったリンクアビリティ、スターフォース、電脳世界が廃止され、代わりに次のようなシステムが導入されている。
- 2バージョン搭載
- 前作は1バージョンだったが、今作は一本で2つのバージョンが遊べるようになった。1つのバージョンは共通(ベルセルク)で、もう1つのバージョンがパッケージごとに別々になっている。
- キズナリョク
- ブラザーを結んだり、ブラザーを結んだ者との絆が深まるとキズナリョクが追加され、その数値分だけアビリティを装備できるようになる。また、キズナリョクが高いと、その高さに応じて特権が与えられる。
- アビリティ
- キズナリョクの数値に応じて装備できる数の増える特殊能力。
- トライブオン
- 新変身システム。変身できる能力は各バージョンに決まっている。詳しくは後述。
- ブラザーバンド
- ブラザーバンドの設定画面はリアルブラザーのみが表示されるようになった。ゲーム内のブラザー(NPCブラザー)は強制的に登録されるブラザーでブラザーカードが存在しないがキズナリョクは加算される。
- 登録数は前作はNPCブラザー画面とリアルブラザーをあわせて6人までだったが、ブラザーバンド設定画面のリアルブラザー6人と専用の枠のNPCブラザー4人の計10人が登録できるようになった。
- フェイバリットの登録数
- 6枚から4枚に減り、その内メガ・ギガカードは合計で最大2枚、さらにギガカードは最大1枚までとなった。
- スターカード
- Gウイルスを撃破すると出現する、同じバトルカードの威力を星の数だけ上げるカード。
- デンパくんの救出
- バトル中に出現するデンパくんにダメージを受けさせずに戦闘を終わらせると、何らかのアイテムがもらえる。
- オートブラザー
- ソフトに収録されているもう一方のバージョンのブラザーとなってくれるキャラクターを作成することができる。この機能により、通信を行わなくろもダブルトライブまでは可能になっている。
- Wi-Fi対戦
- 前作では近くの友人同士の対戦のみ可能だったが、今作よりWi-Fiコネクションによる対戦が可能になり、遠く離れた知らない人や友達との対戦が出来るようになった。
- セーブデータ数
- 前作は1つしか保存できなかったが、今作は2バージョン搭載でそれぞれのバージョンに1つのセーブデータが保存出来るようになった。
- キャラクターボイス
- 今作にはキャラクターによるボイスが搭載されており、声はテレビアニメと同じ声優が起用されている。戦闘中やタイトルコールなどで音声を発する。
[編集] トライブ
古の遺産「オーパーツ」の力によって行う変身。今作では複数回変身を行うことで、変身(およびその能力)を掛け合わせることができる。前作のSFB(スターフォースビッグバン)に代わり、KFB(キズナフォースビッグバン)と呼ばれる必殺技が変身毎に存在。
属性が存在するものは弱点となる属性を受けると変身が解除されてしまうが、全作と異なり、その際に2倍のダメージは受けない。また、条件を満たせば解除後でも再度変身を行うことが可能。
また、ブラザーカードを利用して変身を行った場合、そのカードがカスタム画面に残り、その分選択できるバトルカードが少なくなる。
[編集] トライブオン
バトル中にブラザーカードを使うことで行う、第一段階の変身。ブラザーカードのバージョンに関係なく、自分自身のバージョンに対応した変身となる。専用アビリティを装備すれば、この段階に変身した状態でバトルを開始することが可能。またウェーブコマンドカードを使用すれば他のバージョンの変身もできる。
- サンダーベルセルク 属性:電気
- 「ベルセルク」バージョンのトライブオン。稲妻の大剣を武器とする。
- トライブ能力
- サイドセレクト - カスタム画面で、横に並んだバトルカードを同時選択できる。
- トレインコンボ - 複数バトルカードを選択している場合、溜め撃ちで発動することで、カードの効果を矢継ぎ早に繰り出すことができる。
- チャージ攻撃 - 大剣から地を這う電撃を放つ「サンダースラッシュ」。
- KFB - 大剣でフィールド全体を3回連続で斬りつける「サンダーボルトブレイド」。
- トライブ能力
- グリーンシノビ 属性:木
- 「シノビ」バージョンのトライブオン。巨大手裏剣とスピードを武器とする。
- トライブ能力
- オートロックオン - バトルカードを溜め撃ちで使用することで、自動的にロックオンを行う。また対インビジブル性能も付加される。
- カワリミ - 攻撃を受ける直前にコマンド入力することで、相手の攻撃を無効化しつつ反撃を行う。
- チャージ攻撃 - 一瞬で3枚の手裏剣を前方へ投げつける「シノビシュリケン」。
- KFB - 分身して飛び上がり、広範囲にに木属性の手裏剣を投げつける「フウマシップウジン」。
- トライブ能力
- ファイアダイナソー 属性:炎
- 「ダイナソー」バージョンのトライブオン。火柱と熱い拳を武器とする。
- チャージ攻撃 - 広範囲に誘爆する大砲「ダイナキャノン」。
- KFB - 強力な火炎放射をフィールド全体をなぎ払うように放つ「ジェノサイドブレイザー」。
- トライブ能力
- バトルカードを溜め撃ちで使用することで、攻撃力を増幅する。
- スーパーアーマー - 攻撃を受けてものけぞらなくなる。
[編集] ダブルトライブ
2つのトライブを融合させて行う、第二段階の変身。変身するには別バージョンで結んだリアルブラザーが必要。変身の組み合わせだけでなく、順序も能力や属性に影響し、属性とチャージ攻撃(およびカラーリング)は2番目のトライブのものとなる。
- シノビダイナソー 属性:炎
- グリーンシノビとファイアダイナソーが融合した姿。KFBは分身して飛び上がり、広範囲に炎と木の属性、2種類の手裏剣を投げつける「エンマレップウジン」。
- シノビベルセルク 属性:電気
- グリーンシノビとサンダーベルセルクが融合した姿。KFBは大剣でフィールド全体を2回斬りつけ、最後は巨大な木の葉の竜巻を巻き起こす「エレメンタルブレイド」。
- ベルセルクダイナソー 属性:炎
- サンダーベルセルクとファイアダイナソーが融合した姿。KFBは強力な炎と電気の属性を合わせ持つ強力なレーザーでフィールド全体をなぎ払う「バニシングブレイザー」。
- ベルセルクシノビ 属性:木
- サンダーベルセルクとグリーンシノビが融合したもう一つの姿。KFBはシノビベルセルクと同じ「エレメンタルブレイド」。
- ダイナソーベルセルク 属性:電気
- ファイアダイナソーとサンダーベルセルクが融合したもう一つの姿。KFBはベルセルクダイナソーと同じ「バニシングブレイザー」。
- ダイナソーシノビ 属性:木
- ファイアダイナソーとグリーンシノビが融合したもう一つの姿。KFBはシノビダイナソーと同じ「エンマレップウジン」。
[編集] トリプルトライブ
3つのトライブが融合した姿。変身するには自分のバージョンと異なる2つのバージョンのリアルブラザーが必要。
- トライブキング 属性:無
- 炎・木・電気の3属性を合わせ持つ技を繰り出すことができる。無属性のため弱点による変身解除はないが、3ターン経過(ターン終了時)で強制的に全ての変身が解ける。
- 全てのバージョンで行えるが、初めの変身によってトライブ能力が変わるので、実質的には3種類のトライブキングが存在する。
[編集] ロックマンブライ
6つの「孤高のカケラ」をすべて探しだし、絆を断ち切って(リアルブラザーを0にして)「孤高の証」を手にすることで行う変身。能力や姿は自身のバージョンのトライブオンとほぼ同じだが、カラーリングは黒であり、変身の際のボイスも特有のものとなる。
属性が無属性へとなっているためバトル中に変身を解除されなくなり、さらに毎ターンに1度だけ攻撃を防ぐバリア「電波障壁」や、ソード系カードの威力上昇の他、対戦相手のロックオンをほぼ無効化する能力を得られるが、メガクラスのバトルカードの使用、およびKFBの発動が不可能となる。ただしKFBC(ココウフォースビッグバンカウンター)は使用可能であり、その内容は各バージョンのトライブのKFBC(キズナフォースビッグバンカウンター)と同一である。
ウェーブコマンドカードによる変身も可能。その場合ブラザーバンドは切れないがリアルブラザーのキズナリョクは加算されない。
[編集] タッチコマンドシステム
「ウェーブコマンドカード」をタッチパネルに重ね順番に穴をタッチすることで周辺機器を使わずに外部データを取り込めるシステム。カードがなくてもタッチパネルの特定の位置を順番にタッチすることでデータを取り入れられるのでパスワードと同様の扱いとなっている。ロックマンを強化したり特殊なカードを手に入れたりすることができる。別売り玩具の「スターキャリアー」からは、その画面に表示された数値をウェーブコマンドカードの穴をタッチする順番にすることでデータを転送できる。なお、対戦においてスターキャリアーで強化されたロックマン及び、最初からトライブ(キング、ブライ含む)コマンドを使用すると、通信対戦ではそのプレイヤーのカーソルに星マークが表示されるようになる。
[編集] キャラクター
[編集] 人間
- 星河 スバル(ほしかわ - )
- 声 - 大浦冬華
- 主人公の小学5年生。前作では、宇宙飛行士の父親が宇宙に行ったまま行方不明となった事に傷つき他人とのふれあいを拒んでいたが、ウォーロックやその他の仲間たちと出会うにつれて成長し、今作のゲーム中のアイコンは力強い表情に変化している。とても絆を大切に思っている。ウォーロックと電波変換してロックマンになる。オバケやニンジンが苦手。命の危険を顧みずに行動する行動力もある。体重39kg。身長145cm。
- 響 ミソラ(ひびき - )
- スバルの親友。歌手として復帰した。自身を犠牲にできるほどスバルのことを想う。本人曰く甘いものが大好きらしい。また、スバルたちとは違い、ベイサイドシティ(名前のみ登場)出身。ハープと電波変換してハープ・ノートになる。公式サイトによれば、趣味は歌を歌う事と料理(本人曰く味は微妙らしいが)で誕生日は8月2日(ハープの日)で好物はとろけるクレープ。足がいっぱいある虫は苦手。身長は143cm。
- 白金 ルナ(しろがね - )
- 声 - 植田佳奈(タイトルコール等一部のみ)
- スバルのクラスの委員長。気が強いが友達思い。母親とブラザーを結んでいる。料理が苦手。
- TKシティでファントム・ブラックにさらわれてしまう。オヒュカスの残留電波と電波変換してオヒュカス・クイーンに変身してしまう。
- 牛島 ゴン太(うしじま - )
- 声 - 大畑伸太郎(タイトルコール等一部のみ)
- スバルのクラスの食い意地の張った乱暴者。ルナの腰巾着。好物は牛丼。オックスの残留電波と電波変換してオックス・ファイアに変身してしまう。
- 最小院 キザマロ(さいしょういん - )
- 声 -儀武ゆう子(タイトルコール等一部のみ)
- ルナの腰巾着。情報収集が得意。「マロ辞典」という物を持っている。身長は118cm。
- 星河 あかね(ほしかわ - )
- スバルの母親。非常に料理上手で、デンパくんに美人だと言われている。
- 白金 ユリ子(しろがね - )
- ルナの母親。本作ではルナのパーソナル画面でのみ登場する。
- ソロ
- ムー人唯一の末裔であり、肉眼で電波を見ることができる。絆や友情、ブラザーバンドを激しく嫌っており、ムーの特殊な力で一人で電波変換し、ブライに変身する。身長150cm、体重40kg。
- ハイド
- オリヒメに仕える男。「ンフフフ」と笑う癖がある。ファントムと電波変換しファントム・ブラックになる。
- 五里 門次郎(ごり もんじろう)
- 乗っ取りで有名なとある会社の社長。通称「ゴリ」。黒ずくめの女性を2人つれている。イエティと電波変換しイエティ・ブリザードになる。
- 滑田 イサム(すべりた- )
- ヤエバリゾートのホテルのオーナー。
- 滑田 アイ(すべりた- )
- 滑田イサムの娘で、天才スキー少女。
- キュー・出間崎(- でまざき)
- テレビ局のディレクター。通称「デマキュー」。いいネタがみつかったときは「いいねぇ、いいねぇ」と言う。視聴率を稼ぐためならヤラセもいとわない。「だっつーの」が口癖。ブラキオと電波変換しブラキオ・ウェーブになる。
- ナンスカ村の村長(ナンスカ・オサ・アガメ)
- アメロッパの端のほうにある村「ナンスカ村」の村長。村の勢力を拡大しようと考えている。コンドルと電波変換しコンドル・ジオグラフになる。
- 天地 守(あまち まもる)
- 前作に続き登場。スターキャリアーの開発に関わっている。今回はストーリーにあまり関わっておらず、出番が少なくなっている。
- 挟見 千代吉(はさみ ちよきち)
- キャンサーと電波変換し、キャンサー・バブルになる小学3年生。釣りが趣味で腕前は名人級。
- 双葉 ツカサ(ふたば - )
- 多重人格者。もう一つの人格「ヒカル」を封印するために旅に出ていた。好きな言葉は「ブラザーバンド」。ジェミニと電波変換してジェミニ・スパークとなる。
- 八木 ケン太(やぎ - )
- ドンブラー村で修行をする少年。「サー」が口癖。好物はゴーヤチャンプルー。ゴートと電波変換し、ゴート・カンフーになる。
[編集] 電波生命体
- ウォーロック
- 声 -伊藤健太郎(タイトルコール等一部のみ)
- 星河スバルの元に居候しているAM星人。前作に続いての登場。
- ハープ
- 響ミソラの元に居候していること座のFM星人。前作に続いての登場。
- ファントム
- UMA(未確認生物)。幽霊のような姿の電波生命体で、ハイドと電波変換してファントム・ブラックになる。かつてムーが栄えていた頃は、ムーの軍師としての役割をもっていた。
- イエティ
- UMA(未確認生物)。雪男のような姿の電波生命体で、五里門次郎と電波変換してイエティ・ブリザードになる。かつてムーが栄えていた頃は、ムーの戦士としての役割をもっていた。
- ブラキオ
- UMA(未確認生物)。首長竜のような姿の電波生命体で、キュー・出間崎と電波変換してブラキオ・ウェーブになる。かつてムーが栄えていた頃は、スパイとしての役割を持っていた。
- コンドル
- UMA(未確認生物)。地上絵の鳥のような姿の電波生命体で、ナンスカ村の村長と電波変換してコンドル・ジオグラフになる。
- かつてムーが栄えていた頃は、監視者としてムー大陸への侵入者をいち早く発見するという役割を持っていた。
- ゴート
- やぎ座のFM星人。自分が極めた拳法の後継者を探してFMプラネットを飛び出し、地球で八木ケン太と出会う。ケン太と電波変換してゴート・カンフーになる。
- オックス
- 前作に登場したおうし座のFM星人。今回はゴン太の体に残っていた残留電波がゴン太と電波変換し、オックス・ファイアとなる。
- キャンサー
- 前作に名前のみ登場したかに座のFM星人。未だに地球に残って挟見千代吉の元に居候しており、千代吉と電波変換してキャンサー・バブルになる。本作でも姿は見せていない。
- オヒュカス
- 前作に登場したへびつかい座のFM星人。オックスと同様にルナの体に残っていた記憶をハイドが覚醒させたことによって残留電波として復活。ルナと電波変換して、オヒュカス・クイーンになる。
- ジェミニ
- 前作に登場したふたご座のFM星人。双葉ツカサと電波変換してジェミニ・スパークとなる。本作では姿を見せないが、ツカサの中に残留電波として残っている。
[編集] 電波人間
- ロックマン
- スバルとウォーロックが電波変換した姿。青いボディが特徴。今作はオーパーツの力でトライブオンする。主にロックバスター、シールド、ウォーロックアタック、バトルカードを使い様々な攻撃をする。基本的には無属性だが、トライブオンすることによって属性が変化する。
- ハープ・ノート
- ミソラとハープが電波変換した姿。他の電波人間が持っていない特殊な能力を持っている。今作はパルスソングという技に色別の特殊効果が追加されている。無属性。
- ブライ
- ブラザーバンドを真っ向から拒否するソロが単独で電波変換した電波人間。ロックマンのライバル。拳やキック、衝撃波での攻撃を得意する他、EX以降は一切を遮断するバリア「電波障壁」を纏い、HPが少なくなると大剣で斬りつける攻撃に切り替わる。無属性。身長150cm。体重40kg。名前は「無頼」をカタカナにしたものと、英語の「Bly」との語呂をあわせたもの。
- ジェミニ・スパーク
- 双葉 ツカサとジェミニの残留電波が電波変換した姿。_B(ブラック)と_W(ホワイト)の2体がいる。前作ではHP表示がBにしか表示されていなかったが、今回は両方にHP表示がされている。よって、両方とも倒さなければ勝つことはできない。片方が倒されるとジェミニサンダーが使えなくなる代わりに、残った方がパワーアップする。電気属性。
- オックス・ファイア
- 牛島ゴン太とオックスの残留電波が電波変換した姿。吐く炎が放射状広がらない一直線の炎になり(バトルカードでは放射状に広がる)、技には火柱攻撃が追加されている。炎属性。身長310cm。体重288kg。
- オヒュカス・クイーン
- 白金ルナとオヒュカスの残留電波が電波変換した姿。攻撃パターンは前作と変わらない。木属性。
- キャンサー・バブル
- 挟見千代吉とキャンサーが電波変換した姿。本作では普通の泡の他に、サワニガーの入った泡も飛ばしてくる。水属性。
- ゴート・カンフー
- 八木ケン太とゴートが電波変換した姿。『月刊コロコロコミック』5月号で募集したボスキャラコンテストで読者が考えたキャラクターであり、応募名は「メー・ゴート」。草むらパネルを使って巨大化することができ、巨大化時は攻撃力が上がり、角を振り回す攻撃も行う。張り手、跳び蹴り、分身などが主な攻撃方法。木属性。身長155cm。体重40kg。
[編集] 未確認動物UMA(未確認生物)
- イエティ・ブリザード
- 五里門次郎とイエティが電波変換した姿。雪男のような姿をしており、見かけからは想像ができないほどの素早さの持ち主。雪崩や踏みつけ、雪玉を落とす攻撃が得意。水属性。身長290cm。体重300kg。
- ブラキオ・ウェーブ
- キュー・出間崎とブラキオが電波変換した姿。ドンブラー湖に現れた。首長竜のような姿をしており、電撃攻撃や下からの噛みつき、津波攻撃を得意とする。水属性。身長1000cm。体重は10000kg。
- ファントム・ブラック
- ハイドとファントムが電波変換した姿。紳士のような姿をしており、映画館にて遭遇し、白金ルナを連れ去る。杖やマントでの攻撃の他、腕を伸ばして相手を掴む攻撃も得意。無属性。身長193cm。体重は計測不能(幽霊のように実体がないため)。
- ドクター・オリヒメ
- 地球の支配を企む科学者。織姫のような姿をしており、オーパーツの力でムー大陸を復活させようと企む。身長167cm。体重は48kg。
- コンドル・ジオグラフ
- ナンスカ村の村長とコンドルが電波変換した姿。地上絵の鳥と戦闘機を合わせたような姿をしており、ミサイルやレーザー、体当たりで攻撃してくる。木属性。身長800cm。体重は400kg。
- エンプティー
- オリヒメに忠実な側近。魔法使いのような姿をしており、電波変換しなくても戦うことができる。落雷や電撃での攻撃の他、黒いパネルから電波ウィルスも召喚して攻撃する(パネルが消えると電波ウィルスは召還されなくなる)。エンプティーという名前は「empty(空っぽ)」という意味からきている。電気属性。身長167cm。体重は不明。
- オリガ・ジェネラル
- ムーの電波生命体で最高傑作のひとつとされる「オリガ」とエランドが電波変換したもの。頭部が武者のような姿をしており、ナイトアーミーズという電波兵団を率いており、ナイトアーミーズによる攻撃や、自身の突進、巨大なローラーで攻撃してくる。身長270cm。体重1500kg。
- アポロン・フレイム
- ラ・ムーが生み出した中で史上最強の電波生命体、「アポロン」とエランドが電波変換したもの。アポローンのような姿をしており、人間に対し不遜な態度を取るために危険だと判断され、古代ムー人の手でオリガとともに長い間封印されていた。太陽を思わせる姿を持ち、太陽のような巨大な火球、炎の竜巻など高い攻撃力と広い攻撃範囲の技を用いて攻撃してくる。炎属性。身長230cm。体重100kg。
- エランド
- ムー大陸を守る下級兵士。剣やビームで攻撃してくる他、盾で防御も行う。また、他のムーの電波生命体と電波変換することも可能。通常のエランドの他、無属性のままパワーアップしたエランドパープル、炎属性のエランドレッド、木属性のエランドグリーン、電気属性のエランドイエロー、水属性のエランドブルーの6種類がある。
[編集] 最終ボス
- ラ・ムー
- この世に電波をもたらした神とされており、全ての電波の親といわれている。様々な電波体を無尽蔵に生み出すことができ、ムー大陸を動かすエネルギーを作り出している。 最初はダメージを与えられないが、ある程度攻撃を加えると体が黒くなり、オーパーツが見えている時だけダメージを与えられるようになる。マテリアライズによって各属性のエランドを召喚する他、電波波紋やガトリング砲、大剣、ドリル、または巨大なレーザーなどで攻撃してくる。モデルはムー大陸を動かしたとされるラ・ムー。
[編集] 地域名
- コダマタウン
- 前作から引き続いて登場する、スバル達が住んでいる町。夏休み中のためか、今作では小学校、展望台へは移動できなくなっている。
- ロッポンドーヒルズ
- 最新の技術が集結している街。映画館やタワーがある。モデルは六本木ヒルズ。
- TKタワー
- ロッポンドーヒルズにそびえ立つ巨大なビル。中には映画館や美術館などがある。モデルは東京タワー。
- ヤエバリゾート
- スキー場やホテル、グルメタウンがある人気スポット。モデルは苗場スキー場。
- ドンブラー村
- アメロッパにある村。マテリアルウェーブの力で大きな湖の上に浮いている。
- ナンスカ
- アメロッパの端の方にある小さな村。独自の文化が栄え、地上絵や遺跡などが存在する。モデルはナスカ。
- ムー大陸
- オーパーツの力により復活した、巨大な浮遊大陸。現代を遙かに上回る科学力を持っていたとされる超古代文明が存在した。エネルギー源のラ・ムーは電波の神とされている。所々ボロボロになっている。
[編集] 用語
- トライブ
- 遥か昔に栄えたが、いくつもの謎とオーパーツを残して滅んでしまった古代の種族。ベルセルク、シノビ、ダイナソーの3種族が存在していたが、種族間の絆が弱まり、オーパーツの力を持て余して種族間で争った末、滅んでしまったという。
- オーパーツ
- 上記のトライブ達が残した遺産。オーパーツ・ベルセルク、オーパーツ・シノビ、オーパーツ・ダイナソーの3種類が存在する。ガイドのマテリアルウェーブ曰く、下記のマテリアルウェーブに近い物らしく、ウォーロックによれば、強力な武器だったらしい。強力な力を秘めており、その力は絆で制御することが可能。
- オーパーツ・ベルセルク
- オーパーツの一つ。ベルセルクの遺産。大剣の形をしている。
- オーパーツ・シノビ
- オーパーツの一つ。シノビの遺産。手裏剣の形をしている。
- オーパーツ・ダイナソー
- オーパーツの一つ。ダイナソーの遺産。恐竜の頭蓋骨の様な形をしている。
- UMA(未確認生物)
- 世界各地で目撃されている未確認生物のことで、その正体はラ・ムーに生み出された電波の体を持った生物。人間と電波変換することができる。
- マテリアルウェーブ
- 電波を物質化するスターキャリアーの機能。車、バイク、スカイボードなどの乗り物の他、テント、スキー、掃除機など様々な種類があり、いずれも知性を持っていて言葉を喋る。
- スターキャリアー
- 今作に登場する新しい携帯情報端末。前作に登場したトランサーの次世代機。上記のマテリアルウェーブや電話機能がついていたりする。中盤に各バージョンによってカラーが変化する。
- 古代のスターキャリアー
- 上記のスターキャリアーに似た携帯端末。ムーが栄えていた頃にムー人の携帯端末として使用されていた。ムーに関する遺跡に残されていた為にオリヒメに持ち去られた。中にはUMAが入っている。
- スカイウェーブ
- 通常よりも上空に設置されたウェーブロードで、他の地域に移動することが可能。
[編集] 購入特典
先着購入特典は「トライブアタックカード」。ニンテンドーDSのタッチパネルに装着する物であり、コマンドを入力することで序盤から必殺技を使用することが可能となる。
- 「フウマシップウジン」…ベルセルク×シノビの特典。
- 「ジェノサイドブレイザー」…ベルセルク×ダイナソー特典。
[編集] 外部リンク
- 流星のロックマン2(CAPCOM 公式サイト)
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