みなみけ

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みなみけ
ジャンル コメディ空気系[1]
漫画
作者 桜場コハル
出版社 講談社
掲載誌 週刊ヤングマガジン
発表号 2004年14号 -
巻数 11巻(2013年8月現在)
アニメ:みなみけ
監督 太田雅彦
シリーズ構成 あおしまたかし
キャラクターデザイン 越智信次
アニメーション制作 童夢
製作 みなみけ製作委員会
放送局 テレビ東京ほか
放送期間 2007年10月7日 - 12月30日
話数 全13話
アニメ:みなみけ〜おかわり〜
監督 細田直人
シリーズ構成 鈴木雅詞
キャラクターデザイン 田中誠輝
アニメーション制作 アスリード
製作 みなみけ おかわり製作委員会
放送局 テレビ東京ほか
放送期間 2008年1月6日 - 3月30日
話数 全13話
アニメ:みなみけ おかえり
監督 及川啓
シリーズ構成 小鹿りえ
キャラクターデザイン 田中誠輝
アニメーション制作 アスリード
製作 みなみけ おかえり製作委員会
放送局 テレビ東京ほか
放送期間 2009年1月4日 - 3月29日
話数 全13話
アニメ:みなみけ ただいま
監督 川口敬一郎
シリーズ構成 鴻野貴光
キャラクターデザイン 鈴木豪
アニメーション制作 feel.
製作 みなみけ ただいま製作委員会
放送局 TOKYO MXほか
放送期間 2013年1月 - 3月
話数 全13話
OVA:みなみけ べつばら
原作 桜場コハル
監督 及川啓
キャラクターデザイン 田中誠輝
アニメーション制作 アスリード
製作 「みなみけ べつばら」製作委員会
発売日 2009年6月23日
OVA:みなみけ おまたせ
原作 桜場コハル
監督 川口敬一郎
キャラクターデザイン 鈴木豪
アニメーション制作 feel.
製作 みなみけ おまたせ製作委員会
発売日 2012年10月5日
OVA:みなみけ 夏やすみ
原作 桜場コハル
監督 川口敬一郎
キャラクターデザイン 鈴木豪
アニメーション制作 feel.
製作 みなみけ 夏やすみ製作委員会
発売日 2013年8月6日
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みなみけ』(minami-ke)とは、桜場コハルによる日本の短編漫画作品である。『週刊ヤングマガジン』(講談社)において2004年14号から隔週ペースで連載中。

これまで4期に渡りテレビアニメ化されたほか、ドラマCDOADなどの展開も行っている。

内容[編集]

南家の3姉妹、長女・ハルカ、次女・カナ、三女・チアキの家や学校での日々の出来事を中心に描いたショート作品である。本作を端的に表す言葉として、

この物語は南家3姉妹の平凡な日常を淡々と描くものです。過度な期待はしないでください。[注 1]

がある。これに姉妹の友人らとのやり取りが加わり、作品を盛り立てている。作者の桜場コハルは「小学生、中学生、高校生の3姉妹それぞれの友だちが家へ遊びに来て、世代間のズレによる微妙な世界の違いのやりとりを描ければおもしろい」とコメントしている[2]

一部例外を除いて、ほとんどのエピソードは一話完結で、季節は雑誌掲載時期に従う。作中では季節が何周もしており、さらに特定の日も複数回来ているが[注 2] 、登場人物全員が初登場時と同じ学年のままである。

作画の特徴は、登場人物の等身を下げたり描写を単純化するなどのデフォルメではなく、逆にアクセントとして目、唇、顎のラインなどを写実的に描写していることが挙げられる。また後述のように、南姓の人物・内田・フユキ以外のフルネームは明かされておらず、家族構成もほとんどのキャラクターが不明である。

連載の経緯[編集]

月刊ヤングマガジンでの『今日の5の2』終了後、単行本の好評を受け週刊ヤングマガジンで『みなみけ』連載に至った経緯、連載初期の反応などについては『みなみけ+今日の5の2 キャラファンBOOK』の初代担当のインタビューに詳しい。

この新連載について作者からは三姉妹が主人公の話が提案され、それについて担当編集者側から出した要望は、姉妹を高校・中学・小学生の3姉妹にすることと、漢字で『南家』だったタイトル案を平仮名に変更することぐらいという。当初は描きだめしており、1話目は地味なものを選んだとのことである[3]。5話まで毎週掲載したのち、6話より隔週連載となっている。

2007年10月より第1期のテレビアニメが放送されてから、これまでに第4期まで放送された(詳しくはアニメーションの項を参照)。


登場人物[編集]

声優は、アニメ版、ドラマCD版ともに共通(ただしドラマCDに未登場の人物は除く)。

南家3姉妹[編集]

この作品の主人公。なお、作中において3姉妹の名は、姓は漢字、名前はカタカナで表記される場合がほとんどである。

南 春香(みなみ はるか)
声 - 佐藤利奈
南家長女。近所の高校の2年生。
基本的に「ハルカ(ちゃん)」、チアキからは「ハルカ姉様」(-ねえさま)、藤岡とマコトからは「ハルカさん」、ナツキとヒトミからは「ハルカ先輩」、保坂からは「南ハルカ」と呼ばれている。
家事が得意で[4]、南家の母親的存在[5]。しかし、カナによれば「基本なまけもの」で、「気の張る相手がいないとどこまでも怠けだす」[6]。性格はおおらかで、やや天然ボケなところもあり、自身の恋愛には若干疎い。地図を正しく読めなかったことがある。
家事のために帰宅部だが[7]バレーボールでは部の即戦力になるほどの実力を持つ[8]
周囲の信頼は厚く、高校の友人たちや妹たちの同級生からも慕われている[9]
カナと同じ中学の出身で、当時は番長と呼ばれていた[10]。ハルカが同中学校の初代番長であり、彼女が番長と呼ばれるようになったがために、同中学校では以降も毎年番長を決める風習ができた[11]
南 夏奈(みなみ かな)
声 - 井上麻里奈
南家次女。中学2年生。
基本的に「カナ(ちゃん)」、アキラからは「カナさん」、藤岡からは「南」[注 3]と呼ばれている。
南家におけるトラブルメーカー的ポジション。単行本第1巻冒頭でのキャラクター紹介で「バカ野郎日本代表」とある。ただし、日常を事件に変える天才策士の一面も持ち、常に自分が「おもしろい」状況を作ることを考えている。
いつでも明るく活発で、悪戯ばかりしていつも周りの人を振り回している。しかし人望もあり、ハルカやチアキの友達とも交流を持ち、彼女の周りにはいつも人の輪が絶えない[12]
自分自身の恋愛にはハルカ同様に疎く、同じクラスの藤岡から告白(間接的・直接的に)されているが本人は気が付いていない(これは、最初に千秋にあることないことを吹き込まれたためでもある)。
ハルカとは違って料理は上手くなく、また自分の料理の腕の低さを自覚してもいる[13]が、カレーは作れたり、麺類は茹でられるようにはなっている。
ツインテールの髪は現在は肩よりも下まで伸びているが、過去は短かった[注 4]
南 千秋(みなみ ちあき)
声 - 茅原実里
南家三女。天秤座生まれ[14]。制服が存在する小学校に通う5年生。クラスは5年2組。
基本的に「チアキ」、タケル・速水・藤岡からは「チアキちゃん」、マコト[注 5]とシュウイチからは「南」と呼ばれている。また、チアキが自らのアダ名を「姫」と口走ってしまったことから、チアキのクラスメイト達には「姫」も定着してしまった[15]。なお、このように自ら定着させた呼び名であるのにもかかわらず、チアキは「姫」と呼ばれるのを嫌がっている[15]。ちなみに、後日、カナにも「姫」のことを知られ、カナからは「姫」であることを馬鹿にされていた[16]
クールでドライな性格[17]。常に眠たそうに半開きの冷めた眼をしているのはカナ曰く「見たくないものを見ないため」とのこと[18]。また毒舌家で口癖は「バカ野郎」[注 6]。この他、意地っ張りな面もある[19]。なお、酔うと周りが戸惑うぐらい明るい性格になる。
ハルカのことは尊敬していて[20]、「ハルカ姉様」と呼んで慕っている。一方で、カナのことは呼び捨てであり、しかもよく「バカ野郎」と呼んでいる[注 7]
自称「天下無敵のおりこうさん[21]。」非常に頭が良く、博識で、薀蓄を披露する場面もしばしば見られる。この他、同級生達からは、チアキの特技として「アダ名を付けること」が認知されている[15]。また、本人曰くゲームはかなり得意とのこと[22]
反面、間の抜けたところもあり、カナや友人に助けられる場面もある。また幽霊を本気で恐れている描写があるなど、弱点も存在する。さらに運動全般も苦手で[23]、未だに泳げない[15]
食べ物の嗜好は、お菓子炭酸飲料揚げ物が好きで[15]、ニンジンやピーマンなどの緑黄色野菜の類は苦手[24]

3姉妹の親族他[編集]

原作・アニメとも、3姉妹の両親は一切登場していない。また家計の悩みは多少あるものの[25]、経済的に不安定な様子もなく、その背景は謎に包まれている。なお、ハルカとの会話から、チアキは父親を覚えていないことが窺える。

タケル
声 - 浅沼晋太郎
黒髪のさらさらヘアの男性。タケルによれば、彼がペンを立てて手を離した時それが倒れた方向になぜか探し物があるということが起こりがちで、実際にチアキの探し物がある方向にペンが倒れていた。これには仕掛けはないとのことで、占いのようなものであるらしい。
南家3姉妹の親戚。チアキに「正月に1万円くれるおじさん」と呼ばれて以来、3姉妹からは「タケルおじさん」(カナとチアキはタケルと呼ぶことが多い)と呼ばれているがまだ20代。また、南家3姉妹の母親の姉の息子であり、おじではなく、いとこである[26]
なにかと3姉妹を気にかけており、南家に頻繁に出入りしている藤岡を警戒するなど、保護者然としているが、元彼女のレイコさんとの未練を断ち切れず、それを愚痴りに南家を訪れるなど頼りない面もある。
ハルカからは頼れる親族として扱われてはいるが、ハルカも含め南家姉妹一同から、どのような血縁関係の人物か忘れられていた[27]
作中のキャラクターで唯一目元のしわなどの老化が見られる。彼女のレイコさんとは初登場回で別れたはずだが、その後も原作、ドラマCDなどで何度も名前が出てくる。
なお、原作の単行本中でタケルは方向音痴で、自身では地図を正確に読めないであろうことをうかがわせるエピソードがある[28]。そしてテレビアニメ第3期の『みなみけ おかえり』のDVD第1巻付属のブックレットのタケルの項目には、「方向音痴で地図が読めない」と明記されている。
ふじおか
『みなみけ』のマスコット的な存在となっているクマぬいぐるみ。チアキが、ふじおかに「アラスカ出身」の「熊」という設定を与えた[29]。しかし、カナには「鮭も捕れなさそうな顔」と言われた[30]
このふじおかは、チアキがクリスマスプレゼントに藤岡からもらったテディベアである[31]。このことからカナが「ふじおか」と命名した[32]。ただし、チアキ本人は、藤岡からではなく、サンタさんからのプレゼントだと信じている。
チアキは相当気に入っているようで自宅では身の回りに置いている[31]。しかしチアキによって海にまで持っていかれてしまったり、果てはカナに向けて投げつけられたり叩きつけられたりするなど、意外とぞんざいにも扱われている。さらに、後にトウマによってふじおかと同じ形のぬいぐるみが作られた時はチアキに本物と間違えられ、本物のふじおかが捨て置かれる事態になったこともある。
なお、テレビアニメ第1期の第9話『三姉妹日和』において、ハルカがこのふじおかと同じ顔のクマの絵がついたコースターを転がして暇をつぶすシーンがあるが、そのコースターには「Alaskan Fighter」と書かれていた。

もう1つの南家[編集]

原作第40話(単行本では第3巻)から登場。上記の南家と同じ姓を持つもう1つの南一家。季節を含んだ名前、両親が家にいないなど2つの南家には共通する点がある。しかし、親戚ではない。この2つの南家は、トウマとチアキの出会いがきっかけで交流を深めてゆく。しかし長男のハルオのみは、上記の南家の面々との面識がない。なお、テレビアニメ第2期の『みなみけ〜おかわり〜』ではトウマ以外登場していない。

南 冬馬(みなみ とうま)
声 - 水樹奈々
4月生まれ[33]。末っ子で、3人の兄がいる。なお、チアキと同じ小学校に通う5年生だが、チアキとはクラスが違い、5年1組である。
基本的に「トウマ」と呼ばれている。
女子であるが、一人称は「オレ」を使う。しかも、初対面の人間の多くが男の子だと勘違いしてしまう程ボーイッシュな外見である。その上、チアキには冬は秋の後に来るものなのだから「冬(トウマ)は秋(チアキ)についてこい」などと言いくるめられ、チアキの弟分にされてしまった。しかし、トウマの胸を直接見たカナ曰く「チアキよりは女」であるらしい[34]
サッカー好きがきっかけで藤岡と仲が良くなったが、自分が女だとバレると関係が崩れるのではないかと危惧し、本当の性別を教えていない。藤岡以外には性別を隠しているわけではないが、例えばアツコのようにトウマを男と誤解したままになっている人物も何人かいる。勉強は得意ではないようで、長期休暇の宿題やテスト前の勉強になるとチアキや吉野に頼る。
工作は得意とトウマ自身が述べており、実際に座布団を材料にふじおかそっくりのぬいぐるみを作ったり[35]メイド服を始めとして様々な衣装を仕立てることができる[36]。ふじおかそっくりのぬいぐるみは、先述のふじおかに対するぞんざいな扱いにも耐えられることが作中で確認されており、また、トウマが仕立てた衣装については内田らによる実際の着用に耐えられることが作中で確認されているなど、トウマの裁縫の腕は確かであると言える。また、料理の事は「実験」と言い換える事で得意としている。
南 アキラ(みなみ あきら)
声 - 葉山達也
三男。中学1年生。気弱な性格。
基本的に「アキラ」と呼ばれている。
実際はチアキとトウマの繋がりでカナと親しくなったのだが、何も知らなかったアキラが「カナが好みのタイプだ」と口走ったことも手伝って、藤岡にはカナとの関係を誤解され[37]、藤岡に嫉妬された[38]。さらに藤岡が番長であるとカナから説明を受けたことから、藤岡のことを恐れていた[39]。このため、女装することで別人になりすまして藤岡の目を逃れたこともある。
しかし、話数が進むにつれてこの藤岡との関係にも変化が見られ、先述のような当初の誤解は重視されなくなり、藤岡のことは恐れながらも電話でやり取りし、助言を与える仲になっている。なお、誤解が解消されたのかどうかの説明は無い。
南 ナツキ(みなみ なつき)
声 - 吉野裕行
次男。高校1年生。
基本的に「ナツキ」、ハルカからは、「ナツキくん」と呼ばれている。
以前は硬派なやんちゃだったが、保坂に勧誘されてバレーボール部へ入部し、少し丸くなった。しかし、家の炊事を理由に滅多に練習には出ていない。バレーボール部繋がりで、マキやアツコとも面識がある。融通の利かない所があり、自然に笑う事も出来ない。女子を未知の生物のように思っており、免疫も備えていない。アキラ同様、南家と交流を持っていて、特にハルカに対しては何かしら思う物を持っている模様。
なお、出身中学はハルカと同じであり、この中学時代にナツキが手も足も出なかった人物が、同校の2代目の番長とされている[40]
南 ハルオ(みなみ はるお)
声 - 川田紳司
長男。4人の中で唯一眼鏡をかけている。ナツキよりも年上であることが判明しているのみで、正確な年齢や職業などは不明である。
トウマには「バカ」だと評されている[41]。トウマのためと色々と思案を巡らすが大体がズレており、逆にトウマからは煙たがられている。
単行本第10巻までにおいて、兄弟の中で唯一ハルオだけ3姉妹との面識が無い。また、家族以外の他のキャラクターとの交流も作中では描かれていない[注 8]
なお、ハルオが初めて登場したのは第49話(2006年発行の単行本3巻収録)だが、当時ハルオという名前は明かされていなかった。2006年発行の公式ファンブック『みなみけ+今日の5の2 キャラファンBOOK』(p.26)でも、長男「南???」となっていた。その後の『みなみけ おかえり おふぃしゃるふぁんぶっく』(p.29)では「長兄」となっていた。さらに、テレビアニメ第1期、第2期、第3期が放送された当時にも名前が明かされておらず、アニメのスタッフロールでは「長男」と記述されていた。ハルオという名前だと明らかになったのは、『週刊ヤングマガジン』2009年30号に掲載された第129話(単行本7巻収録)においてである。なお、当時のアニメに出演した声優達の間ではすでに「ハルオ」と呼ばれていた[42]。ちなみに、同音異句の歌手とは特に関連は無い。

高校生[編集]

以下の人物は、全員ハルカと同じ高校に通っている。

3年生[編集]

保坂(ほさか)
声 - 小野大輔
男子バレーボール部部長。
速水からは「保坂」、ナツキ・マキ・アツコからは「保坂先輩」、チアキからは「カレーの妖精」と呼ばれている。
背が高くイケメンで、筋肉質でガタイの良いスポーツマン。面倒見も良いゆえ、後輩からは慕われている。しかしキザな上に妄想癖が激しく、すぐ自分の世界に入ったり、独り言を言ったりと、周りが見えなくなる。このため、マキからは「きもちわるい」と敬遠され、周囲の女子からも「変」だと評されている[43]
ハルカのことが好きで度々ハルカとの妄想にふける。ハルカの妹2人をハルカの娘だと思い込んでおり、妄想に出てくるカナやチアキは、実際のカナやチアキよりも幼い。アニメではこの妄想の中で自身はハルカの夫、カナやチアキの父親である。
また、ハルカの影響を受けて料理をするようになり、イタリアン弁当や蕎麦作りや本場カレーなど(意図せずに)本格的なメニューを披露している。常に2人分(自分+ハルカ)の弁当を作ってきているが、いつも渡せず2人分の弁当を食べている。
なお、この「料理をする男」というアイディアは、桜場コハルによれば、自分で作った料理を差し入れとして持ってきてくれる2006年時点の桜場コハルの担当者が元になっているとのこと[44]
アニメではシリーズを通して原作より大幅に出番が増え、また妄想癖も、妄想が昂るとなぜかシャツのボタンを外しだし、その肉体を露わにしたり、ハルカのために雪山で蕎麦を打ったり、買い物に行って自作のカレーの歌を口ずさんだりと非常にオーバーなものになっており、原作とのギャップが激しいキャラクターとなっている。テレビアニメ第2期の『みなみけ〜おかわり〜』ではスチール缶を握りつぶす程の握力をみせている。なお、アニメ最終回では主に彼が締めくくっている。
テレビアニメ版『今日の5の2』では彼がアニメで見せた奇行が話のネタとして出てくる。
速水(はやみ)
声 - 千葉紗子
女子バレーボール部の部長であり[45]、同部に所属するマキやアツコの先輩に当たる。このため基本的に「速水先輩」と呼ばれている。なお、同級生の保坂からは「速水」と呼ばれている。またカナからも「速水」と呼ばれたことがある[注 9]
ハルカの運動能力に目をつけ、バレーボール部に入部させようと画策する。カナ同様「おもしろいこと」が好きで、「おもしろいこと」に直面すると普段は細い目が一瞬だけ開眼し、口元が緩む。面白いことのためには手間も出費も惜しまないが、損するのは嫌でそんな行動が裏目に出ると暴挙に出ることも。輸入品のジュースや愉快な黄金色の飲み物が大好きで、実際南家などに大量に持ち込み、飲ませたり、飲まれたりしている。なお、本人曰く、「未成年はアルコールはダメだぞ」とのこと。
大概の人から敬遠される保坂と普通に接する数少ない人物でもある。むしろ保坂に対するツッコミには容赦が無く、ツッコミの時に叩いたときは手首のスナップが効いているらしい。アツコ以上の長身とスタイルの持ち主。

2年生[編集]

アツコ
声 - 小野涼子
ハルカのクラスメイト。女子バレーボール部に所属している。なお、マキとは同じ中学校の出身である[46]
基本的に「アツコ」と呼ばれている[注 10]
人一倍恋愛にうるさいマキに「小細工は必要ない」と言わせる、長身と良好なスタイルの持ち主。自己主張が苦手で、自分の言った正論が聞き流されることもしばしば。
最近、胸がさらに大きくなっており[47]、アニメではマキに「ずるい」と言われている。
マキ
声 - 高木礼子
ハルカのクラスメイト。女子バレーボール部に所属している。アツコとは同じ中学校出身である[46]。カナとも仲が良い[48]
基本的に「マキ」、カナからは「マキちゃん」と呼ばれている。なお、小柄で背が低いため、マコちゃん(マコト)に「チビ」呼ばわりされたこともある[49]
保坂を「きもちわるい」と警戒しており[50]、しかも「好き嫌い以前の問題」とも言っている[51]。保坂がハルカに好意を持って近づこうとするのを「気持ち悪い魔の手」と表現し[52]、その「魔の手」からハルカを守ることを決意した[48]。以降、保坂がハルカに近づこうとするのを妨害する行動を取っている。

1年生[編集]

ヒトミ
声 - 齋藤彩夏
性別は女子。
作中に登場する高校生達からは「ヒトミ」、カナからは「ヒトミちゃん」と呼ばれている。
南ナツキのクラスメイト。ナツキとは親しく、彼の目を見るだけで考えていることが読める。しかし、読む内容は具体的で正確だが断片的であり、また周囲の状況にも鈍感なため、その後の行動は誤りがち。ナツキに気があるようで、大人っぽく振舞おうとしたり、「遠まわしな愛の告白」をしたり、ナツキにデートに誘われたと勘違いして南家に自慢しに行ったりしている。さらにアニメ版ではナツキに告白される(叩かれる)想像までしていた。
なお、ハルカとは同じ中学校出身で、初登場時(第103話、単行本第6巻収録)からハルカと面識があり、さらに、中学時代に藤岡とも知り合っていて、かつ結構気が合う。[53]。この他、出会った経緯は説明されていないが、初登場時からすでにマキとも面識があった。

中学生[編集]

以下の人物は、全員カナと同じ中学校に通っている。

2年生[編集]

ケイコ
声 - 後藤沙緒里
カナの友達の女子で、クラスメイトでもある。裸眼視力が低く[注 11]、通常は眼鏡を使用している。しかし、2012年10月5日発売の「みなみけ」第10巻に付いていた『みなみけ おまたせ』の第3話「気まぐれ」の劇中にコンタクトレンズを試している場面もあったが、慣れていないせいか痛かったようで、「もう外そうかな」と言っていた。
基本的に「ケイコ」、ミユキからは「ケイコちゃん」と呼ばれている。
博識で、テストで常に100点を取る優等生である[54]。また、空気も読め、事情を察するのもうまいため、妙に気を遣う立ち位置である。だが控えめな性格で引っ込んでいることもしばしばで、カナやリコの言動に振り回されることもままある。なお、藤岡がカナに片想いしていることと、リコが藤岡に片想いしていることの両方を知る人物である。
藤岡(ふじおか)
声 - 柿原徹也
カナのクラスメイトの男子で、サッカー部のレギュラー。
基本的に「藤岡(くん)」、アキラとマコトからは「藤岡さん」と呼ばれている。
誠実な好青年で女子からもモテるが、恋愛には奥手。カナに片想いしており告白もしたが、結局気付かれていない。
南家3姉妹全員にクリスマスプレゼントを渡したりと、カナだけでなく南家全員との親交も深くなっている。雰囲気がハルカ達の父親とよく似ているらしく、彼の膝の上もしくは足の間は藤岡を慕うチアキのお気に入りの席となっている。
トウマとも南家を通じて親しくなるが、カナが「うちの弟になった」としか説明しなかった上に、トウマは藤岡に自分が女であることを隠していることもあって、トウマを男だと勘違いしている。
ミユキ
声 - 南條愛乃
カナのクラスメイトの女子。カナによれば、ミユキの身長はチアキぐらいだとのこと[55]
カナとケイコからは「ミユキ」と呼ばれている。
勉強の成績はあまりよくないが頑張れば出来る子[56]
リコ
声 - 高梁碧
口元のホクロと長い黒髪が特徴の女子。また、最近、自身の胸が大きくなったことを喜んでいる[57]。なお、天秤座生まれである[58]。ちなみに、カナによれば、リコは占いが好きであるとのこと[58]
基本的に「リコ」と呼ばれているものの、ミユキからは「リコちゃん」と呼ばれている。
藤岡に片想いしており、カナは恋敵に当たる[38]。このためカナへのライバル心からしばしば張り合うことはあるが、「カナと仲良くすれば藤岡君と話すチャンスが増えるから」と積極的に接することも多い。またケイコとは、カナと藤岡との関係を聞き出すうちに親しくなり、よく一緒に行動している。なお、ケイコほどではないものの勉強ができて成績も良く、それに対してあまり勉強のできない藤岡に勉強を教える機会を得るため、元々良い成績を上位に保つ努力をしている。
その他の生徒
カナのクラスには柔道部と剣道部のエースがいる(声:児玉明日美)。2人ともテストの成績はカナより低く、50点に届かない程度。原作ではカナの策略により3人で「カナ軍団」(リコ曰く「バカ軍団」)を結成する。ただし、テレビアニメ第2期の『みなみけ〜おかわり〜』ではカナ軍団の構成員は異なっている。

3年生[編集]

ヒロコ
声 - 千葉紗子
性別は女子。
ユウからは「ヒロコ」、カナからは「ヒロコちゃん」と呼ばれている。
「傍観者」を自称している。しかし、リコに藤岡に告白するべきと助言するなど[59]、傍観者とは言えない行動を起こしている。
なお、ハルカの番長伝説にも詳しく、それをカナに伝えた張本人でもある[60]。また中学校の歴代の番長(初代ハルカから4代目藤岡まで)についても知っている人物。テレビアニメ第4期の『みなみけ〜ただいま〜』では登場しない。
ユウ
声 - 大原桃子
性別は女子。
ヒロコからは「ユウ」、カナからは「ユウちゃん」と呼ばれている。
中学校の初代番長であるハルカには憧れている[60]。そして自身は、中学校の3代目の番長に選ばれてしまった人物である[60]。しかし、本人は番長呼ばわりされることを快く思っていないようで、3代目の番長だと紹介されると「やめてくれ」と言っており[61]、番長統一戦で藤岡をわざと勝たせることで、藤岡に番長の座を明け渡した[60]
なお、腕っ節はなかなかのもので、特に腕相撲は「負け方を知らない」と豪語[62]。そして、その言葉通りに実際に柔道部と剣道部のエースに腕相撲で勝って見せた[63]。しかし、この腕相撲が「ゴリラ」の称号をかけたものだとカナに言われると、世間体を気にし、わざとカナに腕相撲で負けた。テレビアニメ第4期の『みなみけ〜ただいま〜』では登場しない。

小学生[編集]

以下の人物は、全員チアキと同じ小学校に通っている児童と、そこの教員である。

5年生[編集]

マコト[注 12]/マコちゃん
声 - 森永理科
あまり頭の良くない少年。しばしば作中でも馬鹿な子供と言われている[注 13]。その上、原作コミック第48話(単行本第3巻収録)では「Stupid」(「お馬鹿さん」を意味する英語)と文字の入った服を着ているのが確認できる。
基本的に「マコト」、内田と吉野からは「マコトくん」と呼ばれ、マコちゃんのときは基本的に「マコちゃん」と呼ばれている。
南家に訪れた際に、帰宅してきたハルカを見て一目惚れ。その後ハルカと一緒に楽しそうにお菓子作りしていたマコトは、チアキに嫉妬され、以降チアキに南家に呼んでもらえなくなった。その後、カナにそそのかされ女装をした上で、カナの後輩の中学生「マコちゃん」として南家に顔を出すようになった。これにより「マコちゃん」は「マコト」とは全く別人として振舞うことになった。以降、徐々に女装の深みにはまってゆく。
マコト=マコちゃんと知っているのはカナ・内田・トウマの3人である。このうちトウマに対しては、共に自身の性別を隠している相手が存在するという共通点を持つ仲間として奇妙な連帯感を抱いている。
なお、マコトには姉がおり、その服を女装に使うこともある[64][注 14]
内田 ユカ(うちだ ゆか)
声 - 喜多村英梨
チアキの友人の女子。素直で明るく、「バカ野郎度50%[65]」の少女。
基本的に「内田」、ハルカからは「内田さん」と呼ばれている。
原作でチアキは一度酔った勢いで内田の下の名前を聞き出したが、結局チアキはこれを覚えておらず、作中では以降も単に「内田」と呼ばれている。またテレビアニメ版では名前は明かされず役名も内田であったが、ドラマCDの役名は内田ユカとなっている。
カナとは仲が良い[66]。このためカナとよく行動を共にするが、周囲に巻き込まれたり振り回されやすい性格で、しばしばそのカナに振り回されている。なお、マコちゃん誕生に関わったひとりでもある[67]
他人の恋心には敏感で、しばしばチアキの藤岡に対する感情を恋心と捉えている。また自らも「王子様」を信じ、「お姫様」に憧れている。なお、チアキによれば、5年1組の川島君が内田からバレンタインデーにチョコレートを欲しがっているという[68]。他人の恋心には敏感な内田だが、これに内田が気付いているかどうかは不明である。
シュウイチ
声 - 大原桃子
マコトの友人の男子。姉がいる。
基本的に「シュウイチ」と呼ばれている。
目立った特徴が無いことから、チアキに「プレーンヨーグルト」とアダ名をつけられた[69]。ただし、チアキにチアキ側サイドの人間と認められるなど、成績はよい。
吉野(よしの)
声 - 豊崎愛生
チアキの友人の女子で、内田と共に登場することも少なくない。
基本的に「吉野」と呼ばれている。なお、トウマによれば、吉野はチアキから「軟考不惑の吉野嬢」とも呼ばれているという[70]
いつもにこやかで、周囲からは何を考えているか判らないと評されている[71]。成績は優秀で、勉強を頼られるほどである。たびたびマコちゃん=マコトであることに気が付いているかのような態度を示すなど天然か意図的か分からない一面があり、マコトから恐れられている。カナによれば、吉野はマコちゃん=マコトであると知っていたとしてもマコトがうろたえる姿を見て楽しむために口外したりはしない(いわゆる「吉野ドS説」)という説が最有力だという[72]
その他の児童
しばしば内田・吉野と共に南家へ訪れるチアキの友人2人は、単行本(ファンブック)ではトウマのクラスの少女A少女B、テレビアニメ(第1期)ではチアキのクラスメイト(声:辻あゆみ)となっている。なお、この少女Aは(恐らく)赤の他人を「知ってるような知らないような気がしないでもない」と表現し、カナに「すばやく変な空気を作れる、内田より不安なコ」と言われた[73]

教員[編集]

熊田先生
声 - 寺田はるひ
チアキの小学校の養護教諭。性別は女性である。腹黒い性格で、チアキに「腹黒シロクマ」と命名されているらしい。現在彼氏募集中。
ちなみに、チアキの家に田中先生の代理として家庭訪問に行ったことがある[74]
田中先生
チアキの担任の教諭。性別は男性である。チアキにつけられたあだ名は「台風14号」。

他にも「局地的豪雨」(川内先生)、「開かないビニール傘」(加藤先生)、「フタのない急須」など、チアキにアダ名をつけられている教師がおり[75]、吉野によればチアキは「先生全員」にアダ名を付けたという[76]。しかし単行本第10巻までにおいて、熊田先生と田中先生以外は、全員未登場である。

動物[編集]

アツコ(猫)
チアキが名付けた、南家3姉妹の住む集合住宅に住み付いている黒猫。原作では第69話(単行本第4巻収録)でしか登場していないのに対し、テレビアニメ第2期の『みなみけ〜おかわり〜』では第1話から何度も姿を見せている。

その他・アニメオリジナル[編集]

先生(名前未出)
声 - 浅沼晋太郎
先生と二宮くん』の先生。性別は男子。原作では第12話に少しだけ登場。なお第48話(単行本第3巻収録)でTVに後姿が映っているマジシャンも、アニメ版では先生ということになっている。
二宮(にのみや)
声 - 大原桃子
『先生と二宮くん』のヒロイン。通称「二宮くん」(稀に「二宮さん」)。制服(セーラー服)を着ている。ただし、原作では第12話(単行本第1巻のp.108)に登場しているだけで、セーラー服を着ていることも確認できない。
三宮(さんのみや)
『先生と二宮くん』の登場人物。通称「三宮くん」。制服(セーラー服)を着ている。アニメ第4期に登場。
冬木 真澄 (フユキ - )
声 - 斉木美帆
テレビアニメ第2期の『みなみけ〜おかわり〜』のオリジナルキャラクターである[77]
南家の隣に引っ越してきた眼鏡をかけた少年で、父親と一緒に住んでいる。人当たりは良いものの、感情を表に出さない性格で、たびたびチアキをイライラさせる[77]。なお、目上の人に対しては敬語で話すが、普段は博多弁で話す。
原作と物語上の差異を表現するキャラとして『みなみけ〜おかわり〜』では南家との交流が描かれている。『みなみけ〜おかわり〜』第12話でまた博多周辺(九州)に転校しており、この時に自分が転校することをチアキに言えなかったのを悔やんでいたが、その後最終話では南家に手紙を送っている。
男の先生(名前未出)
声 - 川田紳司
アニメのみに登場するハルカの中学時代の数学の先生。原作では番長伝説を読み上げるカナのセリフ中に出てくるだけである。
ハルカの担任
声 - 大原崇
性別は男性。テレビアニメ第2期の『みなみけ〜おかわり〜』に登場。ハルカを学級委員長に任命し、交換留学を勧めた。

他にもテレビアニメ第3期の『みなみけ おかえり』では先生(声:青木強)が出てきている。

書籍[編集]

2013年8月現在、コミックス(単行本)は第11巻まで刊行されている。各巻、20話前後掲載。2013年7月現在、累計発行部数は400万部以上[78]

この他、関連書籍も数冊刊行されている。

単行本[編集]

巻数 初版発行日(奥付) ISBN 収録話 備考
1 - 2004年11月5日 ISBN 978-4-06-361286-8 第1話 - 第19話 『週刊ヤングマガジン』2004年第14号より掲載を収録
巻末に『今日の5の2』課外授業「ミズカケ」をお詫び付きで収録
2 通常版 2005年11月4日 ISBN 978-4-06-361377-3 第20話 - 第39話
+読切1話[注 15]
限定版 ISBN 978-4-06-362048-1 オリジナルCD-ROM付き
3 通常版 2006年11月6日 ISBN 978-4-06-361484-8 第40話 - 第60話
特装版 ISBN 978-4-06-362069-6 スペシャルブックレット付き
4 - 2007年9月6日 ISBN 978-4-06-361593-7 第61話 - 第81話
5 通常版 2008年3月17日 ISBN 978-4-06-361653-8 第82話 - 第101話
+読切1話[注 16]
限定版 ISBN 978-4-06-362108-2 『みなみけ おかわり』第一話収録のDVD付き
6 通常版 2009年6月23日 ISBN 978-4-06-361795-5 第102話 - 第122話
限定版 ISBN 978-4-06-937297-1 オリジナルアニメーションDVD『みなみけ べつばら』付き
7 通常版 2010年7月6日 ISBN 978-4-06-361901-0 第123話 - 第141話
限定版 2010年7月1日 ISBN 978-4-06-362164-8 3姉妹フィギュア付き
8 通常版 2011年3月4日 ISBN 978-4-06-382006-5 第142話 - 第159話
+放課後編[注 17]
限定版 ISBN 978-4-06-358343-4 ドラマCD付き
9 通常版 2011年11月4日 ISBN 978-4-06-382097-3 第160話 - 第178話
限定版 ISBN 978-4-06-358363-2 ドラマCD+キャラソンCD+カレンダー付き
10 通常版 2012年10月5日 ISBN 978-4-06-382225-0 第179話 - 第197話
限定版 ISBN 978-4-06-358406-6 オリジナルアニメーションDVD『みなみけ おまたせ』付き
11 通常版 2013年8月6日 ISBN 978-4-06-382337-0 第198話 - 第216話
限定版 ISBN 978-4-06-358457-8 オリジナルアニメーションDVD『みなみけ 夏やすみ』付き

公式ファンブック[編集]

番外編[編集]

  • 『みなみけも妹も思春期』 - (読切・週刊ヤングマガジン2005年30号掲載)ヤングマガジン25周年記念の読み切りで、氏家ト全との合作。
『みなみけ』第3巻特装版の付属冊子と、『妹は思春期』単行本第9巻に収録されている。
  • 『アゴなしゲンと30周年物語』 - (読切・週刊ヤングマガジン2010年29号掲載)ヤングマガジン30周年記念の読み切りで、平本アキラの『アゴなしゲンとオレ物語』を中心とした6作品の合作。
現在もヤングマガジン30周年記念サイト[1]で閲覧可能。単行本『青春ヤンマガ』にも収録されている。

アニメーション[編集]

テレビアニメ第1期『みなみけ』が2007年10月から12月まで[注 18]、テレビアニメ第2期『みなみけ〜おかわり〜』が2008年1月から3月まで、テレビアニメ第3期『みなみけ おかえり』が2009年1月から3月まで、テレビアニメ第4期『みなみけ ただいま』が2013年1月から3月まで、それぞれ放送された。第1期から第3期まではテレビ東京系列で放送され[注 19]、第4期はTOKYO MXなどの独立局ほかにて放送された。第1期から第4期ではそれぞれ、制作スタッフの一部やキャラクターデザインなどが異なっている。

また、コミック各巻の限定版にはオリジナルアニメーションDVD (OAD) [注 20]が同梱されている。これまでには、2009年6月にはコミック第6巻限定版として『みなみけ べつばら』、2012年10月にはコミック第10巻限定版として『みなみけ おまたせ』、2013年8月にはコミック第11巻限定版として『みなみけ 夏やすみ』がそれぞれ発売されている。

なお、関連番組としてアニメイトTVにて配信されたインターネットラジオ番組『みなみけのみなきけ』がある。

シリーズ一覧[編集]

  • テレビアニメ第1期『みなみけ』(2007年10月7日から12月30日までテレビ東京ほかにて放送[17]
  • テレビアニメ第2期『みなみけ〜おかわり〜』(2008年1月6日から3月30日までテレビ東京ほかにて放送[77]
  • テレビアニメ第3期『みなみけ おかえり』(2009年1月4日から3月29日までテレビ東京ほかにて放送)
  • OAD『みなみけ べつばら』(2009年6月、コミック第6巻限定版に同梱)
  • OAD『みなみけ おまたせ』(2012年10月、コミック第10巻限定版に同梱)
  • テレビアニメ第4期『みなみけ ただいま』(2013年1月5日から3月30日までTOKYO MXほかにて放送)
  • OAD『みなみけ 夏やすみ』(2013年8月、コミック第11巻限定版に同梱)

みなみけ(第1期)[編集]

テレビアニメ版の第1期で全13話。原作に沿った話を中心に、オリジナルのエピソードを加えて再構成している。

みなみけ〜おかわり〜(第2期)[編集]

テレビアニメ版の第2期で全13話。上記の第1期『みなみけ』が終わってすぐに放送されたのだが、第1期とはアニメ製作会社が異なり、音楽関係以外の主要スタッフが異なっている上にキャラクターデザインなども異なっているため、『みなみけ』が第1期で、この『みなみけ〜おかわり〜』が第2期と区別されている。

時系列は第1期の最終話の大晦日の直後、正月から春ごろまでの話となっているため、冬の話がメインとして描かれている。フユキなどアニメオリジナルのキャラクターやエピソードが追加され、原作に存在するエピソードにも変更が加えられているものがある。また、主要キャラクター以外の人物の大部分がシルエットとなっている。

キャラクターデザインだけでなく、舞台美術も第1期とは異なっている。例えば、3姉妹の住むマンションが第1期では煉瓦壁で高級マンション風の外観だったのに対し、この第2期では公団住宅式の簡素な外観に変わり、団地のような別棟が存在するようになった。第1期では別々だったカナとチアキの部屋も、第2期ではパーティションで仕切っただけの大きな1つの部屋に変更されている。学校施設関連なども第1期とは異なっている。

みなみけ おかえり(第3期)[編集]

テレビアニメ版の第3期で全13話。第2期とは対照的に、第3期はアニメ版オリジナルの要素が少なく、大半が原作に沿った話となっている[77]。なお、OP前やED後に比較的長い話を挟むなど、テレビアニメとしては珍しい手法を使っている。

制作は第2期と同じくアスリードだが、一部のスタッフが異なっており、またキャラクターデザインなども異なっている。学校・3姉妹の家・冷蔵庫などは第2期の一部の回と同じものであるが、自宅マンションのベランダでリビングとカナ・チアキの部屋との間に仕切りが描かれたり、リビングのみにベランダがあるように描かれたりなど、舞台美術に若干の混乱が見られる。

第2期と同じく正月の話から始まっているものの、必ずしも放送時期に季節を合わせず、第1期と同様に季節が進んでいく。なお、この第3期では季節が1周以上経過したが、登場人物全員が第1期や第2期と同じ学年のままである。

みなみけ べつばら(OAD6巻)[編集]

2009年6月23日発売の単行本第6巻限定版同梱のOAD。テレビアニメ第3期『みなみけ おかえり』の続編に当たるが、パンチラ描写は解禁されている。

みなみけ おまたせ(OAD10巻)[編集]

2012年10月5日発売の単行本第10巻限定版同梱のOAD。テレビアニメ4期放送を前に、同一スタッフで制作された。単行本第10巻に収録されている短編作品(第179話 - 第197話)の中から、5つの作品(第179話、第181話、第185話、第189話、第192話)をアニメ化して収録してある[注 21]。このうち第185話の絵をDVDのデザインに利用している。

みなみけ ただいま(第4期)[編集]

テレビアニメ版の第4期で全13話。2013年1月から3月までTOKYO MXtvkテレ玉チバテレビテレビ愛知毎日放送テレビ北海道BS11AT-Xで放送された。この第4期は独立局を中心に放送されるUHFアニメとなった。それまでは関東地区は広域圏、関西地区では大阪府のみだったが、今期において関東地区は南関東のみ、関西では広域圏と言う逆転現象が生じている。また、初の全国でBS放送となった。

みなみけ 夏やすみ(OAD11巻)[編集]

2013年8月6日発売の単行本第11巻限定版同梱のOAD。テレビアニメ4期と同一スタッフで制作された。桜場コハルが脚本に加わった第200話ベースのオリジナルストーリー長編1話と短編1話が収録されている。 また、TVアニメ「はたらく魔王さま!」に登場する真奥 貞夫(まおう さだお)と佐々木 千穂(ささき ちほ)が「Wバーガー」の店員として共演している。

スタッフ[編集]

共通
第1期
  • 監督 - 太田雅彦[17]
  • シリーズ構成 - あおしまたかし[17]
  • キャラクターデザイン・総作画監督 - 越智信次
  • プロップデザイン - 渡辺義弘
  • 色彩設計 - 渋谷圭子、馬庭由佳
  • 美術監督・美術設定 - 鈴木俊輔[17]
  • 撮影監督 - 佐々木正典、久保村正樹、沖田英一
  • 編集 - 田中恒嗣
  • プロデューサー - 山中隆弘、池田慎一
  • アニメーションプロデューサー - 安西武、西岡大輔
  • アニメーション制作協力 - メタフィジックピクチャーズ
  • アニメーション制作 - 童夢
  • 製作 - みなみけ製作委員会
第2期・第3期・OAD6巻
  • 監督 - 細田直人(第2期[77])、及川啓(第3期[77]・OAD6巻)
  • シリーズ構成 - 鈴木雅詞(第2期[77])、小鹿りえ(第3期[77]
  • キャラクターデザイン・総作画監督 - 田中誠輝
  • プロップデザイン - 渡辺るりこ
  • 色彩設計 - 福谷直樹(第2期)、佐藤裕子(第3期・OAD6巻)
  • 美術監督 - 東潤一(第2期[77])、徳田俊之(第3期[77]
  • 撮影監督 - 森下成一(第2期)、藤田智史(第3期・OAD6巻)
  • 編集 - 伊藤潤一
  • プロデューサー - 山中隆弘(第2期 - OAD6巻)、池田慎一(第2期・第3期)、松下卓也・田中誠(OAD6巻)
  • アニメーションプロデューサー - 平松巨規
  • アニメーション制作 - アスリード
  • 製作
    • 第2期 - みなみけ おかわり製作委員会
    • 第3期 - 「みなみけ おかえり」製作委員会
    • OAD6巻 - 「みなみけ べつばら」製作委員会
OAD10巻・第4期[79]・OAD11巻
  • 監督 - 川口敬一郎
  • シリーズ構成 - 鴻野貴光
  • キャラクターデザイン - 鈴木豪
  • サブキャラクターデザイン - 緒方浩美(OAD10巻)
  • プロップデザイン - 仲田美歩(OAD10巻)
  • 美術監督 - 清水健太
  • 美術設定 - 藤井祐太
  • 色彩設計 - 田川沙里
  • 撮影監督 - 口羽毅
  • 編集 - 平木大輔
  • プロデューサー - 中西豪、松下卓也、川崎とも子
  • 制作プロデューサー - 瀧ヶ崎誠
  • アニメーション制作 - feel.
  • 製作
    • OAD10巻 - みなみけ おまたせ製作委員会
    • 第4期 - 「みなみけ ただいま」製作委員会
    • OAD11巻 - みなみけ 夏やすみ製作委員会

主題歌・挿入歌[編集]

第1期
オープニング「経験値上昇中☆
作詞 - うらん / 作曲・編曲 - 大久保薫 / 歌 - みなみけ3姉妹佐藤利奈井上麻里奈茅原実里
オープニング映像では、歌に入っている合いの手のタイミングに合わせて、デフォルメされたキャラクター達が画面に登場するという演出がされている。
エンディング「カラフルDAYS
作詞 - うらん / 作曲 - 山口朗彦 / 編曲 - 菊谷知樹 / 歌 - みなみけ3姉妹(佐藤利奈、井上麻里奈、茅原実里)
第2期
オープニング「ココロノツバサ
作詞 - うらん / 作曲・編曲 - 河合英嗣 / 歌 - みなみけ3姉妹(佐藤利奈井上麻里奈茅原実里
第4話からのオープニング映像は、第3話までのものに数箇所の修正が加えられている[注 22]。また、曲と映像の同期が意識されている。[注 23]
エンディング「その声が聴きたくて[注 24]
作詞 - うらん / 作曲・編曲 - 大久保薫 / 歌 - みなみけ3姉妹(佐藤利奈、井上麻里奈、茅原実里)
エンディング映像は3話ごとに背景が変わる。また、最終回のみ映像が一部異なる。
挿入歌「経験値上昇中☆」(第13話)
作詞 - うらん / 作曲・編曲 - 大久保薫 / 歌 - みなみけ3姉妹(佐藤利奈、井上麻里奈、茅原実里)
第3期
オープニング「経験値速上々↑↑
作詞 - うらん / 作曲・編曲 - 大久保薫 / 歌 - みなみけ3姉妹(佐藤利奈、井上麻里奈、茅原実里)
エンディング「絶対カラフル宣言
作詞 - うらん / 作曲 - 山口朗彦 / 編曲 - 菊谷知樹 / 歌 - みなみけ3姉妹(佐藤利奈、井上麻里奈、茅原実里)
エンディングで流れるのは通常第1コーラスのみだが、最終話では普段は流れない第2コーラスも聞くことができる。
挿入歌「カレーのうた
作詞 - 保坂・チアキ / 作曲・編曲 - 保坂 / 歌 - 保坂(小野大輔)・チアキ(茅原実里)
歌は保坂とチアキの2人となっているものの、『みなみけ おかえり』の第2話では、保坂のソロバージョンとチアキのソロバージョンがそれぞれ流された。なお、保坂バージョンとチアキバージョンでは歌詞が異なっている。これらの歌詞は、原作第113話(単行本第6巻、p.110)に書かれている歌詞に、一部小野大輔のアドリブで考えられた歌詞が付け加えられることで作成された[80]
OAD6巻
オープニングテーマ「春夏秋冬フェスティバル♪」
作詞 - ENA☆ / 作曲 - 山口朗彦 / 編曲 - 河合英嗣 / 歌 - みなみけ3姉妹(佐藤利奈、井上麻里奈、茅原実里)
エンディングテーマ「ありがとうサンキュ」
作詞 - うらん / 作曲・編曲 - 大久保薫 / 歌 - みなみけ3姉妹(佐藤利奈、井上麻里奈、茅原実里)
挿入歌「経験値速上々↑↑」(第1話)
作詞 - うらん / 作曲・編曲 - 大久保薫 / 歌 - みなみけ3姉妹(佐藤利奈、井上麻里奈、茅原実里)
挿入歌「絶対カラフル宣言」(第4話)
作詞 - うらん / 作曲 - 山口朗彦 / 編曲 - 菊谷知樹 / 歌 - みなみけ3姉妹(佐藤利奈、井上麻里奈、茅原実里)
OAD10巻
オープニングテーマ「春夏秋冬フェスティバル♪」
作詞 - ENA☆ / 作曲 - 山口朗彦 / 編曲 - 河合英嗣 / 歌 - みなみけ3姉妹(南春香(佐藤利奈)、南夏奈(井上麻里奈)、南千秋(茅原実里))
曲名に「春夏秋冬」と付くが、アニメのオープニングの冒頭部でも、春夏秋冬の順番でそれぞれの季節を表現したアニメーションが表示される。
またDVDのメニュー画面でもこの曲が流れる。オープニング映像の冒頭では「春夏秋冬」の歌詞とそれぞれの季節を表現した絵は同期していないが、収録内容の再生が全て終わってメニュー画面に戻った時には、「春夏秋冬」の歌詞に同期して、ハルカ(春香)、カナ(夏奈)、チアキ(千秋)、トウマ(冬馬)の順番に現れるという演出がされている。
エンディングテーマ「ありがとうサンキュ」
作詞 - うらん / 作曲・編曲 - 大久保薫 / 歌 - みなみけ3姉妹(南春香(佐藤利奈)、南夏奈(井上麻里奈)、南千秋(茅原実里))
挿入歌「コールスローの歌」(第3話)
作詞 - 鴻野貴光 / 作曲・編曲 - 三澤康広 / 歌 - 保坂(小野大輔)
第4期
オープニング「シアワセ☆ハイテンション↑↑
作詞 - うらん / 作曲・編曲 - 大久保薫 / 歌 - 南春香(佐藤利奈)、南夏奈(井上麻里奈)、南千秋(茅原実里)
エンディング「急接近ラッキーDAYS」(第1話 - 第10話、第12話 - 第13話)
作詞 - うらん / 作曲 - 山口朗彦 / 編曲 - 菊谷知樹 / 歌 - 南春香(佐藤利奈)、南夏奈(井上麻里奈)、南千秋(茅原実里)
エンディング「クリスマスの歌」(第11話)
作詞 - 保坂 / 作曲・編曲 - 三澤康広 / 歌 - 保坂(小野大輔)
挿入歌「BBQの歌」(第8話)
作詞 - 保坂 / 作曲・編曲 - 三澤康広 / 歌 - 保坂(小野大輔)
挿入歌「レッツお野菜」(第8話)
作詞 - 鴻野貴光 / 作曲・編曲 - 三澤康広 / 歌 - 保坂(小野大輔)・南千秋(茅原実里)
OAD11巻
エンディングテーマ「三姉妹DAYS〜たからもの〜」
作詞 - うらん / 作曲 - 山口朗彦 / 編曲 - 大久保薫 / 歌 - 南春香(佐藤利奈)、南夏奈(井上麻里奈)、南千秋(茅原実里)

各話リスト[編集]

第1期
話数 サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出 作画監督 原作(巻)[注 25]
1 南さんちの三姉妹 あおしまたかし 太田雅彦 村上龍一、定井秀樹、清丸悟 0 (1), 1 (1), 12 (1), 2 (1)
2 おかしな学校 子安秀明 おざわかずひろ
雄谷将仁
雄谷将仁 鳥山冬美 白田美夫、隼鷹榛名 4 (1), 3 (1)
13 (1), 5 (1), 9 (1)
3 球蹴り番長再び[注 26] 杉原研二 おざわかずひろ 矢花馨 定井秀樹、村上龍一、三宅雄一郎
澤崎誠、渡辺義弘
6 (1), 11 (1), 14 (1)
4 恋もよう 鴻野貴光 アミノテツロ
山崎たかし
布施康之
黒柳トシマサ
谷川政輝、高柳佳幸 7 (1), 23 (2), 8 (1)
5 海に行こうよ あおしまたかし おざわかずひろ 澤崎誠、佐藤陽、定井秀樹 15 (1), 10 (1), 16 (1), 19 (1)
6 マコちゃん誕生 子安秀明 北川正人 宇津木勇、南伸一郎
小宮山由美子
20 (2), 28 (2), 29 (2)
7 いろいろな顔 杉原研二 山崎たかし
誌村宏明
雄谷将仁 鳥山冬美、村上勉 35 (2), 36 (2), 37 (2)
8 ほさか 鴻野貴光 アミノテツロ
黒柳トシマサ
布施康之
黒柳トシマサ
松村康功、高柳佳幸
菊池勉、松尾亜希子
21 (2), 30 (2), 42 (3)
9 三姉妹日和 あおしまたかし おざわかずひろ 村上直紀、江上夏樹
小野和寛、松村康功
18 (1), 32 (2)
17 (1), 34 (2), 47 (3)
10 おとこのこ×おんなのこ 子安秀明 佐藤卓哉 矢花馨 高野和史、谷川政輝、佐藤俊明 40 (3), 41 (3), 43 (3), 48 (3)
11 となりの南さん 杉原研二 三家本泰美 石川久一
太田雅彦
三家本泰美
武内啓、澤崎誠
村上勉、隼鷹榛名
49 (3), 51 (3)
55 (3), 56 (3)
12 クリスマスとかイブとか あおしまたかし アミノテツロ
おざわかずひろ
黒柳トシマサ
布施康之
工藤利春、高木晴美、松尾亜希子 24 (2), 26 (2)
13 恋のからまわり 鴻野貴光 アミノテツロ
荒井省吾
矢花馨
荒井省吾
高野和史、をがわいちろう
小野和寛、今里佳子
工藤利春、松村康功
25 (2)

第2期のサブタイトルには食事や料理などに関する言葉が盛り込まれている。

第2期
話数 サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出 作画監督 原作(巻)
1杯目 温泉、いただきます 鈴木雅詞 細田直人 田中誠輝 72 (4), 73 (4), 74 (4)
2杯目 味は代々受け継がれていくもの 渡辺るりこ 65 (3)
3杯目 もてなしの夜、そっと出し 滝晃一 細田直人 松本マサユキ 本橋秀之 44 (3), 45 (3)
4杯目 片付けちゃっていいですか? 鈴木雅詞 雄谷将仁 鳥山冬美
5杯目 出した茶碗は引っ込められない 佐藤勝一 小林浩輔 小島智加、渡辺るりこ、田中誠輝
6杯目 冷めてもあったか、ウチゴハン 滝晃一 中村里美 本橋秀之
7杯目 噛めば噛むほど甘くなるんだよ 小鹿りえ わたり信天翁 雄谷将仁 鳥山冬美、山沢実 27 (2)
8杯目 プールは別腹です 鈴木雅詞 ながはまのりひこ 渡辺るりこ 38 (2), 59 (3), 60 (3)
9杯目 そろそろ苦しい? ひみつのマコちゃん 滝晃一 高山功
細田直人
中村里美 本橋秀之 75 (4), 62 (4)
63 (4), 79 (4)
10杯目 花より団子のお年頃 小鹿りえ 細田直人 小林浩輔 平山英嗣、岡田万衣子 69 (4), 76 (4)
11杯目 さすがにヤバくなってきました 佐藤勝一 田中基樹 北川正人 田中正弥、桂正三、小林一三 78 (4), 92 (5), 93 (5), 64 (4)
12杯目 もう一口が辛いのです 滝晃一 鈴木行 細田直人 小島智加、渡辺るりこ
平山英嗣、岡田万衣子
77 (4)
13杯目 みんな揃って、ごちそうさま 鈴木雅詞 細田直人 渡辺るりこ、平山英嗣
小島智加、田中誠輝
第3期
話数 サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出 作画監督 原作(巻)
1 年の初めの 小鹿りえ 及川啓 田中誠輝 98 (5), 104 (6), 89 (5), 33 (2)
2 オレも 高梨光
及川啓
小林浩輔 平山英嗣 95 (5), 96 (5), 102 (6), 113 (6)
3 ケンカでも 及川啓 鈴木薫 谷津美弥子 57 (3), 91 (5), 61 (4), 107 (6)
4 あるべき秩序が 柳瀬雄之 荒井省吾 柳瀬譲二、中島美子 54 (3), 88 (5), 103 (6), 108 (6)
5 楽しくなる 徳本善信 小島智加 84 (5), 110 (6), 111 (6), 112 (6)
6 流してほしい 高梨光 橋口洋介 後藤孝宏、大野勉 39 (2), 85 (5), 87 (5), 66 (4)
7 オレでよければ 金﨑貴臣 吉田里紗子 佐々木敏子、小林多加志
水谷麻美子
90 (5) 94 (5)
114 (6), 109 (6), 115 (6)
8 法ですよ えんどうてつや 小林浩輔 渡辺るりこ、平山英嗣 50 (3), 105 (6), 68 (4)
9 そうか 高梨光 鈴木薫 谷津美弥子 70 (4), 71 (4), 97 (5)
10 態度には まついひとゆき 小林浩輔 小島智加、平山英嗣
渡辺るりこ、岡田万衣子
80 (4), 106 (6), 52 (3), 116 (6)
11 いいイメージ 高梨光 山口頼房 青野厚司、松岡謙治 46 (3), 99 (5), 86 (5), 100 (5)
12 あったかい所 細田直人(Aパート)
友岡新平(Bパート)
31 (2), 67 (4), 82 (5), 22 (2)
13 一緒だからね 及川啓 渡辺るりこ、平山英嗣、小島智加 81 (4), 101 (5), 83 (5)
OAD6巻
話数 サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出 作画監督 原作(巻)
1 いただこう 小鹿りえ 及川啓 小林浩輔 小林多加志 119 (6)
2 かもしれない 118 (6)
3 やる気 小林浩輔 小島智加 121 (6)
4 できること 金崎貴臣 渡辺るりこ 122 (6)
OAD10巻
話数 サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出 作画監督 総作画監督 原作(巻)
1 魔法の言葉 鴻野貴光 川口敬一郎 ふじいたかふみ 緒方浩美
川島尚
佐藤元昭
鈴木豪 185 (10)
2 フンイキ 189 (10)
3 気まぐれ 192 (10)
4 暑いからね 179 (10)
5 どことなく 181 (10)
第4期
話数 サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出 作画監督 総作画監督 MINAMIKE QUEST 原作(巻)
1 春のはじまり、南家のはじまり 鴻野貴光 川口敬一郎 ふじいたかふみ 川島尚、安本学 鈴木豪、枡田邦彰 私たち勇者編
任務は姫の護衛編
140 (7), 146 (8), 143 (8), 123 (7)
2 らしく、いきましょ 近藤優次 鈴木豪、村山公輔 勇者の武器はお高い編
勇者はいつも腹ペコ編
148 (8), 144 (8), 160 (9), 161 (9)
3 つまりは遠回しな愛の告白 寺東克己 池畠博史 酒井孝裕 鈴木豪、萩原弘光 恐怖ハチ人間マコちゃん!!編
ハチ人間マコちゃん撃破!!編
162 (9), 163 (9), 147 (8), 176 (9)
4 この青い夏空の下で男は汗を流す 小林智樹 菊池勝也 木曽勇太、奥山鈴奈 鈴木豪、山崎正和 勇者 お宝に夢中!!編
魔王 現る!!編
124 (7), 152 (8), 154 (8), 186 (10)
5 冷やし中華はじめますよ 及川啓 山村俊了、川島尚 鈴木豪、枡田邦彰
小林利充
いざ!!魔王の城へ!!!編
こわ〜〜い森編
127 (7), 128 (7), 131 (7), 132 (7)
6 隠し切れない日焼けと乙女心 寺東克己 野木森達哉 後藤圭佑 鈴木豪、吉田伊久雄 こわ〜〜い谷編
こわ〜〜い砂漠編
155 (8), 134 (7), 133 (7), 157 (8)
7 残暑お見舞い申し上げます 貞方希久子 ふじいたかふみ 近藤優次 鈴木豪、萩原弘光 砂漠でダウン編
オアシス発見編?!
放課後編 (8), 158 (8), 156 (8), 172 (9)
8 休日はゆかいな仲間とお野菜を 川崎逸朗 嵯峨敏 田中美穂、星野玲香
竹本佳子
鈴木豪、山崎正和 夢のオアシス編
束の間の休息編
136 (7), 137 (7), 170 (9)
9 今、恋をはじめます 村上桃子 佐野隆史 松下周平 村山公輔、高原修司 鈴木豪、村山公輔
山崎正和
とうとう魔王の城編
マグマあふれる地下編
135 (7), 183 (10), 184 (10), 120 (6)
10 エコライフはじめました 寺東克己 ふじいたかふみ 川島尚、山村俊了 鈴木豪、枡田邦彰
佐藤元昭
最初のボス戦編
勇者 勝利?編
166 (9), 151 (8), 138 (7), 139 (7)
11 聖なる夜、神は舞い降りる 鴻野貴光 島津裕行 松下周平 佐久間康子、安本学
立田眞一、重本和佳子
鈴木豪、山崎正和
小林利充、吉田伊久雄
枡田邦彰、佐藤元昭
大天使 藤岡編
勇者パワーアップ編
145 (8), 168 (9), 159 (8)
12 一年の計は元旦にあるらしい 川口敬一郎 嵯峨敏 近藤優次 鈴木豪、萩原弘光 ついに対決!!魔王編
ピンチ!!勇者編
142 (8), 190 (10), 188 (10), 191 (10)
13 ここだけの話はここだけで ふじいたかふみ 吉田伊久雄、川島尚
山村俊了、立田眞一
鈴木豪、枡田邦彰
佐藤元昭、村山公輔
山崎正和
死闘の末 大勝利??編
勝利のごほうび編
149 (8), 173 (9), 150 (8), 171 (9)
OAD11巻
話数 サブタイトル シナリオ 絵コンテ 演出 作画監督 総作画監督 原作(巻)
本編 夏やすみ 村上桃子
桜場コハル(シナリオ構成)
川口敬一郎 ふじいたかふみ 枡田邦彰、佐藤元昭
川島尚、高原修司
山本善哉、山村俊了
藤井結
山崎正和 200 (11), 203 (11), 205 (11)
おまけ 決断した! 202 (11)

放送局[編集]

放送地域 放送局 放送期間 放送日時 放送系列 備考
第1期
関東広域圏 テレビ東京 2007年10月7日 - 12月30日 日曜 25:30 - 26:00 テレビ東京系列
愛知県 テレビ愛知 2007年10月8日 - 2008年1月4日[注 27] 月曜 25:35 - 26:05
福岡県 TVQ九州放送 2007年10月8日 - 12月31日 月曜 26:53 - 27:23
大阪府 テレビ大阪 2007年10月9日 - 2008年1月8日 火曜 27:10 - 27:40
岡山県・香川県 テレビせとうち 2007年10月11日 - 2008年1月7日 木曜 25:58 - 26:28
北海道 テレビ北海道 2007年10月12日 - 2008年1月4日 金曜 26:00 - 26:30
日本全域 AT-X 2007年10月25日 - 2008年1月17日 木曜 11:30 - 12:00 CS放送 リピートあり
東京都 TOKYO MX 2012年10月6日 - 12月29日 土曜 25:30 - 26:00 独立局
第2期
関東広域圏 テレビ東京 2008年1月6日 - 3月30日 日曜 25:30 - 26:00 テレビ東京系列
愛知県 テレビ愛知 2008年1月7日 - 3月31日 月曜 25:35 - 26:05
福岡県 TVQ九州放送 月曜 26:53 - 27:23
大阪府 テレビ大阪 2008年1月8日 - 4月1日 火曜 27:10 - 27:40
岡山県・香川県 テレビせとうち 2008年1月10日 - 4月3日 木曜 25:58 - 26:28
北海道 テレビ北海道 2008年1月11日 - 4月4日 金曜 26:00 - 26:30
日本全域 AT-X 2008年1月24日 - 4月17日 木曜 11:30 - 12:00 CS放送 リピートあり
千葉県 チバテレビ 2012年10月7日 - 12月30日 日曜 24:00 - 24:30 独立局
神奈川県 tvk
埼玉県 テレ玉 日曜 25:00 - 25:30
第3期
関東広域圏 テレビ東京 2009年1月4日 - 3月29日 日曜 25:30 - 26:00 テレビ東京系列
愛知県 テレビ愛知 2009年1月5日 - 3月30日 月曜 25:28 - 25:58
福岡県 TVQ九州放送 月曜 26:53 - 27:23
大阪府 テレビ大阪 2009年1月6日 - 3月31日 火曜 26:05 - 26:35
岡山県・香川県 テレビせとうち 2009年1月8日 - 4月2日 木曜 25:58 - 26:28
北海道 テレビ北海道 2009年1月9日 - 4月3日 金曜 26:00 - 26:30
日本全域 AT-X 2009年1月26日 - 4月20日 月曜 10:30 - 11:00 CS放送 リピートあり
第4期
東京都 TOKYO MX 2013年1月5日 - 3月30日 土曜 25:00 - 25:30 独立局
千葉県 チバテレビ 2013年1月6日 - 3月31日 日曜 23:30 - 24:00
神奈川県 tvk
埼玉県 テレ玉 日曜 24:00 - 24:30
愛知県 テレビ愛知 2013年1月7日 - 4月1日 月曜 26:05 - 26:35 テレビ東京系列
近畿広域圏 毎日放送 月曜 26:50 - 27:20 TBS系列
日本全域 AT-X 2013年1月8日 - 4月2日 火曜 23:00 - 23:30 CS放送 リピートあり
北海道 テレビ北海道 火曜 26:05 - 26:35 テレビ東京系列
日本全域 BS11 2013年1月11日 - 4月5日 金曜 23:00 - 23:30 BS放送 ANIME+』枠
テレビ東京 日曜25:30枠
前番組 番組名 次番組
みなみけ

みなみけ〜おかわり〜
みなみけ おかえり

先生と二宮くん[編集]

元々原作『みなみけ』第12話の3コマだけ登場しただけのものが、テレビアニメ第1期『みなみけ』で異常な広がりを見せた劇中劇ゴールデンタイムテレビドラマという設定で、学校教師の「先生」とその教え子の女生徒「二宮くん」の恋愛模様を描いている。なお、最終回の10時間スペシャルではハッピーエンドを迎えた。テレビアニメ第4期『みなみけ ただいま』では二宮くんのライバルキャラの女生徒「三宮くん」が登場している。

女生徒の名前が「二宮」であり、死亡フラグが立ちまくることから、1993年に放送されたテレビドラマ『高校教師』のパロディーであることが窺える。『みなみけのみなきけ』のコーナーである「みなきけから皆書け、そして皆読め」でもテーマとして取り上げられ、声優や視聴者により独自に展開を続けていた。OAD『今日の5の2 宝箱』でも劇中劇で登場している。

また、アニメ版の劇中には以下のような『先生と二宮くん』関連の作品群も登場する。いずれも二宮くんの不死身ぶり[注 28]がネタになっている。

Play Game4 先生と二宮くん The Battle of Love
カナがケイコから借りてきた新作ゲームソフト。ドラマ『先生と二宮くん』のキャラクターを流用した各種サブゲームが積め込まれている。二宮くんをモチーフにしたゲームキャラクターが死ぬたびにバッドエンドとなるがゲームは続行できる様子で、場面が切り替わると何事も無かったかのように二宮くんが復活している。
奇跡のマジックショー 不死身の二宮くん
原作第48話に登場したテレビのマジックショーはアニメでは二宮くんが箱に入り、先生が剣を刺していく番組だった。ドラマ本編との関連は不明。

予告編[編集]

『みなみけ』第1話予告編では、(不特定の)何らかの前番組の存在を前提とした作りになっていた。感動の最終回を見てハイテンションなカナにチアキが冷めた突っ込みを入れるという内容で、映像も第1話の場面(『先生と二宮くん』を見る場面 → ラヴレターで浮かれるカナ → 曲解するチアキ)に合わせている。

『みなみけ〜おかわり〜』第1話予告編においても同様に具体的な内容に触れない形で前番組(1期)の存在をネタにしていた。これで終わりでは物足りないと言うカナとチアキが、こんなときどうすればよいかを問うという内容で、要するに「おかわり」だという落ちになっている。映像は第1話の一部で、語りと合っていたのは「バカ野郎」と突っ込む場面がふじおかを投げつける映像だった程度。

『みなみけ おかえり』第1話予告編では、前番組であり原作者も同じである『今日の5の2』がネタとして使われた。この時は内田の下の名前と絡め、原作第53話(単行本第3巻収録)後半のエピソードをもじった内容になっている。ただし、この話はアニメ本編では映像化されていないため、アニメ本編では内田の下の名前は登場しない。なお、映像は番宣版とほぼ同じものであり、特に語りに合わせたものではなかった。

『みなみけ ただいま』第1話予告編では、ハルカが加わり3姉妹が共演する語りとなった。来週から始まるというハルカの発言を受け、カナは寝ぼけ声で始まったら起こしてと言い放つが、チアキはお前も出るんだと突っ込んでいる。映像は番宣版に近く、特に語りに合わせたものではなかった。

インターネットラジオ[編集]

『みなみけのみなきけ』は2007年9月28日から2008年7月31日まで配信されていたインターネットラジオ番組。なお、2009年1月9日から2009年9月30日までは同じくインターネットで『みなきけ おかえり』が配信されていた。また、2012年10月から12月まで『みなみけのみなきけ おさらい』、2013年1月から3月まで『みなみけのみなきけ ただいま』も配信されており、こちらはインターネットだけではなく、一部地域においてラジオ電波を使って放送もされている。いずれの番組も、パーソナリティは、ハルカ役の佐藤利奈、カナ役の井上麻里奈、チアキ役の茅原実里が担当している。

イベント[編集]

2009年2月1日に横浜BLITZにて、「みなみけ おかえり」と「今日の5の2」の合同ライブ『みなみけ!5の2!歌祭りだょ!放課後大爆発!!』が開催され、2009年4月22日にはライブを収録したDVDが発売された。このイベントには「みなみけ」からみなみけ3姉妹とマコト役の森永理科、藤岡役の柿原徹也、「今日の5の2」からFriendsが参加。保坂役の小野大輔がVTR出演した。

映像ソフト[編集]

『みなみけ』、『みなみけ〜おかわり〜』、『みなみけ おかえり』共にDVDの初回盤にはミニドラマCDが付いている。内容は各話のエピソードを埋める形であり、それぞれ「○.5話」としている。なお『みなみけ ただいま』では期間限定版が廃される一方、DVDだけではなくBlu-rayでの販売も予定されている。以下のリストでは特に断りがない限りメディアは全てDVDだが、混乱を避けるためBlu-rayも販売される場合に限り、DVDであることの断りを入れてある。

巻数 発売日 収録内容 規格品番
みなみけ
みなみけ 1 2008年1月9日 第1話 - 第3話 KIBA-91492(期間限定版)
KIBA-1492(通常版)
みなみけ 2 2008年2月6日 第4話 - 第6話 KIBA-91493(期間限定版)
KIBA-1493(通常版)
みなみけ 3 2008年3月12日 第7話 - 第9話 KIBA-91494(期間限定版)
KIBA-1494(通常版)
みなみけ 4 2008年4月9日 第10話 - 第13話 KIBA-91495(期間限定版)
KIBA-1495(通常版)
みなみけ Blu-ray BOX 2013年1月9日 全13話 KIXA-90268 〜 90271
(Blu-ray完全限定生産版)
みなみけ〜おかわり〜
みなみけ〜おかわり〜 1 2008年5月9日 第1話 - 第3話 KIBA-91496(期間限定版)
KIBA-1496(通常版)
みなみけ〜おかわり〜 2 2008年6月4日 第4話 - 第6話 KIBA-91497(期間限定版)
KIBA-1497(通常版)
みなみけ〜おかわり〜 3 2008年7月9日 第7話 - 第9話 KIBA-91498(期間限定版)
KIBA-1498(通常版)
みなみけ〜おかわり〜 4 2008年8月6日 第10話 - 第13話 KIBA-91499(期間限定版)
KIBA-1499(通常版)
みなみけ〜おかわり〜 Blu-ray BOX 2013年5月8日 全13話 KIXA-90286 〜 90289
(Blu-ray完全限定生産版)
みなみけ おかえり
みなみけ おかえり 1 2009年4月8日 第1話 - 第3話 KIBA-91659(初回限定版)
KIBA-1659(通常版)
みなみけ おかえり 2 2009年5月13日 第4話 - 第6話 KIBA-91660(初回限定版)
KIBA-1660(通常版)
みなみけ おかえり 3 2009年6月10日 第7話 - 第9話 KIBA-91661(初回限定版)
KIBA-1661(通常版)
みなみけ おかえり 4 2009年7月8日 第10話 - 第13話 KIBA-91662(初回限定版)
KIBA-1662(通常版)
みなみけ おかえり Blu-ray BOX 2013年9月4日 全13話 KIXA-90334 〜 90337
(Blu-ray完全限定生産版)
みなみけ ただいま
みなみけ ただいま 1 2013年3月27日 第1話 - 第3話 KIXA-277(Blu-ray)
KIBA-2010(DVD)
みなみけ ただいま 2 2013年4月24日 第4話 - 第6話 KIXA-278(Blu-ray)
KIBA-2011(DVD)
みなみけ ただいま 3 2013年5月22日 第7話 - 第9話 KIXA-279(Blu-ray)
KIBA-2012(DVD)
みなみけ ただいま 4 2013年6月26日 第10話 - 第13話 KIXA-280(Blu-ray)
KIBA-2013(DVD)
イベント
みなみけ!5の2!歌祭りだょ!放課後大爆発!! 2009年4月22日 ライブ本編 KIBM-213/4

関連CD[編集]

みなみけ ドラマCD(2008年1月23日発売)
ジャケットイラストは越智信次の描き下ろし。アニメ1クール目のシリーズ構成を担当したあおしまたかし脚本による短編ドラマが10話収録されている。脚本は全てオリジナルではあるものの原作に忠実で、設定自体を改変するようなエピソードは含まれていない。
カナとアキラ、保坂とナツキの親交が深く逆に藤岡とトウマの接点が無いところを見ると時系列的には1クール終了後(原作では3巻あたりまで)の延長上と見られる。
アニメと異なる点は冒頭のチアキのナレーションやアイキャッチが無い。タケル、ケイコ、リコ、ユウ、ヒロコ、シュウイチは未登場。『先生と二宮くん』に関しては全く触れられていない。などである。
キャラクターソングアルバム『みなみけ びより』(2008年4月23日発売)
ジャケットイラストは『みなみけ』と『みなみけ〜おかわり〜』の描き下ろしダブルジャケット仕様。
みなみけ〜おかわり〜 ドラマCD(2008年5月14日)
「おかわり」スタッフによるオリジナルシナリオ。脚本は前作とは異なり、ひとつのシナリオで構成されている。3姉妹とトウマ、マコちゃん、内田、吉野、タケルが登場。
キャラクターイメージミニアルバム『春夏秋登場!!』(2008年12月17日発売)
「おかえり」仕様のミニアルバム。ハルカ・カナ・チアキの曲と3人一緒の曲をそれぞれ1曲ずつ収録。
ハルカが春、カナが夏、チアキが秋というようにそれぞれの名前の季節の歌を歌い冬の曲を3人で歌うという趣向になっている。
みなみけ おかえりドラマCD(2009年4月22日発売)
ほぼ全員が出演(タケルとヒトミのみ出演しなかった)。「みなみけドラマCD」同様に短編ドラマが9話収録されている。
みなみけ きゃらくたーそんぐべすとあるばむ(2009年7月23日発売)
ベストアルバム。これまでのOP、EDやキャラクターソング、「おかえり」で登場した、カレーのうたなどを収録。
みなみけ ドラマ CD(2011年3月4日発売『みなみけ 8巻』限定版に付属)
8巻掲載の4編を元にしたドラマと、オリジナル2話、経験値上昇中☆Re-Mix2011が収録されている。
みなみけ ドラマ CD・キャラクターソングCD(2011年11月4日発売『みなみけ 9巻』限定版に付属)
9巻掲載のエピソードを元にしたドラマ6話収録したCDと、『レッツ お野菜』『ノンストップ☆ピース』を収録したCDの2枚組。
みなみけ ただいまドラマCD(第1巻:2013年3月27日発売、第2巻:2013年5月22日発売)
「ただいま」にてシリーズ構成を務めた鴻野貴光脚本によるオリジナルストーリーを7話(第1巻)と6話(第2巻)収録。

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ ヤングマガジン本誌に毎回掲載。単行本第2巻の帯や、テレビアニメ第1期『みなみけ』の番組冒頭、OAD『みなみけ おまたせ』の冒頭、テレビアニメ第4期『みなみけ ただいま』の番組冒頭でも使用されている。
  2. ^ クリスマスバレンタインデーは何度か扱っており、特に第24話(単行本第2巻収録)と第71話(単行本第4巻収録)のクリスマスは話題が連続している。第27話(単行本第2巻収録)と第122話のバレンタインデーは同日とは解釈できない。
  3. ^ 基本的に藤岡はカナを「南」と呼んでいる。しかし、単行本10巻まででは、第74話(第4巻、p.132)と第134話(第7巻、p.109、p.110)の2箇所だけ、藤岡もカナを「南」ではなく「カナ」と呼んでいる。
  4. ^ 過去のカナの髪型が確認できるのは第78話(第4巻。中学校入学時)や、第131話(第7巻。小学生時)や第164話(第9巻、p.48の左下の小学生時の写真)がある。アニメ版1期の第8話で小学生時の姿が見られるが、後で描かれる原作より長めになっている。
  5. ^ ただし、マコトが女装してマコちゃんになった時は、チアキを「南」ではなく常に「チアキ」と呼んでいる。また、マコトも巻が進むにつれてチアキを「南」ではなく「チアキ」と呼ぶようになった。なお、マコトがチアキを初めて「チアキ」と呼んだのは、第28話(単行本第2巻、p.84)だが、この第28話では、この後も通常はチアキを「南」と呼んでいるのが確認できる。次の第29話(単行本第2巻、p.91)ではチアキを「チアキ」と呼ぶものの、これは南チアキの姉の南カナとの会話中であったために「南」は使えなかったためと考えられる。事実、以降もマコトは、第40話(単行本第3巻、p.16)、第70話(単行本第4巻、p.91、p.92)でチアキを「南」と呼んでいる。しかし、第84話(単行本第5巻、p.28)では、チアキに呼びかける時は「南」だが、次のページの独り言では「チアキ」と口走っている。そして第10巻まででマコトが最後にチアキを「南」と呼んだのを確認できるのは、第90話(単行本第5巻、p.82)である。同じ第90話(単行本第5巻、p.88)以降は、マコトの時もマコちゃんの時も、共にチアキを「チアキ」と呼んでいる。
  6. ^ チアキが「バカ野郎」と言っているのは、第5話(単行本第1巻、p.46)でマコトに対して言ったのを皮切りとして、以降数知れない。
  7. ^ カナに対してよく「バカ野郎」と言っていることを示すカナの言葉として、第22話(単行本第2巻、p.28)で「おまえはいつもふたことめにはバカ野郎だ」と言っていることなどが挙げられる。
  8. ^ 一応、第167話(単行本第9巻収録)のバレンタインデーで南ハルオは、誰かからチョコレートをもらったと思われる場面が存在している。しかし、作中で南ハルオがチョコレートを受け取る場面は描かれていない。この意味で、本文では「家族以外の他のキャラクターとの交流も作中では描かれていない」と説明している。
  9. ^ カナは、第53話(単行本第3巻、p.128、p.129)では速水を「速水」と呼んだ。しかし、第189話(単行本第10巻、p.98、p.100)では「速水ちゃん」と呼んでいる。
  10. ^ ただし、カナはアツコのことを、第69話(単行本第4巻、p.84)、第76話(単行本第4巻、p.145)では「アツコ」と呼んでいるものの、第172話(単行本第9巻、p.113)では「アツコちゃん」と呼んでいる。
  11. ^ ケイコの裸眼視力が低いことは、第35話(単行本第2巻、p.149)、第99話(単行本第5巻、p.166、p.167)、第155話(単行本第8巻、p.126)などでの描写から明らか。
  12. ^ 漢字表記は真(まこと)。『週刊ヤングマガジン』2004年18号(第5話「チリトリをしてください」)267頁や、公式ファンブック『みなみけ+今日の5の2 キャラファンBOOK』(p.49)および『TV ANIMATION みなみけふぁんぶっく』(p.77)でこの漢字表記が見られる。
  13. ^ 例えば、第13話(単行本第1巻、p.121)、第29話(単行本第2巻、p.89)で「バカな子供」と言われている。他に、単行本第1巻 - 第5巻と第7巻 - 第10巻の巻頭の登場人物の紹介でも「バカ」と書かれている。さらに、公式ファンブック『みなみけ+今日の5の2 キャラファンBOOK』にも「バカな子供」などと書かれている。
  14. ^ マコトが女装してマコちゃんになる時に使う服などが、いつもマコトの姉の物であるとは限らない。例えば、マコトが初めてマコちゃんになった時(第29話、単行本第2巻、p.93)は、カナのお下がりの服を女装に利用していた。また、マコちゃんのトレードマークとなっているヘアピンについては、第144話(単行本第8巻、p.28)でスペードの飾りをあしらったヘアピンをハルカからもらって以降は、ハロウィンに仮装した時を除いて、スペードの飾りをあしらったヘアピンを使うようになった。なお、単行本第8巻が刊行されたのは2011年3月である。そして、この後に作られたアニメ『みなみけ おまたせ』でも、ハロウィンに仮装した時を除いて、マコちゃんは、スペードの飾りをあしらったヘアピンを使っていた。
  15. ^ 週刊少年マガジン2005年16号掲載の桜場コハルによる読切作品『コワイオンナ』
  16. ^ マガジンワンダー2005年増刊2号掲載の桜場コハルによる読切作品『好きって言え』
  17. ^ 月刊ヤングマガジン第8号掲載分
  18. ^ テレビ東京以外の系列地方局では遅れネットのため、2008年1月まで放送。
  19. ^ 第1期・第2期は2012年10月より独立局でも放送。
  20. ^ OADとは、講談社が独自に使用している呼称であり、一般的にはOVAと呼ばれる。
  21. ^ ただし、第189話を元にした部分に出てくるカナのおみくじは、自腹を切って買ったものであることと、映像中のおみくじの内容のうち待ち人が「おとずれなし来る」となっていることが、第143話(単行本第8巻、p.13、p.14)と一致しているように、第10巻以外に収録されている短編作品から持ってきたと見られる部分もある。また、第192話を元にした部分に出てくる保坂のコールスローの歌は、10巻までにおいて原作には見られないなど、差異も見られる。
  22. ^ カナの肘関節の動き、電話ボックスの色、スペル表記のミス、登場の順番など。ただし、一部スペルミスは最後まで修正されなかった。
  23. ^ それぞれのソロの所で担当するキャラクターが登場する、フレーズごとに場面が変わるなど。
  24. ^ 2話までのエンドロールには「その声がきたくて」と表示されていたが、3話からは修正されている。
  25. ^ いくつかの話ではヤングマガジン掲載時と単行本収録時で順番が異なっている。ここでの話数は単行本での順に従っている。
  26. ^ 次回予告時には「蹴り番長再び」となっていたが、本編のサブタイトルでは「蹴り番長再び」となっている。DVD版および再放送では「蹴り番長再び」に修正されている。なお、元ネタとなったチアキの架空の果たし状での表記はコミックで「蹴り番長 藤岡」だったが、これもアニメ(第1話)では「蹴り番長 藤岡」になっている。
  27. ^ 最終回のみ金曜 25:25からの放送
  28. ^ 劇中ドラマにおいて二宮くんは少なくとも3回は車に撥ねられ(しかも2人を撥ねる車は毎回トヨタ・セルシオ似の高級車である)、断崖絶壁から海へ転落してなお生還した模様。

出典[編集]

  1. ^ 小森健太朗 『二〇一一年テレビアニメ作品とミステリの並行関係(本格ミステリー・ワールド2012)』 南雲堂2011年12月19日ISBN 978-4523265030
  2. ^ 桜場コハル&週刊ヤングマガジン編集部 監修 『みなみけ+今日の5の2 キャラファンBOOK』 p.14 講談社 2006年11月6日発行 ISBN4-06-372190-6
  3. ^ 桜場コハル&週刊ヤングマガジン編集部 監修 『みなみけ+今日の5の2 キャラファンBOOK』 p.106 講談社 2006年11月6日発行 ISBN4-06-372190-6
  4. ^ 桜場コハル&週刊ヤングマガジン編集部 監修 『みなみけ+今日の5の2 キャラファンBOOK』 p.22 講談社 2006年11月6日発行 ISBN4-06-372190-6
  5. ^ 桜場コハル&週刊ヤングマガジン編集部 監修 『みなみけ+今日の5の2 キャラファンBOOK』 p.40 講談社 2006年11月6日発行 ISBN4-06-372190-6
  6. ^ 第56話(単行本第3巻、p.155、p.156)
  7. ^ 桜場コハル&週刊ヤングマガジン編集部 監修 『みなみけ+今日の5の2 キャラファンBOOK』 p.71 講談社 2006年11月6日発行 ISBN4-06-372190-6
  8. ^ 桜場コハル&週刊ヤングマガジン編集部 監修 『みなみけ+今日の5の2 キャラファンBOOK』 p.23 講談社 2006年11月6日発行 ISBN4-06-372190-6
  9. ^ 桜場コハル&週刊ヤングマガジン編集部 監修 『みなみけ+今日の5の2 キャラファンBOOK』 p.27 講談社 2006年11月6日発行 ISBN4-06-372190-6
  10. ^ 桜場コハル&週刊ヤングマガジン編集部 監修 『みなみけ+今日の5の2 キャラファンBOOK』 p.25 講談社 2006年11月6日発行 ISBN4-06-372190-6
  11. ^ 桜場コハル&週刊ヤングマガジン編集部 監修 『みなみけ+今日の5の2 キャラファンBOOK』 p.77 講談社 2006年11月6日発行 ISBN4-06-372190-6
  12. ^ 桜場コハル&週刊ヤングマガジン編集部 監修 『みなみけ+今日の5の2 キャラファンBOOK』 p.30 講談社 2006年11月6日発行 ISBN4-06-372190-6
  13. ^ 第1話(単行本第1巻、p.11)
  14. ^ 第155話(単行本第8巻、p.122)
  15. ^ a b c d e 桜場コハル&週刊ヤングマガジン編集部 監修 『みなみけ+今日の5の2 キャラファンBOOK』 p.39 講談社 2006年11月6日発行 ISBN4-06-372190-6
  16. ^ 第59話(単行本第3巻、p.182)
  17. ^ a b c d e f 『アニメ作品事典 - 解説・原作データ付き』 p.775 日外アソシエーツ 2010年7月26日発行 ISBN978-4-8169-2268-8
  18. ^ 第29話(単行本第2巻、p.92)
  19. ^ 第40話(単行本第3巻、p.11、p.12)
  20. ^ 桜場コハル&週刊ヤングマガジン編集部 監修 『みなみけ+今日の5の2 キャラファンBOOK』 p.43 講談社 2006年11月6日発行 ISBN4-06-372190-6
  21. ^ 第80話(単行本第4巻、p.189)
  22. ^ 第3話(単行本第1巻、p.32)
  23. ^ 第90話(単行本第5巻、p.83)
  24. ^ 第34話(単行本第2巻、p.135 - p.142)
  25. ^ 第58話(単行本第3巻、p.171 - p.178)
  26. ^ 桜場コハル&週刊ヤングマガジン編集部 監修 『みなみけ+今日の5の2 キャラファンBOOK』 p.58 講談社 2006年11月6日発行 ISBN4-06-372190-6
  27. ^ 第36話(単行本第2巻、p.158 - p.160)
  28. ^ 第38話と第39話(単行本第2巻、p.171 - p.181)、第73話(単行本第4巻、p.117 - p.120)
  29. ^ 第26話(単行本第2巻、p.66、p.69)
  30. ^ 第26話(単行本第2巻、p.66)
  31. ^ a b 桜場コハル&週刊ヤングマガジン編集部 監修 『みなみけ+今日の5の2 キャラファンBOOK』 p.76 講談社 2006年11月6日発行 ISBN4-06-372190-6
  32. ^ 第26話(単行本第2巻、p.68)
  33. ^ 第40話(単行本第3巻、p.14)
  34. ^ 第41話(単行本第3巻、p.23、p.24)
  35. ^ 第161話(単行本第9巻、p.13)
  36. ^ 第162話(単行本第9巻、p.28)と第185話(単行本第10巻、p.59 - p.66)の両方を確認のこと
  37. ^ 第51話(単行本第3巻、p.107 - p.114)
  38. ^ a b 桜場コハル&週刊ヤングマガジン編集部 監修 『みなみけ+今日の5の2 キャラファンBOOK』 p.34 講談社 2006年11月6日発行 ISBN4-06-372190-6
  39. ^ 第51話(単行本第3巻、p.107 - p.114)
  40. ^ 第103話(単行本第6巻、p.17、p.18)
  41. ^ 第129話(単行本第7巻、p.61)
  42. ^ 『みなみけ おかえり おふぃしゃるふぁんぶっく』 P138、およびWebラジオ『みなみけのみなきけ』より[いつ?]
  43. ^ 第42話(単行本第3巻、p.30)
  44. ^ 桜場コハル&週刊ヤングマガジン編集部 監修 『みなみけ+今日の5の2 キャラファンBOOK』 p.14、15 講談社 2006年11月6日発行 ISBN4-06-372190-6
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  46. ^ a b 第67話(単行本第4巻、p.70)
  47. ^ 第171話(単行本第9巻、p.108)
  48. ^ a b 桜場コハル&週刊ヤングマガジン編集部 監修 『みなみけ+今日の5の2 キャラファンBOOK』 p.56 講談社 2006年11月6日発行 ISBN4-06-372190-6
  49. ^ 第67話(単行本第4巻、p.66)
  50. ^ 桜場コハル&週刊ヤングマガジン編集部 監修 『みなみけ+今日の5の2 キャラファンBOOK』 p.26 講談社 2006年11月6日発行 ISBN4-06-372190-6
  51. ^ 第102話(単行本第6巻、p.10)
  52. ^ 第8話(単行本第1巻、p.77)
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  55. ^ 第140話(単行本第7巻、p.160)
  56. ^ 第102話(単行本第7巻、p.160、p.163、p.164)
  57. ^ 第114話(単行本第6巻、p.117、p.118)
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  61. ^ 第37話(単行本第2巻、p.163)
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  67. ^ 第29話(単行本第2巻、p.89 - p.96)
  68. ^ 第167話(単行本第9巻、p.71)
  69. ^ 桜場コハル&週刊ヤングマガジン編集部 監修 『みなみけ+今日の5の2 キャラファンBOOK』 p.51 講談社 2006年11月6日発行 ISBN4-06-372190-6
  70. ^ 第63話(単行本第4巻、p.32)
  71. ^ 第174話(単行本第9巻、p.131 - p.138)
  72. ^ アニメみなみけべつばら第2話,原作第118話(単行本第6巻)
  73. ^ 第36話(単行本第2巻、p.156)
  74. ^ 第89話(単行本第5巻、p.71 - p.78)
  75. ^ 第13話(単行本第1巻、p.117 - p.119)
  76. ^ 第13話(単行本第1巻、p.119)
  77. ^ a b c d e f g h i j 『アニメ作品事典 - 解説・原作データ付き』 p.776 日外アソシエーツ 2010年7月26日発行 ISBN978-4-8169-2268-8
  78. ^ ヤングマガジン みなみけ(11)紹介ページ”. 2013年7月27日閲覧。
  79. ^ OA版スタッフロール
  80. ^ 井上麻里奈 (2009年2月12日22:33). “ヒィ!”. マリナビ!. GMOメディア. 2009年1月14日13:37閲覧。

関連項目[編集]

  • 今日の5の2 - 『みなみけ』と同じ原作者による作品。『みなみけ』との合同イベントも行われた。

外部リンク[編集]